富士通ノートPCの口コミ・評判、LIFEBOOK A574/KW|LIFEBOOK AH56/M

富士通ノートPCの口コミ・評判、LIFEBOOK A574/KW|LIFEBOOK AH56/M

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ストレスのないスムーズな動きと、筐体の使いづらい点

  • 33歳
  • 男性
  • LIFEBOOK A574/KW
  • ★★★☆☆

『LIFEBOOK A574/KW』を購入した理由は、やはり安心できる国内メーカー品という点が一番大きくあります。

HPやDELLという選択肢はあるものの、カスタマイズ性やスペック、利用者の口コミを参考にしました。

会社でLIFEBOOKシリーズを使用することもあり、使いやすかったということもあります。

『LIFEBOOK A574/KW』は、今から4年ほど前のノートPCかつバッテリー駆動時間は短いながらも、自宅での作業にはスペック的にも余裕があります。

購入したモデルはCorei5搭載、メモリが8GBとSSDにカスタマイズしており、今でも現役で十二分に戦えるノートPCだと思います。

Windows7からWindows10にアップグレードしているものの、動作が不安定になるなどの問題もありません。

むしろ、会社で第7世代のCorei3搭載かつメモリ8GBのデスクトップPCを使用しているものの、比較的に新しいPCと性能差を感じません。

また、キーボードのストロークも高く、キーをしっかりと押している感覚もあります

ただし、残念なポイントとしては、LIFEBOOKシリーズにいえることですが、キー自体が小さいことです。

テンキーなしのモデルでスペースに余裕があるものの、キーが小さく設計されているというのは使い難さがあります。

他社同クラスと比較する場合、HP製のProBookの方がキータッチは良く感じます。

内部的なスペックは悪くはないものの、外観的・手に触れる部分の安っぽさ、質量間の無さは否めません

筐体がプラスチック樹脂製ということもあり、耐久性の面では不安があるだけでなく、放熱の悪さも感じます。

また、天板部分に金属プレートが使用されていて、本体底面部に重さがないく、天板を開けようとするとパソコン自体が持ち上がるなどの取り回しの悪さがあります。

手軽に『サッ』と開けられないという点は、改善頂きたいです。

そのほかにもタッチパッドをスイッチでOFFにできないという点はタイピング時のミスタイプの頻度を高めていると思います。

以前使用していたHP製品はタッチパッド自体にスイッチがあり、手軽に操作できたので『LIFEBOOK A574/KW』は必要となる機能を外し過ぎではないかと感じます。

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  • 40歳
  • 男性
  • LIFEBOOK AH56/M
  • ★★★★☆

購入を決めたのは据え置きでの使用を想定していたため、重さなどを無視してスペックを重視した結果コストパフォーマンスが高いのがこのモデルだったことです。

バッテリーの持ちや筐体の大きさ、重さなどはお世辞にも移動向きではありませんが、とにかく画面が大きくて性能の良いものというコンセプトで選んだ結果選びました。

金額も比較的安く、それでいて処理能力も高いという点でもっとも適したモデルだと感じました。

おすすめのポイントは高性能なCPUです

Core i7の4702MQ(2.20GHz)を搭載しているため処理が迅速な点が挙げられます。

通常の作業でもストレスは少なく、プレゼンで使う動画編集もそこまでストレスに感じません。

ゲームなどをすればやや遅さを感じるでしょうが、起動した後の作業に関しては兎にスムーズに働いてくれる印象です。

なので、ゲーム以外のややハードな作業を行う場面においては、頼もしい存在になってくれるのではないでしょうか。

また15.6型ワイドディスプレイなので、画面が広く作業がしやすいです

とくに二分割で作業をするときは不自由さがなく、わざわざサブのディスプレイを繋げて二つで使うといったわずらわしさがないのもおすすめと言えます。

不満はやはりハードディスクが足を引っ張り起動などがややもっさりした印象を受けます

起動までがややストレスで動いてしまえば軽快ですが、そこまでに至るところがストレスです。

恐らく新しいモデルを購入する理由が出るとしたら、このハードディスクの遅さではないでしょうか。

たまにある出張やパソコンの持ち込みによるプレゼンなどではこの大きさがあだとなってやや足手まといに感じることもあります。

全体的に優等生的な性格を持ったパソコンではありますが、起動の鈍重感や物理的な重さ、バッテリーの持ちの悪さなどに目をつぶる必要を感じさせるモデルです。

それでも据え置きで使う分には問題は全くないため、デスクトップの置き換えのイメージであれば十分な活躍をしてくれます。

※ユーザーの生の声をそのまま掲載しています。

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編集部まとめ

国内メーカーはやはり安心感があってポイントが高いですよね。

シリーズによって筐体の作りや重さなど結構違うようなので、使う場面をしっかり想定して選ぶのが良さそうです。

しかし、売り場で見ただけでは気づかない点も多いので、口コミや評判をしっかりチェックしておきましょう。

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この記事を書いた人
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カオツ
コーディング戦隊・スパイク笹塚、人呼んで「カオツ」。アニメをこよなく愛す、元バンドマン。そのベビーフェイスで、社内の癒し系No1を欲しいがままにするド天然男。戦隊の中で一番若いが、リアクションは結構古目。

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