【Galaxy A9 VS OPPO R15 Pro 】徹底比較|RAM6GBの高性能スマホ対決

  • 2018年11月24日
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【Galaxy A9 VS OPPO R15 Pro 】徹底比較|RAM6GBの高性能スマホ対決

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格安スマホで扱えそうなSIMフリー端末は低スペックのみ、高スペックは大手キャリアから中古に落ちてくるまで待ち…というのが今までのトレンド。

しかし、現在はSIMフリー端末でも高スペック端末は続々投入されており、大手キャリアの新型モデルをも上回るスペックも珍しくありません。

今回は最近の高スペックの代名詞である内蔵RAMが6GBのSIMフリー端末『Galaxy A9』と『OPPO R15 Pro』を徹底的に比較します。

トップ画像引用元:OPPO R15 Proホームページ

1 OPPO R15 ProとGalaxy A9のスペック比較

画像引用元:Samsung Galaxy A9 – The Official Samsung Galaxy Site

両機種のスペックを表で見比べてみると、結果は以下のようになります。

項目OPPO R15 ProGalaxy A9
CPUSDM660SDM660
内蔵RAM6GB6GB
※8GB対応モデルも販売示唆
内蔵ROM128GB128GB
本体サイズ
(長さ×幅×厚さ)
156.5mm×75.2mm×8.0mm162.5mm×77mm×7.8mm
重量180g183g
バッテリー容量3,430mAh3,800mAh
画面解像度2,280×1,0802,220×1,080
画面サイズ有機EL 6.28インチ6.3インチ
メイン(背面)カメラ画素数1,600万画素+2,000万画素
デュアルカメラ(1.75フレームレート)
2400万画素 F1.7(メイン)+
800万画素 F2.4 120°(超広角)+
1,000万画素 F2.4.2(望遠)+
500万画素 F2.2(デプス)
イン(前面)カメラ画素数2,000万画素2.0フレーム2,400万画素 2.0フレーム
価格74,783円未定

単純なスペックそのものには大きな違いはありませんが、後述する様々な機能差でお互いに差をつけています。

2 OPPO R15 Proの評価点

OPPO R15 Proが他のスマホと比較して優れている点としては多々ありますが特に優れている点としては以下3つです。

  • AIカメラにより細かい調整をしなくても最適な設定で高画質なカメラ撮影可能
  • 最近のスマホゲームに適した専用モードを搭載
  • 日本がターゲットなので日本で好まれる機能を搭載

それぞれの内容を見てみましょう。

2-1 AIカメラを搭載

画像引用元:OPPO R15 Pro公式ホームページ

OPPO R15 Proのカメラには、

  • ソニー製のイメージセンサー『IMX519』
  • 1,600万画素と2,000万画素を搭載した背面デュアルカメラ
  • 2,000万画素のインカメラ

を搭載しております。

このイメージセンサーとカメラが写真撮影時に多くの特殊効果を行ってくれます。

  • 撮影した写真に対して5種類の照明効果を表現する3Dライティング
  • 撮影する被写体や環境に応じて最適な映りに自動変換するAIシチュエーション認識
  • 性別や年齢、肌質や肌の色の顔の特徴に基づくビューティー効果

他にもビデオ撮影時に手ぶれ補正機能や1,080pという高画質でスローモーション撮影も出来ますし、最近の流行りのARステッカーも対応しています。

OPPO R15 Proはお手軽にプロ顔負けの写真を複雑な設定をしなくても撮影できるのは高評価ですね。

2-2 高速充電が可能

OPPO R15 Proの充電はわずか5分間の充電で2時間の通話が可能になるほど充電が早いのでバッテリー切れからの復帰が早いのも大きな利点です。

独自の充電技術により発熱も抑えられるので熱暴走やスマホ自体にかかる負担も少ないのも良いですね。

2-3 ゲームに特化した専用モード搭載

昨今ではスマホゲームでも高スペックを要求するゲームも少なくありませんが、OPPO R15 Proは6GBの内蔵RAMを搭載しています。

6GBの内蔵RAMはGalaxy A9も搭載しておりますが、更にゲームアプリにRAMのリソースを調整するゲーム加速モードを搭載しています。

処理落ちや読み込みによるゲームの一時停止が起きないようにしてくれますので、ゲームにより没頭出来るでしょう。

2-4 おサイフケータイや防水機能を搭載

Galaxy A9と異なる点はFelicaを使ったおサイフケータイ機能に対応していること、IPX7規格を満たした防水機能を備えている事です。

普段モバイルSuicaや各種電子マネーを使っている人も引き続き利用できますし、雨や汗などで多少の濡れても動作してくれます。

OPPO R15 Proレビュー|おサイフケータイ対応に日本進出の本気を感じる

3 OPPO R15 Proの注意点

OPPO R15 Proは日本で発売している機種なので、日本向けの機能がたくさんついていますが注意事項もあります。

これは機種よりも製造メーカーが原因の部分でもありますが、利用する場合には無視できませんので見ていきましょう。

3-1 OPPO自体が日本ではマイナー

世界市場では第4位のスマホシェアを誇るOPPOですが、日本においては国内メーカーと比較するとどうしてもマイナーなメーカーです。

どれだけマイナーかと言うと公式ホームページから購入しようとすると、OPPO Japanが出品元のamazonから購入手続きが始まるほどです。

ただ、機種自体はUQモバイルやLINEモバイル等の格安MVNO業者の回線でOPPO R15 Proが動作対応保証端末となっているのもあります。

3-2 アフターサービスは郵送且つ代金引換

OPPO R15 Proが故障してしまった場合には、SIMカードとSDカードを抜いて公式ホームページから郵送を申し込みとなります。

通常のキャリアでは修理中に代替機の貸出などもありますが、契約したMVNO業者に代替機が無ければ最悪戻ってくるまで携帯電話が使えない事態も考えられます。

3-3 OPPO R15 Proの色は2種類

画像引用元:OPPO R15 Pro スペック

OPPO R15 Proの色はレッドとパープルの2種類のみで、最近のスマホの販売傾向としては少ないほうです。

ただこれはOPPO社の他の製品にも通じる特徴で、他のOPPOが日本で販売するスマートフォンの色は現状2色のみです。

3-4 画面の占有率に若干差がある

OPPO NEO R15 とGalaxy A9のスペックを見比べると画面のインチではほぼ差はありませんが、Galaxy A9の方が約6mmほど縦に長くなっています。

これはGalaxy A9はほぼ長方形な液晶画面に対し、OPPO R15 Proは耳に当てるスピーカーの箇所がスマホの内側に伸びています。

液晶画面の形状も長く使っていると気になるポイントですので、選ぶ際には頭の片隅に入れておきましょう。

【Galaxy A7 VS OPPO R15 Pro】徹底比較|RAM6GBの高性能スマホ

次のページでは、Galaxy A9の評価点について詳しく紹介します。

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この記事を書いた人
ssisdk
ssisdk
東京都出身の某携帯電話事業者のコールセンターで働く合間にWebライターとしても執筆活動中のライター。卒業後延々と携帯電話業界に浸かった結果、ディープな面や表には出ない裏話にも見てしまった男。AndroidとiPhoneの2台持ち推し派。

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