【Galaxy Note9 VS HUAWEI Mate 20 Pro】大画面スマホを徹底比較

【Galaxy Note9 VS HUAWEI Mate 20 Pro】大画面スマホを徹底比較

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世界のスマホシェアで1,2位を争うサムスン(SAMSUNG)とHUAWEI。

それぞれのスマホは大手キャリアから販売されていたり、SIMフリースマホとして格安SIMと合わせて販売されていたりと日本国内でも馴染みのあるメーカーです。

両社ともローエンドモデルからハイエンドモデルまで多様な機種を販売しています。

その中でもハイエンドモデルはAndroidスマホでも最高峰のスペックを持つことで日本国内でも非常に人気の高いメーカーとなっています。

今回はそれぞれのフラッグシップモデルの最新機種となる、「Galaxy Note9」「HUAWEI Mate20 Pro」について紹介いたします。

画像引用元:HUAWEI Mate 20 Pro,HUAWEI Kirin 980, Leicaトリプルレンズカメラ, AI | HUAWEI Japan

1 Galaxy Note9とHUAWEI Mate 20 Proのスペックを比較してみた

画像引用元:Galaxy Note9 SC-01L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

では、最初に2機種のスペックについて比較してみます。

どちらも最新のフラッグシップモデルということで、非常にハイスペックなスマホとなっています。

詳しいスペックについては以下の表の通りです。

項目/機種Galaxy Note9HUAWEI Mate20 Pro
CPUSnapdragon845Kirin 980
RAM6GB
ROM128GB
ディスプレイ6.4インチ/Super AMOLED6.39インチ/OLED
メインカメラ12MP広角
12MP望遠
40MP広角
20MP超広角
8MP望遠
インカメラ8MP24MP
バッテリー容量4,000mAh4,200mAh
重さ201g189g
価格126,360円(ドコモ)
129,600円(au)
120,960円
(ソフトバンク)
約135,000円
(1,049ユーロ)

両機種ともRAM6GBでROMが128GBと現在のAndroidスマホの中でトップレベルです。

2 Galaxy Note9はカメラやSペンが非常に優秀

画像引用元:Galaxy Note9 SC-01L|NTTドコモ

それでは、機種ごとの特長について見ていきましょう。まずはGalaxy Note9です。

Galaxyのラインナップは多岐に渡ります。

しかし、日本国内で販売されているのは、

  • フラッグシップモデルとなる「Galaxy Sシリーズ」と「Galaxy Noteシリーズ」
  • 廉価版機種としてドコモから「Galaxy feelシリーズ」

となっています。

ローエンドからミドルエンドモデルに関しては、海外では非常に人気のスマホとなっていますが、日本で販売されていないモデルが多くあります。

フラッグシップモデルはスペックが高く高額で、日本ではGalaxyといえば、iPhoneやXperiaと並んで、高級なスマホといった見方が強いのではないでしょうか。

同じフラッグシップモデルでも、NoteシリーズはSシリーズに比べてスペックも金額も頭ひとつ抜けた存在となっています。

それでは、Galaxy Noteシリーズの最新作となる「Galaxy Note9」の魅力について見ていきましょう。

2-1 Galaxy Note9は表現力豊かな高性能デュアルレンズカメラを搭載

画像引用元:Galaxy Note9 SC-01L|NTTドコモ

Galaxy Note9のカメラには誰でもプロ並みの写真が撮れるような機能がいくつか搭載されています。特長的なカメラ機能について紹介しましょう。

デュアルアパチャー

Galaxy Note9のカメラは暗い場所でも劇的に明るく撮ることができる高性能なカメラとなっています。

単に明るく撮影できるだけではなく、シーンによってF値を自動で切り替えてくれる「デュアルアパチャー」が搭載されています。

  • 昼間の明るい時間帯はF値2.4モードでシャープで鮮明な写真
  • 夜など暗い場所ではF値1.5モードでより多くの光を集めて明るく鮮明な写真

というようにきれいな写真の撮影が可能です。

補正によって色味を変えるのではなく、物理的にレンズのF値を変更してくれるので自然な仕上がりになります。

さらにHDRによりノイズの少ない鮮明な写真を撮影することができるようになっています。

ライブフォーカス

「ライブフォーカス」は、デュアルレンズカメラがスマホに搭載されるようになってからの定番とも言える背景にボカしを作る撮影モードです。

人や物を撮影するときにアクセントのついた写真の撮影が可能となりますが、Galaxy Note9のライブフォーカスではボカし具合を0〜7の段階で調整することができます。

また、撮影後にボカし具合を調整することも可能です。

AIオート

Galaxy Note9のカメラの「自動」モードでは、被写体にカメラを向けると自動で被写体を認識し、20種類の撮影シーンを識別し最適なモードで撮影をしてくれます。

細かい設定をする必要なく、食事や風景といったシーンに合わせたカメラ設定をAIが自動で行うので、誰でもプロが撮影したような綺麗な写真に仕上げることができます。

最新スマホが採用するデュアルカメラ・トリプルカメラのメリット

2-2 真のフルディスプレイを感じられるInfinity Display

画像引用元:Galaxy Note9 SC-01L|NTTドコモ

ディスプレイサイズはGalaxy史上最大の6.4インチとなっています。

Galaxy NoteシリーズやSシリーズで好評となっている「Infinity Display」はエッジからエッジまでほぼ全体をディスプレイにすることができます。

これにより、フレームがほとんどないデザインとなっています。

最近流行りのノッチ(画面上部の切り欠き)もなく、真のフルディスプレイを体感することが可能です。

また有機ELを採用しており、2,960×1,440(QHD+)の高解像度のディスプレイで、3Dゲームや動画視聴の際にはその映像美を楽しむことができます。

2-3 進化したSペン

画像引用元:Galaxy Note9 SC-01L|NTTドコモ

Galaxy Noteシリーズの最大の売りといえばこの「Sペン」です。

Galaxy Note9では、さらに機能を拡充させることで、より魅力的なものとなっています。それではSペンを使ってできることについて見ていきましょう。

画面オフメモ

画面オフの状態で本体からSペンを取り出すことで、ノートパッドが起動し手書きメモを残すことができます。

ここで書いたメモはGalaxy Notesアプリに保存することができるので、後から見返すことも可能です。

さらにGalaxy Note9では、手書きのメモの文字列を認識してくれるので、

  • メモで書いたことを文字列で検索
  • メモで書いた電話番号にワンタッチで電話を発信

したりということができます。

スマホのデジタルな便利さに、手書きメモといったアナログの快適さを組み合わせたノートパッドが利用できるのはGalaxy Noteだけの強みです。

筆圧感知

Galaxy NoteのSペンは手書きの書き心地にこだわって設計されています。

ペン先は0.7mm、筆圧レベルは4,096段階と感度は非常に高くなっています。

この筆圧レベルはペンタブや他のスタイラスペンと比較しても、かなり高い感度です。まさに紙に書くときの書き心地が実現されています。

ペン先も普通のペンだけでなく、ブラシや筆など様々なバリエーションが用意されており、メモを書くにはもちろんですが、イラストやアイデアを書きたいという人にもおすすめです。

Bluetooth機能

画像引用元:Galaxy Note9 SC-01L | NTTドコモ

Galaxy Note9からSペンにBluetoothが搭載されるようになりました。

これによりSペンはペンとして書く機能だけでなく、スマホをリモートコントロールできるようになっています。

例えば写真を撮影するときに、Sペンのボタンを押すだけでシャッターを切ることができます。

メインカメラでもインカメラでも対応しているので、スマホを固定して撮影したいときやセルフィーの撮影などもより簡単に、シャッターチャンスを逃さず撮影することが可能です。

また、Sペンのボタンはアプリの操作にも対応しているので、

  • YouTubeなど動画の再生・停止
  • PowerPointのスライド操作
  • 登録したアプリの立ち上げ

といったことができるようになっています。

このリモートコントロールにより、従来と比べてスマホの使い方のバリエーションを大幅に広げることができます。

2-4 Galaxy Note9の価格

Galaxy Note9はドコモとauから販売されています。それでは2018年12月7日現在の両者の価格をみてみましょう。

ドコモのGalaxy Note9の価格

ドコモ価格
機種代金121,176円
機種変更・新規 ※1
80,352円
乗り換え(MNP) ※163,504円
購入ドコモ公式ショップ

※1 月々サポート適用時

auのGalaxy Note9の価格

au価格
機種代金129,600円
毎月割
※auスマートパスなし
72,576円
アップグレードプログラムEX
※加入25ヶ月目で機種変更した場合
64,800円
購入au公式ショップ

機種代金だけ見ると、ドコモに乗り換えて購入するのが1番安いですね。

また、auのアップグレードプログラムEXは次の機種変更の際に端末返却の義務があります。ご注意ください!

Galaxy Note 9レビュー|Sペンは大きく進化!スペックと価格はどう?

次のページでは、HUAWEI Mate 20 Proの特徴について見てみましょう。

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