Galaxy A7(2018)のスペックと価格|日本での発売はあり?なし?

  • 2018年10月27日
  • by 
Galaxy A7(2018)のスペックと価格|日本での発売はあり?なし?

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

3 Galaxy A7 日本での発売はあるのか?

有機ELディスプレイとトリプルレンズカメラを備え、必要十分なメモリを搭載しているなど、各所でハイエンド機並のスペックを誇るGalaxy A7。しかも、約46,000円というお手頃価格を実現しています。

そんなGalaxy A7は、果たして日本で発売される日は来るのでしょうか。

これについて、Samsungは何も発言していません。が、素直に考えるなら、残念ながら発売されない可能性のほうが高いでしょう。

Galaxyは、日本ではハイエンド機のみを売る高級路線を貫いていますし、何より去年もAシリーズは日本では販売されませんでした。

大幅な営業戦略の見直しなどがなければ、今年も例年通りになるのではないでしょうか。

3-1 発売するならドコモ、auから


画像引用元:Galaxy S9 SC-02K | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

もしGalaxy A7が日本でも発売されるとしたら、それはドコモとauからになるでしょう。現在、Galaxyを取り扱っているキャリアがこの2つだからです。

ソフトバンクはGalaxyを取り扱っていません。また、格安SIM(MVNO)の会社にもGalaxyを取り扱っているところはありません。

3-2 Galaxy A7のSIMフリー版は99%発売されない

キャリアに縛られないSIMフリー版の発売となると、さらに可能性は低くなります。Galaxy A7がSIMフリー版で登場する可能性は、ほぼ100%ないと言っても過言ではないでしょう。

現在、日本ではGalaxyのSIMフリー版は一切発売されていません。発売してほしいところですが、「大手キャリア(ドコモ・au)と協力して販売したほうが得」とSamsungは判断しているのでしょう。

iPhoneならApple Storeから、Pixel 3ならGoogle公式ストアから購入できるように、Galaxyもキャリア以外から買えたら理想的なのですが、その日がいつ来るとも予測できないのが現状です。

3-3 購入するなら海外からの取り寄せが必須か


画像引用元:Samsung Store – EXPANSYS 日本

Galaxy A7を日本で購入するなら、海外から取り寄せなくてはならない可能性が高いと言えます。そうなれば関税の問題もありますし、ハードルとしては高いですね。

日本人でも利用しやすいところとしては、EXPANSYSが挙げられます。表示が日本語で、他の通販サイトと変わらない感覚でグローバル版の買い物ができます。

日本への発送は、すべて香港からの海外発送となります。EXPANSYSからの購入であれば関税の課税対象外ではありますが、消費税が課税されるので頭に入れておくようにしましょう。

「技適マーク」なしの商品にご注意を


画像引用元:総務省 電波利用ホームページ | 技適マーク、無線機の購入・使用に関すること

日本で発売されるすべてのスマホには、技適マークが付いています。

これは技術基準適合証明と技術基準適合認定のいずれか、あるいは両者の認証がなされていることを表示するマークです。総務省令によって定められています。

知らないうちに犯罪者になってしまう可能性も!?

このマークが付いていないスマホは、原則として日本の電波を使ってはいけません。

違反した場合は、1年以下の懲役または100万円以下の罰金、また重要無線通信妨害と判断された場合は、5年以下の懲役または250万円以下の罰金となります。

日本で発売されていないスマホには、基本的にこの技適マークが付いていません。Galaxy A7を海外から購入する場合、技適が付いているか否かは必ず確認しましょう。

Galaxy A7の日本での販売と、海外から取り寄せるときの注意点

  • 日本での発売は恐らくない
  • 発売されるとしたらドコモとauから
  • SIMフリー版は99%発売されない
  • 海外から取り寄せて買うことはできる
  • 技適マークの有無に注意しよう

4 ぜひ日本でも発売してほしいGalaxy A7!


画像引用元:Samsung Galaxy A7 – Specs and Features | Samsung India

Galaxy A7は、有機ELディスプレイやトリプルカメラ、大量のメモリというハイエンド機にも迫るスペックを搭載していながら、価格は約46,000円と驚異的なコストパフォーマンスのスマホです。

日本で発売される可能性は低そうですが、もし発売されることになれば、大ヒットするのではないでしょうか。

特に、有機ELディスプレイ搭載のスマホは10万円クラスのものばかりですから、それが46,000円で買えるとなれば、まさに常識を覆す衝撃となりそうです。

また、日本で発売されなかったとしても、EXPANSYSのような通販サイトから海外版を買うという方法があります。

ただし、海外版は技適マークなしのスマホが普通なので、日本国内でそのまま使ってしまうと違法行為にあたる可能性も。十分に注意してくださいね。

Galaxy A7に技適マークは付いているのか、購入前に必ず確認しましょう。

SIMフリースマホ最新おすすめランキング【2019夏モデル】

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

【週刊bitWave】(メルマガ)始めました!

登録はこちらからメールアドレスを入力してお申込みください。

ご登録いただいたメールアドレスは 【週刊bitWave】の更新情報の配信にのみ使用します。

個人情報の取扱いに関しては、「プライバシーポリシー」をご確認ください。解除はいつでもこちらから行うことが可能です。

あなたにおすすめ