【Galaxy A7 VS OPPO R15 Pro】徹底比較|RAM6GBの高性能スマホ

【Galaxy A7 VS OPPO R15 Pro】徹底比較|RAM6GBの高性能スマホ

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2018年9月、10月と続けて発売になったRAM6GBの超高性能スマホ、OPPO R15 ProとGalaxy A7は世界的にも大きな話題を呼んでいます。

RAM3GBから4GBが一般的な中で、RAM6GBのスマートフォンは1度に稼動できるアプリの量も多く、ヘビーな使い方でも処理速度が落ちにくいという魅力があります。

そこで今回は、RAM6GBの高性能スマホであるOPPO R15 ProとGalaxy A7を徹底的に比較してみました。

メリット・デメリット、それぞれのスマホがどのような人に向いているかを解説するので、是非参考にしてください。

トップ画像引用元:OPPO R15 Pro スマートフォン│OPPO JAPAN

1 Galaxy A7のスペック・価格・デザイン

画像引用元:Galaxy A7 Specs and Features│Samsung India

まず、サムスンの超人気スマホシリーズのGalaxy A7のスペック・価格・デザインについて解説をします。

Galaxy A7はメタリックなボディにブラック・ブルー・ゴールドの3色を展開しています。

ゴールドはどちらかというとピンクに近いような色で、iPhoneのゴールドを連想させるようなカラーリングとなっています。

ROMが128GBであることに対し、RAMが6GBとかなり大容量のモデルで、処理速度の速さも期待できます。

日本では未発表となっているため、正式な日本円での価格は不明ですが、海外での発売価格を日本円に換算すると約46,000円程度です。

では、Galaxy A7のメリット・デメリットと、多くの人が重視すると思われるカメラ性能について詳しく解説していきます。

1-1 Galaxy A7のメリット

Galaxy A7のメリットをまとめました。

Galaxy A7のメリット

  • トリプルレンズ搭載のカメラでより鮮明で立体感のある写真が撮れる
  • 最大512GBのSDカードに対応している
  • RAM6GBでありながら4万円台と価格がリーズナブル

Galaxy A7は6GBのRAMを搭載していながら価格が非常にリーズナブルな点が魅力的です。

512GBの大容量SDカードにも対応しているので、容量をたくさん使ってしまう人にもおすすめです。

1-2 Galaxy A7のデメリット

一方でGalaxy A7のデメリットは下記の通りです。

Galaxy A7のデメリット

  • 日本未発表のモデル
  • 防水未対応でおサイフケータイが使えない

そもそも、Galaxy A7は日本で発売されていないモデルであるという点がデメリットです。

もちろん日本語対応しているとは思いますが、海外向けに作られたスマホなので、日本人の私たちには使い勝手が合わない可能性があります。

また、防水・おサイフケータイ未対応なのでそれらのスペックを重視する人にもおすすめできません。

Galaxy A7(2018)のスペックと価格|日本での発売はあり?なし?

1-3 Galaxy A7のカメラ性能について

画像引用元:Galaxy A7 Specs and Features│Samsung India

Galaxy A7はトリプルレンズを搭載したカメラを採用しています。

120度の広角レンズを使用しているため、風景や建物の写真など、旅行に行った時の写真撮影にぴったりです

3つのレンズによってより立体感のある鮮やかな写真を撮ることもできます。

イベントや旅行など、ほぼ全ての写真をスマホで済ませてしまうという人にもGalaxy A7はおすすめです。

2 OPPO R15 Proのスペック・価格・デザイン

画像引用元:OPPO R15 Pro スマートフォン│OPPO JAPAN

次に、OPPO R15 Proのスペック・価格・デザインについて解説をします。

OPPOというのは、2017年8月に日本に進出した中国のスマホメーカーであり、世界的にはシェア率第4位と急成長しているメーカーとして知られています。

そんなOPPOから発売となった、OPPO R15 Proは日本でも販売されており、価格は6万9,880円です。

既に9月に発売されているため、手元にある人も多いかもしれませんね。

こちらもROM128GBに対しRAM6GBの超高性能スマホで、防水やおサイフケータイ対応など日本発売を意識した日本人向けのスペックが備わっている点も特徴です。

カラーはレッドとパープルの2色、フルスクリーン仕様なので約6.3インチでありながら比較的コンパクトなデザインで設計されている点は、女性の小さな手にも扱いやすく好評です。

2-1 OPPO R15 Proのメリット

OPPO R15 Proのメリットは下記の通りです。

OPPO R15 Proのメリット

  • AI搭載で120の撮影シチュエーションを認識できるカメラ
  • 防水対応・おサイフケータイ機能付きと日本人向け
  • Snapdragon 630よりも約60%パフォーマンスが向上したSnapdragon 660搭載
  • ゲーム利用時にCPUの稼動速度が加速する機能がある

防水とおサイフケータイに対応しているという点は、多くの日本人が嬉しいのではないでしょうか。

CPUだけを見ると、Galaxy A7に搭載されているSnapdragon 630よりも性能が高いという点も注目すべき点です

その分、Galaxy A7よりも20,000円ほど本体価格が高いのも納得ですよね。

2-2 OPPO R15 Proのデメリット

一方でOPPO R15 Proのデメリットはどうでしょうか。

OPPO R15 Proのデメリット

  • SDカードが最大256GB対応と少なめ
  • Galaxyに比べるとまだ知名度が低い

スペックを見る限りではデメリットとして挙げられるのはこれくらいでした。

日本進出したばかりで、Galaxyと比べてまだ認知度が低いため、「本当に大丈夫だろうか」と不安に感じる人は多いと思います。

また、Galaxy A7に比べて使えるSDカードの上限が256GBと少なめなので、容量をたくさん使うという人はGalaxy A7の方が良いかもしれません。

2-3 OPPO R15 ProにはAI搭載カメラが大きなポイント

 

AIが搭載されたデュアルレンズのカメラは、120の撮影シチュエーションを認識し、常に最適な状態で撮影することができるようになります

また、ビューティーモードや3Dライティングなどの技術により、自撮りや被写体によっても写真を自動的に補正することができるため、

  • より鮮明
  • より可愛く
  • 綺麗な

写真に仕上げることができます。

AI搭載のカメラという点がOPPO R15 Proの最大の強みでしょう。

OPPO R15 Proレビュー|おサイフケータイ対応に日本進出の本気を感じる

Galaxy A7/OPPO R15 Proスペックまとめ

  • Galaxy A7はGalaxy初のトリプルレンズ搭載
  • 日本での発売は未発表のまま
  • OPPO R15 Proは120の撮影シチュエーションをAIが分析する
  • Galaxy A7に比べてOPPO R15 ProはSDカード容量256GBと少なめ

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