Galaxy A9(2018)のスペックと価格|日本での発売はあり?なし?

Galaxy A9(2018)のスペックと価格|日本での発売はあり?なし?

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2 Galaxy A9(2018)のデザインをチェック


画像引用元:Samsung Galaxy A9 – The Official Samsung Galaxy Site

スマホ選びの際にデザインを重視するという人も多いかもしれません。
そこで、ここではデザインについて詳しくみていきます。

2-1 前面デザイン

まずは前面デザインをみていきましょう。

前面は8月に発表されたGalaxy Note 9などと同様にベゼルレスディスプレイを搭載してシンプルです。

上部にインカメラなどを搭載していますが、あまり目立たないように工夫して配置されていることがわかります。

また、同時期に発表されたHUAWEI Mate20 liteやPixel 3のように上部にノッチがないので今までのスマホと同様、違和感なく使えるでしょう。

2-2 背面デザイン

続いて背面のデザインにも注目していきます。

背面はなんといってもクアッドレンズカメラが印象的です。

左上に縦一列に配置されているレンズがGalaxy A9(2018)の特徴を物語っているといえるでしょう!

さらに、本体中央上部には指紋認証用のセンサーが搭載されています。

Galaxyシリーズのスマホはホームボタンを廃止して以降、背面に指紋センサーを搭載しているので違和感なく指紋認証を利用できるようになりました。

なお、Galaxy A9(2018)では指紋認証の他にインテリジェントスキャン(顔認証+虹彩認証)も利用可能です。

2-3 端子・ボタン類の配置

端子やボタンの配置も使い心地を左右する重要なポイントですのでしっかりチェックしていきましょう。

ディスプレイ側からみて右側に電源ボタンと音量ボタン、左側にBixbyボタンが配置されています。

これまでGalaxy S9やGalaxy Note 9、前代モデルのGalaxy A9(2016)などは音量ボタンがディスプレイ側からみて左側に配置されていたので違和感を感じる人もいるかもしれません。

とはいえ、音量ボタンと間違えてBixbyボタンを押してしまったというトラブルが数多く発生していたことを考えるとこの配置は理にかなっているといえそうです。

また、端子は本体下部にUSB-Type Cとイヤホンジャックを搭載していてこれまでのスマホとほぼ同じです。

最近はイヤホンジャックを廃止するスマホも増えてきていますが、Galaxy A9(2018)ではしっかり搭載しているので音楽をよく聴く人にも安心です。

3 特徴を詳しくみてみよう!

次にGalaxy A9(2018)の特徴について詳しくみていきましょう。

3-1 カメラの特徴を詳しくチェック


画像引用元:Samsung Galaxy A9 – The Official Samsung Galaxy Site

先程少し紹介したクアッドレンズカメラですが、どのような特徴を持っているのかを詳しくみていきます。

24メガピクセルのメインレンズ

メインレンズとして紹介されている24メガピクセルのレンズの詳細は2018年10月11日に行われた発表会では発表されていませんが、望遠レンズと予想されます。

これまでSamsungのデュアルレンズカメラは広角+望遠という組み合わせであり、他の3種類のレンズの構成から考えると望遠レンズと考えるのが妥当です。

8メガピクセルの広角レンズ

次に注目するのが8メガピクセルの広角レンズです。

広角レンズは遠近感を強調するという特徴を持っているレンズであり、よりメリハリのついた写真を撮るのに役立つでしょう。

望遠レンズと逆の特徴を持つレンズということができます。

10メガピクセルのテレフォトレンズ

このレンズは望遠カメラの一種で、光学2倍ズームに用いられます。

ズーム時により高画質な写真を撮るのに役立つため、動物写真などを頻繁に撮影する人にとって大活躍してくれるレンズといえるでしょう。

5メガピクセルの深度測定用レンズ

こちらは被写界深度測定用のレンズです。

これを搭載することによって、背景をぼかして一眼レフのようなテイストの写真を撮ることができます。

HUAWEIの一部機種も深度測定用レンズを搭載していますが、2メガピクセル程度のものが多く、5メガピクセルというのは優れているポイントといえるかもしれません。

このようにカメラにこだわる人にとっては見逃せないスマホに仕上がっています。

3-2 DSDSとmicroSDを併用可能


画像引用元:Samsung Galaxy A9 – The Official Samsung Galaxy Site

Galaxy A9(2018)はDSDSに対応しています。

2017年以降に発売されたスマホはDSDSに対応していることが多いものの、SIMスロット2とmicroSDスロットが兼用になっているものがほとんどでした。

しかし、Galaxy A9(2018)はトリプルスロットを搭載しているので2枚のSIMとmicroSDカードを同時に使用することができます。

そのため、「DSDSとmicroSDを同時に利用したい」と思っていた人は必見です!

このようにGalaxy A9(2018)はミドルレンジスマホでありながら、ハイエンドスマホにも負けないような特徴を備えています。

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次のページではGalaxy A9(2018)の価格をチェックしていきます。

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この記事を書いた人
Iris777
Iris777
スマートフォン・タブレット・PC・スマートウォッチなどガジェット好きライター。Android利用歴9年でEclair以降のバージョンは一通り利用。 日々進化し続けるガジェット類の最新情報をお届けします!他にもゲーム、アプリ、音楽関連記事も執筆中。

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