5,000円以下のゲーミングキーボードおすすめ人気ランキング【2019年】

  • 2019年9月1日
  • by.ssisdk

キーボード

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

パソコンゲームをプレイする時に使う物は、据え置き型ゲームのようにゲームパッドを使う物もあれば、キーボードを使うゲームもあります。

「普段使っているキーボードで遊べるなら今使っているキーボードでパソコンゲームをプレイしよう!」と思う方もいらっしゃいますがそこは大きな罠です。

普通のキーボードとパソコンゲーム用に設計、開発されたゲーミングキーボードは見た目こそ同じキーボードですが機能面では大きく違います。

そこで今回は初めてパソコンゲームデビューする方を想定し、ゲーミングキーボードで重要視される機能と5,000円以下で購入できるキーボードをランキング形式で紹介します。

パソコンゲームデビューを考えている方、どんなキーボードを選んだら良いか分からない方は是非参考にしていただければ幸いです。

5,000円以下のゲーミングキーボードおすすめ
  • 初心者におすすめモデルは『ビットフェローズ BFKB109UP1』
  • キーボードによって得意な機能は異なる
  • 重視する機能、やりたいゲームを考慮してキーボードを選ぼう

ゲーミングキーボードで求められる代表的な性能

キーボード

ゲーミングキーボードは普通のキーボードと異なり、ゲーム用に設計された機能が備えられており特に重視されるポイントは以下の5点です。

  • Nキーロールオーバー
  • マクロ機能対応
  • 青軸/赤軸/茶軸/黒軸の入力タイプ
  • 静音性
  • テンキーの有無とサイズ

基本的に価格が高いものほど高機能で、様々な機能を多数搭載していますがこの辺りは自分のやりたいゲームやプレイ環境にもよるので参考にしておいて下さい。

同時押しキーの認識機能『Nキーロールオーバー』

格闘ゲームやTPS、FPS等のゲームでは瞬時に且つ正確に入力が必須ですが、更にゲームによっては複数のキーをほぼ同時に入力する事が求められます。

通常のキーボードなら同時に押して認識するキー数は2つ程度ですが、ゲーミングキーボードはキーの同時押しを通常のキーボードより多く認識する『Nキーロールオーバー』機能があります。

今の主要なゲーミングキーボードの『Nキーロールオーバー』は6個以上の同時認識が可能な6キーロールオーバーが主流で、ゲームによっては更に10個に増える…というのがトレンドです。

瞬時に正確な同時押しをするオンライン対戦ゲームに求められる機能ですが、1人用ゲームやMMO等のようなゆっくり遊ぶゲームではあまり利用しない機能です。

マクロ機能対応の有無

ゲームによってはマクロ機能と呼ばれるゲームの一定の動きをキーボードに覚えさせるマクロ機能というのが活用されています。

人の操作では行うのが難しい精密な機能を何度も行わなくてはいけない時に利用され、ゲーム内での検証作業等に用いられる事が多い機能です。

ゲーミングキーボードではキーボードの左端や上部に配置される事が多く、ゲーミングキーボードの商品説明でもマクロ対応と記載されている事が多くなっています。

ただし、パソコンゲームによってはマクロ機能を禁止している事が多く、特にオンライン対戦ゲームでゲームの公平性を保つためこの傾向が顕著に表れています。

明確にマクロ機能を禁止しているゲームも少なくありませんので、もしもやりたいゲームがマクロ機能を禁止しているならこの機能は無視しても良いでしょう。

青軸/赤軸/茶軸/黒軸の入力タイプ

ゲーミングキーボードは普通のタイピングと同じように打鍵する以外にも押しっぱなしにする事もあり、長時間のゲームは想像以上に指に負担がかかります。

その為、ゲーミングキーボードは普通のキーボードと違って打鍵の感触が軽めに設計されている事も多く、打鍵の感触やどのくらいの指の力で反応するかは重要な判断事項です。

キーボードの触感は個人差があるので大体どのような打鍵感触なのか、静音性はどのくらい確保されているかといった内容は以下のタイプ別の内容で参考にする事ができます。

  • 青軸…打鍵時の荷重が大きく音も大きめでゆっくり正確に入力するゲーム向け
  • 赤軸…打鍵時の反発が少なく音が静かで反応が早い(FPSやTPSゲーム向け)
  • 茶軸…赤軸と青軸の中間性能
  • 黒軸…打鍵時の荷重は大きいが入力したクリック感が無く音は静か

どの軸か公表されていない場合には一種の指標ですが、入力音が少なく反応の早い赤軸は『バネ圧45+-20g』と表記されている事があります。

これは普段の状態から20gの押した状態で入力でき、キーの反発も20gという見方になっていますので、公表されていない時は一種の判断材料として参考にしてみて下さい。

キーボード打鍵時の静音性

キーボード

キーボードを打った時のカタカタという打鍵音は思った以上に音が大きく、深夜にプレイしていると住居形態によっては同居している家族や隣人にも咎められる事もあります。

最近はゲーミングキーボードにも静音性を重視したキーボードが出ているので、打鍵音が気になる環境なら静音性を重視しましょう。

どれだけの音が出ているかは判断が難しいのですが、実際に触れたら試してみたりキーボードのレビュー動画を見たりする方法もあります。

前述の青軸/赤軸/茶軸/黒軸の項目で出てきた黒軸タイプの物は打鍵した時のクリック音がほとんどなく静音性に優れたモデルになっているのでおすすめです。

黒軸、赤軸の順に静音性が優れているので、あまり音を立てたくない人は黒軸か赤軸、あるいは静音性と記載しているゲーミングキーボードを購入しましょう。

テンキーの有無とサイズ

ゲーミングキーボードで重要な点としてキーボードのサイズが挙げられ、基本的にキーボードにテンキーの有無で大きくサイズが変わります。

普通のタイピングではテンキーがあった方が入力は便利ですが、テンキーが無い場合はサイズが小さくなりマウスが置きやすくなる他、重量も軽くなるメリットもあります。

ゲーム以外の文書製作やプログラミング等もするならテンキーがあれば便利ですが、ゲーミングキーボードはゲーム専用と割り切るならテンキー無しがおすすめです。

キーボードのデザイン

ゲーミングキーボードはデザインに凝ったものが多く、キー部分がフルカラーLEDだったり、特徴的なアームレストがついている事もあります。

直接的な機能ではありませんが、一風変わったデザインやおしゃれなLED証明はガジェット好きにはたまらないので見た目を重視する人にはおすすめです。

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次の章では、おすすめゲーミングキーボードをランキング形式で紹介します。

おすすめゲーミングキーボードランキング

ゲーミングキーボードで重視される機能を紹介しましたので、いよいよここからは5,000円以内で購入可能なゲーミングキーボードを3つ紹介します。

今回は初めて利用される方、5,000円以内でとりあえず購入したいコスパ重視方向けとなりますのでご了承ください。

おすすめゲーミングキーボード1位 『ビットフェローズ BFKB109UP1』

ビットフェローズ BFKB109UP1

画像引用元:amazon ビットフェローズ BFKB109UP1

項目内容
メーカービットフェローズ
価格4,730円
防水機能非対応
Nキーロールオーバー対応
マクロ機能非公表
対応入力軸非公表

ビットフェローズが販売しているゲーミングキーボード『BFKB109UP1』は、パソコンゲーム初心者が向けとしておすすめです。

Nキーロールオーバー対応しており、ゲームプレイ時に必要な複数同時押しに対応している他、キーに段差と傾斜を持たせて誤操作を防ぐ工夫がされています。

キーの軸は公表されていないものの、購入した方のレビュー等を参照すると思った以上に音が静かだという静音性が評価されています。

ゲーミングキーボードに搭載されている傾向の強い派手なバックライトLEDこそついていませんので、バックライトLEDが欲しい人にはおすすめできません。

しかし、逆に言えば一見してゲーミングキーボードに見えないので、普段使いや人目につく場所でも置きやすいというメリットにもなります。

普段使いでも使いやすくゲーミングキーボードの機能を兼ね備えたモデルなので、初心者が迷ったらコレ!と選んでみても良いでしょう。

欠点としてキー配列には日本語のかな表記はありませんので、かな表記を使っている方は慣れるまで苦労するかもしれません。

おすすめゲーミングキーボード2位 『Votomy VOTO-627』

Votomy VOTO-627

画像引用元:amazon Votomy『VOTO-627』

項目内容
メーカーVotomy
価格3,227円
防水対応
Nキーロールオーバー非公表
マクロ機能非公表
対応入力軸非公表

普段使いにも利用できる汎用性の高さが前述の『BFKB109UP1』ならゲーミングキーボードを格安で体感したいなら『VOTO-627』が2位に挙げられます

特筆すべきはゲーミングキーボードでも格安級の3,200円台というお値段と、7色バックライトLEDにより格安でゲーミングキーボードデビューしたい!人におすすめです。

防水機能も搭載されているので、パソコンゲームや普段使いの中で飲み物をこぼしたときにも安心というのもうれしいポイントです。

打鍵音の高さが気になるというレビューもそれなりに目立ちますが、「ゲームの臨場感を高めてくれる!」「叩いた音が気持ちいい」という評価もあります。

欠点としては通常のキーボードに搭載されているスペースキーの両隣にある『変換キー』『無変換キー』が搭載されていないことでしょうか。

普段、この2つのキーを活用している人は操作感覚に違和感を覚える事になるでしょう。

おすすめゲーミングキーボード3位 『e元素 Z-88』

e元素 Z-88

画像引用元:amazon e元素 ゲーミングキーボードZ-88

項目内容
メーカーe元素
価格4,799円
防水対応
Nキーロールオーバー対応
マクロ機能非公表
対応入力軸赤軸

「ゲーミングキーボードに普段使いなんて無用、もっとゲームがうまくなりたい!」そんなストイックな方におすすめなのが、e元素が販売している『Z-88』です。

Z-88はテンキーレスとなっており重量が約748gと他のゲーミングキーボートが1kg越えが多い中で軽くなっており、更にキー数が少なくなっているので、全てのキーが独立しています。

これは安価なキーボードにありがちな「○キーを押したら別のキーが反応しない」というキーの衝突(ゴースト)仕様が起こらない事を示しています。

それ以外にも素早い入力と静音性の高い赤軸入力なので、TPSやFPSのような上級者向けゲームを始めたい人におすすめモデルとなっています。

重量の軽さと耐久・耐水性により大会等でも持ち運びしやすく、LEDバックライトでゲーミングキーボードとしてのアピールもバッチリ。

ゲーミングキーボードとして求められる機能をしっかり備えたモデルなので、どっしり腰を据えてゲームを遊びたい人向けのゲーミングキーボードと言えるでしょう。

欠点としては前述の通りテンキーが無いこと、1位の『ビットフェローズ BFKB109UP1』と同様にキーに日本語表記がありません。

ゲーミングキーボードとしての能力を追いかけた分、普段使いの機能がトレードオフとなったキーボードなので購入の際はそちらに気を付けて下さい。

やりたいゲームと自分の求める機能をよく考えよう

キーボード

5,000円以下で購入できるゲーミングキーボードを、ここまで紹介させていただきましたが「難しい…」「どれを選んだら良いか迷って踏ん切りがつかない」という人も少なくありません。

ゲーミングキーボードは多くの大小問わずパソコン周辺機器メーカーが作っており、特に優れている機能も千差万別です。

変わったものでは片手用のゲーミングキーボードもある程なので、自分に合ったゲーミングキーボードを探すのは少し手間と言えますが、重要な3点を忘れてはいけません。

  • 自分のやりたいゲームはどんな機能が必要なのか:機能面
  • ゲーム以外に使用する可能性はあるか:用途面
  • ゲーミングキーボード購入にどれだけお金が使えるか:財政面)

この3つに優先順位をつけて徹底的に機能にこだわるか、用途を問わず使用できる物を選ぶか、あるいは格安のゲーミングキーボードを選ぶか考えてみましょう。

5,000円以下のゲーミングキーボードおすすめ
  • 初心者におすすめモデルは『ビットフェローズ BFKB109UP1』
  • キーボードによって得意な機能は異なる
  • 重視する機能、やりたいゲームを考慮してキーボードを選ぼう

今回紹介した物でも5,000円以内とそれなりのお値段はしますが、ゲーミングキーボードはゲームを楽しむうえで必須のツールです。

まずは購入してみてゲーミングキーボードの感触を確かめて、故障等で買い替え時に1台目の経験から新しいゲーミングキーボードを選んでいくのがおすすめです。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
ssisdk
ssisdk
東京都出身の某携帯電話事業者のコールセンターで働く合間にWebライターとしても執筆活動中のライター。卒業後延々と携帯電話業界に浸かった結果、ディープな面や表には出ない裏話にも見てしまった男。AndroidとiPhoneの2台持ち推し派。

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