携帯電話登場からスマホに進化するまでの世間の流れと心境の変化

  • 2019年1月5日
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携帯電話登場からスマホに進化するまでの世間の流れと心境の変化

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公衆電話を探す必要がなく、とにかく便利な印象を受けた

画像引用元:携帯電話の歩み/FOMA SH903i

  • 男性
  • 27歳・会社員
  • 利用しているキャリア:ドコモ
  • 初めて携帯を持った年月:2007年16歳の時
  • 携帯を持ったきっかけ:高校進学をきっかけに
  • 初めてのキャリア:ドコモ
  • 初めての機種:SH903i
  • よく使った機能:電話
  • 最初の機種変更まで何年使ったか:6年
  • 月々の携帯料金はいくらだったか:7000円くらい
  • メル友の人数:5人
  • どこで買ったか:家電量販店

私が初めて携帯電話を持ったのは今から約11年前の当時16歳だった時のことで、高校進学を機に父方の祖父に購入してもらいました。

当時はまだスマートフォンなどは存在しておらず、ガラケーの時代だったのでSH903iという端末を購入しました。

私が携帯電話を購入した場所は自宅から少し離れたところにある家電量販店で、そこには購入したSH903i以外にもたくさんの携帯電話がありました。

初めて携帯電話だったので祖父に好きなのを選べと言われたもののどれが良いのかよく分からず、しばらく迷った末に見た目が気に入ったという理由で黒色のSH903iにしました。

SH903iを初めて持った時の印象についてはとにかく小さいの一言で、それまでは携帯電話には馴染みが無かったので自宅の固定電話の受話器より小さい端末はとにかく衝撃的でした

加えてわざわざ固定電話の前に立つ必要がなければ外で公衆電話を探す必要も無いので、携帯電話はとにかく便利で役に立つという印象もありました

また最初のキャリアにNTTドコモに選んだ理由については特に深い意味は無くて、祖父がドコモユーザーだったので自動的に私もそうなった感じです。

現在はガラケーではなくスマホを使っているのですが、改めて考えてみると初めて携帯電話を持ってから約11年でだいぶ変わったなと思います。

当時の私が使っていた携帯電話の方が現在使っているスマホより小さいので携帯性では優れていますが、それ以上に性能面で大きな違いがあるので技術の進歩を強く感じます。

当時使っていた携帯電話ではできないようなゲームがスマホにはたくさんあるので、改めて考えると本当にすごいことだなと感じます。

今さら当時の携帯電話で生活するのは自分には無理だと思いますが、当時使っていた携帯電話のおかげで色々と学べたこともあります。

良い思い出があれば使いすぎて怒られてしまったなど嫌な思い出もありますが、初めて持った大切な端末であることに変わりはないので当時の携帯電話は今でも大事に保管してあります

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ワンテンポ遅れつつも、時代の流れについて行っている

画像引用元:携帯電話の歩み/FOMA N900iG

  • 男性
  • 58歳・無職
  • 利用しているキャリア:ドコモ
  • 初めて携帯を持った年月:2007年16歳の時
  • 携帯を持ったきっかけ:会社で仕事上携帯を持たないと対応できなくなった
  • 初めてのキャリア:ドコモ
  • 初めての機種:N900iG
  • よく使った機能:電話
  • 最初の機種変更まで何年使ったか:6年
  • 月々の携帯料金はいくらだったか:5000円くらい
  • メル友の人数:家族のみ
  • どこで買ったか:キャリアの正規店

周りの人が携帯を持ち始める様子を見ながら、携帯はあくまで持たないつもりでした。

携帯電話を常に持っていれば、何時でも連絡できることは便利ですが、逆に電話がかかってくるという恐怖感もありました

公衆電話がだんだん減っていく世の中の流れに逆らいながら、外出中は公衆電話から連絡していました。

普通の人は携帯電話を持ちながら、私はテレホンカードを持ちながらと時代に1テンポ遅れていたと思います。

しかし世界はどんどん進歩していきます。

仕事上携帯電話を持っていないということは、内勤がメインだった私にとっても障害になってきました。

仕事の責任が増えるにつれ、そして社外の人と交流が増えるにつれて携帯を持たないことを不便に感じる様になりました

仕方が無い、携帯電話を購入しよう。2005年でした。

キャリアはやっぱりメジャーなドコモしか選択肢に無かったです。iモードを開発したのもドコモでしたので信頼感がありました。

端末はNECのN900iGを選びました。この機種は海外に行っても使える国際ローミングサービスが対応できたからです。

そんな機種は当時ドコモではこの機種しか無かったと思います。海外出張が頻繁にあったので他の機種を選択することができませんでした。

折りたたみのガラケーで、画面も2.2インチしかありません。ですからメールを打ったり写真を撮ったりすることも、必要最小限でした。

ですが、海外で困った時にこの携帯を介して通訳してもらったり、クレジット会社の日本語サポートサービスを利用したりと本当に助けてもらいました。

そして6年間ほど愛用していた携帯でしたがさすがにスペックが時代に合わなくなってきました。

そこで選んだ次の機種がシャープのSH02C。画面も3.2インチと大きくなってだいぶ見やすくなりました。

カメラの性能もアップしてプライベートで写真を撮り始めました。メールも頻繁に打てるようにもなりました。

もともと電話は嫌いな私にとって、メールで要件を済ませることができるのは快適でした

既に時代もメールだけで要件を済ませることが当たり前になってきたからかも知れません。

世間ではスマートフォンが流行り始めていましたが、私はしばらくこのガラケーを愛用していました。

そして月日は流れて2015年、今から3年前についにスマホを購入しました。

片手で持てるコンパクトタイプのスマホが欲しかったので画面は4.6インチしかありません。それでも大きな画面でけっこう満足しています。

デジタルカメラやムービーを持っていますが、今は写真も動画も全てスマホで済ませます。家族間での通話はメールからラインへと変化しました。

そして今はゲームアプリの世界にはまっています。世間に遅れてずっと1テンポ遅れていますが、なんとか流れについて行けてます

※ユーザーの生の声をそのまま掲載しています。

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編集部まとめ

今回は携帯電話が登場してからの世間の流れと、心境の変化に関するエピソードをまとめてみました。

やはり最初に携帯電話が登場した時は、少なからず不安や疑問があったようです。当時は1人1台持つことになるとは思いもしなかったかもしれません。

これから、スマホがどんな進化を遂げるのか楽しみです!

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