20代女性に聞いた!スマホへの変化に対する印象と当時流行っていた事

  • 2019年1月8日
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20代女性に聞いた!スマホへの変化に対する印象と当時流行っていた事

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スマホへの進化は良い点と悪い点の両方があると感じる

画像引用元:携帯電話の歩み/FOMA SH905i

  • 女性
  • 25歳・事務職
  • 利用しているキャリア:ソフトバンク
  • 初めて携帯を持った年月:2008年15歳の時
  • 携帯を持ったきっかけ:高校進学をきっかけに
  • 初めてのキャリア:ドコモ
  • 初めての機種:SH905i
  • よく使った機能:電話
  • 最初の機種変更まで何年使ったか:5年
  • 月々の携帯料金はいくらだったか:5600円くらい
  • メル友の人数:2人
  • どこで買ったか:キャリアの正規店

最初に持ったケータイはガラケーでした。家族がドコモユーザーだったので自然とドコモで購入する流れになりました。

初めて使ったときは、一日中ケータイを眺めてメールをしたりしていたのですが意外とバッテリーの消耗が早いんだなと感じました(一日中眺めてるのだから今思えば当たり前ですが)。

私の周りでは既にケータイを持っている人がほとんどだったので、友人に使い方を教えてもらったり早打ちの練習をしたりしていました

今はスマホを持っていますが、ガラケーの早打ち練習があだになったのか未だにフリック入力が苦手で文字入力はポチポチと地道にやっています。

スマートフォンに変えたのは親に勧められたのがきっかけだったのですが、当時の私は基本的に電話とメールしか使いませんでした。

当時はソシャゲもあまり盛んではなかったので必要性を感じなかったのですが興味本位で購入してみたところ、まず画面の大きさに圧倒されました。

周りでも当時あまりスマホが浸透しておらず、たまに見かける程度だったのですが他の人が持っているのを見るよりも実際に手にしたときに「思ったよりも大きいな」と感じました。

Androidだったのですがガラケーに比べてもやはり一回りほど大きく、外で電話を利用するときは少し気恥しさを感じました。

しかしスマホがあることで、それまでパソコンでしか見られなかったサイトを閲覧したり、TwitterやLINEなどのSNSの利用ができるようになりました

そのうちにだんだんのめりこんでいきましたが、やはり通信料がガラケーに比べてけた違いであることがネックになりました

当時は今ほどWi-Fiも飛んでいなかったのでなかなか節約することが難しかったのを覚えています。

また、写真を撮ったりアプリをインストールしていくうちに容量がいっぱいになってくると、プリセットの削除することのできないアプリケーションが憎らしくなるのもあるあるだと思います。

そんなこんなを考えていくと、やっぱり連絡手段としての「ガラケー」と、インターネットの閲覧やファイルの保持のための「タブレット端末」は分離したほうが私のライフスタイルにはあっているのかな、と感じます

ガラケーからスマホに乗り換える時のお得なキャンペーンと手続き方法

スマホになって瞬間瞬間のコミュニケーションが増えた

画像引用元:携帯電話の歩み/FOMA SH903i

  • 女性
  • 27歳・主婦
  • 利用しているキャリア:ドコモ
  • 初めて携帯を持った年月:2006年15歳の時
  • 携帯を持ったきっかけ:高校進学をきっかけに
  • 初めてのキャリア:ドコモ
  • 初めての機種:覚えていない
  • よく使った機能:電話、メール
  • 最初の機種変更まで何年使ったか:4年
  • 月々の携帯料金はいくらだったか:6000円くらい
  • メル友の人数:10人
  • どこで買ったか:親や家族から譲り受けた

当時は高校生で携帯を持ったことがなかったし、持ちたいとも思ってなかったので、どう使いこなせば良いかわかりませんでした。

ガラケーだったのですが、最初の頃は友達とメールのやりとりしかしていませんでした。

しばらくしてから、ようやく撮った写真を写メで送りあって遊んでいました。家にPCがあったので、ガラケーではあまりネットを利用したりはしませんでした。

キャリアはドコモですが、両親がドコモだったので私も同じでした。

両親に買ってもらったので、自分でキャリアを選ぶという発想にはなりませんでした。今も変わらずドコモを利用しています。

格安スマホに興味があるのですが、使用しているキャリアメールアドレスが使えなくなるのが嫌で、今もずっと10年以上ドコモを使い続けています。

月々の携帯料金は少々高いですが、よっぽどのことがない限り、恐らく今後もドコモを使い続けるのだろうと思います。

5~6年前から、ガラケーではなくスマートフォン持つようになりましたが、最初はシャープのアンドロイドを使っていました。

小型で軽くて使いやすかったのですが、iPhoneが流行していたことから、途中でiPhoneに乗り換えました。

当時は、ちょうどドコモでもiPhoneが使用できることになり、それから今もiPhoneを使用し続けています。

当時のガラケーと、現在のスマホは、かなり違うように思います。

ガラケー時代にはパケット通信量などの制限もあり、気軽にネットを利用したりすることはありませんでした

現在も通信制限などはありますが、Wi-Fiを利用すればネットも繋ぎ放題のためよく利用しています。

最近ではPCをわざわざつけるよりも、スマホでさっとネット検索で調べ物をするようになりました。スマホはまさに、小さなPCに成り代わってしまったのだなと思います

ガラケー時代は、携帯といえば電話かメールでしたが、今では携帯といえばもっぱらSNSです。

今ではLINEやツイッターなどをよく利用しますし、逆にメールはあまり使いません。

それでも、今でもLINEを利用していない友人もいますし、連絡手段としてもキャリアメールは絶対に手放せません。

キャリアメールアドレスを手放してしまうと、あの頃の思い出までなくなってしまいそうで、なかなかできないです。

携帯はとても便利になりましたが、時代の流れの速さに少し怖さも感じています。

ゆっくりメール返信を待つ時代は終わり、瞬間瞬間のコミュニケーションが増えたように思います

メール着信音を自分で選んでいた頃が、ちょっとだけ懐かしいです。

※ユーザーの生の声をそのまま掲載しています。

ガラケーからスマホへ写真や画像データ移行の方法【iPhone/Android】

編集部まとめ

今回は20代女性の携帯・スマホ事情と、急激な変化に対する印象をまとめてみましたがいかがでしたか?

20代といえば携帯・スマホ世代のど真ん中だと思うのですが、意外にも急激な変化に戸惑う声やガラケー時代を懐かしむ声が多いですよね。

メールを1通1通丁寧に考えて送っていたことや早打ちの練習など、思い出すとたしかに懐かしいです。

皆さんもこれを機に当時のことを思い出してみてください!

音声通話・ガラケーにこだわる人の携帯の乗り換えトップ3

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