【限界突破WiFi VS どんなときもWiFi】徹底比較|どっちがいいか?その理由

【限界突破WiFi VS どんなときもWiFi】徹底比較|どっちがいいか?その理由

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どんなときもwifi

料金の比較

次に気になる項目といえば、月々の支払い額ですよね。

今回は、各Wi-Fiルーターを契約してから25ヶ月目までにかかる料金を表にしました。

契約期間限界突破WiFiどんなときもWiFi
契約時本体無料
事務手数料無料
本体無料
契約事務手数料
3,000円
利用開始月月額3,500円
の日割り
月額3,480円
の日割り
1ヶ月目~
24ヶ月目
月額3,500円月額3,480円
25ヶ月目以降月額3,500円月額3,980円

※クレジットカード払い場合

限界突破WiFiは契約事務手数料が無料!

どんなときもWiFiは、0円で端末を入手することができるものの、契約事務手数料として3,000円がかかります。

一方、限界突破WiFiは端末代金無料、契約事務手数料無料です。

つまり、契約時にかかる費用は0円ということになります。

25ヶ月目以降は限界突破WiFiがお得!

契約1ヶ月目~24ヶ月目までの月額料金は、どんなときもWiFiの方が20円安いです。

しかし、25ヶ月目以降は、どんなときもWiFiが500円値上げするため、限界突破WiFiの方が480円安くなります。

よって、2年以上利用するなら限界突破WiFiの方がお得と言えるでしょう。

解約時にかかる料金は?

これまで解説してきた料金のほかにも、もう1つ大事な項目があります。

それは、「解約にかかる料金」です。

項目限界突破WiFiどんなときもWiFi
解約料金0〜24ヶ月目:18,000円
29ヶ月目以降:5,000円
0〜12ヶ月目:19,000円
13〜24ヶ月目:14,000円
26ヶ月目以降:9,500円
更新月25〜28ヶ月目
(更新月3ヶ月)
25ヶ月目
(更新月1ヶ月)

限界突破WiFiもどんなときもWiFiも、いわゆる「2年縛り」の契約となります。

24ヶ月目までの解約であれば、どんなときもWiFiの解約金の方が安いです。

しかし、解約料金が0円になる「更新月」の期間は、どんなときもWiFiが1ヶ月と短いのに対し、限界突破WiFiは3ヶ月と比較的長め。

また、更新月以降の解約料金も、限界突破WiFiの方が4,500円も安くなっています。

よって、解約のしやすさでは限界突破WiFiの方が上であると言えますね。

↓動画での説明はこちら↓

電波の提供エリアの比較

画像引用元: 【公式】エックスモバイル – X-mobile_限界突破WiFi

いくらデータが無制限で料金が安かったとしても、通信ができなければ、Wi-Fiルーターはただの板に過ぎません。

契約前に、電波の提供エリアを必ず確認しておきましょう。

項目限界突破Wi-FiどんなときもWi-Fi
電波の提供エリアドコモ・au・ソフトバンクを同時使用できるトリプルキャリアネットワークドコモ・au・ソフトバンクを同時使用できるトリプルキャリアネットワーク
使用
システム
クラウドSIMテクノロジークラウドwifi技術

Wi-Fiルーターと利用できるネットワーク

通常、Wi-Fiルーターは、SIMが対応しているキャリアのネットワークしか利用できません。

つまり、1社のキャリアネットワークしか利用できないということです。

大手キャリアの電波は、それぞれ得意不得意が存在します。

そのため、使う地域によっては電波が弱い、もしくは使えない場合もあるのです。

トリプルキャリア×クラウドSIMの強み

限界突破WiFiとどんなときもWiFiは、どちらもトリプルキャリアに対応している上に、サーバー上にSIMを搭載して自動切替を行う「クラウドSIM」を採用しています。

これにより、使用する場所に最も適したキャリアが自動的に選択されるため、比較的安定して通信できるのが特長です。

Wi-Fiルーター端末本体の比較

Wi-Fiルーターを選ぶ際は、端末本体のサイズなども重要な要素となります。

項目限界突破WiFiどんなときもWiFi
ディスプレイ
サイズ
5.7インチディスプレイなし
最大通信速度下り150Mbps
上り50Mbps
下り150Mbps
上り50Mbps
連続利用時間約15時間約12時間
バッテリー
容量
3,400mAh3,500mAh
同時接続台数8台5台
本体サイズ152.9×74.2×8.5mm127x65.7x14.2mm
重量162g151g

↓動画での説明はこちら↓

限界突破WiFiの端末はスマホがベース!

どんなときもWiFiの端末は、純粋なWi-Fiルーターです。通信機能以外の機能は特にありません。

一方、限界突破WiFiの端末は、スマホがベースとなっています。

5.7インチの大画面も搭載されており、スマホと同じように操作することが可能です。

また、旅行先で役立つ地図アプリや翻訳アプリもインストールされているので、使い勝手に非常に優れています。

連続利用時間と同時接続数の違い

バッテリー容量はどんなときもWiFiの方が多いですが、連続利用時間は、限界突破WiFiの方が3時間も上です。

また、同時接続台数は、2019年10月現在では両者共に5台ですが、限界突破WiFiは8台にアップデートされる予定となっています。

家族でWi-Fiルーターを利用する方にとっては、嬉しい改善と言えますね。

以上の違いを踏まえると、Wi-Fiルーター端末は、限界突破WiFiの方が優れています。

次のページでは、それぞれの端末を海外で利用した場合について比較します。

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どんなときもwifi
この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

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