さよならSNS疲れ…やめる方法、やめて良かったこと、未練があること

さよならSNS疲れ…やめる方法、やめて良かったこと、未練があること

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スマホの利用のメインとなっている、SNS。

あなたは『SNS疲れた』と感じたことはありませんか?

「楽しんでいたはずのSNSが最近全く楽しくない」「いつの間にかSNSでの返信がストレスやプレッシャーの原因になっている」と感じるのであれば、それはSNS疲れかもしれません。

重度のSNS疲れの場合、原因であるSNSから離れるのも1つの手ですが、やめたいと思ってもなかなか思い切れないという方も多いようです。

そこで今回は、実際にSNSをやめた方や利用頻度を大幅に減らした方の体験談から、

  • SNSをやめる方法
  • やめて良かったこと
  • 未練があること

などをまとめました。

SNSをやめようと思ってもなかなかやめられないと悩んでいる方は、ぜひ1度ご覧ください。

SNS疲れを感じたらSNSをやめるべきなのか?

SNS疲れを感じてやめたいと思っても、その後のデメリットが気になってなかなか思い切れないという人もいるはずです。

そこでSNSをやめたらどうなるのか、実際にやめた人や利用頻度を減らした人の体験談を集めたところ、次のようなことがわかりました。

SNSをやめる方法とその影響
  • SNSをやめたメリットを感じる人は多い
  • デメリットは対処法があったり気にならない人が多い
  • アカウント削除しなくてもSNSをやめる方法がある

実際にSNSをやめた人の体験談では、「良かった」というポジティブな意見が多いようです。

また、デメリットももちろんありますが、それほど深刻な影響がある方は少ないようでした。

SNSをやめる方法、やめた後に感じた良かったことや未練があることの詳しい内容については、この後紹介していきます。

SNS疲れの原因を理解してみる

SNS疲れは、SNS上のコミュニケーションが原因で精神的疲労やストレスを感じてしまう現象です。

SNS疲れになる主な要因としては、

  • 攻撃的・批判的な投稿を見てしまう
  • 他人の投稿・メッセージに反応しなければという義務感
  • 他人のリア充ぶりと自分を比較してしまう
  • 注目を浴びる投稿をするために必要以上に頑張ってしまう

といったことが挙げられています。

SNSはいつでも手軽に他人と交流を計れるのが魅力ですが、度が過ぎるとその交流が負担になったり、四六時中SNSに監視されているようだと感じてしまうこともあるようです。

もし、SNS疲れを感じた時は、原因となるSNSをやめるか、一時的にでも離れるのが1番の対処法といえます。

とはいえ、SNSをずっと使っている人は、やめた後にどんな影響が出るのかわからなくてやめにくいという方もいるかもしれません。

そこで、実際にSNSをやめた人の体験談で「良かったこと・メリット」や「未練があること・デメリット」を紹介します。

SNSをやめて良かったこと

まずは、実際にSNSをやめた方や利用する機会を減らした人の体験談から「SNSをやめて良かったこと」をまとめてみます。

自由な時間が増えた

SNSをやめて良かったこととして一番に挙げられているのが「自由な時間が増えて、もっと有意義なことができるようになった」というものです。

SNS疲れを感じている方は、1日の中でSNSに費やしている時間が多いのではないでしょうか。

それほどSNSに時間を使っているつもりはない、という方もぜひ1日の間でSNSに触っている時間を振り返ってみてください。

起床直後、通勤・通学中、昼休み中、家に帰ってからなど、暇さえあればついついSNSを見ていませんか。

また、直接SNSに触れていなくても、「インスタ映えする写真を求めて奔走する時間」などもSNSから離れることで自由な時間に生まれ変わります。

しかも、SNSによるストレスやプレッシャーから解放された分、新しく何かに打ち込む気力が湧いてくることも多いようです。

空いた時間を、

  • 趣味・仕事・習い事
  • 運動・ストレッチ
  • 家族や友人と直接会話する
  • ゆっくり休憩する

などにあてることで、以前よりも充実した日々を送れるようになったと感じている人が多いようです。

空いた時間に何をするか思いつかない時は、ゆっくり休憩して日頃の疲れをリフレッシュする時間にするのもおすすめです。

リアルの人付き合いが充実する

SNS疲れを感じてもやめられない方には「SNSをやめると他人とのコミュニケーションが取れなくなってしまうのでは?」と心配している方も多いでしょう。

確かにSNSをやめることで、「SNS上だけで繋がっている人との交流がなくなってしまった」という声はあります。

しかし、「逆にリアルの人付き合いが充実するようになった」という方もいます。

例えば、

  • 今までSNS上で済ませていた会話も直接会って話をするようになった
  • 飲み会やイベントの誘いに参加する余裕ができた
  • 新しく始めた趣味や習い事を介して人と交流する機会が増えた

リア充度がアップしたという体験談も多いのです。

コミュニケーションの機会が減るのが心配でSNSをやめられないという方は、ぜひSNSに使っていた時間と気力をリアルの交友に使ってみましょう。

自分から情報を集めるようになった

体験談の中には、SNSをやめてからの方が有用な情報を入手する機会が増えたという声もありました。

どういうことかというと、SNSをやめた後は自分にとって必要な情報を意識的に集めるので、手に入る情報の質・量ともに良くなったということでした。

例えば、タイムラインやフィードで雑多な情報を眺めていると、何となく色んなことを知ったような気になりますが、後で何を見たか振り返ってもあまり覚えていない、なんて経験はないでしょうか。

SNSで流れてくる情報の中には、自分に関係ない情報や興味のない情報も大量にあります。

そういった利用しない情報を何となく眺めているよりも、自分から必要な情報をピンポイントで集めた方が手に入る情報の質・量ともに良くなるというはわかる気がします。

ここまで、SNSをやめて良かったこと・メリットを紹介してきました。

しかし、SNSをやめたデメリットもあるはずです。

SNSのやり方|アプリ毎の特徴を理解して上手く使いこなしてみよう

次の章では、SNSをやめた後に感じたデメリットや未練があることについて紹介します。

SNSをやめて未練はありますか?

続いて、SNSをやめた後でも未練があることやデメリットについてまとめてみます。

SNSで繋がった人と連絡が取れなくなった

SNSをやめると、当然SNS上だけで繋がっていた人とは連絡が取れなくなってしまいます。

しかし、「SNSをやめて良かったこと」でも紹介した通り、リア友たちと直接会ったり、新しく趣味の集まりに参加する機会が増え、交友関係が充実するケースもあります。

「SNSをやめるとリア友とのコミュニケーションも取れなくなるのでは?」と心配される方も多いと思いますが、本当に大切な人ならSNS以外でもお付き合いが続くはずです。

実際にそれまでSNSを介して連絡などをしていた友人・知人もSNS以外の手段で連絡してくれるようになった、というケースも多いようです。

交友関係が切れてしまうことが嫌でSNSをやめられないという方は、「今までSNSに費やしていた時間と気力を使えばリアルの交友関係を充実させられる」と考えるとやめやすくなるかもしれません。

最新情報が入手できない

SNSをやめると、SNS上で拡散される情報が入手しづらくなるというデメリットがあります。

SNSで真っ先に最新情報を発信する企業も多いので、お得な情報を見逃してしまうのが気になったという体験談もありました。

一方で「SNSをやめて良かったこと」で紹介した通り、自分から意識的に情報を収集することで、逆に入手できる情報の質・量ともにアップしたという意見もありました。

結局のところ、SNSは情報を入手する手段・ツールの1つに過ぎないので使う人次第ということかもしれません。

どうしてもSNSで最新情報をチェックしたいならば、後の「SNSをやめる方法」で紹介する方法を使って、必要な情報だけを入手するように工夫してみましょう。

連携済みサービスにログインできなくなる

SNSアカウントを削除した後に意外と困るのが、アカウント連携していたWebサービスにログインできなくなるという問題です。

Webサービスやアプリの会員登録時、ログイン情報にTwitterやFacebookのSNSアカウントを使用している方も多いと思います。

時々、このログインに使用しているSNSアカウントを削除してしまったために、連携していたWebサービス・アプリにログインできなくなって慌てる方がいるようです。

もちろん、新たにメールアドレスなどを使って会員登録すればサービス自体は利用できるわけですが、そうすると以前のアカウントでのポイントや購入履歴などは引き継げません。

この問題を防ぐためには、SNSをやめる前に連携中のWebサービス・アプリにSNSアカウント以外の方法でログインできるよう、ログイン情報を変更しておく必要があります。

しかし、Webサービスやアプリにログインしっぱなしの状態だと、SNSアカウントでログインしていたことさえ忘れて、アカウント削除後に初めて気づくケースもあるようです。

削除後に慌てないためにも、SNSのアカウント削除前にはよく使うWebサービス・アプリのログイン情報をチェックしておきましょう。

スマホがいらない・嫌いな理由|縛られたくないしSNSに必死なのがどうも…

次の章では、いよいよSNSをやめる具体的な方法について、紹介します。

SNSをやめる方法

SNSを見るのが習慣化している人や築き上げた人間関係を失うのが怖くてなかなかやめられない人は、いきなりアカウントを削除するのに抵抗があるかもしれません。

そういった人は、徐々にSNSの利用頻度を減らしてSNSを使わない状態に慣れていく方法がおすすめです。

その具体的な方法について見ていきましょう。

SNS離れする期間を決める

カレンダーに期限をチェックする

「いきなりSNSを完全にやめるのは無理」という方は、まず1週間・2週間など期間を決めてSNSから離れてみましょう。

元はSNS依存だった人でも、一定期間だけSNSから離れてみたら「意外と平気だった」「SNSをやめるメリットをハッキリ感じた」という方は多いようです。

完全でなくても、少しの間だけでもSNSを離れて、メリット・デメリットを実感することで、SNSとの適度な付き合い方を考え直すきっかけになるはずです。

実行する際はSNS上で事前にやめる期間を宣言しておくと、再開する場合も戻ってきやすくなります。

SNSのアイコンをホーム画面から削除する

SNSをやめようと思い立っても、スマホのホーム画面を開いた時にアイコンが目に入ってしまうと気にしてしまうもの。

アプリのアンインストールまではしたくない方は、ひとまずSNSのアイコンをホーム画面から削除しましょう。

ついでにスマホやアプリの設定で、不要な新着通知も来ないようにしておくこともおすすめします。

アプリを起動するのにひと手間必要になることで、暇になるとついSNSを覗く習慣がついているという方にも効果があります。

ログイン情報をアプリに記憶させない

こちらも、暇になるとついSNSを覗く習慣がついている方に有効な方法です。

よく使うSNSのログイン情報(メールアドレス・パスワードなど)を、アプリやブラウザに記憶させないようにします。

利用する度にログイン情報の入力するという手間が発生するので、自然とSNSを覗く機会が減っていきます。

重要な情報のみ通知が届くよう設定する

SNSを仕事上の情報収集や交流にも使っている方は「SNSを常にチェックしておかないと、重要な情報を見逃してしまうのでは?」という心配を感じるかもしれません。

そういう時は、SNSの設定で仕事関連の重要な通知のみ届くようにしておきましょう。

通知が来た時だけSNSを覗くようにすれば、SNS疲れの原因となる不要な情報をシャットアウトしながら重要な情報だけを入手できます。

また、仕事以外でも「興味・関心がある分野に関するアカウントのみフォローする」といった工夫をするのもおすすめです。

自分なりの利用ルールを決める

いくらSNS疲れを感じても、SNSをやめてしまうと仕事や交友にどうしても支障が出るという方は、必要最低限の機能だけ使えるよう自分なりの利用ルールを作りましょう。

例えば、SNSを必要最低限だけ使っている人は、

  • 仕事上必要な対応(ブログ更新の告知や感想への返信)はする
  • 仕事関係のグループの情報だけチェックする
  • 10分間だけ使う
  • タイムライン・フィードを追わない

といったルールを決めていることが多いです。

必要最低限だけ利用するよう決めておけば「不要な情報まで見て落ち込む」などの心理的負担を感じる機会も減らせます。

スマホ依存対策アプリを使う

SNSをやめたいけれど、気がついたらSNSを開いて時間を潰してしまう、という方はスマホ依存対策アプリの力を借りるのも良いかもしれません。

iTunes AppストアやGooge Playストアで「スマホ中毒」「スマホ依存」などで検索すると、対策用アプリが見つかります。

スマホ依存対策アプリには、

  • 一定の時間だけスマホをロックする
  • スマホを放置している間だけ生き物や木を育てられる

ものなどがあるので、自分に合った使いやすいものを探してみましょう。

また、iOS12以上のiPhoneなら「スクリーンタイム」という特定の時間だけAppやiPhoneの利用自体を制限する機能を使うこともできます。

アプリやスマホの操作を制限している間はリアルに集中できるので、完全にSNS離れをしたい方だけではなく「一定時間仕事や勉強に集中したい」という時にもおすすめです。

SNSをやめてSNS疲れをリフレッシュ!

リフレッシュしている女性

今回紹介したSNSをやめる方法とやめた後の影響についてまとめました。

SNSをやめて良かったこと・メリット
  • 自由な時間が増えた
  • リアルでの交友関係が充実した
  • 自分から情報を集めて役立てることができるようになった
SNSをやめても未練があること・デメリット
  • SNS上だけの交友関係が切れた
  • 最新情報に疎くなる
  • アカウント連携していたサービスにログインできなくなった

大切なことは、SNSはあくまでコミュニケーションや情報収集ツールの1つという点です。

単なるツール(道具)に振り回されてSNS疲れを感じるぐらいなら、距離を置くことをおすすめします。

SNSを一切やめることに抵抗を感じる方は、まずは期間を決めてSNS離れに挑戦してみるところから始めてみてはいかがでしょうか?

SNS上の交友関係や最新情報が気になる方も、1度SNSに費やしていた時間と気力をリアルに向けてみると、新しい趣味や交友関係と出会いが得られるかもしれません。

スマホがいらない・嫌いな理由|縛られたくないしSNSに必死なのがどうも…

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この記事を書いた人
yuu5yoshikawa
yuu5yoshikawa
関西在住のお茶をこよなく愛するライター。得意ジャンルはWebサービス・ガジェット・アプリのレビュー、日常のお役立ち情報など。長年タブレット+ガラケー2台持ちだったが、ようやくスマホ(ZenFone 5)を購入を決意。買ったからにはとことん役立てようと探求中。

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