「Google翻訳」アプリの使い方|新機能リアルタイムカメラ翻訳が凄い

  • 2018年4月26日
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「Google翻訳」アプリの使い方|新機能リアルタイムカメラ翻訳が凄い
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海外旅行で現地の言葉が分からず、せっかくの旅が楽しくなくなってしまうこともあるでしょう。
これでは振り返りたくない思い出になってしまいます。
そこでおすすめなのが、Google翻訳アプリです。
英語だけでなく登録されているさまざまな言語に対応しているので、旅のお供になってくれるでしょう。

スマホアプリなので、場所をとらず、手軽に利用できる点でも魅力的です。
ここでは、そんなGoogle翻訳アプリの機能や使い方・海外旅行先で便利な機能等について解説します。

1  Google翻訳の基本機能

オンライン翻訳・オフライン翻訳

Google翻訳アプリを起動すると、オフライン翻訳ファイルを入手するかどうかの画面が表示されます。その名の通り、ネットに繋がなくても翻訳ができる機能が、「オフライン翻訳」です。

ネットに繋がっていないので、その翻訳ファイルを事前にダウンロードしておく必要があります。
逆にネットに繋がっている状態で翻訳をする場合は、オンライン翻訳機能を使うことになるのです。
どちらにも対応しているということで、どんなシチュエーションでも使えて利便性が広がる点ではとても魅力的なアプリと言えるでしょう。

翻訳言語を設定

画像引用元:Google 翻訳

翻訳する言語は英語だけではありません。
他にもフランス語やドイツ語など、様々な言語に翻訳することができるので、海外旅行でも大いに活躍するわけです。

例えば、日本語をフランス語に翻訳したい場合は、言語部分をタップして、原文の言語を日本語に、訳文をフランス語に設定するだけで完了します。

オフライン翻訳の場合は右側にダウンロードが付いており、これを事前にダウンロードする必要がありますが、発音機能がある場合は、オフライン翻訳ファイルを入手しなくても発音可能です。

2  Google翻訳で使える便利な7つの機能

画像引用元:Google 翻訳

機能1:リアルタイム・カメラ翻訳

2017年1月から本格的にカメラを使った翻訳機能が行えるようになりました。
カメラをかざして文字をリアルタイムに翻訳するという機能です。

まずGoogle翻訳アプリのホーム画面から、カメラマークをタップしてカメラを起動します。
目のアイコンが緑になっていると、リアルタイム・カメラ翻訳が利用できるのです。

「ここにテキストを合わせます」と表示される部分に翻訳したい文字列を合わせることで、指定言語に翻訳できるという画期的な方法になります。ただし、手ブレなどがあると正しく認識されずに見当違いな翻訳がされるのですが、ある程度の性能があって有効です。

機能2:カメラモードによる画像翻訳

リアルタイム・カメラ翻訳では、カメラをかざしたときに翻訳した文字が浮き上がるのですが、「カメラモード」の場合、一度写真を取ってから文字を読み込むことで翻訳するという機能です。

読み込む時間がかかるということで、リアルタイム・カメラ翻訳よりも若干時間がかかってしまうのですが、正確に翻訳したい人はこちらのモードが推奨されます。

カメラマークを押して、目のアイコンをタップしてから、インスタント設定をオフにしましょう。
「ここにテキストを合わせます」にテキストを合わせて写真撮影をすると、単語枠で囲ったような画面になります。
翻訳したい部分を指でなぞることで、翻訳文が現れて、青い→をタップすると、全文を見ることが可能です。

機能3:音声入力による翻訳

手軽に使える翻訳機能としておすすめなのが、音声入力による翻訳です。
音声で翻訳したい場合、ホーム画面のマイクアイコンをタップします。

スマホマイクに向かって、日本語で話しましょう。
指定した言語へすぐに翻訳してくれるという手軽さです。

これならば、スマホ操作が苦手という人でも、誰でも簡単に翻訳機能を使うことが出来ます
又、時間がかかることなく、すぐに翻訳が完了するので、急ぎの場合でも対応が早くて便利です。

機能4:テキスト入力で翻訳

画像引用元:Google 翻訳

翻訳アプリというと、テキスト入力をイメージする人も多いでしょう。
勿論、Googleの翻訳機能にもテキスト入力機能が付いています。

使い方はとても簡単で、まずホーム画面で「タップしてテキスト入力」と記載されている部分をタップしてください。
この部分に翻訳したい文字を入力することで、すぐに指定言語へ翻訳される仕組みです。

とてもシンプルで簡単なので、初めて使うという人でも問題ありません。
元々なじみ深い機能だけに、すぐに覚えて使い勝手がよくなります。

基本機能として初めにしっかり試しておくようにしましょう。

機能5:会話モードで相互に話して翻訳

画像引用元:Google 翻訳

異なる言語で相手と話をする場合、高い言語の壁に悩まされる人も多いでしょう。
その時に便利なのが、Google翻訳なのです。

違う言語で会話をする時に、音声識別でごくごく自然な感じに翻訳してくれる会話モード機能があります。
この機能を使うことで、違った言語という壁もなく、交互に発話を楽しむことが出来るのです。

使い方は、まずアプリのホーム画面からマイクアイコンをタップして、音声入力画面を開いてください。
画面の下のマイクボタンを押して、両方の言語が赤く表示されると、会話モードになるので、そのまま発話を楽しみましょう。

機能6:手書き文字で翻訳

画像引用元:Google 翻訳

文字が読めなかったり、キーボード入力が難しい言語の場合、手書き機能があると便利です。
Google翻訳では、この機能を使うことが出来ます。

まずホーム画面から手書きアイコンをタップしてください。
「お書きください」と表示されたスペースに手書きで文字を入力すると、上段に変換した文字が現れるのです。

該当する文字がなかったり入力の途中でも、表示される予測候補から選ぶことが可能なので、最後まで入力する手間が省けます。文字を大きくしたい場合、スマホを横向きにするか、変換されたテキストカードの右下の枠のようなアイコンをタップすることで翻訳文字が全面に拡大されるので、利用してみてください。

機能7:タップして翻訳

タップして翻訳とは、他のアプリを起動している時に、テキストをコピーすることで翻訳が行える機能です。
今のところAndroidだけ対応しているので、今持っているスマホがAndroidであれば使ってみてください。

まず、Google翻訳アプリで、タップして翻訳の設定をオンにします。
ホーム画面に「タップして翻訳」のカードが表示されている場合は、それをタップして表示された画面で「オンにする」をタップしましょう。

ホーム画面にカードが出てこない時は、設定マークメニューから「タップして翻訳」へ進み、「タップして翻訳を有効にする」をオンにすると、使用できるようになります。テキストがコピー可能なアプリのみ利用できるので、このタイプのアプリであれば、使えて便利です。

次のページではGoogle翻訳機能をもっと便利に使う方法について説明します。

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