Google Pixel 4の発売日・価格・スペックは!?Pixel 3との違いは何?

Google Pixel 4の発売日・価格・スペックは!?Pixel 3との違いは何?

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iPhoneも新機種が発売され、スマホ業界の秋冬新作もますます白熱してきましたが、GoogleのPixelシリーズ最新作のGoogle Pixel 4も多くのユーザーが気になる機種です。

そこで今回はGoogle Pixelシリーズ最新作となる、Google Pixel 4の価格やスペックを紹介していきます。

トップ画像引用元:Google Pixel 3 製品情報 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

待望の最新機種Google Pixel 4

ピクセルスリー

画像引用元:Google Pixel 3 製品情報 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Google PixelシリーズはGoogleが提供するスマホで2018年にGoogle Pixel 3を発売しました。

シングルカメラでありながら圧倒的な高画質を誇るカメラや取り回しやすさを武器に高い人気を獲得しました。

2019年に入り、廉価版であるGoogle Pixel 3aを発売しました。

今回発売を噂されるGoogle Pixel 4はそうした人気を背景に注目度の高い機種であるといえます。

Google Pixel 4は未だ発表されていない機種なだけに様々な情報や噂が飛び交っている状況です。

ただ、2019年10月15日に正式発表されるものと見込まれています。

正式発表がまだなので明確にGoogle側からスペック等の情報開示はないのですが、実際には新機種が発売される前段階として、各方面からのリーク情報がネットを騒がせています。

歴代シリーズから見る発売日

正式発表は2019年10月15日の発表会で行われると予想されます。

ユーザーとしては正式な発売日も気になるところですが、歴代シリーズの流れを見ると、凡その発売日が予測できます。

下記にあるのは、歴代シリーズの発表から発売までの期間をまとめたものです。

項目発表発売
Pixel2016年10月4日10月20日
Pixel 22017年10月5日10月20日
Pixel 32018年10月10日11月1日
Pixel 3a2019年5月8日5月17日
日本での知名度を高めたPixel 3こそ発表から発売まで20日近くかかっていますが、その他の機種は発表から軒並み2週間程で発売となっています。

そのため、最新機種であるPixel 4に関しても同様のことが予想され、多くのサイトや情報筋では2019年10月15日発表の2019年11月発売が濃厚と考えられています。

価格と日本発売

発売日も予想がつく中で、購入希望のユーザーからしてみれば販売価格も気になるポイントです。

現在、Pixel 4の販売価格についてリーク等で最も多い情報が799ドルから850ドルであり、これは日本円にしておよそ80,000円台後半から90,000円台前半となります。

根拠としては前機種であるPixel 3の発売当初の価格が799ドルであったことにあるのですが、そこからスペックアップしているので多少価格が上がるのではないかという意味合いでの値幅です。

また、現段階で日本発売についての正式な発表はありませんが、Pixel 3がキャリア版、SIMフリー版共に好評である点を考慮すればPixel 4も問題なく販売されると考えられます。

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Pixel 4のスペックを予想してみる

画像引用元:Google Pixel 3 – 日本 – ナイトサイトで光を見る – Google Store

Google Pixel 4の正式発表が2019年10月15日の可能性が高い以上、確定情報は正式発表を待って確認するのが最も確実な方法ですが、やはりスペック面が気にならないといえば嘘になります。

現段階でも多数のリーク情報やSNSなどによる公式画像など信頼のおける情報が一定数揃っていますので、下記の表にてPixel 4と大型機種Pixel 4XLの予想スペックをまとめました。

項目Pixel 4Pixel 4XL
サイズ
縦・横・厚み
147.0×68.9×8.2mm160.4×75.2×8.2mm
ディスプレイ5.7インチ6.3インチ
CPUSnapdragon 855Snapdragon 855
RAM6GB6GB
ストレージ64GB/128GB64GB/128GB
バッテリー2,800mAh3,700mAh
カメラアウト:1,600万画素
(標準 + 望遠)
アウト:1,600万画素
(標準 + 望遠)
その他顔認証顔認証

使用されているCPUのSnapdragon 855は最新のものであり、各社のフラッグシップモデルで使用されていますが、その中でもPixel 4の予想価格を考えればかなりお得な部類であることが分かります。

また、サイズについては僅かに大きくなったもののほぼ据え置きで、取り回しに関してはPixel 3のユーザーからしてみれば問題なく移行できるものとなっています。

最大の変更点はカメラ

Pixel 3ユーザーが前述の表を見る中でPixel 4のスペックについて最も目を見張るのは、やはりメインカメラであるアウトカメラのデュアル化です。

近年のスマホにおけるカメラの重要性は高く、各社でその性能を競うようにして向上していき、iPhoneの最新機種であるiPhone 11においてもカメラは大きく注目されました。

そうした流れの中、Pixel 3ではシングルカメラでありながら優れたAIカメラを搭載することによってスペック以上のクオリティを誇っていましたが、Pixel 4はついにデュアルカメラが採用されるようです。

それに伴い解像度も高くなっていて、他社のフラッグシップモデルに引けを取らないスペックとなっています。

従来のシングルカメラでも高いクオリティであったPixelシリーズのデュアルカメラですので否が応でも期待は高まるところです。

反面、インカメラはシングルとなっています。

Pixel 3でのインカメラは800万画素に標準レンズと広角レンズを併せ持ったデュアルカメラで、主に大人数での自撮り撮影などに強い適正がありました。

しかし、今回Pixel 4でインカメラがシングルに戻ったことにより、自撮り性能としては従来機と使い勝手に差が出ますので、従来ユーザーは注意が必要といえます。

Pixel 4とPixel 3の違い

考える男性

Pixel 4とPixel 3において大きな変更点は前述の通りカメラなのですが、Pixel 4とPixel 3ではそれ以外でも様々な点で変更されている部分があります。

そこでPixel 4とPixel 3の違いの中でもプラスの変更点で代表的なものを下記にまとめました。

  • カメラ:メインがシングルからデュアルへ
  • CPU:Snapdragon 845からSnapdragon 855へ
  • RAM:4GBから6GBへ
  • 生体認証:指紋認証から顔認証へ

カメラは前述の通りではあるのですが、CPUのグレードアップは基礎スペックの向上において必要不可欠の項目です。

実際に今回採用されたSnapdragon 855は845よりも20~30パーセントほど処理速度が速く省電力性能も向上したCPUとなっています。

また、CPUの向上に加えてRAMの増加もスペック向上という点において高いメリットで、RAMの増加は機種そのものの処理性能に関わるため使い心地にも直結するのでユーザーにとって嬉しい変更点です。

さらに生体認証についても指紋認証から顔認証へと、同じ生体認証でもよりセキュリティ面で優れているものへと変更されているのもメリットとして高いポイントです。

違いの中のマイナス項目

前機種Pixel 3から細やかな変更のあるPixel 4ですが、変更点は何も好意的なプラスの項目ばかりではなくマイナス項目も当然、存在します。

代表的なのは前述のインカメラにおけるデュアルからシングルへの変更ですが、その他にもバッテリー面で多少のマイナスがあります。

これはPixel 3がディスプレイ5.6インチに対してバッテリー容量2,915mAhだったのに対して、Pixel 4は5.7インチディスプレイに対して2,800mAhとスケールダウンしている点です。

その差としての数字は僅かなのですが、サイズが多少上がった中での容量ダウンですのでかなり目を引くマイナス点であるといえます。

反面、大型機種のXLにおいてはPixel 3が3,430mAhなのに対して、Pixel 4は3,700mAhと大きく改善されています。

XLに関してはサイズもほぼ同じでどちらも6.3インチディスプレイを採用していることから、こちらは純粋なグレードアップとなっているのは嬉しいポイントです。

噂のジェスチャー機能は日本では利用できない?

様々な情報の飛び交うPixel 4ですが、目玉の機能の1つにジェスチャー機能というものがあります。

これはレーダーを使用したモーションセンサー技術で、Googleがこれまでのプロジェクトで培ってきたものをスマホに組み込んだものとなります。

公開されている動画ではコントロールインターフェイスとして利用される様が写されていて、まるでゲームのようにモーションでスマホを操作出来るという事に多くのユーザーの期待が高まる新機能となっています。

しかし、この最大級の目玉ともいえる機能ですが、使用できるのは、

  • アメリカ・カナダ
  • シンガポール
  • オーストラリア
  • 台湾
  • EU諸国

となっていて、日本は使用することが出来ません

コスト的な面が関係しているようですが、最大の目玉ともいえる機能が使えないというのは残念でなりません。

正統進化を遂げたフラッグシップモデル

笑顔の女性

Google社が提供する期待の新機種Pixel 4について発売日や価格、スペックなどをPixel 3との比較も交えて紹介してきましたが、如何でしたでしょうか?

多少のマイナス面はあるものの、全体としては正統進化といえるだけのスペックを誇るPixel 4です。

各社の掲げるフラッグシップモデルの中ではかなりお得な部類に入るといえます。

高いコストパフォーマンスのGoogle Pixel 4
  • 2019年10月15日発表からの2019年11月発売予想が有力
  • 価格は80,000円台後半~90,000円台前半が濃厚
  • メインカメラがシングルカメラからデュアルカメラにグレードアップ
  • 目玉機能の1つであるジェスチャー機能は日本非対応かも?

スマホというとどうしても今まで自分が使用していたシリーズや、周囲が多く所持している機種などに流れがちですが、落ち着いて全体を眺めると素晴らしい機種というのはとても多いです。

Google Pixelシリーズもそうした機種の1つといえ、日本ではあまり馴染みのない機種かもしれませんが、これを機に高いコストパフォーマンスとスペックを誇るGoogle Pixel 4を手に取ってみては如何でしょうか。

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※詳細の発表前の執筆の前、スペックや価格等については予想となります。

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この記事を書いた人
n-fujii
n-fujii
東京都市部出身。本業の傍らライター業を営んでいたが、徐々にライター業の比率を増やして現在に至る。ネット回線とスマホが無いと生きていくのが困難な人。iPhoneアンチというわけではないが、スマホは専らAndroid派。愛用しているのはAQUOSシリーズ。

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