【2021年最新】Pixelシリーズ人気おすすめランキング|歴代Googleスマホも

  • 2020年12月5日
  • by.araki

Pixel 4

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

Googleの純正スマホ「Pixel(ピクセル)」シリーズが日本で初めて発売されたのは、2018年の11月でした。

さらに遡ると、2012年~2015年にかけて「Nexus(ネクサス)」というシリーズも発売されていました。

Googleの純正スマホは、いち早くAndroid OSアップデートや最新セキュリティパッチに対応するという特徴があります。

しかも発売日から最低3年間のアップデート保証付き!

GoogleストアからSIMフリーで気軽に購入できるのも大きなポイントです。

この記事では、そんなGoogle純正スマホのおすすめ・人気ランキングを紹介しつつ、日本で発売された歴代シリーズも振り返って見ていきます!

表示価格は特別な記載のない限りすべて税込で、記事作成時点の価格を参考にしています。

トップ画像引用元:Google Pixel 5 – Google ストア

Pixelシリーズの価格を比較

Google Pixel

画像引用元:iOS から Pixel 4a への機種変更 – Google ストア

現在もGoogleストアで販売中のPixelシリーズは、以下の7機種です。

Googleストア64GB128GB
Pixel 5-74,800円
Pixel 4a(5G)-60,500円
Pixel 4a-42,900円
Pixel 489,980円103,950円
Pixel 4 XL116,600円128,700円
Pixel 3a49,500円-
Pixel 3a XL61,160円-

他にはauとソフトバンクが販売しており、auではPixel 5のみ、ソフトバンクでは7機種すべて取り扱っています。

ドコモも一時期は販売していましたが、現在は取り扱っていません。

楽天モバイルや格安SIMでの取り扱いもありません。

【2021年最新】Pixelシリーズのおすすめ人気ランキング

Google Pixel 4

画像引用元:Google Pixel 4 製品情報 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

現在販売中の7機種でランキングを組むとしたら、以下のようになります。

Pixelおすすめランキング
  1. Pixel 4a/4a (5G)
  2. Pixel 5
  3. Pixel 3a/3a XL
  4. Pixel 4/4 XL

「XL」はサイズが大きくなったバージョンで、スペックは同等のためまとめました。

どの機種にも共通しているのは、Android OSやセキュリティパッチのアップデートにいち早く対応してくれることです。

また、GoogleのAIを使って画像処理するので、カメラ性能が高いのも特徴です。

ディスプレイはすべて有機EL。さらに日本で販売しているPixelシリーズは、FeliCa(≒おサイフケータイ)に対応しています。

次の章からは、ランキング順にそれぞれの機種を紹介していきます。

第1位 Pixel 4a/4a (5G)

ソフトバンクのGoogle Pixel 4a

画像引用元:Google Pixel 4a | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Pixel 4a/4a (5G)は、2020年に発売されたミドルレンジモデルです。

Pixel 4a (5G)のみ5Gに対応しており、その分価格とスペックが上がります。

どちらかと言うと今は普通のPixel 4aのほうがおすすめです。日本では5G自体がまだ使えないようなものだからです。

Pixel 4a/4a (5G)のスペック

機種名Pixel 4aPixel 4a (5G)
ディスプレイサイズ5.8インチ6.24インチ
本体サイズ高さ:144 mm
幅:69.4 mm
厚さ:8.2 mm
高さ:153.9 mm
幅:74 mm
厚さ:8.2 mm
重さ143g168g
アウトカメラ1,220万画素メイン:1,220万画
超広角:1,600万画素
インカメラ800万画素
バッテリー3,140mAh3,885mAh
RAM6GB
ROM128GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 730GSnapdragon 765G
OSAndroid 10Android 11
認証指紋
カラーJust Black
Pixel 4a/4a (5G)の特徴
  • 2020年発売のミドルレンジモデル
  • 4a (5G)のみ5G対応
  • 今は普通の4aで十分
  • 防水・防塵ではない

Pixel 4aのAnTuTuベンチマークスコア

Pixel 4aには、Snapdragon 730が採用されています。

端末の総合的な処理能力を示すAnTuTuベンチマークスコアは約27万点

iPhoneに例えると、2017年秋に発売されたiPhone 8に近い数字で、ゲームも重たいものを除けば快適に動かせることが多いです。

がっつりゲームをしないのであれば、このスペックで困ることはないでしょう。

Pixel 4a (5G)のAnTuTuベンチマークスコア

Pixel 4a (5G)には、Snapdragon 765Gが採用されています。

AnTuTuベンチマークスコアは約29万点

Pixel 4aより若干高いですが、その差を体感することは難しいくらいの差です。

5Gに対応していることが、Pixel 4aとの違いになります。

防水・防塵ではない

Pixel 4a/4a (5G)は、防水・防塵ではありません。

iPhone SE(第2世代)とPixel 4aを比較すると、防水性能が劣っている部分が少し目立ちます。

ただこの分、次に紹介するPixel 5より安くなっています。

第2位 Pixel 5

Pixel 5

画像引用元:Google Pixel 5(グーグル ピクセル ファイブ)| au

Pixel 5は、2020年にGoogleがもっとも力を入れて発売した機種です。

ただ、中身はPixel 4a (5G)と同じSnapdragon 765Gであって、残念ながらハイエンドモデルではありません。

5Gには対応しています。

Pixel 5のスペック

Pixel 5
ディスプレイ6.0インチ
本体サイズ高さ:144.7 mm
幅:70.4 mm
厚さ:8.0 mm
重さ151 g
アウトカメラ広角:1,220万画素
超広角:1,600万画素
インカメラ800万画素
バッテリー4,000 mAh(最小)
RAM8GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 765G
OSAndroid 11
認証指紋
カラージャストブラック・ソータセージ
Pixel 5Gの特徴
  • 2020年発売のミドルレンジモデル
  • 5G対応
  • Pixel 4a(5G)と同等スペック
  • 防水・防塵

Pixel 5のAnTuTuベンチマークスコア

Pixel 5のAnTuTuベンチマークスコアは、Pixel 4a(5G)と同じ約29万点です。

発売前はSnapdragon 865か865 plusが期待されていたのですが、Googleはハイエンドではなく、価格とスペックを抑えたミドルレンジを選択しました。

Pixel 4a(5G)との違いは、超広角レンズの存在と、防水・防塵であることです。

超広角レンズ搭載

Pixel 5のカメラ構成は、広角+超広角のデュアルレンズです。

超広角レンズを搭載しているPixelは、現在はPixel 5のみとなっています。

防水・防塵

Pixel 5は防水・防塵で、IP68の最高保護等級です。

雨に濡れたとか、ジュースをこぼした等のアクシデント程度なら問題ありません。

第3位 Pixel 3a/3a XL

グーグルピクセルスリーエー

画像引用元:Google Pixel 3a | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

Pixel 3a/3a XLは、2019年に発売された当時のミドルレンジ機種です。

もちろん5Gには対応していません。

一応3位としていますが、今からあえてこれを買う理由は乏しいです。

Pixel 3a/3a XLのスペック

機種名Pixel 3aPixel 3a XL
ディスプレイ5.6インチ6.0インチ
本体サイズ高さ:約151.3mm
幅:70.1mm
厚さ:8.2mm
高さ:約160.1mm
幅:76.1mm
厚さ:8.2mm
重さ約147g約167g
アウトカメラ約1,220万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー3,000mAh3,700mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 670
OSAndroid 9.0
認証指紋
カラーブラック・ホワイト・パープル
Pixel 3a/3a XLの特徴
  • 2019年発売のミドルレンジモデル
  • 処理能力が低い
  • 今から買うのはコスパが悪い
  • 防水・防塵ではない

Pixel 3a/3a XLのAnTuTuベンチマークスコア

Pixel 3a/3a XLにはSnapdragon 670が採用されています。

AnTuTuベンチマークスコアは約17万点。今の基準だとかなり低い数字で、ミドルレンジと呼ぶのも気が引けます。

中古で格安で買えるなどの場合を除けば、素直にPixel 4a/4a (5G)を購入したほうが良いでしょう。

防水・防塵ではない

Pixel 3a/3a XLは防水・防塵ではありません。

この点はPixel 4a/4a (5G)とも同じです。

第4位 Pixel 4/4 XL

ピクセルフォー

画像引用元:Google Pixel 4 料金・割引 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Pixel 4/4 XLは、2019年に発売されたハイエンドモデルです。

実は今でも、Pixelシリーズでは一番高い処理能力を有しています。

しかし価格が高く、ハイエンドモデルが欲しいなら他社の最新機種を買ったほうが良いので、おすすめはできません。

5Gにも対応していません。

Pixel 4/4 XLのスペック

機種名Pixel 4Pixel 4 XL
ディスプレイ約5.7インチ6.3インチ
本体サイズ高さ:約147.1mm
幅:68.8mm
厚さ:8.2mm
高さ:160.4mm
幅:75.1mm
厚さ:8.2mm
重さ約162g193g
アウトカメラ広角:約1,220万画素
望遠:約1,600万画素
標準:1,600万画素
望遠:1,220万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー2,800mAh3,700mAh
RAM6GB
ROM64GB ・128GB
CPUSnapdragon 855
OSAndroid 10
認証
カラーブラック・ホワイト・
オレンジ
Pixel 4/4 XLの特徴
  • 2019年発売のハイエンドモデル
  • Pixelの中では一番高い処理能力
  • 今から買うのはコスパが悪い
  • 防水・防塵

Pixel 4/4 XLのAnTuTuベンチマークスコア

Pixel 4/4 XLにはSnapdragon 855が採用されています。

AnTuTuベンチマークスコアは約44万点。まさに「2019年のハイエンドモデル」です。

現在の最新はSnapdragon 865/865 plusなので、あえて今からPixel 4/4 XLを買うのはもったいないと言えます。

望遠レンズ搭載

Pixel 4/4 XLのカメラ構成は、広角+望遠のデュアルレンズです。

Pixelシリーズでは唯一望遠レンズを搭載しています。

防水・防塵

Pixel 4/4 XLは、IP68の防水・防塵です。

これはPixel 5とも同じです。

Pixelシリーズの機種変更におすすめな携帯会社

Google Pixel 5キャンペーン

画像引用元:au | Google Pixel 5 購入キャンペーン

Pixelシリーズは、現在はauとソフトバンクが取り扱っています。

かつてはドコモも取り扱っていましたが、現在はラインナップから消えています。

PixelシリーズはGoogleストアで購入できるものなので、わざわざPixelを買うために回線まで乗り換えることはおすすめしませんが、すでにau/ソフトバンクのユーザーならau/ソフトバンクで買うのが良いでしょう。

auのPixelシリーズ

au64GB128GB
Pixel 5-79,935円

ソフトバンクのPixelシリーズ

ソフトバンク64GB128GB
Pixel 5-87,840円
Pixel 4a(5G)-65,520円
Pixel 4a-49,680円
Pixel 478,480円90,720円
Pixel 4 XL101,520円112,320円
Pixel 3a21,984円-
Pixel 3a XL62,880円-

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

格安SIMで使うならどこがおすすめ?

UQモバイル ロゴ

画像引用元:【公式】UQ mobile・UQ WiMAX|KDDI・UQコミュニケーションズ

PixelをGoogleストアで購入して、回線は格安SIMにすれば、毎月の通信量を節約できます。

初めて格安SIMに乗り換えるなら、無難なのはUQモバイルかワイモバイルです。

UQモバイルはKDDI株式会社が、ワイモバイルはソフトバンク株式会社が運営している格安SIMで、他の格安SIMと違って自社回線を使っているため混雑しにくく、通信速度が安定しているのが特徴です。

UQモバイルの料金プラン

スマホ
プラン
プランSプランR
月額2,178円3,278円
データ容量3GB10GB

ワイモバイルの料金プラン

スマホベーシックプランSMR
月額2,948円4,246円5,148円
データ容量3GB10GB14GB
通話国内通話
1回10分以内無料

特におすすめなのはUQモバイルです。

通話無料サービスは任意のオプションなので、通話が少ない人にとっては余計な料金を支払う必要がありません。

逆にワイモバイルだと、UQモバイルの「1回10分以内の通話無料サービス(月額770円)」オプションに強制加入の状態になるので、UQモバイルより月額が高くなります。

またUQモバイルなら、余ったデータ量を翌月まで繰り越すことも可能です。

どちらも20GBの新プラン提供を予定

UQモバイルもワイモバイルも、20GBの新プランの提供を発表しています。

ワイモバイルは12月下旬以降、UQモバイルは2021年2月以降に提供予定です。

予定されている20GBプラン
  • UQモバイル:4,378円
  • ワイモバイル:4,928円

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで月額を半分以下に抑えませんか?

Pixelは楽天モバイルでも動作確認済み

Rakuten UN-LIMIT V

画像引用元:Rakuten UN-LIMIT V(料金プラン) | 楽天モバイル

楽天モバイル回線でも、以下の機種は公式で動作確認済みとなっています。

楽天モバイルで動作確認済み
  • Pixel 5
  • Pixel 4a/4a (5G)
  • Pixel 4/4 XL

楽天モバイルなら3,278円で通信量無制限(ただし1日10GBを超えると速度制限)。

5Gもこの料金のまま使えます。先着300万人までを対象とした1年間無料キャンペーン中なので、試しにサブとして契約している人も多いようです。

現在は160万人を突破していると報道されました。

楽天モバイルの料金プラン

Rakuten UN-LIMIT V
利用可能
データ量
無制限1日10GBまで
月額料金2,980円
国内通話料通話30秒あたり20円Rakuten Link利用なら無料
SMS送信料SMS送信料(国内)70文字あたり3円
(受信 無料)
国際SMS無料Rakuten Linkでのみ
送信可能
※この表のみ税抜価格です。

PixelシリーズのSIMフリー端末を購入する方法

Googleストア

画像引用元:Google ストアでは Google のデバイスやアクセサリをご購入いただけます

Pixelシリーズは、GoogleストアからSIMフリーで購入できます。

すべてGoogleストアの画面に従って手続きを進めれば完了します。所要時間は5分もかかりません。

以下、購入までの手順です。

1 Googleストアにアクセスする
GoogleスマホのSIMフリー端末を購入する方法

2目当ての機種のページを開く

画面左上の「スマートフォン」を押すと一覧が出てきます。
GoogleスマホのSIMフリー端末を購入する方法

3「購入」ボタンを押す
GoogleスマホのSIMフリー端末を購入する方法

4サイズ・カラー・ストレージ容量を選んでいく
GoogleスマホのSIMフリー端末を購入する方法

5「カートに追加」>「カートに移動」>「購入手続き」ボタンを押していく
GoogleスマホのSIMフリー端末を購入する方法

6画面に従って手続きを進める(住所確認など)

歴代のGoogleスマホ一覧

ドコモでグーグルピクセルスリー

画像引用元:Google Pixel 3・Google Pixel 3 XL | 製品 | NTTドコモ

現行のPixelシリーズが日本で発売されたのは2018年11月からです。

しかし、2012年~2015年にはNexusシリーズというものも発売されていました。

年表風にすると以下のようになります。

歴代のGoogleスマホ
  • 2012年:Nexus 4
  • 2013年:Nexus 5
  • 2014年:Nexus 6
  • 2015年:Nexus 5X・Nexus 6P
  • 2018年:Pixel 3
  • 2019年:Pixel 3a・Pixel 4
  • 2020年:Pixel 4a/4a (5G)・Pixel 5

Nexusシリーズは、GoogleとLGが共同開発していたシリーズです。

そんなNexusシリーズを振り返って見てみましょう。

2012年:Nexus 4

Nexus 4

画像引用元:Nexus 4 – Wikipedia

Nexus 4は、日本初のGoogleスマホとなります。

しかし当時はGoogleストアでは買えず、量販店のみでの取り扱いでした。

その後、イオンと提携して「イオンのスマートフォン」として販売されます。

正直、ガジェットオタクくらいにしか知られていない機種でした。

「日本初のGoogleスマホ」なら、「鳴り物入り」とか「華々しいスタート」という言葉で形容されそうなものですが、そんな立ち位置からは程遠い存在だったのです。

2013年:Nexus 5

Nexus 5

画像引用元:Nexus 5|過去の製品|製品|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

Nexus 5は、かつて存在した「イー・モバイル(後のワイモバイル)」で取り扱っていた機種です。

イー・モバイルで販売されたことにより、少しずつですが、日本でもNexusシリーズが認知されるようになっていきました。

実は、筆者が初めて購入したGoogleスマホも、このNexus 5です。

メーカーにカスタマイズされていない素のAndroidであることと、キャリアの余計なアプリが一切入っていないことは、当時のスマホユーザーに強烈な印象を与えました。

当時としては大きい部類に入る、約5インチのディスプレイも特長の1つです。

しかし、残念ながらNexus 5はキャリアメールに非対応でした。

当時はまだガラケーユーザーが多く、ガラケーはキャリアメール以外だと受信できないことが多かったので、キャリアメール非対応なことが不便だったのを覚えています。

今となってはGmailやYahoo!メールがあれば十分なんですけどね。

2014年:Nexus 6

Nexus 6P

画像引用元:Nexus 6|過去の製品|製品|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

Nexus 6は、ワイモバイル(旧イー・モバイル)から販売された、当時としては珍しい6インチの大画面スマホです。

Nexus 5を気に入った筆者は、Nexus 6も買っています。

Nexus 6はあらゆる点において革新的なスマホでした。

大画面であることはもちろん、当時のスマホとしては貴重な有機ELディスプレイを搭載。

その上、ステレオスピーカーも備えており、動画視聴などが極めて快適だったのを覚えています。

スペックも当時のハイエンドモデルとして申し分ありませんでした。

ただ防水・防塵ではなく、おサイフケータイにも非対応だったので、今となっては時代を感じてしまいます。

2015年:Nexus 5X

Nexus 5X

画像引用元:Nexus 5X|過去の製品|製品|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

Nexus 5Xは、Nexus 5の後継機という位置づけです。これもワイモバイルで販売されました。

Nexus 6の後継機ではないので、ディスプレイは液晶、スピーカーもモノラル。Nexus 6を持っていた筆者からすると、買う必要のない機種でした。

しかし一方で、Nexusシリーズ初の指紋認証機能を搭載した機種でもありました。

2015年:Nexus 6P

Nexus 6P

画像引用元:Nexus 6P|過去の製品|製品|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

Nexus 6Pは、Nexus 5Xと同じ年に発売されたNexus 6の後継機です。

LGではなくHUAWEIが開発したことは、界隈では密かに話題になっていました。

今ほどHUAWEIの存在が大きくなかった時代です。

ワイモバイルだけでなくソフトバンクも販売したため、大手ブランドで販売された初めてのGoogleスマホということになります。

Nexus 6Pは、有機ELディスプレイやステレオスピーカーといった、Nexus 6の良さを引き継いだ大画面スマホでした。

しかし、それでもまだ防水・防塵ではなく、おサイフケータイにも非対応でした。

特におサイフケータイには、ソニーが開発した独自のFeliCaチップが必要です。FeliCaは海外では需要がありません。

そのため「わざわざ日本用にFeliCaなんか付けるのは無駄」と海外メーカーは判断していました。

iPhoneも2016年3月に発売したiPhone SEまで同じ状態でした。

流れが変わったのは、iPhone 7(2016年9月発売)でFeliCaが搭載されてからです。

ところが残念ながら、Nexus 6Pを最後に、Googleスマホはしばらく日本市場から姿を消します。

戻ってきたのは3年後の2018年、Pixel 3/Pixel 3XLの登場時です。

今度は防水・防塵とFeliCaを携えて

PixelシリーズはGoogleの人気スマホ!

以上、Google純正スマホ「Pixel(ピクセル)」シリーズのおすすめ・人気ランキングと、歴代のGoogle純正スマホについてでした。

Pixelおすすめランキング
  1. Pixel 4a/4a (5G)
  2. Pixel 5
  3. Pixel 3a/3a XL
  4. Pixel 4/4 XL

Google純正スマホの魅力は、Android OSアップデートや最新セキュリティパッチにいち早く対応してくれることです。

しかも発売日から最低3年間のアップデート保証があります。

そのおかげで長く安心して使えるので、筆者は2018年に発売されたPixel 3を今も愛用しています。

現行のPixelシリーズはすべて有機ELディスプレイで、FeliCa(≒おサイフケータイ)にも対応しており、ミドルレンジ以上のスペックなので使いやすいです。

ただ、2019年に発売されたPixel 3a/3a XLやPixel 4/4 XLを今から買うのはコスパが悪いので、最新のPixel 4a/4a (5G)かPixel 5がおすすめです。

最新スマホおすすめランキング|人気のiPhone/Androidまとめ【2021年】

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。