【2021年最新】Pixelシリーズ人気おすすめランキング|歴代Googleスマホも

大人気スマホPixelシリーズはシリーズ5a(5G)が好評発売中です。さてPixelは気になるけど、どれを選んだら良いか分からない方や各機種の違いが分からない方に向けて、おすすめPixelをランキングで解説しました。機種代金やスペックの違いを比較できる、Pixel決定版記事です!
  • 2021年9月1日
  • by.affiprecious

Pixel 4

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

Googleの純正スマホ「Pixel(ピクセル)」シリーズが日本で初めて発売されたのは、2018年の11月でした。

さらに遡ると、2012年~2015年にかけて「Nexus(ネクサス)」というシリーズも発売されていました。

Googleの純正スマホは、いち早くAndroid OSアップデートや最新セキュリティパッチに対応するという特徴があります。

しかも発売日から最低3年間のアップデート保証付き!

GoogleストアからSIMフリーで気軽に購入できるのも大きなポイントです。

この記事では、そんなGoogle純正スマホのおすすめ・人気ランキングを紹介しつつ、日本で発売された歴代シリーズも振り返って見ていきます!

表示価格は特別な記載のない限りすべて税込で、記事作成時点の価格を参考にしています。

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2021年スマートフォンおすすめランキングの画像
Pixelおすすめランキング
  1. Pixel 5a(5G)
  2. Pixel 4a/4a (5G)
  3. Pixel 5
  4. Pixel 3a/3a XL
  5. Pixel 4/4 XL
今Pixelで一番おすすめ!

トップ画像引用元:Google Pixel 5 – Google ストア

【2021年最新】Pixelシリーズのおすすめ人気ランキング

Google Pixel 4

画像引用元:Google Pixel 4 製品情報 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

現在販売中の7機種でランキングを組むとしたら、以下のようになります。

Pixelおすすめランキング
  1. Pixel 5a(5G)
  2. Pixel 4a/4a (5G)
  3. Pixel 5
  4. Pixel 3a/3a XL
  5. Pixel 4/4 XL

「XL」はサイズが大きくなったバージョンで、スペックは同等のためまとめました。

どの機種にも共通しているのは、Android OSやセキュリティパッチのアップデートにいち早く対応してくれることです。

また、GoogleのAIを使って画像処理するので、カメラ性能が高いのも特徴です。

ディスプレイはすべて有機EL。さらに日本で販売しているPixelシリーズは、FeliCa(≒おサイフケータイ)に対応しています。

次の章からは、ランキング順にそれぞれの機種を紹介していきます。

第1位 Pixel 5a(5G)

google-pixel-5a

画像引用元:Google Pixel 5a (5G) | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Pixel 5a(5G)は、2021年8月26日に発売されたばかりの新機種。

Pixel 5の廉価版でありますが、スペックはほとんどPixel 5と同じでありながら、本体価格を大きく抑えた機種です。

Pixel 5a(5G)のスペック

Pixel 5a
ディスプレイ6.34インチ
本体サイズ高さ:154.9 mm
幅:73.7 mm
厚さ:7.6 mm
重さ183 g
アウトカメラ広角:1,220万画素
超広角:1,600万画素
インカメラ800万画素
バッテリー4620 mAh(最小)
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 765G
OSAndroid 11
認証指紋
カラーMostly Black
Pixel 4a/4a (5G)の特徴
  • 2021年発売のミドルレンジモデル
  • 搭載SoCやカメラ機能はPixel 5と同じ
  • 4,680mAhの大容量バッテリー搭載で急速充電対応
  • 本体価格が安くコスパ◎
  • 防水・防塵対応

Pixel 5a(5G)のAnTuTuベンチマークスコア

Pixel 5a(5G)に搭載されているSoCはSnapdragon 765Gで、Pixel 5と同じです。

本記事執筆時点ではまだPixel 5a(5G)は発売されていないため、AnTuTuベンチマークスコアを測定することはできません。

しかし、このスコアはSoCに大きく影響されるため、Snapdragon 765Gを搭載した他のスマホとそこまで大差ないスコアになると予想されます。

なお、同じSoCを搭載したPixel 5のベンチマークスコアは約29万点です。

Pixel 5a(5G)とPixel 5はSoCとメモリが同じですので、Pixel 5a(5G)のスコアも29万点付近となるでしょう。

このスコアの場合、3D処理を伴う重いゲームアプリをプレイするのでなければ、快適にスマホを利用することができます。

スペックはPixel 5とほとんど変わらない

Pixel 5a(5G)は、Pixel 5の廉価版ではあるものの、スペックはほとんど変わりません。

SoCやメモリは完全に同じであり、ストレージも同じ128GB。

Pixelシリーズといえばカメラですが、このカメラ機能もレンズ構成や使える機能は同じです。

ワイヤレス充電はないものの、バッテリー容量はPixel 5a(5G)の方が上で急速充電にも対応。

画面はわずかに大型化した上に、有機ELディスプレイが搭載されています。

これでいて、本体価格はPixel 5よりも2万円以上安いのです。

コスパでは、Pixel史上最強と言っても過言ではありません。

防水・防塵にもしっかり対応

Pixel 5a(5G)は防水・防塵対応です。

前回の廉価版であるPixel 4a/4a (5G)では非対応であったため、嬉しい変更点の1つですね。

防水・防塵等級はIP67と高い性能を持っています。

Google Pixel 5a(5G)の詳細は

第2位 Pixel 4a/4a (5G)

ソフトバンクのGoogle Pixel 4a

画像引用元:Google Pixel 4a | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Pixel 4a/4a (5G)は、2020年に発売されたミドルレンジモデルです。

Pixel 4a (5G)のみ5Gに対応しており、その分価格とスペックが上がります。

どちらかと言うと今は普通のPixel 4aのほうがおすすめです。日本では5G自体がまだ使えないようなものだからです。

Pixel 4a/4a (5G)のスペック

機種名Pixel 4aPixel 4a (5G)
ディスプレイサイズ5.8インチ6.24インチ
本体サイズ高さ:144 mm
幅:69.4 mm
厚さ:8.2 mm
高さ:153.9 mm
幅:74 mm
厚さ:8.2 mm
重さ143g168g
アウトカメラ1,220万画素メイン:1,220万画
超広角:1,600万画素
インカメラ800万画素
バッテリー3,140mAh3,885mAh
RAM6GB
ROM128GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 730GSnapdragon 765G
OSAndroid 10Android 11
認証指紋
カラーJust Black
Pixel 4a/4a (5G)の特徴
  • 2020年発売のミドルレンジモデル
  • 4a (5G)のみ5G対応
  • 今は普通の4aで十分
  • 防水・防塵ではない

Pixel 4aのAnTuTuベンチマークスコア

Pixel 4aには、Snapdragon 730が採用されています。

端末の総合的な処理能力を示すAnTuTuベンチマークスコアは約27万点

iPhoneに例えると、2017年秋に発売されたiPhone 8に近い数字で、ゲームも重たいものを除けば快適に動かせることが多いです。

がっつりゲームをしないのであれば、このスペックで困ることはないでしょう。

Pixel 4a (5G)のAnTuTuベンチマークスコア

Pixel 4a (5G)には、Snapdragon 765Gが採用されています。

AnTuTuベンチマークスコアは約29万点

Pixel 4aより若干高いですが、その差を体感することは難しいくらいの差です。

5Gに対応していることが、Pixel 4aとの違いになります。

防水・防塵ではない

Pixel 4a/4a (5G)は、防水・防塵ではありません。

iPhone SE(第2世代)とPixel 4aを比較すると、防水性能が劣っている部分が少し目立ちます。

ただこの分、次に紹介するPixel 5より安くなっています。

第3位 Pixel 5

Pixel 5

画像引用元:Google Pixel 5(グーグル ピクセル ファイブ)| au

Pixel 5は、2020年にGoogleがもっとも力を入れて発売した機種です。

ただ、中身はPixel 4a (5G)と同じSnapdragon 765Gであって、残念ながらハイエンドモデルではありません。

5Gには対応しています。

Pixel 5のスペック

Pixel 5
ディスプレイ6.0インチ
本体サイズ高さ:144.7 mm
幅:70.4 mm
厚さ:8.0 mm
重さ151 g
アウトカメラ広角:1,220万画素
超広角:1,600万画素
インカメラ800万画素
バッテリー4,000 mAh(最小)
RAM8GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 765G
OSAndroid 11
認証指紋
カラージャストブラック・ソータセージ
詳細Pixel 5の詳細・レビュー
Pixel 5Gの特徴
  • 2020年発売のミドルレンジモデル
  • 5G対応
  • Pixel 4a(5G)と同等スペック
  • 防水・防塵

Pixel 5のAnTuTuベンチマークスコア

Pixel 5のAnTuTuベンチマークスコアは、Pixel 4a(5G)と同じ約29万点です。

発売前はSnapdragon 865か865 plusが期待されていたのですが、Googleはハイエンドではなく、価格とスペックを抑えたミドルレンジを選択しました。

Pixel 4a(5G)との違いは、超広角レンズの存在と、防水・防塵であることです。

超広角レンズ搭載

Pixel 5のカメラ構成は、広角+超広角のデュアルレンズです。

超広角レンズを搭載しているPixelは、現在はPixel 5のみとなっています。

防水・防塵

Pixel 5は防水・防塵で、IP68の最高保護等級です。

雨に濡れたとか、ジュースをこぼした等のアクシデント程度なら問題ありません。

第4位 Pixel 3a/3a XL

グーグルピクセルスリーエー

画像引用元:Google Pixel 3a | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

Pixel 3a/3a XLは、2019年に発売された当時のミドルレンジ機種です。

もちろん5Gには対応していません。

一応4位としていますが、今からあえてこれを買う理由は乏しいです。

Pixel 3a/3a XLのスペック

機種名Pixel 3aPixel 3a XL
ディスプレイ5.6インチ6.0インチ
本体サイズ高さ:約151.3mm
幅:70.1mm
厚さ:8.2mm
高さ:約160.1mm
幅:76.1mm
厚さ:8.2mm
重さ約147g約167g
アウトカメラ約1,220万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー3,000mAh3,700mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 670
OSAndroid 9.0
認証指紋
カラーブラック・ホワイト・パープル
Pixel 3a/3a XLの特徴
  • 2019年発売のミドルレンジモデル
  • 処理能力が低い
  • 今から買うのはコスパが悪い
  • 防水・防塵ではない

Pixel 3a/3a XLのAnTuTuベンチマークスコア

Pixel 3a/3a XLにはSnapdragon 670が採用されています。

AnTuTuベンチマークスコアは約17万点。今の基準だとかなり低い数字で、ミドルレンジと呼ぶのも気が引けます。

中古で格安で買えるなどの場合を除けば、素直にPixel 4a/4a (5G)を購入したほうが良いでしょう。

防水・防塵ではない

Pixel 3a/3a XLは防水・防塵ではありません。

この点はPixel 4a/4a (5G)とも同じです。

第5位 Pixel 4/4 XL

ピクセルフォー

画像引用元:Google Pixel 4 料金・割引 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Pixel 4/4 XLは、2019年に発売されたハイエンドモデルです。

実は今でも、Pixelシリーズでは一番高い処理能力を有しています。

しかし価格が高く、ハイエンドモデルが欲しいなら他社の最新機種を買ったほうが良いので、おすすめはできません。

5Gにも対応していません。

Pixel 4/4 XLのスペック

機種名Pixel 4Pixel 4 XL
ディスプレイ約5.7インチ6.3インチ
本体サイズ高さ:約147.1mm
幅:68.8mm
厚さ:8.2mm
高さ:160.4mm
幅:75.1mm
厚さ:8.2mm
重さ約162g193g
アウトカメラ広角:約1,220万画素
望遠:約1,600万画素
標準:1,600万画素
望遠:1,220万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー2,800mAh3,700mAh
RAM6GB
ROM64GB ・128GB
CPUSnapdragon 855
OSAndroid 10
認証
カラーブラック・ホワイト・
オレンジ
Pixel 4/4 XLの特徴
  • 2019年発売のハイエンドモデル
  • Pixelの中では一番高い処理能力
  • 今から買うのはコスパが悪い
  • 防水・防塵

Pixel 4/4 XLのAnTuTuベンチマークスコア

Pixel 4/4 XLにはSnapdragon 855が採用されています。

AnTuTuベンチマークスコアは約44万点。まさに「2019年のハイエンドモデル」です。

現在の最新はSnapdragon 865/865 plusなので、あえて今からPixel 4/4 XLを買うのはもったいないと言えます。

望遠レンズ搭載

Pixel 4/4 XLのカメラ構成は、広角+望遠のデュアルレンズです。

Pixelシリーズでは唯一望遠レンズを搭載しています。

防水・防塵

Pixel 4/4 XLは、IP68の防水・防塵です。

これはPixel 5とも同じです。

歴代のGoogle Pixelシリーズを一覧比較

ドコモでグーグルピクセルスリー

画像引用元:Google Pixel 3・Google Pixel 3 XL | 製品 | NTTドコモ

現行のPixelシリーズが日本で発売されたのは2018年11月からです。

しかし、2012年~2015年にはNexusシリーズというものも発売されていました。

年表風にすると以下のようになります。

歴代のGoogleスマホ
  • 2012年:Nexus 4
  • 2013年:Nexus 5
  • 2014年:Nexus 6
  • 2015年:Nexus 5X・Nexus 6P
  • 2018年:Pixel 3
  • 2019年:Pixel 3a・Pixel 4
  • 2020年:Pixel 4a/4a (5G)・Pixel 5
  • 2021年:Pixel 5a(5G)・Pixel 6

Nexusシリーズは、GoogleとLGが共同開発していたシリーズです。

そんなNexusシリーズを振り返って見てみましょう。

2012年:Nexus 4

Nexus 4

画像引用元:Nexus 4 – Wikipedia

Nexus 4は、日本初のGoogleスマホとなります。

しかし当時はGoogleストアでは買えず、量販店のみでの取り扱いでした。

その後、イオンと提携して「イオンのスマートフォン」として販売されます。

正直、ガジェットオタクくらいにしか知られていない機種でした。

「日本初のGoogleスマホ」なら、「鳴り物入り」とか「華々しいスタート」という言葉で形容されそうなものですが、そんな立ち位置からは程遠い存在だったのです。

2013年:Nexus 5

Nexus 5

画像引用元:Nexus 5|過去の製品|製品|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

Nexus 5は、かつて存在した「イー・モバイル(後のワイモバイル)」で取り扱っていた機種です。

イー・モバイルで販売されたことにより、少しずつですが、日本でもNexusシリーズが認知されるようになっていきました。

実は、筆者が初めて購入したGoogleスマホも、このNexus 5です。

メーカーにカスタマイズされていない素のAndroidであることと、キャリアの余計なアプリが一切入っていないことは、当時のスマホユーザーに強烈な印象を与えました。

当時としては大きい部類に入る、約5インチのディスプレイも特長の1つです。

しかし、残念ながらNexus 5はキャリアメールに非対応でした。

当時はまだガラケーユーザーが多く、ガラケーはキャリアメール以外だと受信できないことが多かったので、キャリアメール非対応なことが不便だったのを覚えています。

今となってはGmailやYahoo!メールがあれば十分なんですけどね。

2014年:Nexus 6

Nexus 6P

画像引用元:Nexus 6|過去の製品|製品|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

Nexus 6は、ワイモバイル(旧イー・モバイル)から販売された、当時としては珍しい6インチの大画面スマホです。

Nexus 5を気に入った筆者は、Nexus 6も買っています。

Nexus 6はあらゆる点において革新的なスマホでした。

大画面であることはもちろん、当時のスマホとしては貴重な有機ELディスプレイを搭載。

その上、ステレオスピーカーも備えており、動画視聴などが極めて快適だったのを覚えています。

スペックも当時のハイエンドモデルとして申し分ありませんでした。

ただ防水・防塵ではなく、おサイフケータイにも非対応だったので、今となっては時代を感じてしまいます。

2015年:Nexus 5X

Nexus 5X

画像引用元:Nexus 5X|過去の製品|製品|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

Nexus 5Xは、Nexus 5の後継機という位置づけです。これもワイモバイルで販売されました。

Nexus 6の後継機ではないので、ディスプレイは液晶、スピーカーもモノラル。Nexus 6を持っていた筆者からすると、買う必要のない機種でした。

しかし一方で、Nexusシリーズ初の指紋認証機能を搭載した機種でもありました。

2015年:Nexus 6P

Nexus 6P

画像引用元:Nexus 6P|過去の製品|製品|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

Nexus 6Pは、Nexus 5Xと同じ年に発売されたNexus 6の後継機です。

LGではなくHUAWEIが開発したことは、界隈では密かに話題になっていました。

今ほどHUAWEIの存在が大きくなかった時代です。

ワイモバイルだけでなくソフトバンクも販売したため、大手ブランドで販売された初めてのGoogleスマホということになります。

Nexus 6Pは、有機ELディスプレイやステレオスピーカーといった、Nexus 6の良さを引き継いだ大画面スマホでした。

しかし、それでもまだ防水・防塵ではなく、おサイフケータイにも非対応でした。

特におサイフケータイには、ソニーが開発した独自のFeliCaチップが必要です。FeliCaは海外では需要がありません。

そのため「わざわざ日本用にFeliCaなんか付けるのは無駄」と海外メーカーは判断していました。

iPhoneも2016年3月に発売したiPhone SEまで同じ状態でした。

流れが変わったのは、iPhone 7(2016年9月発売)でFeliCaが搭載されてからです。

ところが残念ながら、Nexus 6Pを最後に、Googleスマホはしばらく日本市場から姿を消します。

戻ってきたのは3年後の2018年、Pixel 3/Pixel 3XLの登場時です。

今度は防水・防塵とFeliCaを携えて

Google Pixelシリーズの価格を比較

Google Pixel

画像引用元:iOS から Pixel 4a への機種変更 – Google ストア

現在もGoogleストアで販売中のPixelシリーズは、以下の8機種です。

Googleストア64GB128GB
Pixel 5a(5G)-51,700円
Pixel 5-74,800円
Pixel 4a(5G)-60,500円
Pixel 4a-42,900円
Pixel 489,980円103,950円
Pixel 4 XL116,600円128,700円
Pixel 3a49,500円-
Pixel 3a XL61,160円-

他にはauとソフトバンクが販売しており、auではPixel 5のみ、ソフトバンクでは5機種を取り扱っています。

ドコモも一時期は販売していましたが、現在は取り扱っていません。

楽天モバイルや格安SIMでの取り扱いもありません。

Pixelシリーズの機種変更におすすめな携帯会社

Google Pixel 5キャンペーン

画像引用元:au | Google Pixel 5 購入キャンペーン

Pixelシリーズは、現在はauとソフトバンクが取り扱っています。

かつてはドコモも取り扱っていましたが、現在はラインナップから消えています。

PixelシリーズはGoogleストアで購入できるものなので、わざわざPixelを買うために回線まで乗り換えることはおすすめしませんが、すでにau/ソフトバンクのユーザーならau/ソフトバンクで買うのが良いでしょう。

auのPixelシリーズ

au64GB128GB
Pixel 5-79,935円

ソフトバンクのPixelシリーズ

ソフトバンク64GB128GB
Pixel 5a(5G)-64,800円
Pixel 5-87,840円
Pixel 4a(5G)-57,600円
Pixel 4a-36,720円
Pixel 3a21,984円-

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格安SIMで使うならどこがおすすめ?

UQモバイル ロゴ

画像引用元:【公式】UQ mobile・UQ WiMAX|KDDI・UQコミュニケーションズ

PixelをGoogleストアで購入して、回線は格安SIMにすれば、毎月の通信量を節約できます。

初めて格安SIMに乗り換えるなら、無難なのはUQモバイルかワイモバイルです。

UQモバイルはKDDI株式会社が、ワイモバイルはソフトバンク株式会社が運営している格安SIMで、他の格安SIMと違って自社回線を使っているため混雑しにくく、通信速度が安定しているのが特徴です。

UQモバイルの料金プラン

くりこしプランSML
月のデータ量3GB15GB25GB
月額料金1,628円2,728円3,828円
通話料22円/30秒

ワイモバイルの料金プラン

シンプルプランシンプルSシンプルMシンプルL
月額料金2,178円3,278円4,158円
データ容量3GB15GB25GB
国内通話30秒22円

特におすすめなのはUQモバイルです。

ワイモバイルは割引があればUQモバイルよりも安いのですが、家族での契約が必要などの条件もあります。

逆にUQモバイルは、条件なしで上表の価格となるため、誰でも安いという特徴があります。

またUQモバイルなら、余ったデータ量を翌月まで繰り越すことも可能です。

この繰越はワイモバイルのほか、大手キャリアにもない機能のため、結構貴重な機能だったりします。

Pixelは楽天モバイルでも動作確認済み

Rakuten UN-LIMIT V

画像引用元:Rakuten UN-LIMIT V(料金プラン) | 楽天モバイル

楽天モバイル回線でも、以下の機種は公式で動作確認済みとなっています。

楽天モバイルで動作確認済み
  • Pixel 5
  • Pixel 4a/4a (5G)
  • Pixel 4/4 XL

最新のPixel 5a(5G)はまだ確認未実施であるものの、おそらく問題ない事が予想されます。

楽天モバイルなら3,278円で通信量無制限(ただし1日10GBを超えると速度制限)。

しかも、1GB未満なら料金は無料となります。

5Gもこの料金のまま使えるほか、通話料も専用アプリを使えば無料ですので、料金ではかなり強いキャリアです。

楽天モバイルの料金プラン

Rakuten UN-LIMIT Ⅵの基本情報
月額料金1GB未満:0円
3GB未満:1,078円
(2回線目以降は0~3GBまで1,078円)
20GB未満:2,178円
無制限:3,278円
通信容量楽天回線:無制限
パートナー回線:5GB
速度制限時最大1Mbps
音声通話専用アプリ使用で国内通話無料
ネットワーク楽天回線:楽天モバイルの5G・4G
パートナー回線:auの4G
海外66の国々・地域で利用可能
手続き方法オンライン・店舗
新規契約事務手数料無料
機種変更手数料
MNP転出手数料
提供開始日2021年4月1日
詳細楽天モバイル公式サイトへ

PixelシリーズのSIMフリー端末を購入する方法

Googleストア

画像引用元:Google ストアでは Google のデバイスやアクセサリをご購入いただけます

Pixelシリーズは、GoogleストアからSIMフリーで購入できます。

すべてGoogleストアの画面に従って手続きを進めれば完了します。所要時間は5分もかかりません。

以下、購入までの手順です。

1 Googleストアにアクセスする
GoogleスマホのSIMフリー端末を購入する方法

2目当ての機種のページを開く

画面左上の「スマートフォン」を押すと一覧が出てきます。
GoogleスマホのSIMフリー端末を購入する方法

3「購入」ボタンを押す
GoogleスマホのSIMフリー端末を購入する方法

4サイズ・カラー・ストレージ容量を選んでいく
GoogleスマホのSIMフリー端末を購入する方法

5「カートに追加」>「カートに移動」>「購入手続き」ボタンを押していく
GoogleスマホのSIMフリー端末を購入する方法

6画面に従って手続きを進める(住所確認など)

PixelシリーズはGoogleの人気スマホ!

以上、Google純正スマホ「Pixel(ピクセル)」シリーズのおすすめ・人気ランキングと、歴代のGoogle純正スマホについてでした。

Pixelおすすめランキング
  1. Pixel 5a(5G)
  2. Pixel 4a/4a (5G)
  3. Pixel 5
  4. Pixel 3a/3a XL
  5. Pixel 4/4 XL

Google純正スマホの魅力は、Android OSアップデートや最新セキュリティパッチにいち早く対応してくれることです。

しかも発売日から最低3年間のアップデート保証があります。

そのおかげで長く安心して使えるので、筆者は2018年に発売されたPixel 3を今も愛用しています。

現行のPixelシリーズはすべて有機ELディスプレイで、FeliCa(≒おサイフケータイ)にも対応しており、ミドルレンジ以上のスペックなので使いやすいです。

ただ、2019年に発売されたPixel 3a/3a XLやPixel 4/4 XLを今から買うのはコスパが悪いので、最新のPixel 5a(5G)がおすすめです。

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
affiprecious
ライター歴3年の青森県出身。趣味で始めたFXが軌道に乗ったのを機に退職し、いろんなことにチャレンジ中。 最近では趣味のガンプラも仕事の1つに加えてやりたい放題の人生を満喫している。トレーダー兼モデラー兼ライターという日本に3人くらいしかいない肩書の人間。 iPhoneよりiPadが好き。