【2022年最新】Pixelシリーズ人気おすすめランキング|歴代Googleスマホも

大人気スマホPixelシリーズはシリーズ5a(5G)が好評発売中です。さてPixelは気になるけど、どれを選んだら良いか分からない方や各機種の違いが分からない方に向けて、おすすめPixelをランキングで解説しました。機種代金やスペックの違いを比較できる、Pixel決定版記事です!
  • 2022年1月4日
  • by.baba

Google Pixel 6 ケース

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

Googleの純正スマホ「Pixel(ピクセル)」シリーズが日本で初めて発売されたのは、2018年の11月でした。

さらに遡ると、2012年~2015年にかけて「Nexus(ネクサス)」というシリーズも発売されていました。

そして現在、2021年にはGoogle独自のチップ「Google Tensor」が初めて搭載されたGoogle Pixel 6、6Proが登場!

この記事では、そんなGooglePixelシリーズのおすすめ・人気ランキングをご紹介します!

日本で発売された歴代シリーズも振り返って見ていきますよ。

表示価格はすべて税込で、記事作成時点の価格を参考にしています。

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2022年スマホランキング
Google Pixelおすすめランキング
  1. (5G対応)Google Pixel 6 Pro
  2. (5G対応)Google Pixel 6
  3. Google Pixel 5a(5G)
  4. Google Pixel 4a(5G)
  5. Google Pixel 4a
今Pixelで一番おすすめ!

トップ画像引用元:Google Pixel 6 スマートフォン ケース – Google ストア

【2022年最新】Pixelシリーズのおすすめ人気ランキング

Google Pixel6

画像引用元:Google

2018年のシリーズ創設以来、たくさんの機種を世に送り出してきたPixelシリーズ。

その中で一番のおすすめは一体どの機種なのでしょうか?

ランキング形式にして、最新版Pixelおすすめ機種を発表します!

Pixelおすすめランキング
  1. (5G対応)Google Pixel 6 Pro
  2. (5G対応)Google Pixel 6
  3. Google Pixel 5a(5G)
  4. Google Pixel 4a(5G)
  5. Google Pixel 4a

1位から4位の機種は、すべて5G対応です。Pixel 6では機種名に(5G)という表記がありませんが、5G対応です。

今後発売の機種では5G対応がスタンダードになってくるため、わざわざ表記しなくなったと考えられます。

4位と5位のGoogle Pixel 4aは同じ機種ですが、5G対応か否かという違いがあります。

どの機種にも共通しているのは、Titan M2やTitan MといったセキュリティチップがOSやプライベート情報を守るということです。

また、高性能のレンズに加え、GoogleのAIによる画像処理のおかげでプロに匹敵できる撮影が可能なのも特徴です。

ディスプレイはすべて有機EL。さらに日本で販売しているPixelシリーズは、FeliCa(≒おサイフケータイ)に対応しています。

ランキングの順位にそって、それぞれの機種を紹介していきます。

第1位 (5G対応)Google Pixel 6 Pro

Google Pixel 6 Pro

画像引用元:Google

Google Pixel 6 Proは、2021年秋に発売の最新機種です。

今までのPixelでは他社製のチップを使っていたのですが、Pixel 6からはGoogle独自のプロセッサ「Google Tensor」が使われています。

Google Pixel 6 Proのスペック

Pixel 6 Pro
ディスプレイ6.7インチ
本体サイズ高さ:163.9 mm
幅:75.9 mm
厚さ:8.9 mm
重さ210 g
アウトカメラ広角:5,000万画素
望遠:4,800万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,110万画素
バッテリー4905 mAh(最小)
RAM12GB
ROM128GB/256GB
CPUGoogle Tensor
OSAndroid 12
認証指紋
カラーCloudy White・Sorta Sunny・Stormy Black

スペック表を見ると、どの項目も魅力的な数値を掲げていることがわかります。

特に、もともとカメラが強いPixelシリーズですが、この5,000万画素の広角カメラと4,800万画素の望遠カメラには驚かされます。

画素数で比べれば、iPhone 13 Proなんて比べ物になりません。

一体どんな撮影ができるのか、非常に楽しみですね。

Pixel 6 Proの特徴
  • 2021年発売、最新ハイエンドモデル
  • Google TensorとTitan M2を搭載
  • 5,003mAhの大容量バッテリー搭載
  • 急速充電・急速ワイヤレス充電に対応
  • Googleストアかソフトバンクでのみ販売

Pixel 6 ProのAnTuTuベンチマークスコア

Pixel 6 Proには、シリーズで初めて、Google Tensorが搭載されています。

気になるGoogle独自のプロセッサのスコアはどのくらいなのでしょうか?

Pixel 6 ProのAnTuTuテストを行った結果、ベンチマークスコアは719833ポイントという結果になりました。

クアルコム社のSnapdragon 888を搭載した他のハイエンドAndroidと同じような成績です。

Google Tensorの実力はかなりのものと言うことがわかります。

セキュリティ保護機能Titan M2も搭載しており、安全にスマホライフを楽しむことができます。

Proにふさわしいスペック

Pixelシリーズで、Proという表記が付くのは今回が初めてです。

自社チップの開発もそうですが、AppleのiPhoneに対抗したいのではないかと思われます。

Pixel 6 Proにはフルハイビジョン4枚分の高解像度QHD+ディスプレイが搭載されています。

ディスプレイの種類はiPhone 13 Proと同じLTPOを用いたOLED(有機EL)。

背面には、5,000万画素という超高画素の広角カメラ、4,800万画素の望遠カメラ、1,200画素の超広角カメラがついています。

まさにプロの表記にふさわしいハイスペックなスマホに仕上がっていることがわかります。

自社チップによるAIとの連携が素晴らしい

Pixel 6 Proでは、自社チップを強みに人工知能や機械学習が強化されています。

カメラでよく撮影する人を識別したり、「この曲なに?」機能で知りたい曲を簡単に検索にかけたりできます。

Pixel 6 Proは、Googleの最先端技術が詰め込まれた、次世代の便利さが魅力のスマホなのです。

現在、Googleストアとソフトバンクのみで取り扱いがあります。販売価格は116,600円(税込)からです。

3色展開なので、お好きなカラーを見つけてくださいね。

第2位 (5G対応)Google Pixel 6

Tensor

画像引用元:Google

1位のPixel 6 Proと同時発売されたPixel 6。

最新のAndroid 12に加え、プロセッサのGoogle Tensorや、個人情報保護機能Titan M2を搭載。

Pixel 6の基本性能は、Pixel 6 Pro同様に全て最先端となっております。

Google Pixel 6のスペック

Pixel 6
ディスプレイ6.4インチ
本体サイズ高さ:158.6 mm
幅:74.8 mm
厚さ:8.9 mm
重さ207 g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ800万画素
バッテリー4,524 mAh(最小)
RAM8GB
ROM128GB/256GB
CPUGoogle Tensor
OSAndroid 12
認証指紋
カラーSorta Seafoam・Kinda Coral・Stormy Black
詳細Pixel 6 レビュー
Pixel 6 Proと比べると少し小さく、その分バッテリー容量も少ないのがわかります。

また、背面のカメラも2つのみです。5,000万画素の超高画素広角カメラはPixel 6にも搭載されています。

その他GoogleのAI技術はPixel 6でも同じだけ利用可能です。

価格は74,800円(税込)から。

値段の差は、後述するPro機種との違いから来ていると考えられます。

Pixel 6の特徴
  • 最新2021年秋発売モデル
  • Pixel 6 Proよりわずかにスペックが劣る
  • 急速充電対応の4,614mAhの大容量バッテリー搭載
  • Pixel 6 Proと比べてコスパが良い
  • 防水・防塵対応

Pixel 6のAnTuTuベンチマークスコア

Pixel 6のAnTuTuテストの成績は、693288ポイントです。

Pixel 6 Proと同じプロセッサを使っていますが、RAMの容量の違いがスコアの違いになったのでしょう。

Snapdragon 870やKirin 9000搭載のスマホが、Pixel 6に近いスコアを出しています。

Pixel 6 Proとの違いは

Pixel 6 ProもPixel 6も、Google TensorやTitan M2などコアの部分は同じ作りになっています。

大きな違いは、RAMのサイズとディスプレイの種類、大きさ、カメラ性能の4つです。

RAM容量が少ないので若干駆動能力が劣ります。ディスプレイはただのフルハイビジョン有機EL。

スマホの大きさでは0.3インチ分の差があり、その分バッテリー容量も小さいです。

さらに、背面の広角カメラと超広角カメラはProと同じものですが、4,800万画素の望遠カメラは

予算が限られている方にはPixel 6がおすすめです。

バッテリー性能が優れている

Pixel 6 Proと同じくPixel 6は最大48時間バッテリーが持つ設計になっています。

バッテリーの容量はどちらも大容量ですが、高速充電に対応しているので、短い時間で充電することができます。

高速でのワイヤレス充電にも対応しているので、非常に便利です。他のデバイスを、ワイヤレスで充電することもできちゃいます。

第3位 Pixel 5a(5G)

google-pixel-5a

画像引用元:Google Pixel 5a (5G) | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Pixel 5a(5G)は、2021年8月26日に発売された機種です。

5G対応ながら、本体価格を大きく抑えたコスパの良い機種です。

Pixel 5a(5G)のスペック

Pixel 5a
ディスプレイ6.34インチ
本体サイズ高さ:154.9 mm
幅:73.7 mm
厚さ:7.6 mm
重さ183 g
アウトカメラ広角:1,220万画素
超広角:1,600万画素
インカメラ800万画素
バッテリー4620 mAh(最小)
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 765G
OSAndroid 11
認証指紋
カラーMostly Black
最新のPixel 6 2機種のようなGoogle社のプロセッサではなく、クアルコム社のSnapdragon 765Gを搭載しています。

また、コスパ重視モデルなので本体価格が安い一方、スペックは若干見劣りする印象です。

Pixel 5a(5G)の特徴
  • 2021年発売のミドルレンジモデル
  • 搭載SoCやカメラ機能はPixel 5と同じ
  • 4,680mAhの大容量バッテリー搭載で急速充電対応
  • 本体価格が安くコスパ◎
  • 防水・防塵対応

Pixel 5a(5G)のAnTuTuベンチマークスコア

Pixel 5a(5G)に搭載されているSoCはSnapdragon 765Gです。

Google Pixel 5aのスコアは、320822ポイント。最新のPixel 6に比べると見劣りしますが、十分使える数値です。

スコアはSoCに大きく影響されます。同じSoCであるSnapdragon 765Gや、近似モデルのSnapdragon 750Gを搭載した他のスマホとそこまで大差ありません。

このスコアの場合、3D処理を伴う重いゲームアプリをプレイするのでなければ、快適にスマホを利用することができます。

コスパ◎のミドルレンジモデル

Pixel 5a(5G)はコスパが良いスマホです。

6GBのメモリとSnapdragon 765Gを搭載し、バッテリーもかなりの大容量です。

Pixelシリーズといえばカメラですが、Pixel 5a(5G)では1,220万画素と1,600万画素の高性能カメラを背面に備えています。

ワイヤレス充電はないものの、18Wでの急速充電に対応しています。

画面はフルハイビジョンの有機ELディスプレイが搭載されています。

これでいて、最低 3 年間の OS アップデートがついているのです。

コスパでは、Pixel史上最強と言っても過言ではありません。

防水・防塵にもしっかり対応

Pixel 5a(5G)は防水・防塵対応です。

従来のPixel 4a/4a (5G)では非対応であったため、嬉しい変更点の1つですね。

防水・防塵等級はIP67と高い性能を持っています。

Google Pixel 5a(5G)の詳細は

第4位 Pixel 4a

ソフトバンクのGoogle Pixel 4a

画像引用元:Google Pixel 4a | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Pixel 4a (5G)は、2020年に発売されたミドルレンジモデルです。

(5G)表記のないPixel 4aと違い、5Gに対応しています。

また、Pixel 4aより後に発売された分、スペックも価格も上がります。

5Gが普及しつつあるため、長いスパンで使いたい方はこのPixel 4a (5G)のほうがおすすめです。

5Gなしでも良い、安いPixelが買いたい、という方には、後述のPixel 4aの方をおすすめします。

Pixel 4a (5G)のスペック

Google Pixel 4a (5G)
ディスプレイサイズ6.2インチ
本体サイズ高さ:153.9 mm
幅:74 mm
厚さ:8.2 mm
重さ168g
アウトカメラ1,600万画素
インカメラ800万画素
バッテリー3,800mAh
RAM6GB
ROM128GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 765G
OSAndroid 11
認証指紋
カラーJust Black
背面にカメラが2つあり、手振れに強い仕様になっています。撮影モードも多く、様々なシーンに対応しています。

また、Android 11 搭載、高速充電対応バッテリー、有機ELディスプレイなど、充実の基礎性能も魅力的です。

Pixel 4a (5G)の特徴
  • 2020年秋発売のミドルレンジモデル
  • 5G対応
  • Snapdragon765Gのオクタコア
  • 防水・防塵ではない

Pixel 4a (5G)のAnTuTuベンチマークスコア

Pixel 4a (5G)には、Snapdragon 765Gが採用されています。

AnTuTuベンチマークスコアは約29万点

Pixel 4aより若干高いですが、その差を体感することは難しいくらいの差です。

5Gに対応していることが、Pixel 4aとの主な違いになります。

防水・防塵ではない

Pixel 4a/4a (5G)は、防水・防塵ではありません。

iPhone SE(第2世代)とPixel 4aを比較すると、防水性能が劣っている部分が少し目立ちます。

第5位 Pixel 4a

Pixel 4

画像引用元:Pixel 4 – Google ストア

4位のPixel 4a (5G)の、5G非対応版です。

といっても、発売時期が異なるため、仕様も異なります。

Pixel 4aのスペック

機種名Pixel 4a
ディスプレイサイズ5.8インチ
本体サイズ高さ:144 mm
幅:69.4 mm
厚さ:8.2 mm
重さ143g
アウトカメラ1,220万画素
インカメラ800万画素
バッテリー3,140mAh
RAM6GB
ROM128GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 730G
OSAndroid 10
認証指紋
カラーJust Black
Pixel 4a (5G)とは画面のサイズもOSのヴァージョンも違うのです。

性能重視の方にはおすすめしません。

Pixel 4aの特徴
  • 2020年夏発売のミドルレンジモデル
  • 5G非対応
  • 高性能バッテリーが魅力
  • 防水・防塵ではない

Pixel 4aのAnTuTuベンチマークスコア

Pixel 4aには、Snapdragon 730が採用されています。

端末の総合的な処理能力を示すAnTuTuベンチマークスコアは約27万点

iPhoneに例えると、2017年秋に発売されたiPhone 8に近い数字で、ゲームも重たいものを除けば快適に動かせることが多いです。

がっつりゲームをしないのであれば、このスペックで困ることはないでしょう。

高性能バッテリーが魅力

Pixel 4aでは、短い時間でサッと充電できる高速充電に対応しています。

また、自動調整バッテリー機能がアプリを制御し、無駄な電力を減らしてバッテリー持ちも改善します。

小さく薄いボディの割に、3,140 mAhのバッテリーはなかなか良い方です。

残念ながら、ワイヤレス充電にはまだ対応していません。

歴代のGoogle Pixelシリーズを一覧比較

ドコモでグーグルピクセルスリー

画像引用元:Google Pixel 3・Google Pixel 3 XL | 製品 | NTTドコモ

現行のPixelシリーズが日本で発売されたのは2018年11月からです。

しかし、2012年~2015年にはNexusシリーズというものも発売されていました。

年表風にすると以下のようになります。

歴代のGoogleスマホ
  • 2012年:Nexus 4
  • 2013年:Nexus 5
  • 2014年:Nexus 6
  • 2015年:Nexus 5X・Nexus 6P
  • 2018年:Pixel 3
  • 2019年:Pixel 3a・Pixel 4
  • 2020年:Pixel 4a/4a (5G)・Pixel 5
  • 2021年:Pixel 5a(5G)・Pixel 6(5G)・Pixel 6 Pro(5G)

Nexusシリーズは、GoogleとLGが共同開発していたシリーズです。

まずは、そんなNexusシリーズを振り返って見てみましょう。

2012年:Nexus 4

Nexus 4

画像引用元:Nexus 4 – Wikipedia

Nexus 4は、日本初のGoogleスマホとなります。

しかし当時はGoogleストアでは買えず、量販店のみでの取り扱いでした。

その後、イオンと提携して「イオンのスマートフォン」として販売されます。

正直、ガジェットオタクくらいにしか知られていない地味な機種でした。

「日本初のGoogleスマホ」なら、一気に人気に火が付きそうなものですが、当時は違ったのですね。

2013年:Nexus 5

Nexus 5

画像引用元:Nexus 5|過去の製品|製品|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

Nexus 5は、かつて存在した「イー・モバイル(後のワイモバイル)」で取り扱っていた機種です。

イー・モバイルで販売されたことにより、少しずつですが、日本でもNexusシリーズが認知されるようになっていきました。

実は、筆者が初めて購入したGoogleスマホも、このNexus 5です。

メーカーにカスタマイズされていない素のAndroidというのは珍しい存在でした。

特に、キャリアの余計なアプリが一切入っていないため、当時のスマホユーザーに強烈な印象を与えました。

当時としては大きい部類に入る、約5インチのディスプレイも特長の1つです。

しかし、残念ながらNexus 5はキャリアメールに非対応でした。

当時はまだガラケーユーザーが多く、ガラケーはキャリアメール以外だと受信できないことが多かった時代。

キャリアメール非対応だといろいろと不便だったのです。

今となってはGmailやYahoo!メールがあれば十分なんですけどね。

2014年:Nexus 6

Nexus 6P

画像引用元:Nexus 6|過去の製品|製品|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

Nexus 6は、ワイモバイル(旧イー・モバイル)から販売された、当時としては珍しい6インチの大画面スマホです。

Nexus 5を気に入った筆者は、Nexus 6も買っています。

Nexus 6はあらゆる点において革新的なスマホでした。

大画面であることはもちろん、当時のスマホとしては貴重な有機ELディスプレイを搭載。

その上、ステレオスピーカーも備えており、動画視聴などが極めて快適だったのを覚えています。

スペックも当時のハイエンドモデルとして申し分ありませんでした。

ただ防水・防塵ではなく、おサイフケータイにも非対応だったので、今となっては時代を感じてしまいます。

2015年:Nexus 5X

Nexus 5X

画像引用元:Nexus 5X|過去の製品|製品|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

Nexus 5Xは、Nexus 5の後継機という位置づけです。これもワイモバイルで販売されました。

Nexus 6の後継機ではないので、ディスプレイは液晶、スピーカーもモノラル。Nexus 6を持っていた人にとっては、必要のない機種でした。

しかし一方で、Nexusシリーズ初の指紋認証機能を搭載した機種でもありました。

2015年:Nexus 6P

Nexus 6P

画像引用元:Nexus 6P|過去の製品|製品|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

Nexus 6Pは、Nexus 5Xと同じ年に発売されたNexus 6の後継機です。

LGではなくHUAWEIが開発したことは、界隈では密かに話題になっていました。

今ほどHUAWEIの存在が大きくなかった時代です。

ワイモバイルだけでなくソフトバンクも販売したため、大手ブランドで販売された初めてのGoogleスマホということになります。

Nexus 6Pは、有機ELディスプレイやステレオスピーカーといった、Nexus 6の良さを引き継いだ大画面スマホでした。

しかし、それでもまだ防水・防塵ではなく、おサイフケータイにも非対応でした。

特におサイフケータイには、ソニーが開発した独自のFeliCaチップが必要です。FeliCaは海外では需要がありません。

そのため「わざわざ日本用にFeliCaなんか付けるのは無駄」と海外メーカーは判断していました。

iPhoneも2016年3月に発売したiPhone SEまで同じ状態でした。

流れが変わったのは、iPhone 7(2016年9月発売)でFeliCaが搭載されてからです。

ところが残念ながら、Nexus 6Pを最後に、Googleスマホはしばらく日本市場から姿を消します。

戻ってきたのは3年後の2018年、Pixel 3/Pixel 3XLの登場時です。

今度は防水・防塵とFeliCaを携えて

Google Pixelシリーズの価格を比較

Google Pixel

画像引用元:iOS から Pixel 4a への機種変更 – Google ストア

現在Googleストアで販売中のPixelシリーズは、以下の機種です。

Googleストア64GB128GB256GB
Pixel 6 Pro-116,600円127,600円
Pixel 6-74,800円85,800円
Pixel 5a(5G)-51,700円-
Pixel 5-終売-
Pixel 4a(5G)-終売-
Pixel 4a-42,900円-
Pixel 4終売終売-
Pixel 4 XL終売終売-
Pixel 3a終売--
Pixel 3a XL終売--

他にはauとソフトバンクが販売しています。

最新のPixel 6 ProはソフトバンクとGoogleストアでしか購入できません。

ドコモも一時期は販売していましたが、現在は取り扱っていません。

楽天モバイルや格安SIMでの取り扱いもありません。

Pixelシリーズの機種変更におすすめな携帯会社

Google Pixel 5キャンペーン

画像引用元:au | Google Pixel 5 購入キャンペーン

Pixelシリーズは、現在はauとソフトバンクが取り扱っています。

かつてはドコモも取り扱っていましたが、現在はラインナップから消えています。(修理は現在も受け付け中。)

auのPixelシリーズ

au128GB
Pixel 682,695円
Pixel 579,935円

ソフトバンクのPixelシリーズ

ソフトバンク128GB258GB
Pixel 6 Pro127,440円141,120円
Pixel 685,680円99,360円
Pixel 5a(5G)64,800円-
Pixel 587,840円-
Pixel 4a(5G)57,600円-
Pixel 4a36,720円-

PixelシリーズはGoogleストアでSIMフリーモデルを購入できます。Googleストアの販売価格の方がお得に思えます。

でも少し待ってください。

今は回線契約や乗り換えなしでも、端末だけキャリアで購入することが可能です。

キャンペーンや端末購入プログラムを上手く利用したいなら、Googleストアでなくてキャリアで購入するのもいい手です。

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

格安SIMで使うならどこがおすすめ?

UQモバイル ロゴ

画像引用元:【公式】UQ mobile・UQ WiMAX|KDDI・UQコミュニケーションズ

PixelをGoogleストアで購入して、回線は格安SIMにすれば、毎月の通信量を節約できます。

初めて格安SIMに乗り換えるなら、無難なのはUQモバイルかワイモバイルです。

UQモバイルはKDDI株式会社が、ワイモバイルはソフトバンク株式会社が運営している格安SIMです。

他の格安SIMと違って自社回線を使っているため混雑しにくく、通信速度が安定しているのが特徴です。

UQモバイルの料金プラン

くりこしプランSML
月のデータ量3GB15GB25GB
月額料金1,628円2,728円3,828円
通話料22円/30秒

ワイモバイルの料金プラン

シンプルプランシンプルSシンプルMシンプルL
月額料金2,178円3,278円4,158円
データ容量3GB15GB25GB
国内通話30秒22円

特におすすめなのはUQモバイルです。

ワイモバイルは割引があればUQモバイルよりも安いのですが、家族での契約が必要などの条件もあります。

逆にUQモバイルは、条件なしで上表の価格となるため、誰でも安いという特徴があります。

またUQモバイルなら、余ったデータ量を翌月まで繰り越すことも可能です。

この繰り越しはワイモバイルのほか、大手キャリアにもない機能のため、結構貴重な機能だったりします。

Pixelは楽天モバイルでも動作確認済み

楽天モバイル

画像引用元:楽天モバイル

楽天モバイル回線でも、以下の機種は公式で動作確認済みとなっています。

楽天モバイルで動作確認済み
  • Pixel 5a (5G)
  • Pixel 5
  • Pixel 4a/4a (5G)
  • Pixel 4/4 XL

最新のPixel 6/6 Proはまだ確認未実施であるものの、おそらく問題ない事が予想されます。

楽天モバイルなら3,278円で通信量無制限(ただし1日10GBを超えると速度制限)。

しかも、1GB未満なら料金は無料となります。

5Gもこの料金のまま使えるほか、通話料も専用アプリを使えば無料ですので、料金ではかなり強いキャリアです。

楽天モバイルの料金プラン

Rakuten UN-LIMIT Ⅵの基本情報
月額料金1GB未満:0円
3GB未満:1,078円
(2回線目以降は0~3GBまで1,078円)
20GB未満:2,178円
無制限:3,278円
通信容量楽天回線:無制限
パートナー回線:5GB
速度制限時最大1Mbps
音声通話専用アプリ使用で国内通話無料
ネットワーク5G・4G
海外66の国々・地域で利用可能
手続き方法オンライン・店舗
新規契約事務手数料無料
機種変更手数料
MNP転出手数料
提供開始日2021年4月1日
詳細楽天モバイル公式サイトへ

PixelシリーズのSIMフリー端末を購入する方法

Googleストア

画像引用元:Google ストアでは Google のデバイスやアクセサリをご購入いただけます

Pixelシリーズは、GoogleストアからSIMフリーで購入できます。

すべてGoogleストアの画面に従って手続きを進めれば完了します。所要時間は5分もかかりません。

以下、購入までの手順です。

1 Googleストアにアクセスする
GoogleスマホのSIMフリー端末を購入する方法

2目当ての機種のページを開く

画面左上の「スマートフォン」を押すと一覧が出てきます。
GoogleスマホのSIMフリー端末を購入する方法

3「購入」ボタンを押す
GoogleスマホのSIMフリー端末を購入する方法

4サイズ・カラー・ストレージ容量を選んでいく
GoogleスマホのSIMフリー端末を購入する方法

5「カートに追加」>「カートに移動」>「購入手続き」ボタンを押していく
GoogleスマホのSIMフリー端末を購入する方法

6画面に従って手続きを進める(住所確認など)

PixelシリーズはGoogleの人気スマホ!

以上、Google純正スマホ「Pixel(ピクセル)」シリーズのおすすめ・人気ランキングと、歴代のGoogle純正スマホについてでした。

Pixelおすすめランキング
  1. (5G対応)Google Pixel 6 Pro
  2. (5G対応)Google Pixel 6
  3. Google Pixel 5a(5G)
  4. Google Pixel 4a(5G)
  5. Google Pixel 4a
今Pixelで一番おすすめ!

Google純正スマホの魅力は、Android OSアップデートや最新セキュリティパッチにいち早く対応してくれることです。

新しいスタンダードの5Gへの対応が着々とすすむPixelシリーズ。

Google独自のプロセッサ「Google Tensor」が搭載されたPixel 6とPixel 6 Proの登場は非常に革命的!

AppleのiPhoneに匹敵する存在になるのか?今後もPixelから目が離せません。

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
95年生まれ。大学時代、バイト代わりに始めたライティングで今も生活中。家電量販店で勤務経験有り。スマホはずっとXperia一択、ヘッドホンもスピーカーも全てSony。タブレットPCはSurface proでパソコンはHP Probook。Appleへの改宗は長らく検討中。