【2020年】Googleスマホ人気おすすめランキング|歴代シリーズ一覧も

  • 2020年5月4日
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【2020年】Googleスマホ人気おすすめランキング|歴代シリーズ一覧も

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

Googleの純正スマホ「Pixel(ピクセル)」シリーズが日本で初めて発売されたのは、2018年の11月でした。

さらに遡ると、2012年~2015年にかけて「Nexus(ネクサス)」というシリーズも発売されていました。

Google純正スマホは、いち早くAndroid OSアップデートや最新セキュリティパッチに対応するという特徴があります。

またSIMフリーで購入できる場合が多く、それも魅力のひとつです。

この記事では、そんなGoogle純正スマホの人気・おすすめランキングを紹介しつつ、日本で発売された歴代シリーズも振り返って見ていきます!

2020年おすすめのGoogleスマホ
  • 1位 Pixel 3a/3a XL
  • 2位 Pixel 4/4XL
  • 3位Pixel 3/3XL
  • Pixel 4aが近日発売か?

トップ画像引用元:Pixel 4 – Google がつくりたかったスマートフォン – Google ストア

Googleスマホの価格一覧

Google Pixel 4

画像引用元:Google Pixel 4 製品情報 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

現在も新品で買えるSIMフリーのGoogleスマホの価格はこちらです。

Googleストア64GB128GB
Pixel 489,980円103,950円
Pixel 4 XL116,600円128,700円
Pixel 3a49,500円-
Pixel 3a XL61,160円-

Googleストア他、ドコモやソフトバンクなどで発売されています。

金額はGoogleストアのもので税込です。

【2020年最新】Googleスマホ人気ランキング

現行のPixelシリーズが日本に登場したのは、2018年11月に発売されたPixel 3/3 XLからでした。

それ以降は日本でも順調に発売されているので、ランキングを組むなら次のようになります。

Googleスマホ人気ランキング
  • 1位 Pixel 3a/3a XL
  • 2位 Pixel 4/4 XL
  • 3位Pixel 3/3 XL

「XL」はサイズが大きくなったバージョンで、スペックは同等のためまとめました。

どのGoogleスマホも共通しているのは、Android OSやセキュリティパッチにいち早く対応してくれることです。

また、GoogleのAIを使って画像処理するので、カメラ性能も高いのが特徴です。

日本で発売しているPixelシリーズは、おサイフケータイにも対応しています。さらに有機ELディスプレイでもあります。

第1位 Pixel 3a/Pixel 3a XL

グーグルピクセルスリーエー

画像引用元:Google Pixel 3a | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

1位は、手頃な価格かつ高コスパのミドルレンジモデル、Pixel 3a/Pixel 3a XLです。

Pixel 3aはGoogleストアから税込49,500円で購入できます。

Pixel 3a XLは税込61,160円です。

Pixel 3aのスペック

Pixel 3a
ディスプレイ5.6インチ
本体サイズ高さ:約151.3mm
幅:70.1mm
厚さ:8.2mm
重さ約147g
アウトカメラ約1,220万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー3,000mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 670
OSAndroid 9
認証指紋
カラーブラック・ホワイト・パープル

Pixel 3a XLのスペック

Pixel 3a XL
ディスプレイサイズ6インチ
本体サイズ高さ:約160.1mm
幅:76.1mm
厚さ:8.2mm
重さ約167g
アウトカメラ約1,220万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー3,700mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 670
OSAndroid 9
認証指紋
カラーブラック・ホワイト・パープル

2つの違いはサイズにあります。人気があるのは、小さくてより安いPixel 3aのほうです。

SoC(≒CPU)にはSnapdragon 670を搭載。重たいゲーム以外なら快適に動作します。

しかし、ハイエンドモデルではないのでその分安く、結果的に価格とスペックのバランスに優れた機種となりました。

Pixelシリーズでミドルレンジモデルなのは、現時点ではこのPixel 3a/3a XLだけです。

Pixel 3a/3a XLの特徴
  • Pixelシリーズで1番安い
  • 処理能力は標準レベル
  • 防水ではない
  • おサイフケータイ対応

カメラ性能はハイエンドモデル並!

Pixel 3a/3a XLの最大の特徴は、Pixelシリーズに共通する、GoogleのAI技術を活かしたカメラ性能です。

優れたAIが画像処理を行うため、背景ぼかしやズーム撮影、暗所での撮影も自然でキレイに撮ることができます。

Pixel 3a/3a XLで驚くべきは、このカメラ性能がハイエンドモデルのPixel 3/3 XLとほぼ同等なことです。

Pixel 3は95,000円と高額だったために、Pixel 3aのコストパフォーマンスの高さが際立っていました。

ディスプレイも他のPixelと同じく有機ELです。

防水・防塵ではない

Pixel 3a/3a XLの欠点は、防水・防塵ではないことです。

日本で発売されている中で防水・防塵でないPixelはこの機種だけとなります。

ただしおサイフケータイには対応しているので、日常で使う分には差を感じづらいかもしれません。

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第2位 Pixel 4/4 XL

ピクセルフォー

画像引用元:Google Pixel 4 料金・割引 | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

2位は現在の最新モデル、Pixel 4/4 XLです。

Pixel 4はGoogleストアから税込89,980円で購入できます。

Pixel 4 XLは税込116,600円です。

Pixel 4のスペック

Pixel 4
ディスプレイサイズ約5.7インチ
本体サイズ高さ:約147.1mm
幅:68.8mm
厚さ:8.2mm
重さ約162g
アウトカメラ広角:約1,220万画素
望遠:約1,600万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー2,800mAh
RAM6GB
ROM64GB ・128GB
CPUSnapdragon 855
OSAndroid 10
認証
カラーブラック・ホワイト・
オレンジ

Pixel 4 XLのスペック

Google Pixel 4 XL
ディスプレイ6.3インチ
本体サイズ高さ:160.4mm
幅:75.1mm
厚さ:8.2mm
重さ193g
アウトカメラ標準:1,600万画素
望遠:1,220万画素
インカメラ800万画素
RAM6GB
ROM64GB・128GB
CPUQualcomm Snapdragon 855
OSAndroid 10
バッテリー3,700mAh
認証顔認証
カラーJust Black・Clearly White・
Oh So Orange

2つの違いはサイズです。小さくてより安いPixel 4のほうが人気の傾向にあります。

SoC(≒CPU)にはSnapdragon 855を搭載。重たいゲームなども含めて、あらゆる動作が軽くて快適です。

「2019年のハイエンドモデル」ですね。ただ現在だと、5G対応ではないという点が気になるポイントではあります。

Pixel 4/4 XLの特徴
  • 高額なハイエンドモデル
  • 処理能力はトップクラス
  • 防水・防塵
  • おサイフケータイ対応

機能面では言うことなし!

Pixel 4/Pixel 4 XLには、これと言って指摘すべき点がありません。

Pixel 3a/3a XLと違って防水・防塵ですし、機能面で欠けている部分がないためです。

価格も、税込89,980円からというのはハイエンドモデルとしてはむしろ少し安いほうで、弱点とは言えません。

バッテリー持ちが最悪?不満続々

しかし、Pixel 4を実際に使っているユーザーからは、発売当初からバッテリー持ちの悪さを訴える声がよく聞かれました。

確かにバッテリー容量2,800mAhというのは、大容量とは言えません。

「それにしても異常なくらい悪すぎる」という指摘が相次ぎ、アメリカを中心に複数メディアで取り上げられました。

それを受けてGoogleは、ソフトウェアアップデートを実施。現在は当初より、バッテリー持ちが改善されました。

なおバッテリー持ちの悪さを指摘されていたのは小さいPixel 4のほうです。Pixel 4 XLは標準的だったと言われています。

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第3位 Pixel 3/Pixel 3 XL

Pixel 3

画像引用元:Pixel 3

実質最下位となるのが、2018年のハイエンドモデル、Pixel 3/3 XLです。

現在はGoogleストアで販売されていません

販売されていた当時は、Pixel 3が税込95,000円、Pixel 3 XLが税込119,000円でした。

Pixel 3のスペック

Pixel 3
ディスプレイ5.5インチ
本体サイズ高さ:約145.6mm
幅:68.2m
厚さ:7.9mm
重さ約148g
アウトカメラ約1,220万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー2,915mAh
RAM4GB
ROM64/128GB
CPUQualcomm Snapdragon 845
OSAndroid 9
解像度2,160 × 1,080
認証指紋
カラークリアリーホワイト・
ジャストブラック・ノットピンク

Pixel 3 XLのスペック

Pixel 3 XL
ディスプレイ6.3インチ
本体サイズ高さ:約158mm
幅:76.7m
厚さ:7.9mm
重さ約184g
アウトカメラ約1,220万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー3,430mAh
RAM4GB
ROM64/128GB
CPUQualcomm Snapdragon 845
OSAndroid 9
解像度2,960 × 1,440
認証指紋
カラークリアリーホワイト・
ジャストブラック・ノットピンク

2つの違いは、やはりサイズです。より小さくてより安いPixel 3のほうが人気でした。

SoC(≒CPU)にはSnapdragon 845を搭載。「2018年のハイエンドモデル」として抜群の処理能力を有していました。

Pixel 3/3 XLは、記念すべき日本での初Pixelでもあります。

Pixel 3/3 XLの特徴
  • 現在は発売していない
  • 2018年のハイエンドモデルだった
  • 防水・防塵
  • おサイフケータイ対応

当時から完成度が高かった

Pixel 4/Pixel 4 XLの章で、「機能面で欠けている部分がない」と書きましたが、それはPixel 3/3 XLの頃からでした。

筆者は現在もPixel 3を使っているのですが、使っていて困ったことは今まで一度もありません

もうGoogleストアでは販売していませんが、もし安く入手できるなら今でもPixel 4ではなくPixel 3で十分すぎると思います。

価格が高くて期待はずれだった?

Pixel 3/3 XLはドコモとソフトバンクで取り扱われました。特にソフトバンクは、販売に力を入れていた印象があります。

Google純正スマホということで、「Android版iPhone」のような立ち位置を期待してのことだったのでしょう。

しかし売上は思わしくなく、ドコモにいたっては、次の年のPixel 4/4 XLは取り扱わない結果となってしまいました。

スペック面では充実しているにもかかわらず売れなかった理由は、恐らく次の2点でしょう。

Pixel 3/3XLの人気がイマイチだった理由
  • 税込95,000円からと高かった
  • 11月発売というのが遅かった

価格がiPhone並に高かったのは大きな敗因だと思います。

すでに日本でPixelブランドが定着していれば、違う結果になっていたのかもしれませんが、この価格であれば多くの日本人は馴染みのあるiPhoneを選ぶはずです。

その反省を踏まえてか、Pixel 4はPixel 3より5,000円以上安い価格で発売されています。

また、発売が11月と遅かったことも売れなかった原因の1つでしょう。

この頃はすでに、Galaxy S10やXperia 1など、Androidスマホのハイエンドモデルが一通り出揃っていた時期でした。

「今さら新しい機種を出されても買う気が起きない」と感じたスマホユーザーが多かったのだと思われます。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

Googleスマホの機種変更におすすめな携帯会社

Googleスマホは、キャリアではドコモとソフトバンクで取り扱っています。

ただ現在、ドコモオンラインショップでは在庫なし、入荷予定も未定で、購入できない状態です。価格すら確認できません。

ソフトバンクでは、以下の価格で販売しています。

ソフトバンク64GB128GB
Pixel 487,840円101,760円
Pixel 4 XL114,240円126,720円
Pixel 3a36,720円-
Pixel 3a XL62,880円-

もしあなたがソフトバンクユーザーなら、ソフトバンクで購入するのがおすすめです。

ただ、GoogleストアからSIMフリーで買えるので、ソフトバンク以外の方や、格安SIMへの乗り換えを検討している方は、そちらから購入してください。

格安SIMで使うならどこがおすすめ?

格安SIMに乗り換えるなら、キャリアのサブブランドであるUQモバイルやワイモバイルが、通信速度の問題もクリアしているのでおすすめですよ。

UQモバイルの料金プラン

スマホ
プラン
プランSプランMプランL
月額2,178円3,278円4,378円
データ容量3GB9GB14GB

ワイモバイルの料金プラン

ベーシックプランSMR
月額2,948円4,048円5,148円
データ容量3GB10GB14GB
通話国内通話
1回10分以内無料

月額をもっと安くしたいなら、今だとLINEモバイルがおすすめです。

LINEモバイルの料金プラン

ベーシックプラン音声通話SIMデータSIM
(SMS付き)
500MB1,100円600円
3GB1,480円980円
6GB2,200円1,700円
12GB3,200円2,700円
最低利用期間なしなし
解約違約金1,000円1,000円

GoogleスマホのSIMフリー端末を購入する方法

SIMフリーのGoogleスマホは、Googleストアから購入できます。

購入手順を簡単に見ていきましょう。

購入までの手順

すべてGoogleストアの画面に従って手続きを進めれば完了します。所要時間は5分もかかりません。

1 Googleストアにアクセスする
GoogleスマホのSIMフリー端末を購入する方法

2目当ての機種のページを開く

画面左上の「スマートフォン」を押すと一覧が出てきます。
GoogleスマホのSIMフリー端末を購入する方法

3「購入」ボタンを押す
GoogleスマホのSIMフリー端末を購入する方法

4サイズ・カラー・ストレージ容量を選んでいく
GoogleスマホのSIMフリー端末を購入する方法

5「カートに追加」>「カートに移動」>「購入手続き」ボタンを押していく
GoogleスマホのSIMフリー端末を購入する方法

6画面に従って手続きを進める(住所確認など)

歴代のGoogleスマホ一覧

ドコモでグーグルピクセルスリー

画像引用元:Google Pixel 3・Google Pixel 3 XL | 製品 | NTTドコモ

現行のPixelシリーズが日本で発売されたのは2018年11月からです。

しかし、2012年~2015年にはNexusシリーズというものも発売されていました。

年表風にすると以下のようになります。

歴代のGoogleスマホ
  • 2012年:Nexus 4
  • 2013年:Nexus 5
  • 2014年:Nexus 6
  • 2015年:Nexus 5X&Nexus 6P
  • 空白期間3年
  • 2018年:Pixel 3
  • 2019年:Pixel 3a&Pixel 4

Nexusシリーズは、GoogleとLGが共同開発していたシリーズです。

そんなNexusシリーズを振り返って見てみましょう。

2012年:Nexus 4

Nexus 4

画像引用元:Nexus 4 – Wikipedia

Nexus 4は、日本初のGoogleスマホとなります。

しかし当時は、Googleストアでは買えず、量販店のみでの取り扱いでした。

その後、イオンと提携して「イオンのスマートフォン」として販売されます。

正直、よほどのマニアでないと存在すら知らない機種でした。

「日本初のGoogleスマホ」なら、「鳴り物入り」とか「華々しいスタート」という言葉で形容されそうなものですが、そんな立ち位置からは程遠い存在だったのです。

2013年:Nexus 5

Nexus 5

画像引用元:Nexus 5|過去の製品|製品|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

Nexus 5は、イー・モバイル(現在のワイモバイル)で取り扱っていた機種です。

イー・モバイルで販売されたことにより、少しずつですが、日本でもNexus シリーズが認知されるようになっていきました。

実は、筆者が初めて購入したGoogleスマホもこのNexus 5です。

メーカーにカスタマイズされていない素のAndroidであることと、キャリアの余計なアプリが一切入っていないことは、当時のスマホユーザーに強烈な印象を与えました。

当時としては大きい部類に入る、約5インチのディスプレイも特長の1つです。

しかし、残念ながらNexus 5はキャリアメールに非対応でした。

当時は今よりもキャリアメールの利用頻度が高かった時代です。

今となってはGmailやYahoo!メールがあれば十分なんですけどね。

2014年:Nexus 6

Nexus 6P

画像引用元:Nexus 6|過去の製品|製品|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

Nexus 6は、ワイモバイル(旧イー・モバイル)で販売された、当時としては珍しい6インチの大画面スマホです。

Nexus 5を気に入った筆者は、Nexus 6も買っています。

Nexus 6はあらゆる点において革新的なスマホでした。

大画面であることはもちろん、当時のスマホとしては貴重な有機ELディスプレイを搭載。

その上、ステレオスピーカーも備えており、動画視聴などが極めて快適だったのを覚えています。

スペックもハイエンドモデルとして申し分ありませんでした。

ただ、防水・防塵非対応で、おサイフケータイにも非対応なので、今となっては時代を感じてしまいます。

2015年:Nexus 5X

Nexus 5X

画像引用元:Nexus 5X|過去の製品|製品|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

Nexus 5Xは、Nexus 5の後継機という位置づけです。これもワイモバイルで販売されました。

Nexus 6から一転、ディスプレイは有機ELから液晶に、スピーカーもステレオからモノラルになるなど、ちょっと残念な変更が見られる機種です。

しかし一方で、Nexusシリーズ初の指紋認証機能を搭載した機種でもあります。

2015年:Nexus 6P

Nexus 6P

画像引用元:Nexus 6P|過去の製品|製品|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

Nexus 5Xと同じ年に発売された、Nexus 6の後継機Nexus 6P。

LGではくHUAWEIが開発したことは、界隈では密かに話題になっていました。

今ほどHUAWEIの存在が大きくなかった時代です。

ワイモバイルだけでなくソフトバンクも販売したため、大手キャリアで販売された初めてのGoogleスマホということになります。

Nexus 6Pは有機ELディスプレイに加え、ステレオスピーカーも搭載していました。

まさに後継機としてふさわしい、Nexus 6の良いところを引き継いだ大画面スマホだったのです。

しかし、それでもまだ防水・防塵ではなく、おサイフケータイにも非対応でした。

特におサイフケータイは、ソニーが開発した日本独自のFeliCaチップを使うため、海外ではまったく需要がありません。

そのため、「わざわざ日本用にFeliCaなんか付けるのは無駄」と海外メーカーは判断したのでしょう。

iPhoneも2016年3月に発売したiPhone SEまで同じ状態でした。

流れが変わったのは、iPhone 7(2016年9月発売)でFeliCaが搭載されてからです。

ところが残念ながら、Nexus 6Pを最後に、Googleスマホはしばらく日本市場から姿を消します。

戻ってきたのは3年後の2018年、Pixel 3/Pixel 3XLの登場時です。

もちろん防水・防塵とFeliCaを携えて。

2020年春にPixel 4a発売か!?

記事作成時点では未発表なのですが、近日中にもPixel 4aが発売されるのではないかと盛り上がっています。

すでに箱の写真が海外から流出しており、発売すること自体の信憑性は高そうです。

Pixel 4の廉価版か

Pixel 4aは、Pixel 3aの後継機で、Pixel 4の廉価版になるとされています。

Pixel 4a噂のスペック
  • Snapdragon 730
  • 5.8インチの有機ELディスプレイ
  • RAM 6GB、ROM 64GB~
  • 黒と青色の2カラー
  • 価格は税込5万円程度?

SoC(≒CPU)のSnapdragon 730は、AnTuTuベンチマークスコアでは約24万点を記録するミドルレンジモデルです。

iPhoneで言うと、2016年9月発売のiPhone 7に近いですね。重たいゲームでもそれなりに動くスペックです。

Pixel 3aと同じなら、防水・防塵ではないもののおサイフケータイには対応するのではないでしょうか。

今Pixel 3aを買おうとしている方は、少し待ったほうがいいかもですね。

【Pixel 4 VS Pixel 4 XL】徹底比較|違いは何?どっちが買いか?

安い高コスパ機種が人気のGoogleスマホ

google pixel 3a

画像引用元:Google Pixel 3a | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

以上、Googleスマホの人気おすすめランキングと、歴代シリーズについてでした

Googleスマホまとめ
  • 1位 Pixel 3a/3a XL
  • 2位 Pixel 4/4XL
  • 3位Pixel 3/3XL
  • Pixel 4aが近日発売か?

Google純正スマホの魅力は、Android OSアップデートや最新セキュリティパッチにいち早く対応してくれることです。

GoogleのAIを駆使したカメラ機能も非常に優れています。

現行のPixelシリーズはすべて有機ELで、おサイフケータイにも対応しており、スペックが高くて使いやすいです。

安価なPixel 4aの発売が間近であるという噂もあるので、非常に楽しみですね。

最新スマホおすすめランキング|人気のiPhone/Androidまとめ【2020年】

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この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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