Hadoop構築の実践学習メモ2(Zookeeperの設定)

Hadoop構築の実践学習メモ2(Zookeeperの設定)

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概要

Hadoop構築の実践学習メモ2の続きになります。
※Hadoopのインストールは済んでいることが前提になります。

Zookeeperのアンサンブルを組んで冗長化の設定と実際に切り替わるところまで確認します。

Zookeeperの設定

3台でアンサンブルを組む

対象はマスターノード2台とクライアントノード

  • hadoop-master
  • hadoop-master2
  • hadoop-client

設定ファイル

vim /etc/zookeeper/conf/zoo.cfg

image08

起動

マスターノードの2台とクライアントノードで以下を行う

zookeeper-server-initialize --myid=N

Nはserver.Nで指定した数字

また、dataDir配下にmyidを直接用意しても対応可能だと思う

zookeeper-server start

状態確認

リーダとフォローの確認をhadoop-client(どこでも可能なはず)で行う

image09

上記の場合だとhadoop-master2が現在リーダ

リーダをKILLして他がリーダになることを確認する

image06

この状態でリーダがどうなったのかを確認

image07

このあとhadoop-clientを起動し、followerになったことを確認したので問題なさそう。

まとめ

奇数台で組むのですが、5台で組んだほうが安全ですね。
実際に切り替わりサービスを継続できそうなところまで確認できてよかったと思います。

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