【2021年最新】イオンモバイルおすすめ端末ランキング|全30機種を比較

  • 2021年7月26日
  • by.araki

AQUOS sense5G 外箱

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで月額を半分以下に抑えませんか?

この記事では、イオンモバイルのおすすめ端末ランキングを紹介します。

イオンモバイルでは全30種類の端末を取り扱っています。

そこで初心者にもわかりやすいよう、本当に重要なポイントに絞ったおすすめ端末ランキングを作成しました。

なおイオンモバイルでは、SIM契約していない人であっても、端末だけ購入することが可能です。

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この記事では、イオンモバイルの評判や料金プランなど、他社との比較も交えながら基本的な情報をすべて解説します。 2021年の基準で評価・解説していますので、今まさにイオンモバイルが気になっているという方は、是非とも参考にしてみてください[…]

AQUOS sense5G ディスプレイ

イオンモバイルのスマホ全30機種を比較!

イオンモバイル柏店

画像引用元:イオン柏店|業界最安級 イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

現在イオンモバイルで発売中の端末は全30機種です。

まずは価格と発売日を比較してみましょう。

機種名価格発売日
OPPO Reno5 A43,780円2021年6月25日
Xiaomi Redmi Note 10 Pro33,880円2021年4月16日
motorola moto g3025,080円2021年3月26日
AQUOS sense5G SH-M1750,380円2021年3月21日
motorola moto e7
power
16,280円2021年2月26日
motorola moto e718,480円2021年2月26日
Xiaomi Redmi 9T17,380円2021年2月26日
AQUOS sense4 plus50,380円2020年12月15日
OPPO A7323,980円2020年11月20日
AQUOS sense438,280円2020年11月6日
motorola moto g8
power lite
18,480円2020年9月4日
motorola moto e6s12,980円2020年9月4日
OPPO Reno3 A36,080円2020年6月25日
HUAWEI P40 lite 5G39,380円2020年6月19日
HUAWEI P40 lite E23,980円2020年6月19日
HUAWEI nova lite 3+20,680円2020年5月29日
HUAWEI nova lite 310,780円2020年5月29日
arrows M0521,780円2019年12月18日
ZenFone Max(M2)17,380円2019年11月29日
AQUOS sense3
SH-M12
29,480円2019年11月27日
HUAWEI nova 5T43,780円2019年11月14日
OPPO Reno A19,580円2019年10月18日
AQUOS sense2
やさしいスマホ
SH-M08P5S
20,680円2019年9月8日
HUAWEI P30 lite23,980円2019年8月8日
ZenFone Max Pro(M2)
(6GB/64GB)
21,780円2019年3月15日
AQUOS sense2
SH-M08H
20,680円2018年12月27日
iPhone XS SIMフリー
(未使用品)256GB
63,580円2018年9月21日
AQUOS sense plus
SH-M07
47,080円2018年6月22日
motorola moto e57,480円2018年6月8日
iPhone 8 SIMフリー
(未使用品)64GB
36,080円2017年9月22日

発売日は、イオンモバイルではなく国内で発売された日です。

すべての機種がドコモ回線にもau回線にも対応しています。

iPhone XSとiPhone 8以外はAndroidスマホです。

またiPhone XSとiPhone 8は、未使用品ではありますが、新品ではなく中古品です。

【2021年最新】イオンモバイルの端末おすすめランキング

イオンモバイルのiPhone 8

画像引用元:SIMフリーiPhone 8(未使用品)の取り扱いを開始しました。|業界最安級 イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

発売中の全30機種の中から、特におすすめのものを10機種だけ紹介します。

イオンモバイルおすすめ端末ランキング

評価の基準ですが、FeliCa(おサイフケータイ)と防水に対応しているかを最初に重視しています。これに対応していないと選択肢として考えない人が多いためです。

次に、処理能力を重視しています。処理能力とは端末の「頭脳」ともいえるスペックの根幹をなすもので、処理能力の高さに比例してカメラ性能もゲーム性能も上がっていきます。

処理能力はAnTuTuベンチマークスコアで客観的に判断できるものです。

今だと45万点以上なら高スペック、30万点くらいなら標準的だといえます。処理能力が低いと何をするにもカクカクして快適に使えません。

次に、価格を重視しています。安いに越したことはありませんが、安かろう悪かろうでも困ります。

これらを見て総合的に判断し、相対的な順位づけをしました。

ただ、iPhoneは日本ではAndroidスマホより圧倒的に人気があることも加味しています。

逆にHUAWEI製は、NTTドコモ・KDDI・ソフトバンク・楽天モバイルが安全性の問題で取り扱いをやめていることを考慮し、ランキングから除外しています。

第1位:iPhone XS 256GB

iPhone XS Max

iPhone XSは、2018年に発売された、やや古いiPhoneです。

しかし当時は最高スペックの端末だっただけあり、今でも標準を大きく上回るくらいの処理能力を有しています。

重たい3Dゲームでも困らない場面が多いでしょう。

有機ELディスプレイやFace IDなど、最新のiPhone 12シリーズと基本的な特徴はほとんど変わりません。

iPhone XSのスペック

iPhone XS
画面サイズ5.8インチ
本体サイズ高さ:143.6mm
幅:70.9mm
厚さ:7.7mm
重さ177g
アウトカメラ1,200万画素
1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリー非公開
RAM非公開
ROM64GB・256GB・512GB
CPUA12 bionic
OSiOS 12
認証顔認証
カラーゴールド・シルバー・スペースグレイ
詳細iPhone XS実機レビュー
iPhone XSのポイント
  • FeliCa対応
  • 防水対応
  • AnTuTuベンチマークスコア約41万点
  • 63,580円

第2位:iPhone 8 64GB

iPhone 8

iPhone 8は2017年に発売されたiPhoneです。

今でも3Dゲームなどの重たいアプリ以外は問題なく動かせるくらいの処理能力を有していますし、価格が安いのも高ポイントです。

格安スマホのiPhone版という立ち位置になるでしょう。

iPhone 8のスペック

iPhone 8
ディスプレイ4.7インチ
本体サイズ高さ:138.4mm
幅:67.3mm
厚さ:7.3mm
重さ約148g
アウトカメラメイン:約1,200万画素
インカメラサブ:約700万画素
ROM64/128GB
RAM非公開
CPUA11 bionicチップ
OSiOS 11
バッテリー非公開
解像度1,334 × 750
認証指紋
カラーゴールド・シルバー・スペースグレイ
iPhone 8のポイント
  • FeliCa対応
  • 防水対応
  • AnTuTuベンチマークスコア約25万点
  • 36,080円

第3位:OPPO Reno5 A

OPPO Reno5 A

画像引用元:OPPO Reno5 A スペック | オウガ・ジャパン

OPPO Reno5 Aは、最新のミドルレンジモデルです。

処理能力は第2位のiPhone 8を大きく上回り、第1位のiPhone XSにも肉薄します。

価格もスペックの割に安く、コストパフォーマンスが優れていて、イオンモバイルのAndroidスマホとしては断トツでおすすめです!

OPPO Reno5 Aのスペック

OPPO Reno5 A
画面サイズ約6.5インチ
本体サイズ高さ:約162.0mm
幅:約74.6mm
厚さ:約8.2mm
重さ約182g
アウトカメラ広角:約6,400万画素
超広角:約800万画素
モノクロ:約200万画素
マクロ:約200万画素
インカメラ約1,600万画素
バッテリー約4,000mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUQualcomm®
Snapdragon™ 765G
OSAndroid™ 11
認証顔・指紋
カラーシルバーブラック・アイスブルー
詳細OPPO Reno5 Aのレビュー
OPPO Reno5 Aのポイント
  • FeliCa対応
  • 防水対応
  • AnTuTuベンチマークスコア約39万点
  • 43,780円

第4位:AQUOS sense4

AQUOS sense4 basic

画像引用元:AQUOS sense4 basicのデザイン・色|AQUOS:シャープ

AQUOS sense4は、最新のエントリーモデルです。

処理能力は第2位のiPhone 8に近く、価格は第3位のOPPO Reno5 Aより安いという立ち位置になっています。

iPhone 8のAndroid版といえるかもしれません。

AQUOS sense4のスペック

AQUOS sense4
画面サイズ約5.8インチ
本体サイズ高さ:148mm
幅:71mm
厚さ:8.9mm
重さ176g
アウトカメラ標準:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
望遠: 約800万画素
インカメラ700万画素
バッテリー4,570mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUQualcomm® Snapdragon™ 720G
OSAndroid 10
認証顔・指紋
防水IPX5/IPX8
カラーライトカッパー・ブラック・
シルバー・レッド・ブルー・イエロー
詳細AQUOS sense4の評価レビュー
AQUOS sense4のポイント
  • FeliCa対応
  • 防水対応
  • AnTuTuベンチマークスコア約28万点
  • 38,280円

第5位:AQUOS sense4 plus

AQUOS sense4 plus

画像引用元:AQUOS sense4 plusのデザイン・色|AQUOS:シャープ

AQUOS sense4 plusは、AQUOS sense4の画面を大きくして、スピーカーも高性能にした端末です。

そのため基本的なスペックはAQUOS sense4とほとんど変わりないのですが、価格はこちらのほうが10,000円以上高くなっています。

第3位のOPPO Reno5 Aのほうが安くて処理能力が高い点に注意しましょう。

AQUOS sense4 plusのスペック

AQUOS sense 4 Plus
画面サイズ約6.7インチ
本体サイズ高さ:166mm
幅:78mm
厚さ:8.8mm
重さ約198g
アウトカメラ標準:約4,800万画素
広角:約500万画素
マクロ:約190万画素
深度: 約190万画素
インカメラ標準:約800万画素
深度: 約190万画素
バッテリー4,120mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUQualcomm® Snapdragon™ 720G
認証顔・指紋
防水IPX5・IPX8
カラーパープル・ホワイト・
ブラック
詳細楽天モバイル公式サイトへ
AQUOS sense4 plusのポイント
  • FeliCa対応
  • 防水対応
  • AnTuTuベンチマークスコア約28万点
  • 50,380円

第6位:AQUOS sense5G

AQUOS sense5G

画像引用元:みんなが5G みんなのsense AQUOS sense5G|AQUOS:シャープ

AQUOS sense5Gは、5G対応のエントリーモデルとして人気を博している端末です。

AQUOS sense4とほとんどスペックが変わらないのですが、AQUOS sense4は5G対応ではないことで差別化されています。

ただ、5G対応というだけで10,000円以上高くなってしまうのは妥当とはいい難いと感じたため、この順位としました。

AQUOS sense5Gのスペック

AQUOS sense 5G
画面サイズ約5.8インチ
本体サイズ高さ:148mm
幅:71mm
厚さ:8.9mm
重さ178g
アウトカメラ標準:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
望遠: 約800万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,570mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUQualcomm® Snapdragon™ 690 5G
認証顔・指紋
防水IPX5・IPX8
カラーライトカッパー・
オリーブシルバー・ブラック
詳細AQUOS sense5Gの実機レビュー
AQUOS sense5Gのポイント
  • FeliCa対応
  • 防水対応
  • AnTuTuベンチマークスコア約28万点
  • 50,380円

第7位:OPPO Reno A

OPPO Reno5 A

画像引用元:OPPO Reno5 A スペック | オウガ・ジャパン

OPPO Reno Aは、処理能力こそ少し時代遅れになってしまいました。

しかし20,000円を切る価格でFeliCaと防水に対応している点が非常に魅力的です。

ただ、動作が重たいと感じる機会も多くなると思いますので、処理能力が低いことは事前に意識しておきましょう。

心配な場合は第4位のAQUOS sense4などがおすすめです。

OPPO Reno Aのスペック

OPPO Reno A 128GB
ディスプレイサイズ6.4インチ
本体サイズ高さ:約158.4mm
幅:75.4mm
厚さ:7.8mm
重さ約169.5g
アウトカメラメイン:1,600万画素
サブ:200万画素
インカメラ2,500万画素
バッテリー3,600mAh
RAM6GB
ROM64GB
※楽天モバイル:128GB
CPUSnapdragon 710
OSAndroid™ 9 Pie
認証指紋・顔
カラーブルー・ブラック
OPPO Reno Aのポイント
  • FeliCa対応
  • 防水対応
  • AnTuTuベンチマークスコア約20万点
  • 19,580円

第8位:Xiaomi Redmi Note 10 Pro

Xiaomi Mi Note10

画像引用元: Xiaomi Japan

Xiaomi Redmi Note 10 Proは、FeliCaにも防水にも対応していません。

その代わり、価格の割に処理能力が高いことが特徴です。

FeliCaや防水より動作の快適さを優先したい人は、第4位のAQUOS sense4よりもこちらがおすすめになります。

ただし、第1位のiPhone Xや第2位のOPPO Reno 5 Aと比べたら劣ります。

Xiaomi Redmi Note 10 Proのスペック

Xiaomi Mi Note10
ディスプレイ6.47インチ
本体サイズ高さ:157.8 mm
幅:74.2 mm
厚さ:9.67 mm
重さ208g
アウトカメラメイン:1億800万画素
ポートレート:1,200万画素
超広角:2,000万画素
望遠:500万画素
マクロ:200万画素
インカメラ3,200万画素
バッテリー5,260mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 730G
OSMIUI 11
解像度2,340 x 1,080
認証指紋認証
カラーミッドナイトブラック・
オーロラグリーン・
グレイシャーホワイト
Xiaomi Redmi Note 10 Proのポイント
  • FeliCa非対応
  • 防水非対応
  • AnTuTuベンチマークスコア約35万点
  • 33,880円

第9位:Xiaomi Redmi 9T

イオンモバイルのXiaomi Redmi 9T

画像引用元:端末情報|イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

Xiaomi Redmi 9Tは、FeliCaにも防水に対応していません。

それでいて処理能力も高くありませんが、17,424円という価格が魅力です。

とにかく安さ重視な人におすすめで、これより処理能力が低いものを今から買うのは少し危険な気がします。

Xiaomi Redmi 9Tのスペック

Redmi 9T
ディスプレイ6.53インチ
本体サイズ高さ:162.3mm
幅:77.3mm
厚さ:9.6mm
重さ198g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:800万画素
マクロ:200万画素
インカメラ800万画素
バッテリー6,000mAh
RAM4GB
ROM64GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 662
OSMIUI 12
(Android 10ベース)
認証指紋・顔
おサイフケータイ×
カラーオーシャングリーン・カーボングレー
詳細Redmi Note 9Tのレビュー
Xiaomi Redmi 9Tのポイント
  • FeliCa非対応
  • 防水非対応
  • AnTuTuベンチマークスコア約18万点
  • 17,424円

第10位:OPPO A73

oppo-a73-orange

画像引用元:OPPO A73

OPPO A73も、第9位のXiaomi Redmi 9Tと同様、価格の安さが魅力の端末です。

ただXiaomi Redmi 9Tより高いためこの順位としました。

OPPO A73のスペック

OPPO A73のスペック
サイズ 縦: 約159.8mm
横: 約72.9mm
厚さ: 約7.45mm
重さ約162g
カラーネービー ブルー
ダイナミック オレンジ
メモリ
(RAM)
4GB
ストレージ
(ROM)
64GB
ディスプレイ6.44 インチ
有機EL
アウトカメラメイン:1600万画素
超広角:800万画素
モノクロ:200万画素
ポートレート:200万画素
インカメラ1600万画素
CPUQualcomm® Snapdragon™ 662
GPU
(オクタコア)
4×2.0GHz+4×1.8GHz
GPUAdreno 610
バッテリー4,000mAh
生体認証ディスプレイ指紋認証
顔認証
詳細OPPO A73実機レビュー
OPPO A73のポイント
  • FeliCa非対応
  • 防水非対応
  • AnTuTuベンチマークスコア約18万点
  • 23,980円

イオンモバイルは端末のみ購入も可能

イオンモバイル柏店

画像引用元:イオン柏店|業界最安級 イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

冒頭で紹介したとおり、実はイオンモバイルでは、端末のみの購入も可能です。

ただ購入するには、イオンスクエアメンバーである必要があります。

イオンモバイル店舗で購入する場合、在庫があるなら、当日に端末を受け取ることも可能です。

数は多いが全部がおすすめというわけではない!

以上、イオンモバイルのおすすめ端末ランキングでした。

イオンモバイルおすすめ端末ランキング

イオンモバイルは全30種類の端末を取り扱っていますが、重視すべきポイントを明確にすることで、候補をぐっと絞ることができます。

特に「メーカーの売り文句に惑わされたくない」などと感じている人は、今回のランキングを是非とも参考にしてみてください。

売り文句を真に受けてしまったら、他の端末との比較ができなくなってしまいますからね。

イオンモバイルでは現在、2021年8月31日までに他社からの乗り換え(MNP)かつ音声SIMカード契約とセットで「iPhone XS」「iPhone 8」「OPPO Reno3 A」「OPPO A73」を購入すると、5,000円相当のWAONポイントが進呈されるキャンペーンを実施中です!

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで月額を半分以下に抑えませんか?

この記事を書いた人
araki
ライター歴3年。クラウドワークスでは「TOPプロクラウドワーカー」に認定される。 常に最新のAndroidとiOSを使うのがモットーで、5GやWi-Fi 6にもすぐ飛びついた新しいもの好き。iPadやApple Watchも愛用中。ただしパソコンはWindowsがメイン。 暇さえあればYouTubeを見ている。