【どんなときもWiFi VS JPWiMAX】徹底比較|どっちがいい?その理由

【どんなときもWiFi VS JPWiMAX】徹底比較|どっちがいい?その理由

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料金プランの比較

どんなときもWiFi
まずは、どんなときもWiFiとJPWiMAXの国内利用時の料金プランを比較してみました。

どんなときもWiFiの料金プラン

どんなときもWiFiの料金プランは1種類のみで、支払い方法を「クレジットカード払い」にするか「口座振替」にするかでやや月額料金が変わるだけというシンプルなものになっています。

まずは、初期費用と端末代、そして最低利用期間である24ヶ月目までの月額料金を合計した2年間の総費用をまとめた下記の表をご覧ください。

1年ごとの費用クレジットカード払い口座振替
初期費用3,000円3,000円
機種代金0円0円
端末発送月
(0ヶ月目)
3,480円
(日割り)
3,980円
(日割り)
1~24ヶ月目3,480円3,980円
2年間合計
(※1)
90,000円102,500円
実質月額料金
(※2)
3,600円4,100円

※1 初期費用 + 機種代金 + 端末発送月~24ヶ月目の月額料金
※2 2年間合計 / 25

クレジットカード払いの場合、初期費用も含めて考えても、実質月額料金3,600円で2年間利用できます。

このどんなときもWiFiの実質月額料金は、UQ WiMAXの実質月額料金(割引・キャッシュバック込み)よりも安い金額になります。

なお、最初の更新月である25ヶ月目以降は下記の料金になります。

どんなときもWiFiクレジットカード払い口座振替
25ヶ月目以降3,980円4,410円

JPWiMAXの料金プラン

JPWiMAXの料金プランも1種類のみで、支払い方法もクレジットカード払いのみになります。

初期費用と端末代、そして最低利用期間である36ヶ月目までの月額料金を合計した3年間の総費用は下記の通りになります。

JPWiMAXギガ放題プラン
初期費用3,000円
機種代金0円
端末発送月
(1ヶ月目)
2,800円
(日割り)
2~3ヶ月目2,800円
4~24ヶ月目3,500円
25~36ヶ月目4,100円
キャッシュバック-10,000円
3年間合計(※1)124,100円
実質月額料金(※2)3,448円

※1 初期費用 + 機種代金 + 端末発送月~36ヶ月目の月額料金 - キャッシュバック
※2 3年間合計 / 36

2019年8月現在、JPWiMAXでは月額割引キャンペーンとAmazonギフト券10,000円分キャッシュバックキャンペーンを同時に行っており、実質月額料金はWiMAXプロバイダの中でも屈指の安さとなっています。

JPWiMAXのキャッシュバック受け取り方法

JPWiMAXでは、下記の4ステップだけでキャッシュバックを受け取れます。

  1. 公式Webサイトから新規申し込み
  2. 「ギフト券申請URL」を記載した申し込み完了メールが登録したメールアドレス宛に届く
  3. 端末と一緒に届く契約書面に記載の「契約ID」を手順2の「ギフト券申請URL」で入力
  4. 登録したメールアドレス宛にAmazonギフト券のコード(16桁)が送られてくる

上記の通り、「ギフト券申請URL」が届くのは登録したメールアドレスで、更に端末が届いたらその日に即キャッシュバックの申請ができるので、受け取りを忘れる心配がありません。

3年目までの料金を比較

どんなときもWiFi(クレジットカード払い)とJPWiMAXの料金プランから、1年ごとにかかる費用を比較しました。

1年ごとの費用どんなときもWiFi
(クレジットカード払い)
JPWiMAX
1年目の費用
(※1)
48,240円32,900円
2年目の費用41,760円42,000円
3年目の費用47,760円49,200円
3年間累計137,760円(※2)124,100円

※1 初期費用 + 機種代金 + 端末発送月~12ヶ月目の月額料金 – キャッシュバック
※2 利用期間2年。3年目以降も継続する場合、次の更新月は48ヶ月目(4年)

上記の通り、2年目・3年目の費用はどんなときもWiFiの方が安いですが、1年目の割引とキャッシュバックが大きいため3年間の累計費用はJPWiMAXの方が13,660円分安くなります。

単純に料金プランの安さだけなら、JPWiMAXが有利です。

ただし、どんなときもWiFiは最低利用期間2年、JPWiMAXは最低利用期間3年という違いもあるので、実際に選ぶ時は同じインターネット回線を使い続ける期間のことも含めて考えた方が良いでしょう。

解約金の比較

最低利用期間の話が出たところで、どんなときもWiFiとJPWiMAXの解約金についても比較したいと思います。

利用期間どんなときもWiFiJPWiMAX
~12ヶ月19,000円30,000円
~24ヶ月14,000円25,000円
~36ヶ月9,500円25,000円
上記以降9,500円9,500円
更新月0円
25ヶ月目(※1)
以降2年ごと
0円
37ヶ月目(※2)
以降3年ごと

※1 契約月の翌月を1ヶ月目
※2 契約月を1ヶ月目

JPWiMAXは解約金が高いのが特徴です。

この解約金の金額は、UQ WiMAXや他のWiMAXプロバイダの3年プランと比べても割高です。

とはいえ、もちろん更新月に解約すれば解約金0円なので、更新月まで使い続ける場合は心配する必要はありません。

端末の返却について

どんなときもWiFiとJPWiMAXを解約する際に気をつけておきたいのが、端末の返却についてです。

というのも、この2社は場合によっては解約時に端末を返却する必要があり、返却し忘れると余計に費用がかかることがあるからです。

どんなときもWiFiの端末はレンタル扱いのため、解約後には必ず「本体・USBケーブル・取り扱い説明書・個装箱」を解約月の翌月5日までに返送する必要があります

もし、返却期限までに返送しなかった場合などは機器損害金として『18,000円』が請求されることがあるので、解約したら忘れずに返却しましょう。

一方、JPWiMAXの端末も24ヶ月目まではレンタル扱いとなっており、24ヶ月以内に解約した場合は端末を返却する必要があります。

もし返却しなかった場合は『契約月残数×1,600円』の端末違約金が発生するので、24ヶ月以内の解約時は忘れずに返却しましょう。

ただし、JPWiMAXの契約を25ヶ月以上継続した場合は、端末を返却する必要はありません。

通信エリアの比較

JPWiMAXの通信エリアは、本家であるUQ WiMAXのエリアと同じです。

WiMAXの通信エリアは日本全国に展開していますが、山間部などはエリア対象外になっていることもあります。

また、WiMAXの電波は障害物に弱く、対象エリア内でも地下鉄や窓から遠い建物の内部などでは繋がりにくいという特徴があります。

そのため、利用予定地が対応エリアに入っているかどうか、契約前にUQ WiMAX公式サイトからチェックしておきましょう。

一方、どんなときもWiFiはドコモ・au・ソフトバンクの4G LTE回線を使用できるため、それらいずれかのスマホが繋がるエリアならどこでも使用できます。

しかも、4G LTEの電波は地下鉄や建物内部でも繋がりやすいため、どんなときもWiFiはJPWiMAXよりも利用できるエリアがかなり広いと言えます。

次のページでは、WiFiサービスの快適さにとって大事な通信速度と通信制限、そして同時接続台数について比較します。

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この記事を書いた人
yuu5yoshikawa
yuu5yoshikawa
関西在住のお茶をこよなく愛するライター。得意ジャンルはWebサービス・ガジェット・アプリのレビュー、日常のお役立ち情報など。長年タブレット+ガラケー2台持ちだったが、ようやくスマホ(ZenFone 5)を購入を決意。買ったからにはとことん役立てようと探求中。

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