Galaxy Note10+とGalaxy Note9を比較|前機種との違いをまとめてみた

Galaxy Note10+とGalaxy Note9を比較|前機種との違いをまとめてみた

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メインカメラが4眼のクアッドカメラに増設された

Galaxy Note10+

画像引用元:カメラ | Galaxy Note10+ | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

Galaxy Note10+は4つのカメラレンズ(クアッドカメラ)を搭載しており、2つのカメラレンズ(デュアルカメラ)のGalaxy Note9よりカメラレンズが2倍に増えました。

今回追加されたのは、深度測位カメラと16MP超広角カメラで深度測位カメラはGalaxy Note10には搭載されていないGalaxy Note10+専用のカメラです。

従来のカメラよりも高画質な写真・動画撮影が可能になった以外にも、カメラを測定器として利用可能になったのが大きな違いになります。

複数のカメラを生かしてパノラマからズームまで高画質な撮影が可能

Galaxy Note10+では新たに追加された16MP超広角カメラを使って、約123°の視野角を使ったパノラマ撮影が可能です。

Galaxy Note9の視野角は広角カメラで約77°だったので、よりパノラマ撮影に強いカメラ性能になったと言えるでしょう。

他にも望遠レンズと広角レンズの機能を組み合わせて、ズームイン時の高画質撮影も可能になっています。

オーディオズームで録音したい音だけを捉えることが可能

Galaxy Note10+には動画撮影中に周囲の音を除き、特定の音だけを録音する「オーディオズーム」を搭載したのも進化点の1つです。

動画撮影中に他の雑音が入ってしまい、思っていたのとは違う動画になったり、最悪撮り直しになる場合も少なくありません。

「オーディオズーム」なら特定の音だけを録音しながら撮影できるので、動画撮影で雑音に悩まされている方におすすめです。

深度測位カメラで被写体の計測が可能になった

Galaxy Note10+に搭載された深度測位カメラとQuick Measureアプリを使用すると被写体の大きさを計測できるようになりました。

Quick Measureアプリを使用すると瞬時にcm単位で計測できるので、DIYやインテリアの好きな人にはおすすめです。

深度測位カメラはGalaxy Note10+限定で、Galaxy Note10には搭載されていないのでQuick Measureを使いたいならGalaxy Note10+を購入しましょう。

Sペンは「ジェスチャー機能」「テキスト変換」「3Dイラスト描画」機能が追加された

Galaxy Note10+

画像引用元:Sペン | Galaxy Note10+ | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

Galaxy Noteシリーズと言える「Sペン」、様々な機能を搭載してきたタッチペンですが、Galaxy Note10+ではジェスチャー機能やペンの機能強化を図っています。

  • プレゼンで使用するスライド操作
  • ビデオの再生操作
  • 写真撮影時のシャッター

等、Sペンで利用できる機能は多く、単純なタッチペンとは一線を画す性能を持っています。

スリープ時でも引き抜くだけですぐにメモ帳として利用出来る機能を継続しているので、スマホ兼メモ帳の機能も継続して利用できるようです。

Sペンのジェスチャーで音量キーやカメラの操作が出来るように

Galaxy Note10+のSペンはジェスチャーによる操作で、音量キーやカメラの操作が出来る「エアアクション」機能を搭載しています。

Galaxy Note9では主にSペンのボタンをクリックして操作していましたが、Galaxy Note10+ではペンを左右に回したり上下に動かすことで操作も出来るようです。

  • Sペンを使って離れた場所から撮影
  • Galaxy Note10+から流れる音楽の音量を、Sペンを上下に動かして調節
  • ギャラリーアプリ起動時にSペンを左右にフリックして前後の写真に移動

このような使い方が出来るので、Sペンは単なるタッチペンに留まらずGalaxy Note10+を使いこなすためのツールとなりました。

テキストエクスポート機能で手書き文字を即時変換可能に

Galaxy Note10+で搭載された「テキストエクスポート」機能は、Galaxy Note10+で書いた手書き文字を即座にテキストに変換する機能です。

文字のクセは人によってありますが、Galaxy Note10+はそれらも解読して変換、変換した文字はコピー・ペースト、PDFやWordファイルで共有も可能です。

瞬時にメモを取るビジネスシーンではスペルの間違いを直す暇もありませんが、Galaxy Note10+では自動変換してくれるので、後から見直した時にもメモの内容を思い出しやすいのもメリットでしょう。

SペンとARカメラで3Dイラストを描けるように

Sペンと強化されたGalaxy Note10+のカメラアプリを組み合わせると、動画に3Dのイラストを描ける「AR手書き」機能が追加されました。

奥行のある3Dイラストを描くと、ただ撮影しただけの動画とは印象がガラリと変わる動画が完成するので、動画編集が好き・興味がある人は是非活用すると良いでしょう。

ただし利用出来るのがGalaxy Note10+にプレインストールされているカメラアプリだけなのでご注意下さい。

ハイスペックを求めるならGalaxy Note10+を選ぶのがおすすめ

Galaxy Note10+

画像引用元:Galaxy Note10+進化のポイントまとめ&比較! | Explore – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

Galaxy Note10+はGalaxy Note9のスペックを底上げしつつ、Sペンやカメラ機能を強化した実質上位互換モデルになります。

Galaxy Note10+とGalaxy Note9の比較・変更点
  • 取扱いキャリアはドコモとauで変わらない
  • 価格も同じ10万円台だがGalaxy Note9は値下げの可能性有
  • 大きな違いは「基本スペック」「カメラ」「Sペン」の3つ
  • 基本スペックは現Androidの中でもトップクラスの処理性能に上昇
  • カメラはデュアルレンズからクアッドレンズカメラに換装
  • Sペンにジェスチャー機能が搭載されて様々な操作ができるようになった

スペックを見ると2019年はおろか、2020年でもトップクラスのスマホになるかと思われるので、ハイスペックをとことん求めるヘビーユーザーにもおすすめです。

価格帯も現在では同じなので、キャンペーン等で値引きをされない限りはGalaxy Note10+を購入すると良いでしょう。

auでGalaxy Note 10+に機種変更|お得に購入する完全ガイド

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この記事を書いた人
ssisdk
ssisdk
東京都出身の某携帯電話事業者のコールセンターで働く合間にWebライターとしても執筆活動中のライター。卒業後延々と携帯電話業界に浸かった結果、ディープな面や表には出ない裏話にも見てしまった男。AndroidとiPhoneの2台持ち推し派。

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