【限界突破WiFi VS めっちゃWiFi】徹底比較|どっちがいいか?その理由

  • 2019年11月30日
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【限界突破WiFi VS めっちゃWiFi】徹底比較|どっちがいいか?その理由

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モバイルルーターを比較

限界突破WiFiサポート問い合わせ

※画像は「限界突破WiFi」のサポートデスクからの返答

「限界突破WiFi」のモバイルルーター「jetfon P6(型番名:ELTP18A04)」と、「めっちゃWiFi」の「U2s」のスペックを比較してみます。

ちなみにjetfon P6と公式ホームページや利用規約には明言されていませんが、公式サポートに問い合わせた所、上記画像のようにjetfon P6に間違いないと返答が来ました。

今後、別のモバイルルーターをラインナップするまでは、jetfon P6一択となります。

限界突破WiFiのモバイルルータースペック

「限界突破WiFi」のモバイルルーターjetfon P6のスペックは下記の通りです。

スペック詳細
ルーター名jetfon P6
最大下り速度150Mbps
最大上り速度50Mbps
同時接続台数8台
重量162g
バッテリー容量3,400mAh
連続使用可能時間15時間

jetfon P6は元々Androidベースですが、「限界突破WiFi」ではモバイルルーターとして使用しており、液晶画面付きルーターという一線を画した代物です。

モバイルルーターjetfon P6のメリット・デメリット
  • 液晶の操作や文字が画面に表示されるので分かりやすい
  • 地図や翻訳アプリをルーターで使用できる
  • 画面割れの危険性がある

めっちゃWiFiのモバイルルータースペック

「めっちゃWiFi」のモバイルルーター「U2s」のスペックは下記表のようになります。

スペック詳細
ルーター名U2s
最大下り速度150Mbps
最大上り速度50Mbps
同時接続台数5台
重量151g
バッテリー容量3,500mAh
連続使用可能時間12時間

「めっちゃWiFi」のモバイルルーターは、別の業者でも使用されている液晶無しモバイルルーターで、回線の品質に定評と実績があります。

電源ボタン以外の操作が無いので、シンプルに利用出来るのがU2sの強みと言えます。

ルーターに搭載された地図・翻訳アプリに魅力を感じるかが評価の分かれ目

「限界突破WiFi」のjetfon P6は液晶画面が付いたモバイルルーターで、地図や翻訳アプリを搭載しており、この点を魅力に感じるか否かがポイントです。

「スマホと同じ機能をルーターで利用できる!」「いちいちスマホを取り出して操作する手間が省ける!」と魅力を感じるならjetfon P6を選ぶ価値はあります。

しかし、「地図・翻訳アプリは滅多に利用しない」「地図や翻訳アプリはスマホの方で使うのでモバイルルーターで利用しない」という人だと魅力は薄れてしまいます。

jetfon P6が魅力に映るかは人によって大きく評価が分かれるので、一概に万人向けとは言い難いルーターです。

限界突破WiFiはサービス開始したばかりなので回線がやや不安定な評価が多い

他にも「限界突破WiFi」は、モバイルルーター起因かサービス開始当初の接続不良かは不明ですが、回線の品質は不安定という評価が多めです。

その為、回線の品質や接続の安定性を比較すると、実績のあるルーターを使っている「めっちゃWiFi」の方が一歩リードといった印象になります。

どのWebサービスもサービス提供当初は、接続しにくく不安定な時期があるので「限界突破WiFi」もいずれは落ち着くのではないかという声もあります。

一旦契約を見送って、回線評価が高まったのを見計らって契約するのも手かもしれません。

海外利用時の料金や設定で比較

旅行とWiFi.

2社とも海外で利用できますが、1日あたりの料金や設定方法についても比較してみましょう。

限界突破WiFiの海外利用

「限界突破WiFi」で海外利用時に1日当たりの料金や、事前設定の必要についてまとめたのが下記表です。

プラン項目詳細
1日あたりの料金380円~1,480円
1日あたりのデータ量300MB
対応国数107ヶ国以上
事前設定の必要あり

海外での利用時に1日単位の1日プランの他に週・月単位の料金プランをjetfon P6で選択する事も可能です。

それぞれの料金プランの設定方法ですが、エックスモバイルの店舗で聞くかサポートデスクで問い合わせてほしいと公式から回答がありました。

データ量が少ない分、1日当たりの料金が安いのがメリット

1日プランで利用した時に使えるデータ量は300MBと少なめですが、その代わり料金は安くなっています。

SNSでテキストのみを投稿するか、ニュースサイトも画像や動画を見ないのなら300MBに収まるので、海外でネットをあまり使わない人には適しています。

ただし、写真をアップロードしたり動画を見るとあっという間に300MBに到達するので、「限界突破WiFi」を海外で利用する時には、データ通信量の節約を意識して使用しましょう。

めっちゃWiFiの海外利用の概要

「めっちゃWiFi」で海外利用時の1日あたりの料金と事前設定の有無をまとめたのが下記表です。

プラン項目詳細
1日あたりの料金850円~1,250円
1日のデータ量1GB
対応国数100ヶ国以上
事前設定の必要無し

「めっちゃWiFi」は1日で使える通信量が1GBと「限界突破WiFi」の3倍以上に増えているので海外でも余裕を持った通信が可能です。

反面、1日当たりの料金は増えたので料金の安さを取るのか、1日当たりの通信量を取るかのトレードオフの関係と言えます。

事前設定不要、そのまま持って行けるのがメリット

「めっちゃWiFi」のルーター「U2s」は事前に設定やオプションの申し込みが不要で、海外に持ち出せばそのまま使用できるのがメリットです。

海外で電源が入っていなければ通信費は請求されないので、使わない時には電源を切っておく事で節約も可能です。

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限界突破WiFiとめっちゃWiFiどちらがおすすめか

取捨選択

今までまとめてきた2社のメリットや特徴、比較点を基におすすめのユーザーはどのタイプかを紹介します。

月額料金の総額を安くしたいなら限界突破WiFi

2年間の契約期間中に支払う金額を少しでも安くしたいなら、下記表のように「限界突破WiFi」を選んだ方がお得です。

項目2年契約時の総月額料金
+契約事務手数料
限界突破WiFi84,000円
※クレジットカード払い
めっちゃWiFi86,520円

月額料金だけでは「めっちゃWiFi」の方が20円安いのですが、「限界突破WiFi」は契約事務手数料が0円なので、その分支払う金額は少なめです。

2年で2,520円お得になるので、通信費の節約を求めるユーザーには「限界突破WiFi」を選んだ方が良いでしょう。

回線の品質を求めるならめっちゃWiFi

2019年11月時点で「限界突破WiFi」は、サービス開始してから1ヶ月程度なので回線の品質はお世辞にもまだ高いとは言えません。

回線の品質の高さを重視するユーザーには、「めっちゃWiFi」のモバイルルーターU2sを契約した方が回線が安定しているのでおすすめです。

お手軽に海外で使いたいならめっちゃWiFi

「簡単な設定だけで海外でも気軽に使いたい」「海外に行く機会が多いのでルーターの設定も少なくしたい」というい人には「めっちゃWiFi」がおすすめです。

事前設定不要、自宅で使ってるルーターをそのまま海外で電源ONにするだけで利用できるので、渡航前後で慌てて設定をする必要がありません。

通信容量も1GB/日なので、旅先で撮影した写真のアップロードやSNSの投稿まで通信量をあまり気にせず使えるので、海外でもネットをしっかり使いたい人に向いています。

東南アジアに行くなら限界突破WiFiが安くておすすめ

海外旅行の中でも東南アジアに行くことが多い人は、1日当たり380円で利用出来る「限界突破WiFi」の方が安いのでおすすめです。

1日のデータ通信量は300MBと少なめですが、料金は安いので海外旅行の通信費を抑えることが出来ます。

海外専用ルーターをレンタルすると、1日当たり1,000円以上の業者も少なくないので、あまりインターネットを利用しない人は「限界突破WiFi」の方が合っています。

安定はめっちゃWiFi、料金の安さを求めるなら限界突破WiFiを選ぼう

めっちゃWiFi

画像引用元:【公式】めっちゃWiFi | 速度制限はもう気にしない!月額3,480円 ずーっと定額!

2社を比較すると、通信の安定性が「めっちゃWiFi」の方が高いので、安定の選択肢になります。

国内外問わず安い料金かモバイルルーターの機能に魅力を感じたら、「限界突破WiFi」となるでしょう。

限界突破WiFiとめっちゃWiFiの比較結果
  • 契約期間の総額で支払う料金は「限界突破WiFi」の方が安い
  • 回線は「めっちゃWiFi」の方が安定性が高い
  • お手軽な設定と豊富なデータ通信量を海外で使いたいなら「めっちゃWiFi」
  • 海外でも利用料金を安くしたいなら「限界突破WiFi」
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この記事を書いた人
ssisdk
ssisdk
東京都出身の某携帯電話事業者のコールセンターで働く合間にWebライターとしても執筆活動中のライター。卒業後延々と携帯電話業界に浸かった結果、ディープな面や表には出ない裏話にも見てしまった男。AndroidとiPhoneの2台持ち推し派。

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