LG style2とLG K50の違い|どっちがおすすめか、その理由

LG style2とLG K50の違い|どっちがおすすめか、その理由

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海外スマホメーカーのLGは2019年夏モデルとして、LG style2とLG K50の2台を大手キャリアから販売する予定です。

どちらもスペックを抑えられたロークラスモデルで、バッテリー容量の多さを売りにしておりますが違いはどこにあるのでしょうか?

そこで今回はLG style2とLG K50のスペックや機能を比較し、どっちがおすすめかを紹介します。

LG style2とLG K50の違いやおすすめ
  • LG style2はドコモのみで取扱い
  • LG K50はソフトバンクのみで取扱い
  • スペックはLG style2の圧勝
  • バッテリー容量もLG style2の勝利
  • どちらも選べるならLG style2の方がおすすめ

トップ画像引用元:LG style2 L-01L | スマートフォン/タブレット | LGエレクトロニクス・ジャパン

LG style2とLG K50と共にLG製品

エルジースタイル2

画像引用元:LG style2 L-01L | スマートフォン/タブレット | LGエレクトロニクス・ジャパン

LG style2とLG K50はどちらもLGと名前がついているだけあって、LG製のスマホという点は共通しております。

ただし、この2台に共通する個所はありますが取扱いキャリアは全く異なっております。

価格帯は低価格帯と予想されている

LG style2の価格は機種代金総額38,880円と公表されておりますが、LG K50の価格は2019年6月時点では未発表です。

ただ、どちらもコストパフォーマンスを売りにしている事や、スペックを抑えられているモデルなのでLG K50も同価格帯と予想されています。

LG style2もLG K50も、お手頃で入手可能な2019年夏モデル枠になるでしょう。

LG style2はドコモ専用

エルジースタイル2

画像引用元:LG style2 L-01L | スマートフォン/タブレット | LGエレクトロニクス・ジャパン

LG style2はドコモで2018年6月22日から取り扱っているLG style L-03Kの後継機にあたり、LG style L-03Kと同様にドコモ専用で取り扱うようです。

元々バッテリー容量の多さや大画面ディスプレイを売りにしていたLG style L-03Kですが、LG style2はそれらの特徴を更に進化させたモデルになっております。

販売は2019年7月からとなっております。

LG K50はソフトバンク専用

エルジーケイ50

画像引用元:LGK50 | スマートフォン/タブレット | LGエレクトロニクス・ジャパン

対するLG K50もソフトバンク専用ですがLG公式ホームページを参照すると、ソフトバンクが取り扱う唯一のLG製品となっております。

初めての参入なので価格とスペックを抑えたモデルを投入したかは不明ですが、少なくとも2019年ソフトバンク夏モデルでも安いスマホになるでしょう。

LG K50の販売は2019年7月上旬を予定しており、6月下旬からはソフトバンクホームページで予約も開始する予定です。

LG style2とLG K50のスペックを比較

LG style2とLG K50は販売するキャリアが違っても、コストパフォーマンスや大容量バッテリーを売りにしているのは共通です。

機種名LG style2LG K50
OSAndroid 9Android 9
CPUSDM450MT6762
内蔵RAM/ROM4GB/64GB3GB/32GB
バッテリー容量3,900mAh3,500mAh
画面サイズ6.0インチ フルHD+6.26インチ HD+
防水・防塵対応非対応
おサイフケータイ対応非対応
ワンセグ対応非対応
価格38,880円未発表
キャリアドコモ公式ショップソフトバンク公式ショップ

そしてこの2台のスペックを比較した結果が上記の表になりますが、同じ低価格帯と予想されているはずなのに機能に違いがあります。

LG style2とLG K50のスペックで特に違いが目立つ部分は下記のようになります。

売りのバッテリー容量はLG style2が勝ち

LG style2とLG K50どちらも大容量バッテリーをセールスポイントとしておりますが、2台のバッテリー容量を比べるとLG style2の方が400mAh多くなっています。

大容量バッテリーを公式ホームページでも大々的に表示しているのに、その点で敗北してしまったLG K50は一気に苦しい立場に立たされてしまいます。

フォローするならLG K50の3,500mAhのバッテリー容量は低価格帯スマホでは破格の容量なので、LG style2という比較対象が悪かった…とも言えます。

その他のスペックも低いLG K50

最大のセールスポイントを奪われてしまったLG K50ですが、追い打ちをかけるように基本的なスペック値でもLG style2より低くなっています。

LG K50は独自開発したCPUを搭載しておりますが、処理能力はLG style2より低く、更に処理領域の内蔵RAMや保存領域のROMの容量でも劣っています。

大容量バッテリーというお株を奪われた挙句、基本スペックでもLG style2に劣っている状態なので、LG style2とLG K50を比較するとLG K50の立場は苦しいと言わざるをえません。

唯一LG K50は画面の大きさで勝利している

LG K50がLG style2で優位性を持っているのが画面の大きさで、LG style2の画面の大きさが6.0インチに対し、LG K50は6.26インチです。

ただ単純に画面の大きさではLG K50の方が上回っているのですが、LG style2の画質がフルHD+に対してLG K50の画質はHD+なので画質は劣ります。

とことん画面の大きさを重視するならLG K50になりますが、画面のサイズより画質を重視するならLG style2になります。

LG K50は日本向け機能を全く搭載していない

LG style2とLG K50の大きな違いは、LG K50は日本で好まれる防水・防塵・おサイフケータイ、ワンセグ等の機能が一切非対応という点です。

スペックも低いのでゴリゴリの3Dゲームを動かす事はままならず、LG K50を購入したら電話やメール、SNSやウェブサイト閲覧の用途に留まるでしょう。

特におサイフケータイが使えないというのはSuicaも使えない、おサイフケータイ必須のスマホ決済も使えないという事でスマホ決済が普及してきた現代では厳しいと言えます。

次のページでは、LG style2とLG K50の2択ならどちらを選ぶべきかについて考察します。

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この記事を書いた人
ssisdk
ssisdk
東京都出身の某携帯電話事業者のコールセンターで働く合間にWebライターとしても執筆活動中のライター。卒業後延々と携帯電話業界に浸かった結果、ディープな面や表には出ない裏話にも見てしまった男。AndroidとiPhoneの2台持ち推し派。

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