光回線の提供エリアの調べ方~お目当ての光回線は対応している?

  • 2021年2月1日
  • by.nuko

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光回線を契約する際は、まず契約したい光回線の提供エリアを調べるのがセオリーです。

そもそもお住まいが提供エリア内でなければ、契約しても開通できませんよね。

そこでこの記事では、光回線の提供エリアを調べ方を詳しく解説します。

これから光回線の契約を考えている人は、この記事を参考にお目当ての光回線の提供エリアを確認してくださいね!

光回線の提供エリアについて
  • 各光回線はそれぞれ提供エリアがある
  • 提供エリア内でないと契約できない
  • フレッツ光の提供エリアが1番広い

光回線には提供エリアがある

提供エリア

画像引用元:フレッツ光(光回線) 提供エリアのご確認|フレッツ公式|NTT東日本

光回線はさまざまなサービスがありますが、各光回線ごとに提供エリアが決まっています。

お住まいが提供エリアなら基本的に開通できますが、もし提供エリア外だと申し込みができても最終的に工事不可となってしまいます。

光回線の提供エリアとは

光回線は光ファイバーを利用したネット回線なので、家に光ファイバーを引き込むことになります。

そのため、家の近くの電柱まで光ファイバーが来ていれば、基本的に提供エリア内であると判定されます。

ただマンションでは、上記に加えてマンション内に光回線の設備が敷設されている必要があります。

対応した設備の敷設がないマンションでは、最寄りの電柱に光ファイバーが通っていても申し込めないので注意しましょう。

NTTのフレッツ光は提供エリアが一番広い

光回線の提供エリアはサービス元によって異なりますが、NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光が1番広いエリアをカバーしています。

国内で元祖光ファイバーなだけあり、フレッツ光が提供エリア外の地域は他の光回線もエリア外になっていますね。

各光回線の提供エリアは以下の公式サイトで簡単に確認できます。

光回線別の提供エリア

また、最近はフレッツ光の光ファイバーを流用した「光コラボレーション」も増えています。

光コラボはフレッツ光と提供エリアは同じです。

地方や山間部にお住まいで提供エリアに不安のある人は、まずフレッツ光や光コラボの提供エリアから調べてみるのがいいでしょう。

光回線の提供エリアの調べ方

続いて各光回線の提供エリアを調べる方法を確認していきましょう。

利用する光回線によって提供エリアは異なるため、基本的には各サービスの公式ページを見るのがセオリーです。

提供エリアを調べるなら
  • サービス公式ページを見る
  • 検索から公式ページを探す場合は代理店に注意

サービス提供会社の公式ページを見る

光回線の提供エリアは公式ページでとお伝えしましたが、GoogleやYahoo!の検索で光回線の公式サイトを探す場合は代理店の広告に注意しましょう。

例えば「フレッツ光」でGoogle検索をすると、検索結果一覧に多くの広告が表示されます。

代理店のWebサイトでも提供エリア検索ができるところはありますが、公式サイトより古い情報や精度が劣る可能性があります。

また、一部の代理店は悪質なキャンペーンを行っていることもあるため、提供エリアをチェックする段階では代理店は避けるべきですね。

以下に主な光回線公式ページへのリンクを掲載しますが、それ以外の光回線の提供エリアチェックをする際は「広告」ではなく公式ページを見つけるようにしてくださいね。

主な光回線の公式ページリンク集

以下に主な光回線の公式ページへのリンクをまとめました。

主要な光回線公式ページ

光回線特徴公式サイト
フレッツ光提供エリアが広い
プロバイダが自由に選べる
NTT東日本
NTT西日本
BB.excite光 Fit段階制でライトユーザー向け
最低利用期間なし
BB.excite光 Fit 公式サイトへBB.excite光 Fit
excite MEC光DS-Lite対応で速い
初期費用・工事費無料キャンペーン中
最低利用期間なし
excite MEC光 公式サイトへexcite MEC光
ビッグローブ光30,000円キャッシュバック
or 月額割引キャンペーン
工事費実質無料
3年縛りあり
ビッグローブ光 公式サイトへビッグローブ光
DTI 光キャッシュバックで工事費実質無料
月額が少し安い
最低利用期間なし
DTI光 公式サイトへDTI光

光コラボはフレッツ光と同じ提供エリアとなっていることもありますが、公式サイトでエリアチェックできる事業者が多くなります。

もし光回線の公式サイトが提供エリア確認未導入なら、フレッツ光の提供エリア確認を利用しましょう。

参考:フレッツ光の提供エリア確認手順

フレッツ光はNTT東日本・NTT西日本の管轄があり、それぞれ提供エリア確認ページも異なります。

ここではNTT東日本の提供エリア確認手順を例にみていきましょう。

NTT東日本の提供エリア確認手順

  1. NTT東日本のフレッツ光提供エリア確認ページにアクセス
    NTT東日本のフレッツ光提供エリア確認ページにアクセス
  2. お住まいの都道府県を選ぶ
    お住まいの都道府県を選ぶ
  3. 市区町村を選んで「次へ」をタップ
    市区町村を選んで「次へ」をタップ
  4. 詳細な住所を選んで「次へ」をタップ
    詳細な住所を選んで「次へ」をタップ
  5. お住まいのタイプを選んで「次へ」をタップ
    お住まいのタイプを選んで「次へ」をタップ
  6. マンションの場合は物件名を選んで「次へ」をタップ
    マンションの場合は物件名を選んで「次へ」をタップ
  7. 提供エリアの状況をチェック
    提供エリアの状況をチェック

これで提供エリア確認は完了です。

結果の画面に「ご指定の住所はフレッツ光の提供エリアです」と表示されれば、フレッツ光だけでなく光コラボも提供エリア内であると考えてOKです。

特におすすめの光回線と対応エリア

最後におすすめの光回線と、各光回線の提供エリアをチェックしていきましょう。

おすすめ光回線
  • excite光 Fit
  • DTI光
  • excite MEC光

BB.excite光 Fit

BB exite fit

画像引用元:光回線が驚きの価格から「BB.excite光 Fit」 | BB.exciteインターネット

BB.excite光 Fitは、最低利用期間や解約手数料0円で契約できる光回線です。

光回線の多くは2年・3年契約が多いので、最低利用期間なく利用できるのは大きなメリットですよね。

そんなBB.excite光 Fitのサービス内容は次の通りです。

BB.excite光 Fitの概要

項目戸建てマンション
月額料金0〜30GB:3,520円
30〜200GB:4,290円
200GB〜500GB:5,060円
500GB〜:5,830円
0〜30GB:2,640円
30〜200GB:3,410円
200GB〜:4,180円
契約期間なし
初期費用新規:4,400円
転用:0円
事業者変更:0円
工事費19,800円16,500円
解約金なし
詳細BB.excite光 Fit 公式サイトへBB.excite光 Fit

段階制の料金プランではありますが、上限まで利用しても一般的な光コラボと同等の料金となります。

逆に1段階でも上限より少ないデータ量に抑えられれば、ランニングコストの節約につながるということですね。

統計上でも、家族3〜4人で全員が1日1時間YouTubeをみる程度なら月間200GB弱と、BB.excite光 Fitなら上限より1段階少ないデータ量に収められます。

家族全員スマホだけを使うなら、BB.excite光 Fitが1番コスパの良い光回線になるかもしれませんね!

BB.excite光 Fitの提供エリアについて

BB.excite光 Fitは光コラボレーションの光回線で、提供エリアはNTT東日本・西日本のフレッツ光に準じて全ての都道府県となっています。

ただし、詳細な提供エリアはBB.excite光 Fit公式サイトでの確認はできないため、申込み前にNTT東日本・西日本の公式サイトで提供エリア確認を行いましょう。

>NTT東日本はこちら
>NTT西日本はこちら

DTI光

DTI光

画像引用元:DTI 光|今なら実質工事費無料!!最低利用期間なし、違約金なしで安い!

DTI光は、老舗プロバイダの提供する光コラボレーションです。

DTIの格安SIMとのセット割引「DTI光×SIMセット割」額は、格安SIMの契約数×165円とお得なので、スマホの乗り換えと同時に申し込む人の多い光回線ですね。

DTI光の概要

項目戸建てマンション
月額料金5,280円3,960円
契約期間なし
初期費用880円
工事費19,800円16,500円
解約金なし
詳細DTI光 公式サイトへDTI光

また、DTI光を新規契約すると、契約内容に応じたキャッシュバックがもらえます!

DTI光のキャッシュバック内容

項目戸建てマンション
ネットのみ16,000円13,000円
ネット+電話19,000円15,000円

キャッシュバック条件に細かなオプション指定はなく、ネットのみか利用する人の多いネット+電話で簡単にキャッシュバック対象になりますね。

さらに、DTI光は一般的な光コラボレーションより約200円安い月額料金設定です。

DTI SIMとのセット割引なしだとしても、DTI光は高コスパな光回線ですね!

DTI光の提供エリアについて

DTI光は光コラボレーションなので、NTT東日本・西日本のフレッツ光と同等の提供エリアです。

都道府県単位では全国が提供エリアになっていますが、地域別にみると提供エリア外の場所もあります。

念のため申込み前にNTT東日本・西日本の公式サイトで提供エリア確認を行った方がいいでしょう。

>NTT東日本はこちら
>NTT西日本はこちら

excite MEC光

exciteMEC光

画像引用元:IPv6 IPoEで速いインターネット回線 | エキサイトMEC光

excite MEC光は、速度が遅いとされるIPv4通信をIPv6通信のように利用できるDS-Liteに対応した光コラボレーションです。

料金の安さはBB.excite光 Fitに負けてしまいますが、速度重視で利用するならexcite MEC光の方がいいでしょう。

excite MEC光の概要

項目戸建てマンション
月額料金4,950円3,850円
専用ルーターレンタル110円
契約期間なし
初期費用新規:4,000円
転用・事業者変更:5,000円
工事費19,800円16,500円
解約金なし
詳細excite MEC光 公式サイトへexcite MEC光

excite MEC光は月額料金も安く、今ならキャンペーンで初期費用や工事費無料に加え、1年間の月額料金割引が付いてきます。

excite MEC光のキャンペーン

契約種別戸建てマンション
新規契約初期費用・工事費無料
517円割引×12回489円割引×12回
転用880円割引×12ヶ月
または
初期費用2,200円→0円
事業者変更

標準の月額料金でも安いのに、さらに割引があるためお得感は非常に高いですね。

ただし、快適に利用するためにDS-Lite対応Wi-Fiルーターが必須です。

月額110円でのレンタルはできますが、初回申し込み時にしかWi-Fiルーターのレンタルができないことに注意しましょう。

excite MEC光の提供エリアについて

excite MEC光はBB.excite光 Fitと同じく光コラボレーションの光回線で、提供エリアはフレッツ光と同等です。

ただ詳細な提供エリアの確認はNTT東日本・西日本の公式サイトでしかできないので、申し込み前に念のため提供エリアはチェックしておきましょう。

>NTT東日本はこちら
>NTT西日本はこちら

光回線申し込み前に提供エリアはしっかり調べよう

今回は光回線の提供エリアの調べ方の解説と、おすすめ光回線を紹介しました。

提供エリアの確認は、各公式サイトで行うのがセオリーです。

光回線の提供エリア確認

提供エリア確認でOKの判定になれば、申し込んでも開通できないということはそうそうありません。

そのため光回線に申し込む前に、必ず提供エリアはチェックするようにしましょう。

また、まだどの光回線に申し込むか決めていない人は、次の3社がおすすめです。

おすすめ光回線3社
  • excite光 Fit:利用量に応じた段階制で高コスパ
  • DTI光:格安SIMとのセット割やキャッシュバックでお得
  • excite MEC光:低価格かつDS-Lite対応で速い

これから光回線の新規契約・乗り換えを考えている人は、この記事を参考に申し込み前にしっかり提供エリアをチェックしてくださいね!

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この記事を書いた人
nuko
nuko
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います! ちなみに写真は庭先でまったりしている野良猫です(笑)

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