ドコモタブレットの月額料金はいくら?最適プランで維持費を安くする方法

  • 2020年5月7日
  • by.sunsun

dtab Compact d-02K

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ネット通信や動画視聴、電子書籍の普及で最近、需要が高まっているのがタブレットです。

スマホよりも画面が大きいため、ネット検索や小説・漫画の閲覧が快適になり、キーボードをつけるとパソコンと似たような操作もできます。

そこで今回は、ドコモタブレットの月額料金について解説します。

新しいデバイスを購入するときに気になるのは、維持費ではないでしょうか。

今回はタブレットの料金プランについて徹底的に解説するので、ぜひ参考にしてください。

ドコモのタブレットのポイント
  • 月額料金プランは2つ
  • 販売中のタブレットは2つ
  • 他キャリアのタブレット月額料金と比較
  • 今夏販売予定の新機種について
  • 購入時のキャンペーンで機種代金が安くなる

※本記事中の価格は税込み表示

トップ画像引用元:dtab Compact d-02K|タブレット | 製品 | NTTドコモ

ドコモタブレットの月額料金

ギガホ・ギガライト

画像引用元:これからはシンプル2択。ギガホ、ギガライト | 料金・割引 | NTTドコモ

まずは、ドコモのタブレットの月額料金を紹介します。

ドコモのタブレットでは、「ギガホ」と「ギガライト」の2つからプランが選べます。

ギガライト

ギガライトは、使ったデータ容量に合わせて料金が上がる仕組みです。

最大7GBまで高速通信ができます。

ギガライト月額料金

項目内容
項目ステップ1ステップ2ステップ3ステップ4
データ容量〜1GB〜3GB〜5GB〜7GB
2年契約3,278円4,378円5,478円6,578円
契約期間なし3,465円4,565円5,665円6,765円
契約解除料2年契約のみ1,100円

ギガライトの場合、最安で3,278円、最大で6,765円の維持費が発生することが分かりますね。

ギガライトがおすすめな人
  • 毎月消費するデータ容量が変わる人
  • 自宅の固定回線があるから通信だけできれば良い人

ギガホ

ギガホとはデータ容量が30GB※まで自由に使える料金プランで、30GBまでなら高速通信が実現します。

ギガホ月額料金

項目内容
データ容量30GB(60GBに増量可能)
2年契約7,678円
契約期間なし7,865円
契約解除料2年契約のみ1,100円

ギガホの場合、7,678円か7,865円のどちらかが毎月の維持費になります。

ギガホがおすすめな人
  • 動画視聴やアプリの利用が多い人
  • データ容量を気にせずネットを利用したい人

※60GBに増量可能、詳細は後述

データ容量が60GBに増える

ドコモでは「ギガホ増量キャンペーン2」の提供を2020年5月1日より開始します。

2020年5月1日から毎月30GBが上乗せされ、1ヶ月60GBのデータ利用が可能です。

キャンペーンの終了は現在未定です。

ドコモが終了をアナウンスしない限りは、タブレットをずっとお得に使えます。

※ギガホを2019年10月1日以降に契約した人が対象で2019年9月30日以前にギガホを契約した人は、プラン内容を変更することでキャンペーン適用

サービス利用で月額料金がもっと安くなる

ドコモのタブレットはドコモが提供するサービスと併用利用することで、月額料金をもっと安くすることができます。

3つの割引サービス
  • dカードお支払割:187円割引
  • ドコモ光セット割:最大1,100円割引
  • ギガホのみ:6ヶ月間は1,100円割引

では、1つずつ内容を見てみましょう。

dカードお支払割

dカードお支払割は、ギガライトやギガホの契約で「定期契約なし」を選択した人が受けられるサービスです。

ギガライトやギガホの支払い方法を、dカードやdカード GOLDに指定すると2年契約と同じ費用になります。

プラン名月額料金 契約期間なし割引適用後の月額料金
ギガライトステップ13,465円3,278円
ステップ24,565円4,378円
ステップ35,665円5,478円
ステップ46,765円6,578円
ギガホ7,865円7,678円

※すでに2年契約を選択している人は、dカードまたはdカード GOLDでの支払い設定をしても、割引の対象にはなりません。

ドコモ光セット割

ドコモ光セット割とは、自宅のインターネットを「ドコモ光」にすることで受けられるサービスです。

スマホやタブレットで契約しているギガライト、ギガホの月額料金から毎月550円または1,100円が永年割引されます。

プラン名月額料金割引適用後の月額料金
ギガライトステップ13,278円
3,465円
割引なし
ステップ24,378円
4,565円
3,828円
4,015円
ステップ35,478円
5,665円
4,378円
4,565円
ステップ46,578円
6,765円
5,478円
5,665円
ギガホ7,678円
7,865円
6,578円
6,765円

【ギガホのみ】6ヶ月間は1,100円割引

この割引は、ギガホだけが受けられるサービスです。

ドコモのタブレットでギガホを契約すると、最初の6ヶ月間の月額料金から1,100円割引されます。

月額料金が6,578円または6,765円になる計算です。

この費用はギガライト(7GB)の料金と同額となります。

dカード保有者やドコモ光加入者がお得になる

dカードお支払割とドコモ光セット割の2つが適用されると、毎月1,000円以上の割引が受けられます。

また、ギガホについては「6ヶ月間は1,100円割引」もあるので、月額費用がさらに安くなります。

dカードを持っている人やドコモ光に加入している人は、ドコモタブレットの維持費の節約が可能です。

次の章では、ドコモタブレットの機種代金を紹介します。

ドコモタブレットの機種代金

現在販売されているドコモのタブレットは2つです。

タブレット端末一括分割36回
dtab d-01K55,440円1,540円
dtab Compact d-02K45,936円1,276円

dtab d-01K

dtab d-01K

画像引用元:dtab d-01K | タブレット | 製品 | NTTドコモ

dtab d-01Kは、2018年3月23日に発売されたタブレットです。

タブレット端末一括分割36回
dtab d-01K55,440円1,540円

10.1インチの防水タイプ

dtab d-01Kのディスプレイサイズは、10.1インチと大きめです。

動画視聴などに向いています。

また、高精細ディスプレイでマルチウィンドウ対応しており、2つの違う画面を並べることも可能です。

さらに、防水防塵機能を搭載しています。

キッチンや浴室、アウトドアなど水濡れやホコリが心配な場面でも、気にすることなく利用できます。

地デジチューナー搭載

dtab d-01Kには地デジチューナーが搭載されています。

同梱されている外付けアンテナをつけることで、タブレットでテレビ視聴も可能です。

また、タブレットの四方に設置されたクアッドスピーカーによって、迫力ある音声を届けてくれます。

dtab Compact d-02K

dtab Compact d-02K

画像引用元:dtab Compact d-02K | タブレット | 製品 | NTTドコモ

dtab Compact d-02Kは、2018年8月10日に発売されたタブレットです。

タブレット端末一括分割36回
dtab Compact d-02K45,936円1,276円

約8インチで携帯性が高い

dtab Compact d-02Kのディスプレイサイズは約8インチです。

そのため、タブレットとしては携帯性が高く、外出先への持ち込みが便利なアイテムといえるでしょう。

サッとカバンから取り出して、動画視聴や電子書籍をサクサク行えます。

防水防塵機能も搭載しているので、安心して外出先にもっていけます。

ダブルレンズカメラ搭載

dtab Compact d-02Kには、アウトカメラは約1,300万画素と約200万画素を搭載されています。

上記2つのカメラによって、ボケているような味のある写真の撮影ができます

また、撮影後に編集も可能で、約800万画素のインカメラも内蔵しています。

他キャリアのタブレット月額料金と比較

auショップ

画像引用元:auショップ・コンビニでのチャージ(入金)方法 | au WALLET

ここでは、auとソフトバンクでタブレットを使うときに発生する月額料金と比べてみます。

※各社とも割引する前の月額料金で比較

ドコモの「ギガライト」と比較

ドコモの「ギガライト」と似ているのは、ソフトバンクの「ミニフィットプラン forデータ」です。

auにはデータ容量を前払いでチャージできる「LTEデータプリペイド」が存在します。

ギガライト、LTEデータプリペイド、ミニフィットプラン forデータの月額料金比較

項目内容
データ容量1GB3GB5GB7GB
ギガライト
(ドコモ)
2年契約3,278円4,378円5,478円6,578円
契約期間なし3,465円4,565円5,665円6,765円
LTEデータプリペイド
(au)
プリペイド式1,650円4,950円8,250円11,550円
ミニフィットプラン forデータ
(ソフトバンク)
2年契約4,378円6,578円8,228円

1GBまではauの「LTEデータプリペイド」が安い

上記の表で確認すると、1GBまでの利用はauの「LTEデータプリペイド」が安いです。

auの「LTEデータプリペイド」は基本料金が発生しないメリットがあるため、データ容量をチャージした月だけ費用が発生します。

3GB以上はドコモの「ギガライト」の料金が安い

3GB以上の利用になるとドコモの「ギガライト」が安くなることが分かります。

タブレットを自宅や外出先でよく利用し、キャリアの回線での通信が多い人はドコモでタブレット契約するほうがお得です。

ドコモの「ギガホ」と比較

ドコモの「ギガホ」と似ているのは、auの「タブレットプラン20」とソフトバンクの「メリハリプラン forデータ」です。

ギガホ、タブレットプラン20、ミニフィットプラン forデータの月額料金比較

項目内容
プランギガホ
(ドコモ)
タブレット
プラン20
(au)
ミニフィット
プラン
forデータ
(ソフトバンク)
データ容量30GB
(60GBに増量可能)
20GB50GB
2年契約7,678円6,050円
契約期間なし7,865円6,237円8,228円

20・50・60GBに分けて比較してみる

ドコモ・au・ソフトバンクともに、もともとあるデータ容量が異なるため、完全に比較することが難しいです。

それぞれが用意しているデータ容量に合わせて、GB単位で計算してみましょう。

※ドコモの「ギガホ」はサービス適用時の60GBとします

20GBあたりの単価で比較

項目内容
プランギガホ
(ドコモ)
タブレット
プラン20 
(au)
メリハリプラン
forデータ
(ソフトバンク)
2年契約2,559円6,050円
契約期間なし2,622円6,237円3,291円

20GBで比べると、ドコモ<ソフトバンク<auの順に料金が高くなることが分かりますね。

50GBあたりの単価で比較

項目内容
プランギガホ
(ドコモ)
タブレット
プラン20
(au)
メリハリプラン
forデータ
(ソフトバンク)
2年契約6,398円15,125円
契約期間なし6,554円15,593円8,228円

50GBで比べると、ドコモ<ソフトバンク<auの順に料金が高くなることが分かります。

60GBあたりの単価で比較

項目内容
プランギガホ
(ドコモ)
タブレット
プラン20
(au)
メリハリプラン
forデータ
(ソフトバンク)
2年契約7,678円18,150円
契約期間なし7,865円18,711円9,874円

60GBで比べても、ドコモ<ソフトバンク<auの順に料金が高くなります。

大容量プランはドコモの「ギガホ」が1番安い

20・50・60GBで比べるとドコモの「ギガホ」が1番安い結果となりました。

タブレットで大容量プランの契約を考えている人は、ドコモのタブレット使用が月額料金の面でお得です。

以上まで、他キャリアのタブレット月額料金との比較を紹介しました。

次の章では、ドコモタブレットの新機種について解説します。

ドコモタブレットの新機種

dtab d-41A

画像引用元:dtab d-41A|タブレット | 製品 | NTTドコモ

ドコモでは、今夏(2020年夏)にタブレットの新機種が発売されます。

dtab d-41A

機種代金に関しては、まだ公式発表がありません。

タブレット端末一括分割36回
dtab d-41A未定

では、おもな特徴を見てみましょう。

容量が大きくバッテリーも長持ち

dtab d-41Aのバッテリー容量は6,500mAhと大きめです。

外出先で動画視聴やアプリ利用が多い人も、安心して持ち運びができますね。

また、充電中の負担が少ないインテリジェントチャージに対応しているので、タブレット本体を長く使うことができます。

WordやExcelの閲覧アプリを搭載

dtab d-41AにはWordやExcel、PowerPoint、PDFなど、仕事で欠かせない閲覧アプリが最初から搭載されています。

公共交通機関での移動中や次の取引までの待ち時間やスキマ時間にこれらが利用できると、ビジネスにおいて得られるメリットも大きいです。

dtab d-41Aについては、個人利用はもちろんのこと、法人利用でも利便性が高いタブレットといえるでしょう。

詳細な発売日や価格はまだ公式にアナウンスされていませんが、発売が待ち遠しいタブレットですね。

次の章では、ドコモのタブレットを購入する際にぜひ利用したいキャンペーンを紹介します。

ドコモのタブレット購入に使えるキャンペーン

ドコモのタブレット購入に使えるキャンペーンは「端末購入割引」です。

端末購入割引のなかでも機種代金から直接割引か、dポイント進呈かに分かれます。契約方法によって該当するキャンペーンが異なります。

購入前に概要を確認して、ぜひ活用してください。

機種変更(Xi→Xi)する人:機種代金から直接割引

ドコモのタブレットを機種変更(Xi→Xi)で購入すると、機種代金から直接割引が受けられます。

項目内容
名称dtab d-01Kdtab Compact d-02K
機種代金55,440円
(分割36回:1,540円)
45,936円
(分割36回:1,276円)
割引額22,000円
割引適用後33,440円
(分割36回:928円)
23,936円
(分割36回:664円)

割引適用後、タブレットの機種代金が30,000円前後になるので、かなりお得に購入できます。

また、購入時点で割引されるので、支払い負担を軽減できます。

新規契約する人:dポイント進呈

ドコモのタブレットを新規契約する人は、dポイントが進呈されます。

進呈dポイント数

20,000ポイント

dtab d-01K、dtab Compact d-02Kともに、進呈されるdポイント数は同じです。

ただし、dポイントはすぐにゲットできません。

進呈時期は利用開始月(開通時)から翌々月の10日で、法人は3ヶ月後の10日になります。

また、進呈されたdポイントは用途・期間限定ポイントとなり、有効期限が24ヶ月になるため注意が必要です。

契約変更(FOMA→Xi)する人:該当なし

過去にドコモで主流となっていた通信方式には「FOMA」がありました。

そのFOMAが組み込まれたタブレットから、現在販売中のdtab d-01K、dtab Compact d-02Kに機種変更する人は「端末購入割引」に該当しません。

現在、古いタブレットを活用している人は、該当する通信方式を確かめてみましょう。

1台をスマホ2台目をタブレットにする利点

dtab Compact d-02K

画像引用元:dtab Compact d-02K|タブレット | 製品 | NTTドコモ

現在、ドコモでスマホを契約している人がタブレットも契約して2台目として利用する場合、データ容量を分けあえる料金プラン「データプラス」を利用できます。

つまり、ギガライトやギガホのデータ容量をタブレットと共有して消費できるようになるのです。

項目内容
データプラス月額料金1,100円

データプラスなら、1つの料金プランでスマホとタブレットが使えます。

たとえば、スマホとタブレットでそれぞれギガライトを契約(契約期間なし)すると、月額3,465円〜6,578円×2台分=月額6,930円〜13,156円となります。

上記は月額料金の負担の大きさがネックといえますね。

しかし、データプラスとしてタブレットを契約すると、月額3,465円〜6,578円+1,100円=月額4,565円〜7,678円となり、かなり月額料金の節約につながります。

データプラスなら「維持費月額1,100円でタブレットを使える」と考えることが可能です。

自宅の固定回線や外出先のフリーWi-Fiの利用も多く、ドコモ回線のデータ容量消費が少ないという人は、データプラスを契約したほうがお得になるでしょう。

割引サービスを利用してドコモタブレットをお得に維持する

dtab d-41A

画像引用元:dtab d-41A|タブレット | 製品 | NTTドコモ

今回は、ドコモタブレットの月額料金について紹介しました。もう1度ポイントをまとめます。

ドコモタブレット月額料金のまとめ
  • ドコモタブレットの料金プランはギガライトとギガホの2つ
  • ギガライトの月額料金は最安3,278円、最大6,765円
  • ギガホの月額料金は7,678円または7,865円
  • dカードお支払割やドコモ光セット割で月額料金が安くなる
  • ドコモでスマホを契約中の人は月額1,100円でタブレットが維持できる

ドコモタブレットのみを契約すると、スマホと同じような月額料金が発生します。

しかし、ドコモでスマホを契約中なら毎月1,100円をプラスで支払うことで、タブレットをもつことも可能です。

ドコモタブレットは月額料金の割引サービスや購入時の割引サービスを利用することで、さらにお得に購入・維持もできます。

現在販売中のタブレットの種類や新機種の情報も踏まえたうえで、検討してみましょう。

【2020年最新】タブレットのおすすめランキング|iPadからAndroidまで

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ドコモユーザー必須の
「dカード GOLD」
dカード GOLD(ゴールド) VISA
国際ブランド
mastercardロゴvisacardロゴ
電子マネー
アイディ
dカード GOLDのメリット
  • ドコモ利用料金の税抜1,000円につき10%還元
  • ケータイ補償で最大10万円サポート
  • 国外旅行の補償額が最大1億円
  • 国内・ハワイの空港ラウンジを無料で利用可能
年会費
10,000円(税別)
ポイント還元率
1~10%
ポイント名
dポイント
保険
国内・海外あり
ETC年会費
無料
審査
最短5分で審査完了
スマホ決済
Apple Pay
おサイフケータイ
家族カード
1枚目:無料
2枚目:1,000円(税別)
この記事を書いた人
sunsun
sunsun
高校の頃からdocomoユーザー。スマホは電子マネーが使えるSHARP、SONYと渡り歩き、現在は片手で持てるSONYのXperia Compactシリーズを愛用。なのにPCはMacBook Airを活用しているのでスマホとPCに互換性がなく、接続時のトラブルによく遭遇している。

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