Apple Musicの使い方と料金|月額料金を払う価値はあるか

  • 2018年11月28日
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Apple Musicの使い方と料金|月額料金を払う価値はあるか

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Apple Musicは、Appleが提供する音楽ストリーミング配信サービスです。

これは2015年からサービスを開始したもので、iTunesとはまた違った音楽サービスとなります。

このページでは、Apple Musicの使い方や料金について解説し、果たして月額料金を支払ってまで使う価値があるのかについても考察していきます。

トップ画像引用元:Apple Music – Apple(日本)

1 ストリーミング配信サービスとは?

Appleの音楽サービスというと、iTunesを使ったダウンロードサービスが一般的でした。iTunes Storeで音楽を購入し、自分のものにするという形です。

それに対してストリーミング配信サービスのApple Musicの場合、ユーザーは音楽を「買う」のではなく、Apple Musicで扱っている音楽を「聴く」だけとなります。

例えるなら、iTunes Storeが本屋なのに対して、Apple Musicは図書館です。本屋で買った本はその時から自分のものですが、図書館で借りた本はあくまで図書館のものですよね。

つまり、Apple Musicが提供するストリーミング配信とは、「Apple Musicが持っている音楽をユーザーに聴かせてあげる」というサービスになるわけです。

2 Apple Musicで聴ける曲は約4,500万曲!

Apple Musicで取り扱っている曲数は、約4,500万曲となっています。約4,500万曲というと、音楽ストリーミング配信サービスの中でも多い方と言えます。

Apple Musicに登録したユーザーは、これが全曲聴き放題になります。ただし購入及びダウンロードではないので、これをCDに保存するなどはできません。

また、Apple Musicの利用にはApple IDが必須となっています。

3 Apple Musicは月額制

Apple Musicの利用料は月額制です。プランは3つ存在します。

月額980円の「個人メンバーシップ」

これが標準的なプランとなります。個人が月々980円払うことで、Apple Musicを利用できるプランです。

月額1,480円の「ファミリーメンバーシップ」

こちらは、月額1,480円で最大6人までApple Musicを使えるプランです。「ファミリー」とありますが、サービスを共有する相手は家族でなくても構いません。

6人で使う場合、1人あたりの料金は1,480円÷6人=246円にまで下がりますね。個人メンバーシップの980円と比べて非常にお安くなります。

ちなみに支払い方法としては、代表の方がAppleにまとめて1,480円払う形となります。その後の割り勘などは、ユーザー間で話し合って決めてください。

月額480円の「学生メンバーシップ」

このプランは、日本では大学、短大、専門学校などの、「学位を授与する総合大学や単科大学に在籍する学生」を限定に利用できるプランです。残念ながら中高生らは利用できません。

在学証明については、UNiDAYS の学生証明サービスを通じて定期的に検証されるので、身分を偽っての登録はできません。

どのプランも内容は同じ!

以上、3つのプランですが、月額料金や対象者が違うだけで、受けられるサービス内容はまったく同じとなっています。

そのため、どのプランにしようかと悩む必要はありません。例えば学生であれば、絶対に学生メンバーシップのほうがお得です。

3-1 無料プランは存在しない

Apple Musicに無料プランはありません。紹介した3つの有料プランのみです。

ただし、最初の3ヶ月間は無料で体験できます。気になる方は、とりあえず3ヶ月間は試してみるといいでしょう。

3-2 支払い方法は3つ

Apple Musicへの支払い方法には、以下の3つがあります。

  • クレジットカード払い
  • キャリア決済払い
  • Apple Musicギフトカード

個人メンバーシップで登録する人は、Apple Musicギフトカードで支払いをすることで割引を受けることができます。

Apple Musicギフトカードで支払う場合、3ヶ月契約か12ヶ月契約を選ぶことになるのですが、その際の値段は次の通りです。

  • 3ヶ月契約……2,940円
  • 12ヶ月契約……9,800円(本来は11,760円)

注目すべきは12ヶ月契約の料金です。個人メンバーシップは月額980円なので、それを12ヶ月間使うと、本来は11,760円になります。

しかし、Apple Musicギフトカードで12ヶ月契約すると9,800円に。つまり、1年間で1,960円の割引になります。

よって、長期的に使うことが確定している個人メンバーシップ会員の方は、支払いはApple Musicギフトカードで行うべきです。

Apple Musicギフトカードは、Apple Store実店舗の他、全国のコンビニや家電量販店、ソフトバンクショップなどで購入できます。

ただし、このApple Musicギフトカードは、Apple Music以外では使い道がない点には注意してください。App Storeでアプリの購入に使ったりすることもできません。

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Apple Musicのプランまとめ

  • Apple Musicに無料プランはない
  • プランごとの内容の違いもない
  • 自分にとってより安くなるプランを選ぼう
  • 個人メンバーシップ契約なら、Apple Musicギフトカードで支払えば安くなる

次のページでは、Apple Musicが使える端末の種類と機能について紹介します。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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