auで未成年が機種変更するために必要なものと手続きの流れ

auで未成年が機種変更するために必要なものと手続きの流れ

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今や1人1台と言っても過言ではないほどの普及率を誇るスマホ、当然未成年の多くも自分のスマホというものを持っています。

しかし、成人と違い未成年の場合は制約が多いのも事実で、機種変更をするにしても通常とは異なった方法となっています。

そこで今回はauにおける機種変更をするために必要なものと手続きの流れについて紹介します。

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未成年は手続きが増えてしまう

親子

スマホは今や最も身近なインターネットといえますが、様々なことができるためかどうしても影響を考えて自分の子供のスマホ購入を悩んでしまう親というのは非常に多くなっています。

しかし、多くの場合子供たちのコミュニケーションツールとしてだけではなく部活動や習い事の連絡手段や、災害時の緊急連絡にも活用できるため、最終的には買い与えるケースが殆どです。

こういった場合は親が購入して子供に与える形になるのでそれほど問題にはなりませんが、子供自身が購入する場合は必要な手続きと書類の数が増えてしまいます。

これはauに限った話ではなく、ドコモやソフトバンクといった他の大手会社のみならず、最近普及の一途を辿る格安スマホにおいても同様となっています。

また、通常の購入の場合、殆どがネットでの購入が可能ですが、未成年の場合はネットでの購入ができず、実店舗受付のみとしているのも特徴的です。

未成年は親の同意が不可欠

一定水準の収入があり自分の自由意志で様々な契約を出来る成人と違い、未成年はあくまで親の庇護下にあるという認識から基本的に未成年の契約事項には親の同意が不可欠となっています。

これは世界的に見ても当然の流れであり、当然スマホの契約においても未成年であれば親の同意書が不可欠となっています。

また、最近では同意書だけでは不十分とする流れもあり、親の免許証や住民票のコピーなどを求められる傾向にあります。

これは購入時の契約だけではなく、機種変更に代表される契約の更新においても同様です。

もちろん、これは企業側のリスク管理という側面もありますが、ユーザー側から見ても子供が勝手に購入してトラブルに巻き込まれる恐れを軽減するため、双方にとって良い流れといえます。

未成年でスマホを購入したり機種変更をする場合は書類や手続きが増えて面倒と感じるかもしれませんが、安全面を考えれば必要な手間となっています。

それでは次項より未成年が機種変更をする中で必要なものと流れについて具体的に紹介します。

未成年における機種変更で必要なもの

auにおいて機種変更をしたい場合、これまでの契約内容にもよりますが、通常であれば印鑑と機種本体以外で本人確認書類さえあれば店舗受付でもネット受付でもどちらでも手軽に行うことができます。

本人確認書類として有効なものは氏名、生年月日が記載されていて有効期限内のものです。

仮に有効期限のないものであれば発行日より3ヶ月以内のものが対象になり、具体的な種類としては下記になります。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード ※通知カードは不可
  • 健康保険証
  • 住民基本台帳カード
  • 障がい者手帳
  • 学生証(学生の場合)

上記のものを見ると量があるように感じてしまいますが、これははあくまで有効な書類の一覧になるので、実際にはこの中の一つさえあれば本人確認は完了します。

また、未成年の場合は多くが学生である以上、月額料金を大幅に節約することのできる学割が適用されますので、学生証は必ず持参した方がお得に繋がります。

加えて、未成年が機種変更をする場合はこの他に前述の項目にある親の同意書を含んだ様々な書類が必要となってきます。

書類漏れのないように予めしっかりと確認しておきましょう。

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親権者同意書

親権者同意書というのは、その字の通り前述でも触れた親の同意書のことで、契約者が20歳未満の未成年の場合は最も重要な書類の1つといえます。

書類の発行はauの公式ホームページからPDFをダウンロードすることができますので、予め家にあるプリンターなどで出力した後に、必要事項を記入して捺印する形となります。

記入する内容は法定代理人である親権を持つものと、契約者である未成年者の名前と住所、生年月日に連絡先電話番号となっています。

これは契約時にも利用される同意書ですが、機種変更はいわば契約の更新ですので、契約時に記入したとしても未成年が機種変更をする際には毎回必要なものとなるので注意が必要です。

親権者の免許証 or 保険証のコピー

機種変更とは新機種を購入するのと同義で、機種本体の料金を分割支払いにした場合月々の利用料金に加算されますので意識が薄くなりがちです。

しかし、分割支払い自体はローンと変わらないものといえます。

未成年者がローンを組めないように、機種変更における機種代金を分割払いにする場合、未成年者は親の信用で購入する形となります。

そのため、未成年者が機種変更を行う場合には親の免許証や保険証のコピーが必須となりますので、手続きの際には契約者の本人確認書類とは別に忘れないように注意する必要があります。

なお、親の免許証や保険証のコピーが必要な場合というのはあくまで機種購入代金を分割支払いにした場合においてのみなので、機種購入代金を一括にした場合はその限りではありません。

しかし、料金プランの関係上分割支払いにした方がお得な場合も少なくありませんので、基本的には手続きの際親の免許証や保健所のコピーを持参する方が手間なくおすすめです。

次のページでも引き続き、未成年における機種変更で必要なものについて詳しく説明します。

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この記事を書いた人
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n-fujii
東京都市部出身。本業の傍らライター業を営んでいたが、徐々にライター業の比率を増やして現在に至る。ネット回線とスマホが無いと生きていくのが困難な人。iPhoneアンチというわけではないが、スマホは専らAndroid派。愛用しているのはAQUOSシリーズ。

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