dポイントで投資ができる!評判ややり方、実施キャンペーンを調査

  • 2018年10月31日
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dポイントで投資ができる!評判ややり方、実施キャンペーンを調査

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ポイントを使って投資が出来る…そんな事を聞いてピンと来る方はどのくらいいらっしゃるでしょうか?

大抵の方はそんな事が可能なのかと耳を疑うのでは無いでしょうか。

日頃のお買い物やスマホの利用料金の支払いで貯まったポイントは適当な商品と交換、あるいは提携している電子マネーにチャージしてお買い物に利用するのが主流です。

ですが、最近ドコモのポイントであるdポイントを用いて投資活動が出来るようになったと口コミで話題となっているので、詳しく紹介していきます。

トップ画像引用元:dポイント投資

1 dポイント投資とはどうやって投資をするのか

dポイント投資とは、ドコモのdポイントを用いて投資を行います。

ただ、投資といっても投資信託の基準価格と連動して毎日dポイントの残高が変動するので煩わしい手間は不要です。

これは一般的な投資信託と変わりがなく、強いて言うなら使用するのが現金ではなくdポイントだということでしょうか。

一例を挙げると仮に10,000ポイント分のdポイントを使ってdポイント投資し、1%の値上がりがあると合計で10,100ポイントになります。

何もしなくても100ポイントが稼げたのはとても嬉しいですが、逆に1%下がった場合は100ポイントの損失となり9,900ポイントなります。

10,000ポイント預けたとしてもそれ以下で戻ってくる元本割れの可能性はありますが、最初に預けたポイントより多くのポイントが無くなる事はありません。

その為、初心者が投資の感覚をつかむために利用するのもおすすめです。

  • ポイントを使って投資信託がどのように動くのか
  • 投資に興味はあるがどうしたら良いのか分からない投資初心者の人

いままでは貯まったポイントは商品交換や電子マネーとしてチャージするのがほとんどででした。

しかし、この方法を使えば、貯まったポイントが更にポイントを稼いでくれるという事も可能となったのです。

1-1 dポイント投資は2つの投資コースから選べる

dポイント投資では主に2つの投資コースから投資する対象を選ぶだけです。

自分で個別にどの株式を選ぶ必要はありません。

「投資なんてしたことが無い」と不安に感じる人でも、どちらかの投資をしたいかを選ぶだけですので全くの初心者でも大丈夫です。

具体的には、

  • 値動きの大きい株式に投資の比率を大きくするアクティブコース
  • 株式に比べると値動きが激しくない債券に投資を多くするバランスコース

どちらかを選んでdポイント投資を行うことになりますが、コースの変更はいつでも可能となっています。

アクティブとバランスの特徴

2つのコースを簡単に説明すると、

多少の損失は構わないから、少しでも多くのポイントを得たいハイリスク・ハイリターンを狙うのがアクティブコース。

極力投資リスクを抑えていき、損失もリターンも少なく、ローリスク・ローリターンな人向けのバランスコース。

どちらを選ぶかは投資を行う人次第ですが、あくまでも目安でありバランスコースだからといって100%確実にdポイントが増えるわけではありません。

損をする時はどのコースでもしますし、逆に得をする時はどのコースでもポイントは増えますので、その点はお忘れなきよう。

お金のデザインという会社が設定・運用する投資信託に連動

基本的に投資する対象は『お金のデザイン』という会社が設定、運用する投資信託の基準価格に毎日連動していきます。

世界中の債券や株式を対象に売買しており、投資信託で損失を出さないようロボットが運用しているのが特徴です。

全くの素人ならdポイント投資は投資信託と同じく預けてから運用を任せる事になりますが、世界中の景気応対を見通す事に自信がある人もいらっしゃるかと思います。

そんな人には毎日dポイントが変更されていきますので、こまめにチェックをしておきこれから先は投資信託の価値は減少すると踏んだら預けたポイントを全て引き出す…そういった事も可能です。

2 dポイント投資の評判はどう?

dポイント投資の評判はネット上の口コミを見ると概ね好評のようで、その中でも特に以下の3点が評価されているようです。

dポイント投資の評価
  • 口座開設や本人確認書類の提出が不要
  • FXや株式取引と違って手数料が無料
  • ドコモユーザー以外もでdアカウントがあればOK!

どれも通常の投資信託では考えられない内容です。

通常、投資信託を始める場合はインターネット上や店頭窓口から口座開設をする事がまず必要です。

そこから、

  • マイナンバーカード等本人確認書類の提出
  • 取引のやりとりをする金融機関の口座情報の提出

などが必要になりますが、dポイント投資はそれらが一切不要という敷居の低さは驚きです。

また通常の投資信託であれば取引にあたって証券会社に払う手数料がありますが、dポイント投資は証券会社が関係がなく、手数料が一切不要です。

dアカウントはドコモの携帯電話を利用する人であれば取得している方がほとんどですが、ドコモユーザー以外もdアカウントを無料で取得することができます。

現に私はauユーザーですが、dアカウントを取得し手持ちのdポイントカードを用いてdポイント投資を行っています。

ドコモユーザーでなければdポイント投資は出来ない…そんな事は決してありませんのでauやソフトバンク、その他の格安SIM会社のスマホを持っていてもOKです。

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次の章では、dポイント投資の具体的な取引方法を紹介します。

3 dポイント投資の具体的な取引方法

それでは実際にdポイントで投資するやり方を紹介しますが、既にdアカウントを持っているか否かでやり方は変わってきます

  1. dアカウント未所持の方はdアカウントを作成(既にアカウント所持の場合は2から)
  2. dアカウントにログイン
  3. dポイント投資のサイトで「初めての方はこちらを」クリック
  4. 利用規約を確認し、同意
  5. ログインしたら投資したいコースを選択
  6. 投資するdポイント数を100単位で入力して『確認する』クリック

今回はdポイントポータルサイトから移動していますが、既にdポイントアプリを使用している方はアプリ内の『ためる』をタップすると『ポイント投資でためる』がでてきます。

3-1 dポイント投資の元手となるdポイントは増やす方法

dポイント投資はdポイントを使ってポイントを増やす資産運用ですが、通常の投資信託と異なり元手はdポイントのみです。

その為、dポイントが最低でも100ポイント以上無ければdポイント投資が出来ませんので後述のdポイント投資のキャンペーンも応募する事もできません。

ドコモの携帯電話を利用中の方であれば、月々の料金支払いで1,000円ごとに10~100ポイント貯まっていきます。

長い間ドコモユーザーでポイントをあまり使ってない人であれば、dポイントがある程度貯まっているでしょう。

しかしauやソフトバンク、格安SIMを利用中の方はdポイントがゼロだったり、そもそもdポイントの存在自体が知らなかったという人もいるでしょう。

その方たちでもやり方によってはdポイントを増やす事は可能ですので、代表的なdポイントの増やし方を紹介します。

3-2 dポイントカードのお買い物で増やす

一番原始的かつ確実な方法がこちら、さまざまな場所で入手できるdポイントカードをお買い物時に提出しポイントを増やす方法です。

最近ではファーストフードのマクドナルドが店頭で配っていることもありますし、ドコモショップ等でも置いてある事があります。

そのカードをローソンやマツモトキヨシ等のお支払い時に提出すれば100円のお買い物につき1ポイント貯まります

dポイントカードが使える店と使えない店がありますので、もし近くの店舗が利用できるか気になったら以下のリンク先を参照してみて下さい。

dポイントカードが使えるお店一覧

お買い物時に提出して一緒にポイントも頂いてしまおうという内容で確実に受け取れるのが利点ですが欠点もあります。

その欠点としては還元率が小さく、100円購入して1ポイントではなかなかdポイントが貯まりにくいのが難点です。

仮にポイントカードのお買い物でdポイント投資を始めようとしたら、対象の店舗で最低10,000円分のお買い物をしなくてはなりません。

幸いdポイントはショッピングで購入する時以外にも様々なキャンペーンや条件を満たすことでポイント付与できる事もあります。

それらを組み合わせてdポイント投資の元手を作っておくと良いでしょう。

3-3 クレジット機能のついてdカードを使って貯めやすくする

dポイントカードは単なるポイントカードでしたが、クレジットカード機能を持ったdカードというものががあります。

dカードは通常の支払いであればdポイントカードと同じく100円につき1ポイントが決済分のポイントとして還元されます。

しかし、dカードの優れている点としてdカード特約店やdポイント加盟店で決済分のポイントとはまた別にポイントが付与されます。

その為、ポイントが貯まっていくスピードはdポイントカードとdカードでは段違いですので本気でdポイントを貯めたいと考えている方はdカードを発行すると良いでしょう。

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3-4 貯めた他社のポイントをdポイントに交換

dポイントはお買い物時やドコモの携帯電話料金以外からも手に入れる事ができますが、他に代表的な手段として別のポイントをdポイントに変更する方法があります。

一例を挙げるならローソンのPontaカード。あのPontaカードで貯められるPontaポイントも実はdポイントに交換することが可能です。

意外なポイントがdポイントへの交換対象となっていた…そんな事も珍しくありませんので他社のポイント交換する時にdポイントが交換対象になっていないか確かめておくと良いでしょう。

これらの方法を駆使してポイントが100ポイント以上貯まったら早速dポイント投資を行ってみて下さい。後述するお得なキャンペーンが、今行われています。

4 10月末までポイントキャンペーン実施中

現在、2018年10月末までを対象に『秋はポイント投資!500万ポイント山分けキャンペーン』が開催中で、100ポイント以上のdポイント投資を行った方が対象となっています。

dポイント投資は最低100ポイントからなので、実質初めてdポイント投資をする人全てが対象と言って良いでしょう。

そして対象者全員に2018年11月末頃に500万ポイントに山分けするというキャンペーンになっています。

山分けなので平等に配られますし、参加者が多すぎて10万人を超えてしまった場合には最低50ポイントは付与されます。

このキャンペーンですが、初めてdポイント投資をするには特にオススメできるお得なキャンペーンで、これは付与されるポイントが大きいというのがあります。

100ポイントの投資でも50ポイントもらえるキャンペーン

仮に最低条件である100ポイントで投資をして、キャンペーン最低保障の50ポイントが付与されるとして計算してみましょう。

もし、ポイント付与された時に値動きがなく100ポイントのままなら50ポイント付与されて150ポイント、実質50%の利益増加になります。

1%の利益が減ったとしても減るポイントはマイナス5ポイント。それでも結局50ポイント付与されるので実質プラスで終わる可能性が非常に高いキャンペーンです。

キャンペーン最低保証の50ポイント以下になる為には、投資信託で50%以上の値下がりが起こらなくてはいけません。

しかしそれは債券や株価などが大暴落しない限りはまず起きない数字ですし、そのような大暴落が起きた時点で大ニュースです。

ここ最近の値動きを見ても5%以内に収まる数字で推移しておりますので、最低の100ポイント投資なら今回のキャンペーンに参加してポイントが減る事は薄いかと思われます。

キャンペーンのポイント
  • 初めてdポイント投資をする人全員に最低50ポイント付与
  • 100ポイントだけ投資して最低付与の50ポイントの受取でもお得
  • 手応えを感じたらそのまま投資を追加してみるのもアリ

余ったdポイントは投資する手もアリ

ここまでdポイント投資について記述してきましたが、内容をまとめると以下のようになります。

dポイント投資は簡単にスタートできる!
  • dポイントで投資信託形式で投資できる
  • 投資信託の種類は2つ、好きなコースを選ぶだけ
  • ドコモユーザー以外でもdポイントを持っていれば投資可能
  • 2018年10月末までキャンペーン実施

dポイント投資自体は投資したdポイント以上に損をすることはありませんので、余っているdポイントがあれば放置するよりは投資していくのも選択肢に上がります。

元本割れの可能性も勿論ありますが、投資したdポイントを数ヶ月後に見たらポイントが増えている可能性もあります。

今までの貯めるだけのポイントとは一線を画するdポイント投資、一攫千金とは行かなくてもポイントを使ってポイントを増やすユニークなサービスです。

キャンペーン期間中に、一度お試しで投資をしてみるのも良いでしょう。

dカードの期間限定ポイントとiDキャッシュバックとは?使い方と使える店

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ドコモユーザー必須の
「dカード GOLD」
dカード GOLD(ゴールド) VISA
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電子マネー
アイディ
dカード GOLDのメリット
  • ドコモ利用料金の還元率10%
  • ケータイ補償で最大10万円サポート
  • 国外旅行の補償額が最大1億円
  • 国内・ハワイの空港ラウンジを無料で利用可能
年会費
10,000円(税別)
ポイント還元率
1~10%
ポイント名
dポイント
保険
国内・海外あり
ETC年会費
無料
審査
最短5分で審査完了
スマホ決済
Apple Pay
おサイフケータイ
家族カード
1枚目:無料
2枚目:1,000円(税別)
この記事を書いた人
ssisdk
ssisdk
東京都出身の某携帯電話事業者のコールセンターで働く合間にWebライターとしても執筆活動中のライター。卒業後延々と携帯電話業界に浸かった結果、ディープな面や表には出ない裏話にも見てしまった男。AndroidとiPhoneの2台持ち推し派。

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