Foodie-無料カメラアプリの使い方|おすすめフィルターとロゴの消し方

  • 2018年9月11日
  • by.anom_Leaf

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SNS映えする写真を撮影したり、普段の思い出をよりキレイに輝かせるために活用する「加工アプリ」。

最近では一眼レフカメラやコンパクトデジタルカメラよりも、スマホのアプリを活用してフィルターをかけられる「Foodie」のようなカメラアプリが人気です。

スマホでの写真撮影が人気な理由に、スマホのカメラ機能が充実したからという理由もありますが、何よりカメラアプリを使って簡単に写真を加工が出来るからという理由が大きいです。

スマホアプリを使って撮影をすれば、アプリの機能を使ってそのまますぐにSNSにシェアすることも出来ます。

そこでこちらでは、カメラアプリの中でも注目の「Foodie」というカメラアプリについて、使い方やおすすめのフィルターなどをご紹介します。

1 食べ物が「盛れる」Foodie


画像引用元:FoodieをApp Storeで

「Foodie」は食べ物の撮影に特化したカメラアプリです。

人物を撮影することに特化したカメラアプリや風景を撮影することに特化したカメラアプリはたくさんありますが、中でも「Foodie」は食べ物に特化しています。

食べ物をより美味しそうに撮影することを可能としてくれるため、ご自分で作った料理をTwitterやInstagramにシェアするときも色味などを「盛る」ことが出来ます。

また、レストランやカフェに行った際に可愛いデザートを撮影する時にも「Foodie」のフィルターや機能を使うことでより可愛く美味しそうに撮影できます。

「Foodie」の機能は中々の優れもので、例えば雰囲気のあるレストランやカフェなどではカメラのシャッター音が気になりますが、「Foodie」であればサイレントモードに設定することも可能です。

1-1 FoodieはsnowやB612とは姉妹アプリ


画像引用元:snowをApp Storeで

「Foodie」は、カメラアプリでおなじみの「snow」や「B612」を提供している「SNOW INC」が手がけているため、「snow」や「BB612」とは姉妹アプリということになります。

人気のカメラアプリと姉妹アプリで、使い方や機能も似ているため、これまで「snow」や「BB612」を活用していいた方であれば簡単に使いこなすことが出来ます。

1-2 Foodieで食べ物をキレイに撮ってSNS映えを狙う

何気ない毎日でも、欠かさずに行っているのが食事です。

シェアするコンテンツが見つからないという方でも、食べ物の写真をよりキレイに撮影してシェアすることで日々がより楽しくなります。

普段生活をしていて、SNS映えするシーンを撮影するというのは中々難しいことです。

ですが、食べ物であればより鮮やかに写真を撮ることでSNSをキレイに彩ってくれます。

そういったSNS映えするという意味でも、食べ物の撮影に特化した「Foodie」はおすすめのカメラアプリです。

2 Foodieの使い方

まずは、「Foodie」の使い方について紹介します。

「Foodie」でも、他のカメラアプリと同じように既にある写真を加工するモードと「Foodie」を使って写真を撮影するモードの2種類があります。

それぞれ若干使い方が異なるので、それぞれに分けて使い方を見ていきましょう。

2-1 Foodieで既にある写真を加工する場合

既に撮影してある写真を加工する場合は、画面左の写真アイコンをタップして加工したい写真を選びます。

フィルターをかけたるなどの加工をしたい写真を選択したら、画面下部中央の加工マークをタップします。

タップすると「Foodie」のフィルターをかける事が出来る画面が表示されたり明るさなどの調整を出来るメニューが画面下部に表示されます。

左が「Foodie」の30種類以上あるフィルターをかけられるアイコンとなっていて、中央は写真の明るさや彩度やコントラストを調整できるアイコンとなっています。

右は、撮影した写真をレシピとして保存することが出来るため、ご自分で作った料理を保存しておきたいときのレシピ写真として有効的に活用できます。

2-2 Foodieでこれから写真を撮影する場合

続いて、これから「Foodie」を使って写真の撮影を行う場合の使い方について紹介します。

「Foodie」では、写真だけでなく動画も撮影することが可能です。

どちらの場合も、画面下部中央のシャッターアイコンをタップすることでシャッターを切ることが出来ます。

ですが、初めにあることを行うと写真をもっと彩ってくれます。

2-2-1 初めにフィルターを設定しよう

「Foodie」を使って写真を撮影するときは、写真撮影時にあらかじめフィルターを設定することが出来ます。

はじめにフィルターを設定しておくことで、撮影後の加工が必要なくなるため作業が簡単になります。

おすすめのフィルターについては後述しますが、フィルターを通して写真を撮影すると見える世界がまったく違ったものになり、写真撮影がこれまでよりも楽しくなります。

また食べ物も美味しくしてくれるフィルターで撮影すると、これから食べる時の楽しみも増えます。

そのため、「Foodie」で写真を撮影するときは、あらかじめフィルターを設定してから撮影すると良いです。

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次の章では、Foodieで使える機能を徹底的に紹介します。

3 Foodieで使える機能を徹底的に紹介します

続いて、「Foodie」で使える機能について紹介します。

「Foodie」では、冒頭でも触れたように雰囲気のあるレストランやカフェでの写真撮影時に気になるシャッター音を消すことが出来たり、写真に入り込むロゴマークを消すことが出来たりします。

画像のように、「Foodie」で設定を行うためにはまず「Foodie」を起動して、画面左上の「・・・」マークをタップして「設定」を選択します。

この操作を行うだけで、「Foodie」のあらゆる設定を行うことが出来るようになります。

それでは、ロゴの消し方やサイレントモードの設定方法についてもご紹介していきます。

3-1 Foodieでのロゴの消し方は簡単!

まずは、「Foodie」でのロゴの消し方についてご紹介します。

ロゴの消し方はとても簡単で、画像のように「カメラのオプション」の項目にある「Foodieマーク」のスイッチをオフにするだけで完了します。

多くのカメラアプリではロゴが勝手に入ってしまって、ロゴの消し方まで分かりやすくなっていることは少ないです。

ですが、「Foodie」であればロゴの消し方が簡単であるため、どなたでも簡単にロゴを消すことが可能となっています。

3-2 Foodieでサイレントモードの設定方法

続いて、シャッター音が聞こえないようになるサイレントモードの設定方法を紹介します。

サイレントモードの設定も簡単で、「写真の画質」という項目内にある「サイレント」をタップしてチェックを入れるだけで完了します。

シャッター音が聞こえなくなるサイレントモードに設定すると、高画質モードや標準モードよりも多少画質が荒くなります。

通常見ていて分からない程度ではありますが、高画質モードと比べると多少の違いが出てきます。

ですが、フィルターをかけたり加工をしたりすることで画質の点は改善できます。

なので、レストランやカフェの雰囲気を壊したくないという場面や、シャッター音が気になるシーンではサイレントモードに設定してから写真の撮影をすることをおすすめします。

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3-3 Foodieで自撮りもキレイに撮影する方法

「Foodie」では、食べ物だけでなくもちろん人物の撮影もキレイに彩ってくれます。

人物の撮影に関しては特に自撮りにチカラを入れていて、「カメラのオプション」の項目内には「自撮りキレイモード」というモードがあります。

こちらのモードをオンにすることによって、インカメラでの色味や写真写りを良くしてくれるようになります。

そのため、自撮りとともに食べ物も写したいという方にとっては一石二鳥の機能となります。

「自撮りキレイモード」をオンにして撮影することによって人物がキレイに撮影できて、フィルターをかけることによって食べ物までキレイに撮影することが出来るようになります。

これらをサイレントモードで行えるという点もポイントが高いです。

まさにかゆいところに手が届くカメラアプリと言って良いほどに優れたカメラアプリです。

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3-4 Foodieで使える便利機能

「Foodie」では、明るさの調整も画面上で行うことが出来ます。

画面の右端を上下にスワイプすることによって、写真撮影時の明るさを調整できます。

また、画像のように「・・・」マークをタップしてメニューを表示することによって、フラッシュ撮影をすることはもちろん「ぼかし」を入れることもできます。

グリッドを引くことによって写真の構図がハッキリとするため、より正確な写真を撮影することが出来ます。

さらにタイマーを設定することが出来たりもします。

そして、写真撮影時に画面をタップすることによってどこにピントを合わせるかという点も調整することが出来ます。

最近のスマホはカメラ性能が格段に上がりましたが、「Foodie」を合わせることでさらに写真のレベルがアップします。

4 スバリ!Foodieのおすすめフィルター

最後に「Foodie」のおすすめフィルターをいくつか紹介します。

「Foodie」には30種類以上のフィルターが実装されているため、どのフィルターを使うのが効果的なのかを図ることが難しいです。

選択肢が多くてより表現の幅が広がりますが、それだけ迷いも生じます。

おすすめのフィルターがあれば、それを参考にしてシーン別で写真を撮影することが可能となります。

それでは、「Foodie」のおすすめフィルターを見ていきましょう。

4-1 Foodie | 青やピンクの加工が優秀

「Foodie」は、青やピンクのフィルターが充実しています。

青の表現の幅が多く、さらにピンク系も充実しています。

つまり、寒色系の表現と暖色系の表現が豊かになっているため、他のカメラアプリと比べてもより幅の広い表現を行えるようになっています。

次の章では、「Foodieのおすすめフィルター」について詳しく説明します。

4-2 Foodie | 迷ったらまずは「TR2」

写真の撮影でフィルターに迷ったら、まずは「TR2」を使うことをおすすめします。

「TR2」では、オリジナルの被写体が持っている色味を際立たせることが出来るようになっていて、一発でより鮮やかなフィルターをかけることが出来ます。

食べ物であれば、食べ物の質感をより豊かに表現してくれたり、ツヤっぽさをよりみずみずしく表現してくれたりするため、食べ物をより一層美味しく撮影できます。

「TR2」は食べ物だけでなく、人物の撮影に使うフィルターとしてもかなり適しています。

ムーディーなシーンの撮影や爽やかなシーンの撮影でも、オリジナルの被写体が持つ色味が際立つためより世界観を強調することが可能となります。

また、写真のフィルターの濃さも調整することが可能となっています。

好みに合わせてフィルターの濃さを調整することが望ましいですが、人物の撮影であればフィルターの濃さを「100」に設定することをおすすめします。

といっても人物撮影はシーンごとで大きく表現したい色味が異なるため、飽くまでも参考としてご自分のお好みのフィルターの濃さを調整してみて下さい。

どのフィルターで撮影しようかと迷った時は、まず「TR2」で撮影してみることをおすすめします。

4-3 Foodie | 食べ物をキレイに撮るなら「YU1」

オールマイティーなフィルターとして「TR2」をおすすめしましたが、食べ物を撮影するのであれば「YU1」が活躍してくれます。

その理由は、食べ物の具材一つ一つをより鮮明に表現してくれるからです。

そのため、写真にリアリティが増してより一層美味しそうに写ります。

食べ物を撮影する場合、色味も大切ですが何よりもリアリティが重要です。

ピントを撮影したい被写体に合わせて、背景のぼけ感も追加することによってリアリティが増し、写真のクオリティが格段に上がります。

食べ物の撮影をする際は、是非「YU1」を試してみて下さい。

4-4 Foodie | ブルーを際立たせるなら「TR」シリーズ

「TR」シリーズでは、ブルーの表現を豊かにしてくれます。

日本人は目の構造上、ブルーに敏感という性質を持っていて、海外の写真家と日本の写真家の写真を比較すると、日本の写真家の方が青が強調されていることが多いです。

つまり、日本人は青が鮮明に強調されることで、より美しい写真だと感じる特徴があるのです。

そこで役に立つのが「TR」シリーズです。

かき氷やドリンクやフルーツなどのみずみずしい被写体を撮影するのに適しているフィルターですが、青空や海を撮影する時にも大活躍してくれます。

「TR」シリーズは4種類の展開がされていて、一番ブルーが際立つのは「TR1」です。

画像では、「TR1」のフィルターをかけています。

「TR1~4」の順にピンクが強くなってきて、オールマイティーなフィルターは「TR2」で、「TR3」は、人物や風景も撮影したい時に活躍してくれるフィルターです。

「TR1」に比べてピンク色が濃く設定されているため、太陽の暖かさや被写体の暖かさを表現しつつブルーをキレイに写してくれるフィルターです。

「TR」シリーズは、透明感や涼感のある写真を撮影する時に最適なフィルターで、オリジナルの写真が暗い色味の写真でも明るく補正してくれる機能を持ち合わせています。

4-5 Foodie | ガーリーなピンクを際立たせるなら「SW」シリーズ

流行のピンク系フィルターを表現できるのが、「Foodie」の「SW」シリーズです。

スウィート系の色味が特徴的で、淡いピンク系のフィルターを通すことで暖かさのある写真や可愛らしさのある写真を表現することが出来ます。

「SW」シリーズも「SW1~4」と4種類の展開となっていて、おすすめのフィルターは「SW2」です。

画像では、「SW2」のフィルターをかけていて、「SW2」で加工すると、ピンク系の可愛らしい写真に仕上げることが可能となります。

ピンク系の加工が活躍するのは、デザートや雑貨などの可愛いものを撮影する時です。

パフェやケーキの写真を美味しそうに撮影するのはもちろん好ましいですが、オリジナリティを出したいという方はピンク系の加工を行うとより世界観が強調されます。

ガーリーな世界観や遊園地や雑貨やペットといった可愛らしい被写体を撮影する時には、スウィートなフィルターをかけられる「SW」シリーズがおすすめです。

4-6 Foodie | シックな雰囲気を表現するなら「RO」シリーズ

最後におすすめするフィルターは、シックで大人な雰囲気を表現できる「RO」シリーズです。

ロマンティックシリーズと呼ばれる「RO」シリーズは、これまでのおすすめしてきた透明感のある「TR」シリーズや、ガーリーな雰囲気のある「SW」シリーズと異なり、落ち着いた色味を表現してくれます。

そのため、秋冬感のある風景を撮影する時に最適です。

こちらも「RO1~4」までの展開となっていて、夏感のある写真でも「RO4」を設定することによって儚げな雰囲気を出すことが可能となっています。

画像では「RO4」のフィルターをかけています。

また風景でなく、カフェでのコーヒーなどの被写体を撮影する時には「RO3」がおすすめです。

落ち着いた色味の、雰囲気のある写真を撮影したい時には「RO」シリーズをおすすめします。

5 Foodieでフィルターを活用して「盛れる」写真を楽しもう!

「Foodie」は、使い方も簡単でサイレントモードを設定することが出来たりロゴを消したりすることが出来ます。

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Foodieのポイントまとめ
  • 設定がすごく簡単!
  • 食べ物に特化したカメラアプリ
  • 食べ物以外も青系やピンク系に優れている
  • iPhone向け・Android向けどちらにも配信されている

「Foodie」はiPhone向けにもAndroid向けにもどちらにもアプリが配信されているため、使用しているスマホを問わず活用することが可能です。

日々を彩るためのカメラアプリとして、「Foodie」のフィルターを活用して写真をさらに楽しみましょう!

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