+メッセージ(プラスメッセージ)が話題!使い方とメリット紹介

+メッセージ(プラスメッセージ)が話題!使い方とメリット紹介

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電話番号でメッセージのやり取りができるSMSには、140文字(全角なら70文字)の字数制限があるものの、短文でのやり取りなど簡単な連絡をするのにはとても便利なサービスですよね。

ところで、このSMSが進化して、「+メッセージ」というサービスになっていたことをご存知でしょうか?

なんと+メッセージでは、写真や動画を送信したり、スタンプを利用したりといったやり取りも可能なのです!

今回はそんな+メッセージの基本的な使い方や便利な機能などをご紹介します。

※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

トップ画像引用元:+メッセージ(プラスメッセージ)サービスサイト

1 +メッセージ(プラスメッセージ)とは?

+メッセージのロゴ

画像引用元:+メッセージ(プラスメッセージ)サービスサイト

+メッセージとは、電話番号でやり取りできるSMSが進化して、さらにあらゆる機能が使えるようになったアプリです。

ドコモ、au、ソフトバンクのいわゆる「3大キャリア」で携帯電話番号を契約していれば、誰でも追加の手続きなしに利用することができます。

1-1 +メッセージのメリット

メリット

+メッセージのメリットは、やはりメールアドレスを利用しなくても長文のやり取りや写真、動画などのデータ送信ができることでしょう。

MNPで携帯会社の乗り換えると、電話番号は次のキャリアでもそのまま利用する可能ですが、前のキャリアに依存していたメールアドレスは使えなくなってしまいます。

そうなると、今までメールアドレスだけでやり取りしていた人とは、連絡が取れなくなってしまうことに。

しかし、+メッセージでは電話番号さえ分かれば相手と繋がることができるので、MNPでキャリアの乗り換えをしても、今までの流れを断ち切ることなく連絡を再開することが可能です。

また、従来のSMSは全角70文字までしかメッセージを送れませんでしたが、+メッセージでは最大2,730文字まで送信できるように。

さらに、発生する料金の分類も変わっています。

  • これまでのSMS:通話料金
  • +メッセージ:パケット通信料

ですから、パケット定額に加入している人なら、実質無料でメッセージのやり取りができるということです。

+メッセージの良いところ

  • メールアドレスがなくても、長文のやり取りや写真、動画などを送れる
  • 電話番号さえ分かれば相手と繋がることができる
  • 最大2,730文字まで送信できるようになった
  • パケット通信を利用するので、パケット定額に加入している人なら実質無料で使える
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1-2 +メッセージとLINEはどう違う?

LINEの画面

画像引用元: LINE(ライン) – 無料通話・メールアプリ – Google Play のアプリ

写真や動画を送信できて、グループチャットも使えて、さらに長文も送信できる+メッセージ。また、QRコードで自分の連絡先を相手に送信することもできます。

とても便利なアプリではありますが、「それならLINEで良いんじゃないの?」と考える方も多いことでしょう。

しかし、LINEと+メッセージでは使える機能が少しだけ異なるのです。

「どちらがより優れているか」と考えるのではなく、自分のスタイルに合っている方を使ってみてくださいね。

LINEと+メッセージの違い

  • +メッセージは最大2,730文字に対し、LINEは文字数最大1万文字を送信することができる
  • LINEは初回利用時に登録が必要。一方、+メッセージは登録の必要がない
  • どちらにも既読表示の機能は付いている。ただし、+メッセージではこの機能をOFFにすることができる
  • +メッセージはドコモ・au・ソフトバンクのユーザーだけが利用できる。LINEは格安SIMも利用可能。

初回登録の有無

一番の違いは、初回登録が必要かどうかという点でしょう。

LINEは初回登録が必要なのに対し、+メッセージはアプリのインストール後、簡単な初期設定だけですぐに利用することができます。

利用者の制限

+メッセージを利用できるのは、ドコモ・au・ソフトバンクで契約している人だけです。

格安SIMユーザーは+メッセージを利用することができません。

匿名性の高さ

専用のIDだけでやり取りができるLINEは、ある程度の匿名性が保たれています。一方、+メッセージは自分と相手の電話番号が必須となるので、匿名性は非常に低いと言えるでしょう。

不特定多数の人と連絡先を交換してやり取りをする機会が多い人は、ちょっと不便さを感じてしまうかもしれません。

送信できる文字数

送信できる文字数は、LINEの方が+メッセージよりもかなり多いですね。

とはいえ実際に、1メッセージで1万文字も送る人はほとんどいないのではないでしょうか。

スマホの小さい画面にぎっしりと文字が届くと読みづらいですから、チャットのように短文で分けてメッセージを送っている人が大半かと思います。

よって、最大文字数の差については、あまり意識する必要はないでしょう。

既読表示のON・OFF

どちらのアプリでも利用できる既読表示機能。+メッセージでは、この機能をOFFに切り替えることができます。

2 +メッセージの基本的な使い方

ドコモの+メッセージの画面

画像引用元: +メッセージ(プラスメッセージ) | サービス・機能 | NTTドコモ

それでは早速、+メッセージの使い方を見ていきましょう!

今回はソフトバンクのiPhoneXを利用して解説しますが、基本的な使い方は他のキャリアやスマホでも変わりません。

+メッセージの初期設定から基本的なトーク方法までマスターしましょう!

2-1 まずは専用アプリをインストール

プラスメッセージアプリ

画像引用元:‎「+メッセージ(プラスメッセージ)」をApp Storeで

機種によってはプリインストールされていますが、+メッセージアプリが見つからない場合は、下のボタンやリンクからダウンロードしてください。

iPhone、iPadの場合

3キャリア全て同じアプリです。

Androidの場合

それぞれのキャリア別に専用ページが用意されています。

auのAndroidを使っている方

au Marketからダウンロード

ソフトバンクのAndroidを使っている方

ドコモのAndroidを使っている方

ドコモアプリ管理からダウンロード

2-2 +メッセージアプリの初期設定

それでは早速、インストールした+メッセージアプリを使ってみましょう。

1ホーム画面に+メッセージのアイコンが追加されたら、タップして開いてみてください。

+メッセージのスクリーンショット

2+メッセージのアプリを利用するには、初回の設定が必要です。とはいえ、これには1分もかかりません。

+メッセージを利用するために、「通知」と「連絡先」へのアクセス許可をする必要があります。

+メッセージのスクリーンショット

「次へ」をタップして進みましょう。

3アクセスの許可を求めるポップアップが表示されるので、「OK」を押してください。

+メッセージのスクリーンショット

この後、同様に「通知」の許可を求めるポップアップが出てくるので、そちらも「OK」をタップして許可します。

4今度はWi-Fiへの接続を解除するよう表示されます。

これは、手持ちのスマホがキャリアと契約しているかを確認するためのものです。

Wi-Fi接続している場合はOFFにして進みましょう。

5キャリアとの契約の確認が取れたら、利用規約が表示されます。

一読して「同意する」をタップしましょう。

6これで+メッセージの初期設定は完了です。「OK」をタップして進みましょう。

7次はプロフィール設定に移ります。

+メッセージで利用するニックネームと写真、自己紹介代わりの一言を設定しましょう。

ただし、設定は任意です。また、後から変更することもできます。

8これで+メッセージを利用準備が終わりました!

9契約しているキャリアからメッセージが届くので、確認してみましょう。

ドコモの「+メッセージ(プラスメッセージ)」|使い方と料金形態

次のページでは、+メッセージアプリの操作方法について解説します。

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