【2020年1月】d払いが使える店|店舗・ネット共に加盟店は増加傾向

【2020年1月】d払いが使える店|店舗・ネット共に加盟店は増加傾向

今人気急上昇中の「dカード」は、d払いでポイント2重取り、Amazonやローソン、マクドナルドでポイントがおトク!さらに「dカード GOLD」はドコモ利用料の1,000円(税抜)で10%ポイント還元です!

世界的にキャッシュレス化が進む中、日本でもバーコード式電子決済が注目され爆発的な普及をし始めています。

ドコモの電子決済サービスの1つであるd払いもそうした1つで、ユーザー数の多いドコモなだけに今後もっと使っていきたいと感じるユーザーは少なくありません。

そこで今回は『d払い』について紹介します。

トップ画像引用元:街のお店で使う|d払い – dポイントがたまる!かんたん、便利なスマホ決済

ドコモの電子決済サービス「d払い」

d払い

画像引用元:ネットで使う|d払い – dポイントがたまる!かんたん、便利なスマホ決済

ドコモユーザーであっても日頃から使用していない限り、d払いと聞いてすぐに理解できる人は少ないのではないでしょうか。

auやソフトバンクといった他のユーザーであれば、なおさらd払いがどういったものかは分かりません。

d払いとはドコモが提供する電子決済サービスのことで、近年爆発的に普及しているバーコード式電子決済サービスの1つとなっています。

最大のメリットはドコモにおける様々なサービスに使用できるdポイントが貯まることで、d払いで支払った金額の0.5パーセント分が常時ポイントとして還元されます。

数字でいえば0.5パーセントと微々たるものに感じますが、実際には様々なキャンペーンが行われており、組み合わせることによって高い還元率となります。

バーコード式電子決済サービスの多くは、

  • ユーザーが掲示したバーコードを店側が読み込む
  • 店側が掲示したバーコードをユーザーが読み込む

のどちらか2種類となります。

しかし、d払いはユーザーが掲示したバーコードを店側が読み込むという使用方法のみです。

他のバーコード式電子決済サービスと比較すると使用方法が分かりやすいというメリットも存在します。

dポイントを使用できる

d払いの最大のメリットはdポイントを貯めることが出来るという点にありますが、d払いは支払いにdポイントを使用できるという点も決して無視できないメリットといえます。

dポイントはd払いのみならず、様々なシーンや機会で貯めることが可能ですが、その多くは月々のスマホ料金などに使用するユーザーが殆どです。

もちろん、そうした使い方も間違いではないのですが、日頃の買い物などにも使用することが出来るd払いは汎用性の高さでいえば非常に高いものとなっています。

加えて、dポイントには、

  • 通常ポイント
  • 期間・用途限定ポイント

の2種類がありますが、d払いでは「期間・用途限定ポイント」も使えるというのもユーザーとしては嬉しいメリットです。

dポイントを貯めて使えるというこの2点こそ、d払いのメリットの中でも大きなものとなっています。

しかし、使用方法が分からないという人も少なくありません。

そこで次項よりd払いの使い方の流れや使える店について焦点を当てていきます。

d払いの使い方

d払いのアプリ

画像引用元:‎「d払い-スマホ決済、チャージ不要!キャッシュレスでお支払い」をApp Storeで

d払いを使うための前提条件としてdアカウントが必要となります。

基本的にドコモユーザーであれば、ほとんどの場合にはdアカウントを作成しています。

まだ、dアカウントを所持していないというユーザーの場合は、最初にdアカウントを作成する必要があります。

その上で、d払いを使用するための最短手順は以下の3つの手順となります。

  1. アプリストアからd払いのアプリをダウンロードしインストール
  2. 初期設定でdアカウントの連携
  3. クレジットカードの登録またはチャージ

d払いはスマホアプリなので、まず最初にアプリをダウンロードします。

現状AndroidとiPhone両方に対応しているものの、バージョン対応に制限があるので注意が必要です。

対応しているスマホのバージョンは下記になります。

  • iPhone:「iOS 10.1」以上
  • Android:「Android 5.0」以上

また、d払いアプリはあくまでスマホアプリとなっているため、同様の対応OSが搭載されていてもタブレットは利用対象外となるので合わせて注意が必要となります。

アップルストア グーグルプレイ

新たに導入されたウォレット機能

d払いを使用するための事前準備は前項の手順の通りですが、注目したいのは手順3の「クレジットカードの登録またはチャージ」です。

これまでd払いはクレジットカードを登録して使用するタイプの電子決済サービスでしたが、2019年9月26日より「ウォレット機能」を実装されてチャージが可能になりました。

これによりクレジットカードを持っていなかったユーザーや他キャリアにおいてもd払いを利用することができます。

チャージが可能なのは銀行口座、セブン銀行ATM、コンビニの3つとなり、それぞれd払いアプリを起動して選択したチャージ方法に沿って行います。

もちろん、ウォレット機能を実装したからといってクレジットカードを登録しての使い方が不要になるわけではありません。

dポイントの還元率を見ればウォレット機能を使ってチャージをするよりもクレジットカードを用いた方が高い還元率を誇っていますので、より高い還元率を求めるならクレジットカードがおすすめです。

また、クレジットカードを登録して利用する場合は、利用するたびに直接dポイントが溜まる、「dカードGOLD」がよりお得となっています。

d払いなのにdカード GOLDじゃないの?セットで使うと還元率がすごい

実際の支払いの流れ

d払いのメリットの1つに支払い方法が簡単であるというのがあります。

d払いは掲示したバーコードを読み込んでもらう方法のみだからです。

実際のd払いを使用した支払いの流れは下記になります。

  1. d払いアプリを起動して支払い用バーコード画面を表示する
  2. 店員さんに「d払いで」とd払いであることを申告する
  3. 店員さんにスマホで表示したバーコードを読み取ってもらう

手順として表示、申告、読み取りの3手順ですので非常に簡単であることがよく分かります。

また、dポイントを使用しての支払いも非常に簡単です。

dポイントを使用して支払いをする際の流れは以下です。

  1. d払いアプリを起動して支払い用バーコード画面を表示する
  2. バーコード下部にある「dポイントを使用する」というボタンをタップしオンの状態にする
  3. 店側にd払いであることを申告してバーコードを読み取ってもらう

通常の支払いとの違いはバーコード下部にあるボタンのオンオフだけなので無駄な手間や操作は必要なく、気軽にdポイントが利用できる操作性の高さはメリットの1つといえます。

次の章では、d払いが使えるお店を紹介していきます。

d払いが使えるお店

コンビニ

d払いはバーコード式電子決済サービスですので、基本的には対応しているお店であれば問題なく使用できます。

使えるお店の種類はコンビニ、家電量販店、薬局、飲食店など多岐に渡り、現在公式ホームページに記載されている代表的なお店を下記の表にまとめました。

項目店舗
コンビニファミリーマート・ローソン・ミニストップなど
薬局ウェルシア・マツモトキヨシ・Tomod'sなど
家電量販店エディオン・ジョーシン・ビックカメラなど
飲食店松屋・かっぱ寿司・牛角など
その他高島屋・東急ハンズ・オートバックスなど

上記は代表的なお店で、現在対応するお店は順次拡大中です。

少ないと感じた場合でも将来的には満足する数になると考えられます。

また、中でも利用頻度が高いと考えられるコンビニに関しては、セブンイレブンを除いた主要コンビニをカバーしているため、日常的なd払いも十分可能といえます。

クーポンを上手に利用しよう

多くのバーコード式電子決済サービスがクーポンなどを利用することが出来ますが、d払いも同様に各種クーポンは扱っています。

クーポンとは特定のお店において割引してくれるもので、d払いは他のサービスと比較して特別多いわけでも少ないわけでもありません。

そのポイントは利用の手軽さです。

クーポンを利用しての支払い方法は各クーポンをスマホにセットすることによって、支払い時に自動的に割引が適用されます。

セットできるクーポンの数は全部で5つで、1会計につき使えるクーポンは1つまでとなっております。

また、同一加盟店のクーポンが複数セットされている場合は、割引率が高いクーポンが優先的に利用されます。

キャンペーンを利用すればさらにお得に

電卓を持つ女性

多くのバーコード式電子決済サービスもそうであるように、d払いにおいても各種キャンペーンは行われています。

現在d払いにおいて行われているキャンペーンはポイント還元タイプのものと、ポイントプレゼントタイプの2種類に分かれ、種類は大まかに分けて下記の3つになります。

  • 実店舗が対象のキャンペーン
  • ネットショップが対象のキャンペーン
  • エントリー型のキャンペーン

これらの中でもキャンペーン期間が長いものや短いものなどがあり、適用条件も様々ですが、常に何かしらのキャンペーンが行われているため、ユーザーからしてみれば嬉しい状況といえます。

現在行われているキャンペーンの中でも注目したいのは、2019年10月31日(木)までに開催の「はじめてなら全員dポイント1000円分還元!」です。

これはd払いアプリの利用設定をしたユーザー全員に最大dポイントを100ポイント獲得できるキャンペーンとなっています。

さらに、はじめての支払い月に2回以上d払いで買物をすると900ポイントがプレゼントされるので、合計で最大1,000ポイント受け取ることが可能となっています。

ただし、「はじめてなら全員dポイント1000円分還元!」はエントリー必須のキャンペーンとなっていますので、利用する場合は注意が必要です。

【2020年7月】dカード/dカード GOLDキャンペーンまとめ

増税に伴うお得情報

ここ最近での電子決済サービスといえば、増税に伴う還元が気になる人も多いのではないでしょうか。

d払いも電子決済サービスですので10月1日に新たにスタートした政府の「キャッシュレス・ポイント還元事業」の対象となっていて、通常の還元率と合わせると5.5パーセントの還元となります。

さらに毎週金曜日と土曜日にネットショッピングを対象としたポイント3倍・最大6倍のキャンペーンを利用すると、お得さは増大していきます。

毎週金曜日と土曜日にネットショッピングを対象としたキャンペーンはエントリーが月更新となっています。

期間は2019年4月1日(月)からホームページでも終了は明記されていないため、キャンペーンを利用したい人は月を超えたら忘れずにエントリーすることをおすすめします。

なお、政府のポイント還元事業の還元上限は月に30,000ポイントとなっているため、いくら還元率が高いと言っても無作為に行って上限を超えないように注意してください。

ドコモユーザーなら確実におすすめ

笑顔の女性

ドコモが提供するバーコード式電子決済サービスであるd払いについて、使い方や使えるお店などを踏まえて紹介してきましたが、如何でしたでしょうか。

現在、世界的にキャッシュレス化の流れの中にありますが、諸外国と比較すると日本はまだまだキャッシュレスの国としては低い立場であるといえます。

しかし、ユーザー数の多いドコモが提供する決済サービスなので、今後利用者は確実に増えていくと考えられます。

d払いで簡単キャッシュレス
  • d払いはドコモが提供するバーコード式電子決済サービス
  • d払いの使用は簡単3手順でdポイントを使用しての支払いも簡単
  • 対応しているお店はコンビニや家電量販店などで、現在も拡大中
  • クーポンやキャンペーンを使用してさらにお得に利用

また今回の増税を受けてキャッシュレスで支払いをするとポイントなどで還元するという流れがあり、紹介したクーポンやキャンペーンの使用によってさらにお得な利用が可能となっています。

ドコモユーザーで未だ利用したことがないという人は、この機会にお得にポイントも溜まるd払いを利用してみては如何でしょうか。

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この記事を書いた人
n-fujii
n-fujii
東京都市部出身。本業の傍らライター業を営んでいたが、徐々にライター業の比率を増やして現在に至る。ネット回線とスマホが無いと生きていくのが困難な人。iPhoneアンチというわけではないが、スマホは専らAndroid派。愛用しているのはAQUOSシリーズ。

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