スマホでゲームコントローラーを使う方法【iPhone/Android】

スマホでゲームコントローラーを使う方法【iPhone/Android】

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最近ではスマホでゲームをするユーザーも多く、スペックの向上に伴い一昔前の家庭用ゲーム機を凌駕する作品も多くあります。

中でもアクションやシューティングといったジャンルの場合、ゲームコントローラーでプレイしたい人は少なからずいるのではないでしょうか。

そこで今回はスマホでゲームコントローラーを使う方法を紹介します。

ゲームコントローラーで快適なゲームライフ
  • 接続方法、形状、バッテリーの種類などから自分に合ったゲームコントローラーを選択
  • 購入する際にはゲームコントローラーのみならず、自分のスマホの規格を確認することが重要
  • 価格は平均して1,000円台から2,000円台と手軽
  • 変換ケーブルを使えば家庭用ゲーム機のゲームコントローラーもスマホ用に流用できる
  • 家庭用ゲーム機のコントローラーを流用する際には規格の確認が重要

スマホでゲームコントローラーを使うメリット

ゲームを楽しむ男性

今や一昔前の家庭用ゲーム機を凌駕する作品も数多いスマホゲームですが、そのジャンルは通常の家庭用ゲームと同じく多岐に渡ります。

多いジャンルとしてはRPGやアクション、シューティングにシミュレーションですが、その中でもアクションやシューティングはスマホのスペックをフルに活かした3Dのものも少なくありません。

しかし、RPGやシミュレーションと違い、アクションやシューティングは激しい操作を求められるため、スマホでプレイするとどうしても細やかなミスが生まれてしまいます。

そうした悩みを解消するのがゲームコントローラーで、接続して使用することでより快適なゲーム環境を生むのみならず、激しい操作によってスマホのディスプレイの寿命を削ることもありません。

また、家庭用ゲームに慣れていて、アクションやシューティングをスマホでプレイする気が起きないというユーザーも、ゲームコントローラーを接続してプレイすると、スマホゲームへの認識が変わります。

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大型のタブレットやテレビ接続との併用

スマホゲームのクオリティはスマホのスペック向上と共にさらに高くなってきていますが、スマホである以上はどうしても画面の大きさがネックになってきてしまいます。

しかし、そうした問題は大型のタブレットを使用してプレイをするか、端末をテレビに接続するなどして解消することができます。

また、大画面に加えてゲームコントローラーを使用することによって、スマホゲームでありながら家庭用ゲーム機と何ら遜色のないプレイ環境が実現可能となっています。

使用するために把握しておくべきポイント

スマホにゲームコントローラーを接続して使用するのは操作性の向上や破損の回避などの理由がありますが、具体的にスマホと接続するための方法は大きく分けて下記の2種類になります。

  • 有線接続タイプ
  • 無線接続タイプ

有線接続タイプとは、ゲームコントローラーとスマホをUSBケーブルなどを使用して接続する方法で、最大のメリットとしては安定性が挙げられます。

対して無線接続はBluetoothを利用してのケーブルのない接続方法となり、ケーブルがない分有線接続と比較すると高い携帯性が最大のメリットとなります。

どちらにも一長一短がありますので、ユーザーの好みとも言えますが、

  • 主に家で本腰を入れてゲームをする場合は有線接続
  • 外出先で気軽にプレイする場合は無線接続

というユーザーが多いようです。

また、iPhoneであってもAndroidであっても基本的にはこの2種類の接続方法に大別され、有線接続の場合はAndroidの方が圧倒的に対応している数が多くなっています。

そのため、iPhoneユーザーがゲームコントローラーを使用する場合は無線接続タイプのゲームコントローラーがおすすめといえます。

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コントローラーの種類

iPhoneとゲームコントローラー

スマホでゲームコントローラーを使う方法としては有線であればケーブルで繋ぎ、無線であればBluetoothのリンクを設定すれば良いという簡単なものですが、接続方法以外でも形状などの細かい種類があります。

ゲームコントローラーの形状の種類において、メインとなるのはやはり家庭用ゲーム機で馴染み深いボタン式で、ゲームコントローラーの殆どがこのボタン式のものとなっています。

対して数こそは少ないのですが、特定のゲームにおいて尖った性能を発揮する感応式のゲームコントローラーもあります。

家庭用ゲーム機のコントローラーと遜色ない形状であるボタン式ゲームコントローラーの優れている点としては、やはり慣れ親しんだ形状による操作のしやすさになります。

しかしその反面、ボタン式コントローラーは反応速度が若干鈍く、シビアなタイミングが要求されるシューティングなどには若干不向きといえます。

対して感応式ゲームコントローラーは反応も速く、シューティングにも最適ではあるのですが、対応しているゲームの種類が少ないという難点もあります。

電源の種類

接続方式や形状以外でもゲームコントローラー自身の電源の種類というものあります。

最近のスマホのバッテリーは大容量が主流となりつつありますが、ゲームコントローラーはスマホとは別に本体側の電源を必要なものが殆どで、種類は下記の2種になります。

  • 充電式バッテリータイプ
  • 電池式タイプ

充電式バッテリータイプは1回の充電で10時間以上連続使用できるものが殆どですが、長時間ゲームを使用した後に充電を忘れてしまうと充電が完了するまでの間ゲームコントローラーを使用できません。

その反面、電池式タイプのものは充電式バッテリータイプ程は連続使用が出来ませんが、電池が切れたとしても交換すればこともなく使用できるのがメリットといえます。

接続方式に形状の種類、そして電源の種類など、ユーザーがどのジャンルのゲームに使うかによって選択肢は様々ですので、自分に適したゲームコントローラーを事前に把握しておくことが重要となってきます。

スマホゲームコントローラーの価格

スマホゲームの環境を整えるためにゲームコントローラーの導入を検討する場合、ユーザーとして気になるのは価格面です。

現在、スマホのゲームコントローラーは各社から多くのタイプのものが発売されていて、安価なものだと数百円、高いものだと5,000円を超えるものまで幅広くあります。

しかしこれは両極端な数字で、平均すると凡そ1,000円台から2,000円台となっていて、パソコン用のゲームコントローラと同程度の価格帯です。

家庭用ゲーム機のコントローラーが平均しても2,000円台を超える価格帯のため、それらと比較した場合は手軽な値段設定といえます。

また、有線接続と無線接続のタイプ別の価格には大きな差がないため、価格帯で選択肢の幅を狭めることは無さそうです。

スマホ用ゲームコントローラーのポイント

  • 接続方法は有線接続タイプと無線接続タイプ
  • 形状の種類は使い慣れたボタン式か反応速度に優れた感応式
  • 本体の電源はバッテリー充電式か電池交換式
  • スマホゲームコントローラーの価格は1,000円台から2,000円台が平均値

次のページでは、スマホでゲームコントローラーを使用する際の注意点を解説します。

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この記事を書いた人
n-fujii
n-fujii
東京都市部出身。本業の傍らライター業を営んでいたが、徐々にライター業の比率を増やして現在に至る。ネット回線とスマホが無いと生きていくのが困難な人。iPhoneアンチというわけではないが、スマホは専らAndroid派。愛用しているのはAQUOSシリーズ。

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