+メッセージ

ドコモの「+メッセージ(プラスメッセージ)」|料金と使い方

  • 更新日:2023年11月21日
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本記事では、ドコモで「+メッセージ(プラスメッセージ)」アプリを使う方法について解説しています。

元々ドコモ・au・ソフトバンクのユーザーしか使えなかったこともあり、いまいち普及しなかった+メッセージですが、2021年9月から利用できる対象者が拡大されました。

現在はドコモ回線のMVNOのユーザーも利用可能になっています。

そのため本記事の対象者は、ドコモ・ahamo・ドコモ回線のMVNOユーザーです。

どうやって使うのか、料金はどうなるのかなど、基本的なことを抑えましょう。

ドコモユーザー、そしてこれからドコモで機種変更を検討している人もぜひ参考にしてください。

+メッセージまとめ
  • 携帯電話番号だけで使える
  • 直感的に使える
  • 無料で使える
  • 国産のアプリで安心
ドコモの+メッセージの使い方
  1. 端末がWi-Fi接続している場合、画面に従ってWi-Fiをオフ
  2. 「設定中…」となるので待機
  3. 利用規約の内容を確認し「同意する」をタップ
  4. 「設定が完了しました」と出てきたら「OK」をタップ
  5. +メッセージでできることの紹介とプロフィールの設定画面を確認
ドコモの+メッセージの料金

+メッセージの利用料金は無料です。

+メッセージアプリ間ではSMS送信料もかからないため、SNSを利用するなら+メッセージがおすすめです。

トップ画像引用元:+メッセージ(プラスメッセージ)_NTTドコモ

※最新情報はドコモ公式サイトをご確認ください。

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+メッセージとは

+メッセージ

画像引用元:+メッセージ(プラスメッセージ) – Google Play のアプリ

+メッセージは、NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクが共同で開発した、携帯電話番号を使ってメッセージを送受信できるサービス及びアプリです。

ざっくばらんに言ってしまうと、LINEのようなことができます。

しかしLINEとは違い、わざわざ専用のアカウントを作成する必要がありません

利用できる対象者が2021年9月から拡大されることが発表されたことで、LINE以外のメッセージアプリを求めている層から大きな注目を集めています。

2022年春には、ソフトバンクのワイモバイル、LINEMO、ソフトバンク回線のMVNOユーザーも使えるようになりました。

+メッセージ対応状況

キャリア通信サービス対応状況
NTTドコモドコモ対応済み
ahamo
MVNO(ドコモ回線)
KDDIau対応済み
povo
UQモバイル
MVNO(au回線)
ソフトバンクソフトバンク対応済み
LINEMO
ワイモバイル
MVNO(ソフトバンク回線)
楽天モバイル楽天モバイル対応予定なし

アプリをダウンロード

プラスメッセージアプリ

画像引用元:‎「+メッセージ(プラスメッセージ)」をApp Storeで

+メッセージのAndroid版は、NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクがそれぞれ別に提供しています。

iOS版は共通です。

下記リンクからアプリをダウンロードしましょう。

アプリダウンロードはこちら
アップルストアグーグルプレイ

ドコモの+メッセージの使い方

ドコモの+メッセージ

画像引用元:基本的な使い方 | +メッセージ(プラスメッセージ) | サービス・機能 | NTTドコモ

アプリをダウンロードしたら、アイコンをタップして+メッセージを起動しましょう。

以下、起動後の手順です。

  1. 端末がWi-Fi接続している場合、画面に従ってWi-Fiをオフ
    +メッセージの初期設定1
  2. 「設定中…」となるので待機
    +メッセージの初期設定2
  3. 利用規約の内容を確認し「同意する」をタップ
    +メッセージの初期設定3
  4. 「設定が完了しました」と出てきたら「OK」をタップ
    +メッセージの初期設定4
  5. +メッセージでできることの紹介とプロフィールの設定画面を確認
    +メッセージの初期設定5
    +メッセージの初期設定6
    +メッセージの初期設定7
    +メッセージの初期設定8

プロフィールの設定は任意で構いません。

最後に「OK」を押せば初期設定完了です。

初期設定完了後は、Wi-Fi接続中でも利用できます。

直感的な操作が可能

ドコモの+メッセージ

画像引用元:基本的な使い方 | +メッセージ(プラスメッセージ) | サービス・機能 | NTTドコモ

+メッセージのUIは、良い意味でほとんど個性がなくシンプルです。

誰もが直感的に理解できるのではないかと思います。

手始めに「連絡先」からメッセージを送りたい相手を選んで送ってみましょう。

+メッセージから連絡先を開く

送ったり送られたりしたメッセージは「メッセージ」で確認できます。簡単ですね。

相手も+メッセージを使っていないといけない

+メッセージでメッセージを送るには、相手も+メッセージを使っている必要があります。

周りの人に+メッセージを勧めて輪を広げていきましょう。

「連絡先」から+メッセージを使ってほしい人を選んで「+メッセージに招待する」こともできます。

+メッセージに招待

相手が+メッセージを使っていなくてもSMSを送信することはできますが、その場合は通常のSMS送信料がかかります。

ドコモの+メッセージの料金

ドコモロゴ

画像引用元:NTTドコモ ホーム

+メッセージの利用料金は無料です。

+メッセージアプリ間ではSMS送信料もかかりません。

ドコモでは通常、送信文字数に応じて1回あたり3~33円のSMS送信料がかかるにも関わらずです。

なので普通にSMSを送るくらいなら、+メッセージを使って無料で送ったほうがお得です。

ドコモの+メッセージの注意点

+メッセージのロゴ

画像引用元:+メッセージ(プラスメッセージ)サービスサイト

+メッセージの注意点もまとめて解説します。

+メッセージの注意点
  • 120日間利用がないと利用停止
  • 14日間受信しないとメッセージ削除
  • 電話だと普通に料金発生

120日間利用がないと利用停止

120日間継続して+メッセージを1度も利用しない場合、+メッセージは利用停止の状態となってしまいます。

利用停止になった後でも+メッセージを起動すれば再開できますが、利用停期間中は+メッセージでメッセージを受信できません。

入っていたグループから自動的に退出させられることもあります。

少なくとも120日に1回は+メッセージを利用するようにしておきましょう。

14日間受信しないとメッセージ削除

端末に電源が入っていなかったり圏外だったりなど、メッセージが受信できない状態のときにメッセージが送られてきた場合は、NTTドコモが14日間はデータを保管してくれます。

逆に言うと、受信できない状態のまま14日間を過ぎたら、その間に送られてきたメッセージは自動的に削除されてしまうということです。

15日以上にわたり受信不可の状態が続いてしまった場合は、+メッセージでメッセージを送ってきたかもしれない相手に送信の有無を確認してみましょう。

電話だと普通に料金発生

+メッセージアプリから「電話」をかけることもできます。

+メッセージから電話

が、これは普通に携帯電話番号で電話をかけるだけです。

そのため通話料金がかかります。

LINEのように無料ではないので気をつけましょう。

ドコモの+メッセージのメリット

プラスメッセージ

画像引用元:+メッセージ(プラスメッセージ)サービスサイト

最後に+メッセージのメリットをまとめました。

+メッセージのメリット
  • 携帯電話番号だけで使える
  • 直感的に使える
  • 無料で使える
  • 国産のアプリで安心

専用アカウントを必要とせず、携帯電話番号だけで使えるので、使うためのハードルが低いのがまず魅力です。

また良い意味でありがちなUIのため、使い方はアプリを起動すれば誰でも直感的にわかるでしょう。

さらに料金は無料。またNTTドコモ・KDDI・ソフトバンクが開発・提供してるという点も、人によってはLINEなどより安心できる材料になり得るかもしれませんね。

LINEのようにかわいいスタンプが使えるのも嬉しいポイントです。

携帯電話番号だけで気軽に使えるメッセージアプリ

スマホ iPhone

以上、ドコモで「+メッセージ(プラスメッセージ)」アプリを使う方法についてでした。

+メッセージは、携帯電話番号さえ持っていれば無料で使えます。

以前はドコモ・au・ソフトバンクユーザーしか利用できないものでしたが、2021年9月から対象者が拡大。

2021年11月24日にはドコモ回線のMVNOユーザーまで利用できるようになりました。

今では携帯電話番号を持っている、ほぼすべてのスマホユーザー(楽天モバイルを除く)が利用可能です。

そのため、LINE以外のメッセージアプリを求めていた層から大きな注目を集めています。

この記事を書いた人
bitWaveの校閲・編集を担当しています。 読者目線で、早く簡単にわかりやすく、有益な情報を届けることを心がけています。