ドコモの「+メッセージ(プラスメッセージ)」|使い方と料金形態

ドコモの「+メッセージ(プラスメッセージ)」|使い方と料金形態

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3 ドコモ「+メッセージ(プラスメッセージ)」の料金形態

ドコモロゴ

画像引用元:NTTドコモ ホーム

ドコモ「+メッセージ(プラスメッセージ)」の料金

  • 月額基本料:無料

+メッセージ(プラスメッセージ)で、テキストなどのメッセージを送信する場合には、基本的にパケットで送受信が行われます。

データ定額サービスに加入されている場合には、データ定額内で使用することができますので追加での料金は発生しません

Wi-Fiに接続している場合には、Wi-Fi経由でデータの送受信が行われるためパケットを消費することなく使用することも可能です。

SMSアプリの場合にはSMSメッセージを送受信する際に文字数により3円から30円程度の料金が発生していましたが、+メッセージ(プラスメッセージ)はそのような料金も発生しません。

スマホを利用されている方の大半はデータ定額を契約されていますし、公共の場所でもWi-Fiを使用できる環境は多いため、基本料金以上に使用料が発生することはないと考えて良いでしょう。

4 +メッセージ(プラスメッセージ)のメリット

+メッセージメリット
ここまで、+メッセージ(プラスメッセージ)の基本的な使い方や料金形態がわかってきたところで、気になるのがSMSと比較してどのようなメリットがあるのかということです。

+メッセージ(プラスメッセージ)のメリットをまとめると以下のようになります。

メリット

  • 電話番号宛に送受信できる
  • 1通の文字数が全角2,730文字
  • 写真や動画が送れるファイル添付も可能
  • グループメッセージが使える
  • 既読・未読が確認できる
  • スタンプが使える

電話番号宛に送受信できる点については、SMSと変わりがありませんがそのほかの部分では大きな違いがあることがわかります。

文字数については、同キャリア同士ならSMSでも全角670文字まで送受信することが可能ですが、他キャリアの場合には全角70文字とかなり限られてしまいます。

全角2,730文字まで使えることで、ちょっとしたやりとりに限られず自由度の高い使用が可能になってきます。

写真・動画や添付ファイルも扱えるようになったことやグループメッセージにより、仕事上の簡単な情報のやりとりにも活用することが可能になります。

また、スタンプや既読機能もあることから、遠く離れた家族と文字にするほどでもないコミュニケーションや安否確認にも活用することができます。

これらの機能が一般的なSNSアプリのような面倒な登録をすることなく、電話番号のみで利用できるというのはとても魅力です

5 +メッセージ(プラスメッセージ)が届かない時の対処方法

+メッセージ対処方法
通常であれば、ここで紹介した手順でアプリをインストールし初期設定を行うことでメッセージのやりとりが可能になります。

しかし、何かの原因によりメッセージが送受信できなくなる場合がありますが、代表的なものは以下となります。

メッセージが送受信できない場合の原因

  • スマホ本体の容量不足
  • メッセージ保管期限超過
  • 長期間使っていない

メッセージが送受信できない主な理由は、以上となっており、それぞれの対処方法は以下のとおりとなります。

スマホ本体の容量不足の対処方法

  • 不要なデータを削除する
  • microSDで容量を拡張する

+メッセージ(プラスメッセージ)はテキストだけではなく、写真や動画そして各種添付ファイルのやりとりも可能であることは前述のとおりです。

そのため、既にスマホの本体の容量がいっぱいでそれ以上のデータ保存ができない状況である場合、自動的にメッセージの受信がストップします。

不要なアプリを削除したり、写真や動画などのサイズの大きなデータは削除するかmicroSDに移動させ、本体の容量を空けることでこれら問題は解決します。

メッセージ保管期限超過の対処方法

  • 定期的に電源をいれる
  • 長期圏外の状態にしない

+メッセージ(プラスメッセージ)はスマホの電源が入っていない場合や、圏外の時に受信したメッセージはドコモのサーバーに一時保管されます。

しかし、保管期限は14日間となっており、その間に受信が完了しない場合には削除されてしまいます。

解決策としては再度送り主に送信してもらうほかありませんが、対策としては電源を長期間切ったままにしないことが1つです。

電波の届きにくい場所にいるときにメッセージを受信すると通知されずにドコモのサーバーに保管されている場合もあります。

そのため、定期的にアプリを起動しメッセージを受信していないかを確認することが2つ目の対策となります。

長期間使っていない場合の対処方法

  • 定期的にアプリを起動する

+メッセージ(プラスメッセージ)は120日以上、1度も使用していない場合には自動的に利用停止となりその間のメッセージは受信しません。

利用停止中に送信されたメッセージはサーバーに残っていないため、必要なメッセージの場合には再度送信してもらう必要があります。

このような事態を回避するためには先ほどの項目と同様になりますが、定期的にアプリを起動し利用停止にならないように注意することになります。

次のページでは+メッセージ(プラスメッセージ)の使い方と料金形態のまとめをお伝えします。

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