HTC U13の発売日・スペック・価格は!?HTC U12との違いは何?

HTC U13の発売日・スペック・価格は!?HTC U12との違いは何?

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HTCはASUSと同じように台湾を拠点とするスマホメーカーです。

リーズナブルで尚且つ高性能なスマホを取り扱っていると定評があり、日本でも人気がありました。

しかし最近では、あまりHTCの名前を聞くことがありません。

2019年に新作のHTCのスマホが発売されましたが日本では未発表となっており、日本で最後に発売されたのは2018年のHTC U12シリーズです。

そろそろ後継のHTC U13の名前を聞いてもおかしくないですよね。

HTC U13は発売されるの?
  • 台湾メディアによると2019年第4四半期にHTCが新作スマホを発表するとのこと
  • 今後のHTCのスマホは35,000円以下のミッドレンジクラスのスマホに注力するらしい
  • さらに5G対応のスマホの取り扱いも表明している
  • HTC U13が発売されるならミッドレンジクラスまたは5G対応スマホである可能性が高い

今回は、今後HTC U13は発売されるのか、どのような価格帯・スペックになるのか、HTC U12シリーズとの違いはどうなるのかなどを予想してみました。

公式からHTC U13の言及は一切なく、あくまで筆者のこれまでの記事等を調べた上での予想となるので、予めご了承ください。

トップ画像引用元:HTC U19e | HTC Hong Kong

HTC U13の発売日は2019年の年末?

考える女性

まず、HTC U13の発売日などについて考察していきます。

日本で最後に発売されたHTC U12シリーズから既に1年以上経過しており、これまでのHTC U10やU11などのシリーズスマホも約1年程度のスパンで発売されてきました。

つまり、2019年にはHTC U13が発売されてもおかしくないということです。

では、いつ頃発売になるのか、どのようなスペックになるのか予想してみました。

2019年第4四半期に新作スマホを投入するという噂

台湾メディアの「DIGITIMES」によると、2019年第4四半期(2019年10月~12月)に新作スマホを投入するといわれています。

2019年6月の段階で、ミッドレンジとハイエンドの中間あたりのスペックの新作スマホが発売されましたが、2019年第4四半期に投入される予定のスマホはミッドレンジクラスに注力するそうです。

HTC U13はミッドレンジクラス?

日本円で約35,000円以下のスマホに注力するとHTC Taiwanの社長は発表しました。

35,000円というと、日本でも格安スマホと呼ばれる価格帯であり、可もなく不可もなくといった性能のミッドレンジクラスだということがわかります。

そのため、今後のHTCは35,000円以下のリーズナブルなミッドレンジスマホが増えるのではないかと思われます。

HTC U13がミッドレンジクラスになる可能性も大いに有り得ます。

5G対応スマホの取り扱いも表明している

また、35,000円以下のミッドレンジのスマホに注力する一方で、第5世代の移動通信システムである5G対応のスマホの取り扱いも視野に入れているそうです。

5Gといえば、まだ日本ではそこまで騒がれていませんが、世界では既に競争が始まっているようです。

ということは、HTC U13はミッドレンジクラスで5G対応のスマホを取り扱うようになるのかと思います。

しかし、残念ながらミッドレンジクラスの安さと5Gに対応できるほどの性能の良さを組み合わせることは難しいでしょう。

現段階で5G対応を想定して作られているCPUのSnapdragon 855は、ハイエンドスマホと呼ばれる高額・高性能のスマホに搭載されています。

仮に、2019年の年末に発表となるHTC U13で5G対応にするということは、ほぼ必然的にSnapdragon 855を搭載しなければいけません。

ということは、HTC U13が高額のハイエンドクラスのスペックで開発されている可能性も大いに有り得ます。

HTC U13のスペックや発売日はどうなる?

  • 台湾メディアによると2019年の第4四半期(年末)にHTCが新作スマホを発表するらしい
  • HTC Taiwanの社長は35,000円以下のミッドレンジクラスに注力すると発表
  • さらに5G対応スマホの取り扱いも表明している
  • HTC U13はミッドレンジクラスのスマホまたは5G対応のハイエンドクラスになる可能性が高い

2019年6月発売のHTC 19Ue=HTC U13?

HTC 19Ue

画像引用元:HTC U19e | HTC Hong Kong

次に、2019年6月に発売されたHTC 19Ueについて見ていきましょう。

2019年のHTC新作スマホということで「HTC U12の後継か」と思われていましたが、本当にHTC 19UeはHTC U12シリーズの後継機なのでしょうか?

U12から一気に19に数字が飛ぶのもおかしい気がします。

そこで、日本では未発表ですがHTC 19Ueのスペックや価格について簡単に調べてみました。

HTC 19Ueの価格

HTC 19Ueの価格は日本円で約51,000円です。

HTC Taiwanの社長の言っていた35,000円以下のミッドレンジクラスのスマホというには若干価格が高いですよね。

HTC U12シリーズの上位モデルであるHTC U12+は10万円近い価格だったので、その価格と比べると随分リーズナブルではあります。

HTC U12+レビュー|最高のスペックにカメラ評価はトップクラス

HTC 19Ueのスペック

画像引用元:HTC U19e | HTC Hong Kong

HTC 19UeはRAM6GB・ROM128GB搭載のスマホです。

一度に使えるアプリの容量が6GBと、最近のスマホの中でもかなり多い容量となっています。

保存容量も128GBなので、アプリや写真、その他のデータを、余裕を持って保存することができます。

搭載されているCPUはSnapdragon 710で、性能のレベルはミッドレンジクラスのSnapdragon 600番台とハイエンドクラスのSnapdragon 800番台のほぼ中間くらいです。

そのため、HTC 19Ueはハイエンドとミッドレンジの中間あたりの性能のスマホだといわれています。

HTC 19Ueの特徴

画像引用元:HTC U19e | HTC Hong Kong

HTC 19Ueの特徴は、まず黒が鮮やかでコントラストがはっきりしていることが特徴の有機ELディスプレイが搭載された6.0インチの大画面スマホという点です。

また、

  • f値1.8の1,200万画素
  • 光学2倍ズームに対応した2,000万画素

のデュアルカメラ仕様で、光源の足りない場所でも明るい写真が撮れることから幅広いシーンでの写真撮影もできます。

そのため、カメラ性能にも定評のあるスマホです。

通常の操作やゲームプレイ時の処理速度も比較的速い数値が出ています。

複数のアプリを一度に立ち上げたり、アプリ容量の大きいゲームをプレイすることにも適しています。

HTC 19UeはHTC U12シリーズの後継ではない=HTC U13ではないと予想

HTC 19Ueは確かに性能が良いスマホですが、HTC U13として開発されたスマホではないと思われます。

HTC Uシリーズは、これまでHTC U11 → U12とシリーズ化してきました。

そのため、いきなり数字が突拍子もなく19に飛ぶ可能性は低いと思われます。

HTC Uシリーズであることに変わりはありませんが、あくまで番外編といった立ち位置のスマホではないでしょうか。

HTC Taiwanの社長の提示している35,000円以下のミッドレンジクラスのスマホや5G対応のスマホにも該当していません

そのため、HTC U13が発表されるのであれば、提示した方針通りの35,000円以下のミッドレンジスマホまたは5G対応スマホとして2019年の年末に発表されるのではないかと思われます。

HTC 19UeはHTC U13?

  • HTC 19Ueは日本円で約51,000円
  • 有機ELディスプレイの6.0インチスマホ
  • Snapdragon 710搭載のミッドレンジとハイエンドの中間あたりのスペック
  • HTC U11、U12とシリーズ化してきている傾向を見るとHTC U12シリーズの後継である可能性は低い
  • HTC U13は2019年の年末を目処に別途発表されると予想

次のページでは、HTC U12シリーズとHTC U13の違いを予想してみます。

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