ファーウェイ「Mate Xs」の発売日/スペック/価格は?P40も出るってよ

ファーウェイ「Mate Xs」の発売日/スペック/価格は?P40も出るってよ

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HUAWEI(ファーウェイ)から「Mate Xs」という新たな折りたたみスマホが発売されることがわかりました。

発売日は3月であり、日本で発売されるかはまだ確定していませんが、スペックや価格が気になりますよね。

そこで今回は、Mate Xsの特徴やスペックについて詳しく解説していきます。

また、HUAWEI P30の後継機であるP40も発売されるそうなので、どのようなスペックが搭載されるのか予想していきます。

ファーウェイ「Mate Xs」とは?
  • 8インチの大画面にもなる折りたたみスマホ
  • 3月に発売予定で価格は日本円で約30万円
  • 日本でも発売の可能性がある
  • 5G対応CPU「Kirin 990 5G」搭載
  • 広大な景色も夜景も鮮やかに撮影できるクアッドカメラが使える

ファーウェイ製品のファンの人はもちろん、高性能なスマホが欲しいと考えている人も是非チェックしてみてください。

トップ画像引用元:HUAWEI Mate Xs | HUAWEI Global

ファーウェイ「Mate Xs」の概要

huawei matexs

画像引用元:HUAWEI Mate Xs | HUAWEI Global

この章では、Mate Xsのスペックや特徴、価格などについて詳しく解説していきます。

現時点で日本で発売されるかは不明ですが、折りたたみスマホという従来のスマホとは少し違う特徴のあるMate Xsについて是非チェックしてみてください。

Mate Xsのスペック

Mate Xsのスペックを簡単に表にまとめてみました。

HUAWEI Mate Xsのスペック
価格日本円で約30万円
画面サイズオープン時:8インチ
クローズ時:6.6インチ
(サブは6.38インチ)
本体サイズオープン時:
161.3×146.2×11mm

クローズ時:
161.3×78.5×11mm
重量300g
CPUKirin 990 5G
RAM / ROM8GB / 512GB
バッテリー4,500mAh
メインカメラ広角:4,000万画素
超広角:1,600万画素
望遠:800万画素
ToFカメラ
インカメラクローズ時にメインカメラを
インカメラとして使用可能
生体認証指紋
防水×

RAMは8GB搭載されています。

8GBといわれてもピンとこないかもしれませんが、一般的なスペックのスマホのRAMが3GB~4GB程度といわれています。

ということで、一般的なスマホの約2倍のRAMを搭載しているということになります。

安価なノートパソコンと同等レベルのRAM容量なので、容量の大きなアプリを複数使うなど、ある程度ヘビーな使い方をしても快適にサクサクと操作することができるでしょう。

また、アプリやデータをスマホに保存できる容量であるROMは512GB搭載されているので、アプリはもちろん写真や動画や音楽などのデータもたっぷり保存できます。

Mate Xsの特徴

次に、Mate Xsの機能や特徴について見ていきましょう。

ファーウェイ「Mate Xs」の特徴
  • 8インチの大画面折りたたみスマホ
  • 5G対応
  • 4つのカメラが搭載されたクアッドカメラ

開いた状態で8インチの大画面折りたたみスマホ

huawei matexsのサイズ

画像引用元:HUAWEI Mate Xs Specifications | HUAWEI Global

Mate Xsの大きな特徴は「折りたたみ型のスマホ」である点です。

スマホが折りたたみ型といわれても、いまいちイメージが湧かない人も多いと思いますが、上記画像のように、折りたたんでいる状態と開いている状態の両方でスマホを使うことができます。

ちなみに開いている時は8インチというタブレット並の大画面で利用することができ、折りたたんでいる時は約6インチのメイン画面を使うことができます。

必要に応じてタブレットとして大画面で使い、それ以外はスマホサイズで持ち歩ける、非常に使い勝手の良いスマホだといえます。

最新の「Kirin 990 5G」対応│5Gでも使える

huawei matexs

画像引用元:HUAWEI Mate Xs | HUAWEI Global

Mate Xsに搭載されているCPUはファーウェイの最新モデルである「Kirin 990 5G」です。

日本国内で3月以降サービスが開始されるといわれている新世代の通信技術「5G」に対応しているCPUです。

高速ネット通信はもちろん、処理速度もこれまでのCPUより遥かにパワーアップしています。

前述の通り、Mate XsはRAMが8GBも搭載されているので、ネットやアプリをたくさん使いたい人にはうってつけのスマホといえるでしょう。

4つのカメラが搭載されたクアッドカメラ仕様

huawei matexs

画像引用元:HUAWEI Mate Xs | HUAWEI Global

Mate Xsには、4,000万画素の広角カメラとはじめとする計4つのカメラが搭載されています。

広大な景色や大人数でのセルフィーにも適した超広角カメラはもちろん、明るいレンズが搭載されているので夜景や暗い室内での撮影にもぴったりです。

また、折りたためばメインカメラをインカメラとして利用することができるので、クアッドカメラでセルフィー撮影をすることができます。

自撮りをよく撮っている人にもおすすめです。

急速充電にも対応!30分で85%まで充電可能

バッテリー容量は4,500mAhと普通のスマホに比べて多いですが、急速充電にも対応しているので、充電にそこまで時間がかかることもありません。

30分で85%まで充電可能なので、急ぎの時にも安心です。

Mate Xsの価格は日本円で30万円

Mate Xsの価格は2,499ユーロで、日本円で約30万円です。

高額だといわれているスマホで約10万円なので、Mate Xsの機種代金がどれだけ高いのかわかると思います。

Mate Xsだから高いのかというとそうではなく、今現在発売されている折りたたみスマホの多くが20万円を超えているので、折りたたみスマホ自体が高額なのでしょう。

日本での発売はあるのか?発売日はいつ?

明確な日にちは不明ですが、3月より世界で順次発売となるようです。

日本での発売予想については「可能性がある」くらいまでしか現時点では言うことができません。

日本での発売が難しそうな根拠と、発売の可能性があるとする根拠を以下にまとめました。

Mate Xsの日本での発売予想
  • Google非対応スマホは難しい
  • Huawei Mobile JapanがMate Xsの紹介を日本語でTwitterに投稿

現時点での情報だとこちらの2点がそれぞれの根拠として挙がっています。

Galaxyの折りたたみスマホである「Galaxy Fold」もauしか取り扱っていませんし、折りたたみスマホ自体、日本で力を入れて進出しようという動きはないのかもしれません。

ただ、わざわざ日本語でMate Xsの紹介ツイートをしたのも事実なので、可能性はゼロではないはずです。

ファーウェイのMate Xs
  • 日本での発売は可能性がある程度
  • 価格は約30万円
  • 最大8インチの折りたたみスマホ
  • 5G対応の「Kirin 990 5G」搭載
  • 高性能カメラや急速充電など従来のファーウェイスマホの特徴を引き継いだ高性能スマホ

ファーウェイ「Mate Xs」は買うべき?

huawei matexs

画像引用元:HUAWEI Mate Xs | HUAWEI Global

ここまでMate Xsのスペックや特徴について解説してきましたが、実際にこの機種は買うべきなのでしょうか?

日本で発売される可能性は低くても、通販であれば海外から取り寄せることは可能です。

性能も高く、最大8インチで使えることから大画面スマホが欲しい人にもぴったりですが、やはりネックは価格の高さではないでしょうか。

大画面+高性能重視の人にはぴったり

最大8インチというタブレット並の大画面で使える一方で、普段は折りたたんで普通のスマホのサイズ感で持ち歩けます。

タブレットを毎回持ち歩くのは面倒ですが、必要に応じてタブレットサイズでもスマホサイズでも利用できるMate Xsは、大画面スマホが欲しい人にとってもおすすめです。

また、Mate Xsは3月以降サービスが開始されるという5G回線に対応している最先端の機種です。

RAM8GBやクアッドカメラ搭載など性能も申し分ないことから、スペックを重視したい人にも満足できる機種ではないでしょうか。

機種代金が高すぎる

一方で、価格が日本円で約30万円と非常に高額なのがネックです。

他社の折りたたみスマホで代表的なのは「Galaxy Fold」ですが、価格も日本円で20万円を超えているので、前章でも述べたように折りたたみスマホ自体が非常に高価な機種であることがわかります。

一般的なスマホでも高価といわれているのは10万円程度なので、それらと比べてもかなり高額です。

普段使いするスマホとしてはあまり現実的な価格ではないですよね。

折りたたみスマホを欲しいと思っている人や、価格を気にせず大画面・高性能を重視する人にしかニーズが合っていないように思えます。

HUAWEI P40を待つべき

性能も画面サイズも申し分ない機種ですが、価格が高いことから普段使いのスマホに払う金額としては現実的ではありません。

8インチとなるとタブレットになってしまいますが、6インチ台の大画面スマホはファーウェイでも多く取り扱われています。

折りたたみスマホにこだわりがなければ他の機種を選ぶこともおすすめします。

また、カメラの性能に特化して人気となったHUAWEI P30の後継機であるP40も発売されるようなので、P40の発売を待つのも良いかもしれません。

Mate Xsを買うべきか
  • スマホとしては金額が高すぎる
  • 高性能な折り畳みスマホが欲しいユーザーにはおすすめ
  • HUAWEI P40を待つ方がいいかも

HUAWEI P40も3月26日にパリで発表予定!

HUAWEI P30

画像引用元:HUAWEI P30|HUAWEI|BIGLOBEモバイル

P30の後継機であるP40の発表が2020年3月26日にパリで行われます。

性能は非常に魅力的ですが、価格が約30万円と非常に高いMate Xsよりも、P40を狙うべきではないかと思われます。

そこで、この章では現段階で噂されているP40の情報を参考に、スペックや特徴について予想してみました。

HUAWEI P40のスペック予想

既にネットでもいくつかP40に関わる情報や噂が飛び交っています。

そこで、実際のP40のスペックを予想してみました。

全体的には、前モデルであるP30の特徴を引き継いだ形の新機種になるのではないかと思われます。

HUAWEI P40のスペック予想
  • 5G対応
  • 10倍ハイブリッドズームの望遠レンズ搭載
  • Google非搭載

5G回線対応の「Kirin 990 5G」搭載

Mate Xsでも搭載されていたように、P40でも新世代の通信技術である「5G」に対応した最新のCPU「Kirin 990 5G」が使われると思われます。

5Gのサービスは3月からスタートするといわれているので、3月以降に発売されるP40が5G非対応であるというのはまず有り得ないでしょう。

また、ファーウェイの最新CPUなので、これまでの機種よりも通信速度はもちろん、処理速度も格段に速くなり快適に使えるようになるのではないでしょうか。

10倍ハイブリッドズームの望遠レンズ搭載?さらにカメラへ磨きをかけるかも

P30もカメラ特化型のスマホとして定評があり、カメラ性能重視のユーザーに高い人気がありました。

カメラが3つ搭載されたトリプルカメラ仕様で、ズームしても画質が落ちることがないといわれているハイブリッドズームが最大5倍まで使えるなど、P30のカメラは魅力的な特徴が多数あったのです。

そのため、P40も同様に、P30と同じくカメラ特化型のスマホになるのではないかと思われます。

ネット上では10倍のハイブリッドズームに対応するのでは?という声もあるので、P40のカメラ性能の発表がかなり待ち遠しいです。

HUAWEI App Galleryを搭載?

アメリカ政府によるファーウェイの規制はまだ継続されています。

そのため、ファーウェイのスマホはGoogle非搭載でしたが、この状況がこの先も続くのであればP40もまたGoogle非搭載のスマホになるのではないかと思われます。

「Googleが使えなかったらアプリはどうするの?」と思いますよね。

現在ファーウェイでは、「HUAWEI App Gallery」と呼ばれるGoogle Playに代わる独自のサービスを拡充しています。

P40ではHUAWEI App Galleryを使うことになるのではといわれています。

日本でも発売されるの?

これまでもファーウェイのPシリーズは日本で多く発売され、そして格安スマホとして人気がありました。

最近は性能を重視している傾向が強く、そこまで安価というわけではありませんが、それでも他のメーカーのスマホと比べるとコスパが良いことに定評があります。

Pシリーズは日本でも需要が高いので、P40も日本で発売される可能性は非常に高いといえます。

また、さまざまなニーズに合わせるために、P30で「P30 Pro」「P30」「P30 lite」という3モデルが発売されたように、P40も同様の形をとるのではないかと思われます。

格安SIMはもちろん、大手キャリアで取り扱われる可能性も非常に高いでしょう。

新型コロナウイルスの影響

国内でも猛威を振るっている新型コロナウイルスですが、ファーウェイの拠点である中国でも甚大な影響が出ています。

3月26日にパリで発表とありますが、恐らく2月24日にバルセロナでファーウェイが発表した時と同じように、映像配信による「リモート発表」となるのではないかと思われます。

開発や製造に関しても、コロナウイルスの感染の拡大状況によっては一時ストップすることも考えられるので、今後発表される予約期間や発売日が延長・中止となる可能性も0ではないでしょう。

HUAWEI P40のスペック・発売予想
  • 2020年3月26日にパリで発表予定
  • 「Kirin 990 5G」搭載で5G回線でも使えると思われる
  • P30の時と同様カメラ性能に特化しているのではないかと予想されている
  • これまでのP20やP30も日本で発売されているので、P40も国内で手に入れられる可能性は高い
  • 新型コロナウイルスの影響でスケジュールに変更がある可能性も考えられる

Mate Xsは大画面の高額折りたたみスマホ!狙い目はP40

huawei matexs

画像引用元:HUAWEI Mate Xs | HUAWEI Global

最後に、Mate Xsの特徴についてまとめます。

Mate Xsの特徴
  • 最大8インチの大画面折りたたみスマホ
  • 価格は日本円でなんと約30万円!
  • 発売は3月予定だが、日本で発売されるかは現在不明
  • 5G回線でも使える「Kirin 990 5G」搭載
  • 高性能クアッドカメラで夜景も広大な風景の写真もなんでも撮れる
  • RAM8GB/ROM512GBでヘビーユーザーにも安心なスペック

Mate Xsはオープン時に8インチ、クローズ時にメイン画面が約6インチで使える折りたたみスマホです。

5Gに対応したCPUや、4,000万画素の広角カメラをはじめとする4つのカメラで構成された高性能クアッドカメラが搭載されているなど、性能面も非常に高いことが特徴です。

RAMも8GBとノートパソコン並のスペックなので、アプリをたくさん利用したいという人にもぴったりです。

一方で、価格が日本円で約30万円と非常に高額であることから、普段使うスマホとして購入するにはあまり現実的ではないのも確かです。

3月26日にはP30の後継機でもあるP40の発表が行われるので、ファーウェイで新しいスマホの購入を検討している人はP40の発売を待つのも1つの手ではないでしょうか。

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