HUAWEIのスマホ「Mate」「P」「nova」って何が違うの?比較してみた

HUAWEIのスマホ「Mate」「P」「nova」って何が違うの?比較してみた

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HUAWEIは、キャリア端末や格安SIMなどの垣根を超えて日本国内で主流になりつつあるスマホメーカーです。

しかし、HUAWEIのスマホの中で何を選べば良いのか分からないという人も多いと思われますので、こちらではHUAWEIが提供しているMateシリーズ、Pシリーズ、novaシリーズの3種類に焦点を当てて詳しく紹介していきます。

一般的なスマートフォンと違って、シリーズごとにターゲット層が異なる仕様になっていますので、自分のスタイルに合うスマホを見つけることが出来ます。

トップ画像引用元:HUAWEI MATE PRO 10 | HUAWEI Japan

1 利用者のスタイルによってオススメの端末が選べるHUAWEIのスマホ


画像引用元:HUAWEI nova lite 2 + OCN モバイル ONE(端末セット) | NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

HUAWEIのスマホというのは提供されているシリーズも多く、2018年現在では5種類のシリーズが発表されています。

今回紹介するのはその中でも人気の高い3種類のシリーズです。特徴は以下のような感じです。

3シリーズの特徴

  • Mate:高いスペックと強気な値段設定
  • P:デザイン性を重視したスタイリッシュモデル
  • nova:平均的なスペックと価格帯でお得感がある

スマホを電話やメールといった目的にしか使用しないという人は年々減少していますので、スマホをどのように使うのかということについては、利用者によって大きく異なります。

自分のスタイルに合ったスマートフォンを選ぶことによって、快適な生活を送ることが出来るようになりますので、HUAWEIのスマホを選ぶ際には入念に検討しなければならないということを忘れないでください。

2 HUAEWI Mateシリーズ | 仕事のプレゼンにもタフな外回りにも納得


画像引用元:HUAWEI公式サイト

HUAWEIのMateシリーズの特徴というのは、高価格・高スペックということが挙げられますが、Mateシリーズの中でもさらに細分化されていて、自分のスタイルに合わせることが出来る仕組みになっています。

2018年6月現在のHUAWEIのMeteシリーズの中でも最新モデルとされているのは、Mate10シリーズとなっていて下記の3種類の端末が用意されています。

Mate 10 Pro

HUAWEIのスマホの中でスペックが最も高い

Mate 10

シリーズの中で標準スペック

Mate 10 Lite

シリーズの中ではスペックが一段落ちる

これらの端末が提供されていて、それぞれの端末のスペックを一覧にすると下記のようになります。

 Mate 10 ProMate 10Mate 10 lite
サイズ74.5×154.2×7.977.8×150.5×8.275.2×156.2×7.5
重さ178グラム186グラム164グラム
ディスプレイ6インチ 18:9有機ELディスプレイ2,160×1,080ピクセル5.9インチ 16:9 LCDディスプレイ2,560×1,440ピクセル5.9インチ 18:9ディスプレイ2,160×1,080ピクセル
CPUKirin 970Kirin 970Kirin 659
メモリ(RAM)6G4G4G
ストレージ容量(ROM)128GB64GB64GB
microSD×
USBType CType CmicroUSB
メインカメラ(アウトカメラ)モノクロ2,000万画素+カラー1,200万画素 f値1.6モノクロ2,000万画素+カラー1,200万画素 f値1.61,600万画素+200万画素
フロントカメラ(インカメラ)800万画素 f値2.0800万画素 f値2.01,300万画素+200万画素
バッテリー4,000mAh4,000mAh3,340mAh

どの端末にはどのような人が合っているのかということについて、詳しく紹介していきます。

2-1 Mate 10 Proはプロフェッショナルなビジネスシーンに最適

Mate 10 ProはHUAWEIが提供している端末の中でも最高スペックが搭載されていることが特徴的です。

ディスプレイが大きく、液晶がキレイになっていて防水・防塵にも対応しているということもあり、外回りが多いビジネスマンにオススメな端末だということが挙げられます。

ディスプレイが大きく、液晶がキレイだということは、仕事に必要なデータをMate 10 Proの中に保存して顧客にプレゼンするというようなケースでも使いやすくなっています。

注意点としては、上記の表を見ても分かるようにMate 10 Proの下位互換でもあるMate 10と比較すると液晶やディスプレイといった外側の部分だけが異なっています。

そのため、スマホを構成する重要なパーツでもあるCPUやカメラといったパーツについてはMate 10 ProもMate 10も変わらないので、画面部分が気になるという方にオススメなのが特徴的です。

スマートフォンを外側ではなく中身だけで判断するというような人の場合はMate 10 ProよりもMate 10のほうが合っているということになります。

しかし、スマホを通じて誰かに情報を伝えるような仕事をしている人の場合はMate 10 Proのほうが合っているということになります。

また、CPUやカメラについてはMate 10と変わりませんが、メモリについてはMate 10の1.5倍となっていますので、サクサクとした処理を希望する人の場合はMate 10 Proがオススメです。

2-2 スタンダートなMate 10がオススメな人

画像引用元:HUAWEI MATE 10

Mate 10はHUAWEIのMeteシリーズの中でもスタンダートとなる端末です。

しかし、Mate 10はMate 10 Proと比較しても、異なる部分はディスプレイとメモリぐらいとなっていますので、価格とスペックを比較して検討するのならば、Mate 10のスペックで十分だという人は多いです。

注意するポイントとしては、Mate 10 Proの場合はmicroSDカードを使用することが出来ず、クラウド上に保存するか自分のパソコンなどにバックアップを取るしかありません。

Mate 10の場合はmicroSDカードを使用することが出来ますのでその辺りの汎用性は高いです。

また、記憶容量に関しても、Mate 10で64GB、Mate 10 Proだと128GBとなっていますが、動画などを頻繁に保存する人以外は容量が余り気味となるケースが多いので、それほど気にする必要ありません。

Mate 10がオススメな人というのは、簡単に言えばHUAWEIのスマホの中でも高いスペックの端末を求めているが、そこそこのスペックで十分だという人に向いているということが挙げられます。

上記でも紹介したように、Mate 10 ProとMate 10を比較すると、それほど大きなスペックの差はありませんので、汎用性や価格を比較すると大多数の人はMate 10のほうが合っているということになります。

もちろん、最高スペックを求めている人の場合はMate 10 Proのほうがオススメだということになりますので、その点については注意してください。

Androidの容量不足を解消|SDカードを利用して空き容量を増やす方法

次のページでは「HUAWEI Pシリーズ」について紹介します。

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