HUAWEI Mate 10シリーズ徹底比較!無印、lite、Pro正解はどれ?

  • 2018年10月5日
  • by.Iris777

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HUAWEI Mate 10シリーズは2017年11月~12月にかけて世界中で発売されたスマホで、半年以上たった2018年8月時点でもかなり人気のあるスマホです。

基本的にMateシリーズはフラグシップモデルに位置するスマホで、高級感があって高価なスマホが多くなっています。

そんなMateシリーズの最新作が「Mate 10」で、その中には「無印」、「lite」、「Pro」が用意されています。

この記事ではHUAWEI Mate 10シリーズの3機種を比較しながら徹底紹介します!

購入を考えている人やMate 10に興味があるひとはぜひ、チェックしてみてください。

この記事を読めばHUAWEI Mate 10シリーズについてもっと詳しくなれることでしょう。

トップ画像引用元:HUAWEI Mate 10 Pro Smartphone, full screen, Super Charger | HUAWEI Global

この記事のポイント
  • HUAWEI Mate 10シリーズを徹底比較
  • それぞれのスマホの特徴をチェック
  • デザインを徹底紹介
  • カメラ性能を詳しくチェック
  • 気になる価格をチェック

1 HUAWEI Mate 10シリーズとはいったいどんなスマホ?

まずはHUAWEI Mate 10シリーズとはどんなスマホなのかをみていきましょう。

HUAWEI Mate 10シリーズは2016年に発売されたMate 9シリーズの正当進化版であり、スペックは順当に進歩しています。

フラグシップモデルなので高性能で高級感のあるスマホに仕上がっていて、使っていて満足感のある一台といえるでしょう。

また、大画面をコンセプトとしたシリーズでもあるので、ゲームをプレイする人や動画鑑賞をする人にもオススメのスマホに仕上がっています。

それでは、ハイスペックスマホを探している人にとって見逃せない「HUAWEI Mate 10」シリーズの特徴について詳しくみていきましょう!

まずはスペックに注目していきます。

1-1 HUAWEI Mate 10シリーズのスペックに注目


画像引用元:HUAWEI Mate 10 Pro Smartphone, full screen, Super Charger | HUAWEI Global

ここではスペック表をチェックしながらそれぞれのスマホのスペックを詳しくみていきます。

スペックは購入を考えた際に最も気になるポイントの一つですのでぜひ、詳しくチェックしていきましょう!

HUAWEI Mate 10シリーズのスペック一覧表

モデルMate 10Mate 10 ProMate 10 lite
サイズ(mm)150x77.8x8.2154.2x74.5x7.9156.2x75.2x7.5
質量(g)186g178g164g
OSバージョンAndroid 8.0(Oreo)/EMUI 8.0
SoCHUAWEI Kirin 970
HUAWEI Kirin 659
RAM(メモリ)4GB6GB4GB
ROM(ストレージ)64GB128GB64GB
micro SD対応対応非対応対応
バッテリー(mAh)40003,340
ディスプレイサイズ5.9インチ(LCD)
6インチ(OLED)5.9インチ(LCD)
解像度2,560 x 1,4402,160 x 1,080
メインカメラ20MP(モノクロ)
12MP(カラー)
※デュアルレンズ
12MP
2MP
※デュアルレンズ
インカメラ8MP
13MP
2MP
※デュアルレンズ
気になるポイントをピックアップしてチェックしてみましょう。

SoCについて


HUAWEI Mate 10シリーズのスマホには全てKirinシリーズというHUAWEI独自のSoCを搭載しています。

Mate 10およびMate 10 Proに搭載されているKirin 970はハイエンド、Mate 10 kiteに搭載されているKirin 659はミドルレンジに位置しているSoCです。

有名ベンチマークソフト「AnTuTu」によるとこれらのSoCのスペックは次の通りになっていますのでぜひ、チェックしてみてください。

AnTuTuスコア
  • Kirin 970: 約212,000
  • Kirin 659: 約87,000
  • Snapdragon 845: 約255,000
  • Snapdragon 630: 約90,000

こうしてチェックしてみるとKirinシリーズは同程度のランクに位置するSnapdragonシリーズのSoCとほぼ同じスコアになっていることがわかります。

そのため、Mate 10やMate 10 Proはゲームを快適にプレイすることができるでしょう。
Mate 10 liteも普段遣いに問題ないスペックを備えています。

ROM(ストレージ容量について)


ROM(ストレージ容量)は、Mate 10とMate 10 liteはともに64GB、Mate 10 Proは128GBとなっています。

ただし、Mate 10 ProはSDカードに非対応であり、どうしても使いたい場合はUSB-Type C対応のカードリーダーを用意する必要があります。

一方でMate 10とMate 10 liteはこれまで通りSDカードに対応しているので大容量が欲しい人はこちらがオススメです!

ディスプレイについて


ディスプレイはハイエンドモデルに位置するMate 10 ProのみOLED(有機ELディスプレイ)を搭載しています。

OLEDはハイコントラストで美しい映像を楽しめるので、動画鑑賞をする人や画質にこだわりたい人にオススメです。

一方でMate 10には他2機種に比べて解像度が高いという特徴があります。

解像度が高いとディスプレイに表示できる情報量が多いため、メッセージアプリの利用時やWeb閲覧時に力を発揮してくれることでしょう。

それぞれにメリット、デメリットがあるのでよく考慮して選ぶことをオススメします。

HUAWEIのスマホ「Mate」「P」「nova」って何が違うの?比較してみた

次の章ではHUAWEI Mate 10シリーズの特徴をチェックしていきます。

1-2 HUAWEI Mate 10の特徴


画像引用元:HUAWEI Mate 10 Smartphone, Kirin AI, Face Unlock | HUAWEI Global

Mate 10はこの後に紹介するMate 10 Proと同様に、ハイエンドに位置するスマホです。

そのためゲームをプレイする人など、スマホをハードに使う人にとっても十分なスペックを備えています。

さらに、バッテリーも4,000mAhと大容量なのでバッテリー持ちを重視する人にもオススメといえます。

もちろんSDカードにもきちんと対応しているので動画や写真を頻繁に撮影したり、大量の音楽データをスマホ内に保存したりする人でも容量不足に陥りにくいでしょう。

1-3 HUAWEI Mate 10 Proの特徴


画像引用元:HUAWEI Mate 10 Pro Smartphone, full screen, Super Charger | HUAWEI Global

Mate 10 ProはMate 10シリーズで唯一OLEDを搭載しているスマホです。

OLEDは焼き付き問題などがあるものの、ハイコントラストで美しい映像を表示できるのが魅力といえるでしょう。

動画鑑賞などの映像コンテンツを楽しみたい人は見逃せないスマホに仕上がっています。

さらに、ディスプレイサイズが6インチとなっており、Mate 10シリーズで最大です。

ただし、解像度がMate 10よりやや低くなっているのでこちらは注意してください。

HUAWEI Mate 10 Proレビュー|liteとの違いとAI×カメラの性能評価

1-4 HUAWEI Mate 10 liteの特徴


画像引用元:HUAWEI Mate 10 lite スマートフォン | 携帯電話 | HUAWEI Japan

Mate 10 liteはMate 10シリーズの廉価版といえるスマホです。SoCなどもミドルレンジ用のものを採用しているため、スペックが抑えられています。

とはいえ、普段遣いに問題ないスペックはきちんとそなえているのであまりスマホをハードに使わない人、ライトユーザーには十分といえるでしょう。

さらに、Mate 10 liteのみがインカメラにデュアルレンズカメラを搭載しているのも特筆すべきポイントといえるでしょう!

HUAWEI Mate 10 liteレビュー|最強コスパのデュアルカメラスマホ
HUAWEI Mate 10シリーズの特徴
  • Mate 10は最も解像度が高いディスプレイを搭載している
  • Mate 10 Proは唯一のOLED搭載機種、ただしmicro SDに非対応
  • Mate 10 liteは廉価版でスペックは控えめだが普段遣いには十分

2 HUAWEI Mate 10シリーズのデザイン

次にMate 10シリーズのデザインについて少しみていきます。スマホは実用性が一番だけどデザインも重視したいという人も多いかもしれません。

Mate 10シリーズのデザインにはこだわりが感じられる部分もあるので必見です!

2-1 HUAWEI Mate 10のデザイン


画像引用元:HUAWEI Mate 10 Smartphone, Kirin AI, Face Unlock | HUAWEI Global

Mate 10はシリーズで唯一16:9のディスプレイを搭載しているので横幅が広めになっています。

とはいえ、前代モデルのMate 9に比べるとベゼルレス化が進んだためにコンパクトです。

背面のデザインにもこだわりが感じられ、カメラを上部の真ん中に搭載することによって撮影時に指が干渉しにくくなっています。

さらに、カメラ部分にラインを入れることによってアクセントをつけていてチープ感を感じさせません。

また、指紋センサーをカメラレンズの下に搭載することによってストレスなく認証でき、なおかつカメラレンズを触らずに済むようにしています。

「やっぱり16:9のディスプレイがいい」という人にオススメのスマホといえるでしょう!

2-2 HUAWEI Mate 10 Proのデザイン


画像引用元:HUAWEI Mate 10 Pro Smartphone, full screen, Super Charger | HUAWEI Global

Mate 10 Proは2017年後半以降の主流となっている18:9の縦長ディスプレイを搭載しているスマホです。

その分横幅が狭くなっているので持ちやすさを重視する人にオススメといえるでしょう。

背面デザインは上部中央にカメラレンズを搭載し、その下に指紋センサーを搭載しているのでMate 10と変わりません。

Mate 10 Proは側面の端子のデザインに特徴があり、Mate 10やMate 10 liteに存在しているイヤホンジャックが存在していません

変換アダブタを使用することによってUSB-Type C経由でイヤホンやヘッドホンを使用することはできますが、手間がかかるので注意してください!

ハイエンドスマホなのに機能が削られているという珍しい例です。

2-3 HUAWEI Mate 10 liteのデザイン


画像引用元:HUAWEI Mate 10 lite スマートフォン | 携帯電話 | HUAWEI Japan

Mate 10 liteは廉価版ですが、そのデザインはチープさを感じさせず高級感があるものに仕上がっています。

こちらもMate 10 Proと同様に18:9の縦長ディスプレイを搭載しているので横幅が狭い作りです。

ただし、ベゼルの関係でMate 10 Proよりわずかに全体のサイズが大きめとなっているので注意してください。

背面デザインは同様に上部の真ん中にカメラレンズと指紋センサーが配置されています。

カメラはMate 10やMate 10 Proでは2つのレンズが独立したデザインになっていますが、Mate 10 liteでは1つの枠の中に収められています。

なお、Mate 10 liteのサブレンズは被写界深度測定用のものとなっているので他の2機種とは少し違うといえるでしょう。

HUAWEI Mate 10シリーズのデザイン
  • Mate 10は16:9ディスプレイ搭載で横幅が広め
  • Mate 10 Proはベゼルレスでやや小型。イヤホンジャックが廃止されている
  • Mate 10 liteは廉価版だけど高級感のあるデザイン。カメラのデザインがやや異なる
  • 3機種共通でカメラレンズが撮影時に指が干渉しにくい位置にあって使いやすい

次の章ではHUAWEI Mate 10シリーズのカメラ性能と価格をチェックしていきます。

3 HUAWEI Mate 10シリーズのカメラ性能をチェック!

HUAWEIはカメラに力を入れているスマホメーカーとして知られています。

そこで、Mate 10シリーズのカメラ性能についても詳しくみてみましょう。

3-1 Mate 10およびMate 10 Proのカメラ性能


画像引用元:HUAWEI Mate 10 Pro Smartphone, full screen, Super Charger | HUAWEI Global

Mate 10とMate 10 Proはメインカメラ、インカメラともに同じカメラが使用されていますのでまとめてチェックしていきましょう。

メインカメラ

メインカメラは20メガピクセルのモノクロレンズと12メガピクセルのカラーレンズを搭載しています。

この種類のレンズの組み合わせは、モノクロレンズで光を取り込み、カラーレンズで色を取り込んで合成する仕組みになっているため、暗い場所でも明るく撮影できるのが特徴です。

そのため、旅行先を始めとしてさまざまなシーンで写真を撮る人にオススメといえるでしょう。

インカメラ

Mate 10とMate 10 Proのインカメラには8メガピクセルのレンズが搭載されています。

こちらは2017~2018年のハイエンドスマホの主流といえるでしょう。

他のスマホに比べて特別優れているわけではありませんが、セルフィーなどをよく撮影する人でも満足できる性能に仕上がっています。

3-2 Mate 10 liteのカメラ性能


画像引用元:HUAWEI Mate 10 lite スマートフォン | 携帯電話 | HUAWEI Japan

Mate 10 liteのカメラは先ほど紹介した2機種とは少し違うテイストになっています。こちらも詳しくチェックしてみましょう!

メインカメラ

メインカメラは12メガピクセルのレンズと2メガピクセルのレンズを組み合わせたデュアルレンズカメラです。

しかしこちらはMate 10やMate 10 Proとは異なり、サブレンズは被写界深度を測るための専用レンズとなっています。

そのため一眼レフのような雰囲気の写真を撮ることができますが、Mate 10やMate 10 Proに比べると画質が下がってしまうかもしれません。

廉価版のためコストカットされた部分のようですが、シングルレンズカメラよりは味わい深い写真が撮影できますのでオススメです。

インカメラ

インカメラはMate 10シリーズの中で唯一デュアルレンズカメラを搭載しています。

こちらもサブレンズは被写界深度を測るための専用レンズですが、他の2機種はシングルレンズですのでそれに比べて素晴らしい写真が撮れるといえるでしょう。

セルフィーなどを撮影する際に、被写体を強調して背景をぼかしやすくなりますのでそのような用途でインカメラを頻繁に使う人にオススメです。

このように、同じMate 10シリーズのスマホでもカメラの特徴が異なりますので自分にピッタリの方を選んでみてください。

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HUAWEI Mate 10シリーズのカメラの特徴
  • Mate 10とMate 10 Proは全く同じカメラを搭載
  • モノクロレンズとカラーレンズでより鮮やかで美しい写真が撮れる
  • Mate 10 liteのデュアルレンズは被写界深度を測るためのもの
  • 背景をぼかして被写体を強調する写真を撮りやすい

4 HUAWEI Mate 10シリーズの価格

購入を検討していた人はここまでチェックしてどのスマホが自分にピッタリかを判断できたかもしれません。

そこで、実際に購入する際に気になる価格についてみていきましょう!

4-1 HUAWEI Mate 10の価格


画像引用元:HUAWEI Mate 10 Smartphone, Kirin AI, Face Unlock | HUAWEI Global

まずはMate 10の価格をチェックしていきます。

Mate 10は日本国内で正規販売されていないため、輸入スマホを扱うショップか海外ショップから直接購入する必要があります。

Mate 10 価格表

販売店価格(円)
Amazon65,000~
Expansys57,705~58,855
(別途輸入消費税が必要)
Etoren56,900~63,700
(輸入消費税を含む)

Mate 10の2018年8月時点での販売価格は上記の表の通りです。一見すると海外のショップから直接購入したほうが安くみえます。

Etorenを利用する場合は輸入消費税が価格に含まれているので問題ありませんが、Expansysを利用する場合は別途輸入消費税を支払う必要があるので注意してください。

スマホが届いた後、配送している業者から郵便で税額の通知と納付書が送られてくるのでそちらで支払ってください。

また、Expansysは購入金額が70,000円未満の場合は送料がかかりますのでこちらの計算も忘れないようにしましょう。

4-2 HUAWEI Mate 10 Proの価格


画像引用元:HUAWEI Mate 10 Pro Smartphone, full screen, Super Charger | HUAWEI Global

次にMate 10 Proの価格をチェックしていきます。こちらは日本国内で正規販売されていますので購入は簡単です。

Mate 10 Pro 価格表

販売店価格(円)
HUAWEI直販96,984
Amazon66,000~67,500
ヨドバシカメラ78,870
IIJmio86,184
NifMo81,600
イオンモバイル96,984
楽天モバイル86,378

Mate 10 Proの2018年8月時点での各ショップでの販売価格は上記の表の通りです。

Amazonが極端に安く販売されていますが、在庫が少なく売り切れになっていることが多いため、チェックして売り切れていた場合はヨドバシカメラやビックカメラなど、他のECサイトをチェックしてみてください。

それでも在庫がなかった場合はMVNO経由での購入になるでしょう。

人気があるスマホとはいえ、発売から時間がたったスマホですので取り扱いが少なく、購入するのが大変かもしれません。

4-3 Mate 10 liteの価格


画像引用元:HUAWEI Mate 10 lite スマートフォン | 携帯電話 | HUAWEI Japan

最後にMate 10 liteの価格をチェックしていきます。コストパフォーマンス重視の人は必見です!

Mate 10 lite 価格表

販売店価格(円)
HUAWEI直販46,224
Amazon30,000~35,000
ヨドバシカメラ38,470
ビックカメラ38,469
Joshin Web35,219

2018年8月時点でMate 10 liteを取り扱っている主要な販売店とその価格は上記の表の通りです。

Mate 10 liteはMVNO経由では取り扱っていないため、HUAWEI直販か家電量販店などから購入する必要があります。

価格は30,000~50,000円とMate 10やMate 10 Proよりは安いので、コストパフォーマンスを重視したい人やハードな使い方をしないライトユーザーにオススメです。

HUAWEI Mate 10シリーズの価格
  • Mate 10は国内発売が無いので輸入スマホ取扱店で購入するか直輸入しよう
  • Mate 10 ProはMVNO経由での取り扱いもあるが販売開始から時間が経っているため少ない
  • Mate 10 liteは安価でコストパフォーマンスに優れているがMVNO経由の取り扱いはなし

5 HUAWEI Mate 10シリーズはこんな人にオススメ


画像引用元: HUAWEI Mate 10 Pro Smartphone, full screen, Super Charger | HUAWEI Global

世界2位のスマホメーカー、HUAWEIがリリースするスマホのなかでも、Mateシリーズはハイスペックかつ高価格なフラグシップモデルに位置するスマホです。

この記事ではMate 10シリーズについて詳しくみていきましたが、スペックを求める人にオススメのハイエンドモデルからコストパフォーマンス重視の人にオススメのミドルレンジモデルまで揃っていました。

発売から時間がたったスマホであり、取扱店などは減ってきていますがまだまだ使えるスマホといえます。

そこで、最後にどのスマホがどんな人にオススメなのかをみていきましょう!

5-1 HUAWEI Mate 10がオススメの人

下記に当てはまる人にはMate 10がオススメといえるでしょう。スペックと利便性を備えたMate 10をぜひ、選んでみてください。

HUAWEI Mate 10はこんな人にオススメ
  • 16:9のディスプレイを使いたい人
  • ハイスペックかつmicro SDに対応しているスマホを探している人
  • 個人輸入とそれに伴う各種手続きが苦にならない人

5-2 HUAWEI Mate 10 Proがオススメの人

ハイスペックスマホが欲しい人にオススメです。ただし、micro SDとイヤホンジャックを使えないのでこちらに注意してください。

ソフトバンク 2018夏|HUAWEI Mate 10 Proにお得に機種変更する方法
HUAWEI Mate 10 Proはこんな人にオススメ
  • OLED搭載のスマホが欲しい人
  • とにかくハイスペックなスマホが欲しい人
  • MVNO経由で購入したい人
  • micro SDやイヤホンジャックが使えなくても困らない人

5-3 HUAWEI Mate 10 liteがオススメの人

自分のスマホの使い方にはミドルレンジスマホでも十分だという人にオススメのスマホです。

HUAWEI Mate 10 liteはこんな人にオススメ
  • コストパフォーマンス重視の人
  • あまりハードにスマホを使わないライトユーザー
  • インカメラの性能を重視する人

このように、どのような使い方をするかによってオススメのスマホは異なりますのでまず、自分のスマホの使い方を吟味してみてください。

そうすればどのスマホを選べばいいかがおのずとみえてくるでしょう。

「これだ!」と思えるスマホを選んでぜひ、快適にスマホを活用してみてください!

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
Iris777
Iris777
スマートフォン・タブレット・PC・スマートウォッチなどガジェット好きライター。Android利用歴9年でEclair以降のバージョンは一通り利用。 日々進化し続けるガジェット類の最新情報をお届けします!他にもゲーム、アプリ、音楽関連記事も執筆中。

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