ファーウェイ新製品「nova 5T」など発表|イベントレポートします!

  • 2019年11月14日
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ファーウェイ新製品「nova 5T」など発表|イベントレポートします!

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ファーウェイ・ジャパンは、2019年11月14日に新製品の発表会を開催しました。

登場したのは「HUAWEI nova 5T」「HUAWEI Watch GT 2」「HUAWEI band 4」「HUAWEI FreeBuds 」 4つの新製品。

ざっくり言うと、スマホと時計とイヤホンです。

ファーウェイデバイス日本・韓国リージョンプレジデントの呉波氏が登壇しました。

また、ボディープロデュースを手掛けるCrossFitトレーナーのAYAさんもゲストとして登場しました。

今回はファーウェイ・ジャパン新製品発表会に参加し、イベントの模様と、4つのデバイスについてレポートします。

ファーウェイ新製品発表会で登場した4つのデバイス
  • HUAWEI nova 5T(スマートフォン)
  • HUAWEI Watch GT 2(スマートウォッチ)
  • HUAWEI band 4(ウォッチバンド)
  • HUAWEI FreeBuds 3(イヤホン)

↓会場の雰囲気を撮影しました!↓

HUAWEI nova 5T

nova 5T
まず登場したのが「HUAWEI nova 5T」です。

ニュースター、イノベーティブの意味を持つnova。

これは2019年9月にマレーシアで発売された端末の日本版です。

Kirin 980を搭載し6.26インチフルHD+ディスプレイ、厚さは7.9mm、重さは174g。

RAM8GB、ストレージ容量は128GB。

Kirin 980を搭載しているため、Androidではトップクラスの処理性能を持ちます。

性能面では最上位モデルのHUAWEI P30 Proに及びませんが価格は半額程度でコスパはとても良いです。

RAM6GB以上の高性能Androidおすすめ機種ランキング【2019年最新版】

スペック

下記にスペックをまとめておりますので、ご確認ください。

機種名HUAWEI nova 5T
OSAndroid 9.1 / EMUI 9.1
SoC(≒CPU)Kirin 980
本体サイズ約154.25×73.97×7.87mm
重量約174g
ディスプレイ約6.26インチ
2,340×1,080
アウトカメラ標準:4,800万画素
(F値1.8)
超広角:約1,600万画素(F値2.2)
深度:約200万画素(F値2.4)
マクロ:約200万画素(F値2.4)
インカメラ約3,200万画素
メモリ(RAM)8GB
内蔵ストレージ(ROM)128GB
バッテリー容量3,750mAh
生体認証指紋認証

ノッチなしの洗練されたデザイン

nova 5T
ノッチはなく4.5mmのパンチホールがあります。

パンチホールとは、カメラがディスプレイの中に内蔵しており、これのおかげでノッチをなくすことができ、ディスプレイがより広く感じることができます。

5つのAIカメラを搭載

メインカメラは、

  • 4800万画素(標準)
  • 1600万画素(超広角)
  • 200万画素(深度)
  • 200万画素(マクロ)

リアカメラに4つ、インカメラ1のカメラを搭載しているのが特長です。

構成は4800万画素(メイン Sony IMX586 F1.8)+1600万画素(超広角 F2.4)+200万画素(深度 F2.4)+200万画素(マクロ F2.4)という構成。

インカメラは3200万画素と高画質な自撮りも可能です。

ディスプレイは、6.26インチのIPS液晶。

指紋認証は画面内認証ではなく、サイドに搭載されています。

カラーリングは、ブラック・クラッシュブルー・ミッドサマーパープルの3色展開です。

価格54,500円で発売は11月29日です。

HUAWEI Watch GT 2

次に登場したのが「HUAWEI Watch GT 2」。

HUAWEI Watch GTシリーズの後継機種ですね。

ウェアラブルでグローバル第3位のファーウェイ。

サイズの違う直径42mmと46mmの2種類あります。

42mm
  • スポーツ
  • クラシック
  • エレガント
46mm
  • スポーツ
  • クラシック
  • エリート

それぞれコンセプトと価格の違う3種類が登場です。

ディスプレイは有機ELを採用しています。

なんと電池持ちは14日間

心拍トラッキングの強化や、水泳中の心拍数が測れるようになりました。

CPUは「Kirin A1」を採用したことにより「14日間」のバッテリー駆動を可能にしたとのことです。

このWatch GT 2はBluetoothデバイスとの通信距離が150mまでOKと凄い端末です。

今回から「Alway-On(常時ON)ディスプレイ」に対応しているあたりはApple Watchに似ています。

42mmシリーズのスポーツモデルは22,800円、クラシックモデルは26,800円、エレガントモデル30,800円。

スポーツ・クラシックは11月29日、エレガントは12月以降順次発売。

46mmシリーズのスポーツモデルは24,800円、クラシックモデルは28,800円、エリートモデル32,800円。

スポーツ・クラシックは11月22日、エリートは12月以降順次発売。

HUAWEI band 4

「HUAWEI Band 4」も登場です。

日々の歩数やアクティビティだけでなく、睡眠の状態などを計測してくれます。

充電ケーブルを必要とせず、USB-ACアダプターに直差しできる珍しいタイプ。

バンドはシリコン製でカラーラインナップはアンバーサンライズ、グラファイトブラック、サクラピンクの3色。

価格は4,800円で、11月22日に発売されます。

当然ですが、他の機種と比べるとかなりリーズナブルですね。

HUAWEI FreeBuds 3

最後に発表されたのが「HUAWEI FreeBuds 3」

オープン型でありながら、アクティブノイズキャンセリング機能を搭載している世界初のイヤホンです。

Google Playからアプリ「HUAWEI AI Life」をダウンロードすることで、ノイズキャンセリングの調整をすることもできます。

ダクト設計で風ノイズを軽減。

ワイヤレス充電と有線充電の両方に対応しています。

FreeBuds 3のケースは丸みを帯びた円形のデザインです。

「Kirin A1チップ」の高い性能がこういった機能を可能にしています。

色はカーボンブラックとセラミックホワイトの2色展開。

価格は18,800円で発売日は11月29日。

実際に試してみましたが、オープン型でノイズキャンセルが効くのは不思議な感覚。

重低音が強めの音作りも好感触でした。

CrossFitトレーナーのAYAさん登壇

発表会の最後にCrossFitトレーナーのAYAさん登壇、ファーウェイ新製品の魅力を語ってくれました。

HUAWEI nova 5Tはパンチホールが小さくてノッチがなく、ディスプレイが広いと感激の様子。

4つのカメラ機能にも興味を示していました。

実際にHUAWEI nova 5TでAYAさんが撮影した写真も紹介されました。

Watch GT 2を実際に使ってのローイングマシーンでのトレーニングも生披露してくれました。

フォトセッションでは呉波氏とAYAさんが全てのデバイスをつけて撮影に!

日本市場でのファーウェイの今後の展開が気になる、そんな発表会でした。

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この記事を書いた人
kou
kou
脚本・演出家。時にライター・WEBディレクター。アベンジャーズよりもX-MENが好き。X-MENで欲しい能力はミスティークのそれ。用途はもちろんあれ。ジョジョで欲しい能力はパールジャムで理由は肩こりが激しく胃腸が弱いから。

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