【HUAWEI P20 Pro VS Ggalaxy S9】徹底比較|あなたに合ったスマホを診断

【HUAWEI P20 Pro VS Ggalaxy S9】徹底比較|あなたに合ったスマホを診断

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

日本では「スマホと言えばiPhone」、という風潮がある中で、現在は海外メーカーのAndroidスマホもハイスペックなフラッグシップモデルを発表して中々、目が離せない市場となっています。

特に2018年夏モデルとして発売される予定の「HUAWEI P20 Pro」と「Galaxy S9」は注目のスマホです。

この2つのモデルはそれぞれに違った特徴があるため、おすすめできるユーザーもまた違ってきます。

そこで今回は、HUAWEI P20 ProとGalaxy S9をあらゆる面から徹底比較し、どちらがどういったユーザーに最適なスマホなのかについて解説します。

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1 「HUAWEI P20 Pro」と「Galaxy S9」のスペックを見てみよう

まずは、基本的な情報としてHUAWEI P20 ProとGalaxy S9のスペックを見ていきましょう。

ここでは、スペックの他にも参考としてドコモで購入する場合の本体価格もご紹介します。

1-1 HUAWEI P20 Proのスペック

画像引用元:HUAWEI P20 Pro | ドコモ

まずは、HUAWEI P20 Proのスペックからご紹介します。

HUAWEIは中国に本社を構える通信機器メーカーで、ドコモでは以前からモバイルWi-Fiルーターやドコモのオリジナルタブレットである「dtab」などの製品を取り扱ってきました。

格安スマホ業界でも、人気のスマホシリーズを多数リリースしてきました。

今回のモデルは、スマホの領域を超えたと言っても過言ではないスペックとなっています。

項目/詳細スペック詳細
メーカーHUAWEI TECHNOLOGIES CO., LTD.
本体サイズ約155(H)×74(W)×7.9(D)mm
[最厚部約9.5mm]
重さ約180g
CPUHUAWEI Kirin 970(オクタコア)
2.4GHz/クアッドコア+
1.8GHz/クアッドコア
OSAndroid 8.1
ストレージ(ROM)128GB
メモリ(RAM)6GB
画面サイズ約6.1インチ
フルHD+/有機EL
解像度2,240×1,080(FHD+)
カメラ画素数【メイン(トリプル)】
カラーセンサー(CMOS):約4,000万画素
モノクロセンサー(CMOS):約2,000万画素
望遠(CMOS):約800万画素

【サブ】約2,400万画素
バッテリー容量3,900mAh
セキュリティ指紋認証
顔認証
防水・防塵防水:IPX7
防塵:IP6X
カラーミッドナイトブルー、ブラック

メモリを6GB搭載していたり、内蔵ストレージの容量が124GBと、驚くべき点はいくつもありますが、中でも1番驚きなのはトリプルレンズカメラを採用しているという点です。

iPhoneXを初めとするハイスペックスマホの多くでは、デュアルレンズカメラを搭載していることが多く、望遠レンズと広角レンズを組み合わせることで背景をぼかし、まるで一眼レフカメラで撮影したような写真を撮影できるという機能がメインでした。

しかしながらHUAWEI P20 Proではこれらを超えるトリプルレンズを採用しています。トリプルレンズの搭載ににより、写真撮影の可能性がかなり広くなります。

HUAWEI P20 Proの本体価格

ドコモの料金シミュレーションで本体価格を見てみると、金額は103,680円となっています。

この価格はあくまで初期の価格であるため、今使っているスマホを下取りに出したりドコモのキャンペーンを利用したりすることでスマホ本体の実質価格は下がります。

1-2 Galaxy S9のスペック

画像引用元:Galaxy S9 | ドコモ

続いて、Galaxy S9のスペックをご紹介します。

Galaxyは韓国に本社を構える「Samsung」のスマホブランドです。Samsungは通信機器だけでなくテレビなどの家電製品もリリースしています。

Galaxyの「S」シリーズは、Galaxyシリーズのフラッグシップモデルとしてここ数年連続してリリースを続けています。

Galaxyでは、大画面スマホという常識やディスプレイの湾曲という新しい価値や常識を次々と打ち出していることで有名です。

今回のモデルでは、一体どのような点が進化したのでしょうか。Galaxy S9のスペックを見ていきましょう。

項目/詳細スペック詳細
メーカーSamsung Electronics Co.,Ltd
本体サイズ約高さ148 × 幅69 × 厚さ8.5mm(最厚部8.8mm)
重さ約161g
CPUSDM845(オクタコア)
2.8GHz/クアッドコア+
1.7GHz/クアッドコア
OSAndroid 8.0
ストレージ(ROM)64GB
メモリ(RAM)4GB
画面サイズ約5.8インチ
Super AMOLED
解像度2,960×1,440(QHD+)
カメラ画素数メイン:約1,220万画素 Dual Pixel
サブ: 約800万画素
バッテリー容量3,000mAh
セキュリティ指紋認証
顔認証
虹彩認証
防水・防塵防水:IPX8
防塵:IP6X
カラーチタニウム グレー、ライラック パープル、
ミッドナイト ブラック

Galaxy S9のスペックを見ると、今回比較するHUAWEI P20 Proよりもカタログ上のスペックは劣っているように見えます。

ですが、Galaxy S9はシングルレンズカメラながら工夫を凝らした機能を搭載しています。

この点については、Galaxy S9の特徴にて後述します。

Galaxy S9の本体価格

こちらもHUAWEI P20 Proと同様にドコモの料金シミュレーションで本体価格を見てみると、本体価格は99,792円となっていました。

ハイスペックなフラッグシップモデルのスマホですが、本体価格は抑えめで100,000円台を切る価格となっています。

近年のハイスペックスマホの中では比較的安価であると言えます。HUAWEI P20 Proと価格で比較すると、まずはGalaxy S9にアドバンテージです。

2 HUAWEI P20 Proのを徹底的に紹介

画像引用元:HUAWEI P20 Pro | HUAWEI Japan

それでは、それぞれのスマホの特徴について見ていきましょう。まずは、HUAWEI P20 Proの特徴からご紹介します。

HUAWEIは、以前からモバイルWi-Fiルーターやタブレットなどを多数リリースしていました。

ですが大手のキャリアで取り扱われるスマホはどれも国内製のスマホか海外シェアの上位を獲得しているスマホのみが取り扱われていました。

そのため、実力ある製品を開発しているHUAEWIといえども日本では中々、存在を認知してもらえないという状況でした。

しかし、格安SIMのサービス提供が始まってから、格安スマホという立ち位置でコストパフォーマンスに優れた人気スマホを次々とリリースし、あっという間に認知され世界的なスマホのシェアでも上位を獲得するようになりました。

今回発表された「HUAWEI P20 Pro」は、ドコモからは初となるHUAWEIのフラッグシップモデルのスマホです。そのため、期待も大きなスマホとなっています。

次の章では引き続き、『HUAEWI P20 Pro』のスペックを徹底的に紹介します。

2-1 HUAWEI P20 Proはカメラ性能がとにかくスゴイ!

画像引用元:HUAWEI P20 Pro | HUAWEI Japan

スペックでもご紹介したように、HUAWEI P20 Proはカメラ性能がとにかく優れていることが期待されます。

HUAWEI P20 Proが海外で発表された2018年3月時点では世界初の「トリプルレンズカメラ」を採用していて、さらにレンズやカメラ機能に関してはカメラ業界で老舗のLeicaと共同開発を行っています。

CPUにはNPUというAIを搭載したプロセッサを採用していて、カメラと連携してより正確な手ぶれ補正や色調補正を行ってくれます。

このカメラ性能に関しては、DxOMarkというコンパクトデジタルカメラやスマホカメラの性能を評価する機関で、映像・画像どちらもNo.1の評価を獲得しました。

世界一のスマホカメラといっても過言ではないHUAWEI P20 Proのカメラは、写真好きにはかなりおすすめなスマホです。

2-2 HUAWEI P20 Proはカメラ以外のスペックも超スゴイ!

HUAWEI P20 Proは、カメラ性能だけでなくその他のスペックもズバ抜けています。

メモリは6GBを搭載し、内蔵ストレージは124GBを搭載しているので、高画質な動画や写真をたくさん撮影して保存するといった作業も難なく行います。

バッテリー容量は3,900mAhで、ドコモの2018年夏モデルとして取り扱われるスマホの中では最大の容量です。

カメラ以外のCPU・メモリ・内蔵ストレージ・バッテリーなどもあらゆる面から見てHUAWEI P20 Pro『超高スペック』なスマホです。

2-3 HUAWEI P20 Proはmicro SDの使い勝手が少々難あり

ほとんどのAndroidスマホでは、外部ストレージとしてmicro SDカードに対応しています。

micro SDカードの規格も進化を続けていて、以前までは124GBや256GBだったのが現在では400GBまでのmicro SDカードもリリースされています。

ですが、HUAWEI P20 Proはmicro SDカードを使うには使い勝手があまりよくありません。

対応はしているのですが、micro SDカードに対応させるためにはHUAWEI P20 Proに同梱されている「USB Type-C micro SDカードリーダーライター」を接続しなければなりません。接続にひと手間かかるのが「少々難あり」としました。

普段からmicro SDカードリーダーライターを持ち運ぶのであれば、micro SDカードに対応したスマホと同じように使うことが出来ます。

HUAWEI P20 Proレビュー|最高のスペックにLeicaのトリプルカメラ

3 Galaxy S9の特徴を徹底的に紹介

画像引用元:パフォーマンス | Galaxy S9

続いて、Galaxy S9の特徴についてご紹介します。Galaxyシリーズは、スマホの黎明期からドコモで取り扱われていることで有名なブランドです。

そのGalaxyシリーズをリリースしているSamsungは、世界的なスマホシェア率においてAppleと肩を並べるトップクラスの売上を誇っています。

ちなみに2017年度第4半期におけるシェア率は、1位のAppleに次ぐ第2位を獲得しています。

Galaxyは、画面を湾曲させることでより広いディスプレイを実現するという技術や、Galaxy Noteシリーズのような大画面スマホの土台を作るといった革新的な技術や常識を投入することでも有名です。

今回新しくリリースされたGalaxy S9では一体どのような点に特徴があるのか見ていきましょう。

3-1 Galaxy S9はカメラ機能がユニーク

画像引用元:カメラ | Galaxy S9

Galaxy S9はシングルレンズではあるものの、カメラに実装されている技術が特徴で注目すべきポイントです。

それは、「F値」というレンズに取り込む光の量を2段階で用意し、Galaxy S9がシーン別に自動で切り替えてくれることでいつでも明るくキレイな写真を撮影できるという点です。

カメラレンズのF値はレンズに取り込む光の量を表している数値で、この数値が小さいほどレンズは明るくなります。

明るい場所ではF値2.4モード、暗い場所ではF値1.5モードというように2種類のモードが自動的に切り替わります。

F値1.5モードでは、暗い場所での撮影が前提となるため、写真のノイズを抑えるための「マルチフレームノイズリダクション」という機能が働きます。

そのため、暗い場所でも鮮明な写真撮影が可能です。

またGalaxy S9のカメラではスーパースローモーションを撮影することも可能です。

通常のスローモーションよりもさらにフレーム数の多い動画撮影が可能となっているため、思い出を動画で残す際にも大活躍してくれます。

3-2 Galaxy S9は極限まで縁(ふち)を削ったInfinity Display

画像引用元:デザイン&ディスプレイ | Galaxy S9

Galaxyシリーズでは以前から画面を湾曲させることで圧倒的な狭縁デザインのディスプレイを実現した「Infinity Display」という技術を採用しています。

有機ELディスプレイだからこそ実現できる技術で、Galaxy S9ではほぼベゼルレス(縁が無い)となっています。

前回のGalaxy S8やGalaxy Note8よりも進化した狭縁ディスプレイは、画面を掴むという表現がしっくりとくるくらいに全面がディスプレイとなっています。

そのため、本体サイズを抑えながら大きなディスプレイを搭載するということに成功しています。

次の章では引き続き、『Galaxy S9』のスペックを徹底的に紹介します。

Galaxy S9 / S9+レビュー|最高のデザインにフラッグシップのスペック

3-3 Galaxy S9は最大400GBまでのmicro SDに対応!

Galaxy S9は、内蔵ストレージこそHUAWEI P20 Proに劣るものの、外部ストレージとしてmicro SDカードに対応しています。

本体にmicro SDカードを収納して利用することが出来るため、micro SDカードリーダーライターなどは特に必要としません。

そして対応しているmicro SDカードの容量は、なんと400GBです。

400GBのmicro SDカードを購入するとおおよそ20,000円前後という価格帯ですが、これさえあればパソコンやクラウドがほとんど必要なくなるためかなりのアドバンテージです。

4 HUAWEI P20 ProとGalaxy S9を徹底比較

それではいよいよ、HUAWEI P20 ProとGalaxy S9を徹底的に比較します。

ここでは、CPU性能・メモリ・カメラ・内蔵ストレージの4点で比較をし、それぞれのスマホはどんな人におすすめなのかという点についてもご紹介します。

4-1 HUAWEI P20 ProとGalaxy S9をCPU性能で比較

まずは、HUAWEI P20 ProとGalaxy S9をCPU性能で比較してみましょう。

CPUは、スマホの頭脳に当たる部分です。この部分が高性能だと、容量の大きなアプリもスムーズに動作します。

まず、HUAWEI P20 ProではAIを搭載した「Kirin」シリーズのCPUを搭載しています。

「Kirin」シリーズはHUAWEIシリーズではお馴染みで以前から人気のあるCPUです。

この点はカメラ性能に大きく関係してくる点ですが、CPUにAIが搭載されたことによって購入から18ヶ月経過しても購入当初と変わらない処理性能を維持してくれる仕様となっています。

一方でGalaxy S9は、シンプルなCPU仕様となっています。

クロック周波数という、CPUの性能を数値化したもので両者を比較すると、クロック周波数の多いHUAWEI P20 Proに軍配が上がります。

CPU性能が重要視されるシーン

CPU性能が重視されるシーンは高い処理能力が要求される3Dゲームやリズムゲームなどです。

この点はメモリも関係してきますが、CPU性能がまずは重視されます。

つまり、クロック周波数の大きなCPUを搭載している方がよりスムーズな動作をします。

また、HUAWEI P20 ProはCPUにAIを搭載したため、これによる快適さにも期待できます。

CPU性能がシビアにゲームのやりやすさに直結する3Dゲームやリズムゲームをとことんやり込みたい方にはHUAWEI P20 Proがおすすめです。

AIを搭載しているという革新的でハイスペックなスマホが欲しい方にもHUAWEI P20 Proがおすすめです。

4-2 HUAWEI P20 ProとGalaxy S9をメモリで比較

続いて、メモリ容量で両者を比較します。メモリはよく、作業をする机の広さに例えられることが多く広ければ広いほど作業はしやすくなります。

CPUが頭脳で、メモリが作業を行うデスクと考えれば、当然、メモリ容量が大きければデスクも広いため、並行して行える作業が多くなります。

そのため、このメモリ容量は大きい方が優れていると言えます。

スペックに直結するメモリ容量で比較しても、HUAWEI P20 Proに軍配が上がります。

メモリの性能が重要視されるシーン

リズムゲームや3Dゲームだけでなく、オンラインゲームをプレイする時にも処理速度が求められます。

メモリ容量が大きければそれだけ多くの要求に応えることが出来るため、やはりゲームをプレイする方にとってはメモリ容量が大きい『HUAWEI P20 Pro』がおすすめです。

処理速度が求められるオンラインゲームをプレイする方にも、メモリ容量の大きいHUAWEI P20 Proがおすすめです。

また、HUAWEI P20 ProはGalaxy S9よりも画面が大きいため、動画視聴を行うという方が多くこちらもおすすめのポイントになります。

HUAWEI P20 Proがおすすめな方
  • ゲームをよくやる方
  • AI搭載の次世代型スマホが欲しい方
  • 動画視聴をよくする方

次の章では、HUAWEI P20 ProとGalaxy S9してそれぞれのスマホが『どんな人におすすめ』なのかを紹介します。

4-3 HUAWEI P20 ProとGalaxy S9をカメラ性能で比較

次に、カメラ性能で比較します。カメラ性能に関しては、HUAWEI P20 ProもGalaxy S9もどちらも力を入れている部分です。

どちらも高性能ではありますが、HUAWEI P20 ProはLeicaと共同開発を行ったトリプルレンズカメラを搭載し、DxOMarkでの評価もNo.1を獲得しているため、性能で言えばHUAWEI P20 Proの方が高性能であると言えます。

ですが、Galaxy S9は画素数やレンズ数はHUAWEI P20 Proより少ないものの、取り込む明るさを調整するF値が2段階で用意されていたり、暗い場所での撮影時にノイズを取り除く機能が搭載されていたりと、使い勝手は良いです。

またGalaxy S9ではスーパースローモーション動画も撮影することが出来るため、シンプルでありながらユニークなカメラ性能を搭載しています。

カメラに対してのスペックを求めるならばHUAWEI P20 Proユニークなカメラ性能を楽しみたいならGalaxy S9といった位置づけです。

最新スマホが採用するデュアルカメラ・トリプルカメラのメリット

カメラ性能が重要視されるシーン

スマホのカメラ性能が活躍するシーンは、やはりSNS映えする写真撮影です。

SNS映えを狙った画像加工アプリや撮影アプリはいくつも存在しますが、やはりオリジナルの鮮明さが鍵となってきます。

例えば、インスタグラムなどで写真を共有して楽しみたい方はカメラ性能が優れているHUAWEI P20 Proがおすすめです。

ですが、ペットや子供の運動会など動きのあるものの撮影をする際には、Galaxy S9がおすすめです。

これはスーパースローモーション撮影によって動きのあるものでも鮮明に撮影することができ、常に明るくキレイな画像を実現してくれるのはGalaxy S9だからです。

4-4 HUAWEI P20 ProとGalaxy S9を内蔵ストレージで比較

最後に、内蔵ストレージの容量で比較します。

やはりこちらに関しても、Galaxy S9は64GBでHUAWEI P20 Proは124GBという容量のため、HUAWEI P20 Proに軍配が上がります。

しかしながら、HUAWEI P20 Proはmicro SDカードに対応していないという弱点があります。

この弱点が大きく関係してくるのは、大容量が必要なアプリや写真・動画などのデータのバックアップ時です。

micro SDカードでなくても、クラウドを使えば対処できる問題ですが、クラウドを利用するためには高速インターネットやWi-Fi環境が必要となります。

クラウド環境が不要とするために、同梱されるmicro SDカードリーダーライターを常に持ち歩くのも少し不便さを感じるところです。

一方Galaxy S9の場合、内蔵ストレージはHUAWEI P20 Proに劣りますが、拡張性という点では優れています。

最大400GBのmicro SDカードを本体に収納することで、実質464GBのストレージを確保することができます。

単純に内蔵ストレージだけで見るとHUAWEI P20 Proに軍配が上がりますが、ストレージの拡張性も考慮するとGalaxy S9に軍配が上がります。

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内蔵ストレージが重要視されるシーン

内蔵ストレージの容量が活躍するシーンは、容量の大きなアプリを沢山インストールする時や、写真や動画の保存先を内蔵ストレージに設定したい時です。

micro SDカードやクラウドを保存先とすると、やはり読み込みや書き込みに多少のラグ(時間遅延)が発生します。

そういった少しのストレスを回避したい方は、内蔵ストレージが大きなものを選ぶと良いです。

ちなみに、micro SDカードに対応していないのは実はiPhoneも同じです。

iPhoneの場合はiCloudというクラウドかiTunesというパソコンソフトを使ってパソコンのストレージにバックアップを取っています。

そのため、外部ストレージとしてクラウドを確保できる方や、スマホ内にmicro SDカードを収納しなくても管理できる方はHUAWEI P20 Proがおすすめです。

ですが、多くの容量をもつmicro SDカードをスマホとは別で管理すると紛失してしまいそうだという方は、Galaxy S9がおすすめです。

5 HUAWEI P20 ProとGalaxy S9の最適な利用シーン

ここまで、あらゆる面からHUAWEI P20 ProとGalaxy S9を比較してきました。

やはり、スペックという面からみるとHUAWEI P20 Proは圧倒的な勝利という比較結果となりました。

しかし、使い勝手や本体価格やユニークさという点から見ると、多くの場面でGalaxy S9もまたおすすめです。

それでは、それぞれのスマホはどういった方におすすめなのかについてまとめてみます。

HUAWEI P20 Proはこんな人におすすめ
  • より鮮明な写真をスマホで撮影したい方
  • オンラインゲームなどをプレイする方
  • ハイスペックなスマホを求める方
  • 内蔵ストレージを沢山確保したい方
Galaxy S9はこんな人におすすめ
  • 持ちやすいハイスペックスマホが欲しい方
  • ユニークな動画撮影を楽しみたい方
  • 優れたコストパフォーマンスを追求する方

このように、ご自分の利用スタイルによっておすすめ出来るスマホは異なります。

上記のおすすめポイントを自分と照らし合わせて、本体価格も考慮しつつご自分の利用スタイルに合ったスマホを使いこなしましょう!

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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