BIGLOBEモバイルからHUAWEI P30が発売|スペックや価格をまとめてみた

BIGLOBEモバイルからHUAWEI P30が発売|スペックや価格をまとめてみた

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スマホ業界では現在、高額な『ハイエンド機』か格安な『エントリーモデル』が主流ですが、スペック的に中途半端と思われがちなミドルクラスのスマホも機種によっては高い性能を誇るおすすめ機種となります。

HUAWEI P30はこのようなミドルクラスのおすすめスマホです。

今回はBIGLOBEモバイルから新たに発売されるHUAWEI P30のスペックや価格を紹介します。

HUAWEI P30はこんな人におすすめ
  • 旅行や外出、SNS等で写真を多く撮る人
  • 簡単にプロ並みの写真を撮りたい人
  • カメラ性能以外も高いスペックが欲しい人
  • 分割支払いが煩わしいと感じない人
  • 価格は77,760円

画像引用元:HUAWEI P30, Leicaトリプルカメラ,ローライト撮影,スーパーズーム|ファーウェイジャパン

BIGLOBEモバイルから新発売のHUAWEI P30

ビッグローブのHUAWEI P30

画像引用元:HUAWEI P30|HUAWEI|BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルといえば、数ある格安スマホ業者の中でも知名度の高い業者の1つとして知られていますが、この度2019年11月1日にミドルクラススマホHUAWEI P30を発売しました。

世界情勢の煽りを受けてドコモ、au、ソフトバンクといった大手3大キャリアでも発売が延期になったりとこれまで様々なトラブルを抱えてきたHUAWEIが送るスマホなだけに、注目度の高い機種とも言えます。

まずはHUAWEI P30の主なスペックを下記の表にまとめました。

項目HUAWEI P30
サイズ
縦・横・厚み
約149.1×71.36×7.57 mm
重量約165g(バッテリー含む)
ディスプレイ約6.1インチOLED、2,340x1,080ピクセル、Full HD+
CPUHUAWEI Kirin 980 オクタコア
2.6 GHzデュアルコア+1.92 GHzデュアルコア+1.8 GHzクアッドコア
メモリRAM:6GB
ROM:128GB
外部:HUAWEI NMカード
バッテリー容量約3,650 mAh
アウトカメラLeicaトリプルカメラ
広角:約4,000万画
超広角 :約1600万画素
望遠:約800万画素
インカメラ約3,200万画素
カラーブリージングクリスタル
オーロラ
価格77,760円
取り扱いBIGLOBEモバイル公式ショップ

ミドルクラスでありながら全体的に高いスペックを誇り、ハイエンド機に勝るとも劣らない性能を秘めているのは上記の表を見るだけでも一目瞭然です。

そんな中でもやはり最も注目度が高く特長的なポイントといえば、Leicaトリプルカメラでスマホとしては破格の性能を誇るカメラといえます。

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最大の特長はこだわりのカメラ性能

HUAWEI P30の最大の魅力は、Leicaトリプルカメラというデジカメでも単品であれば数十万単位を軽く超えてもおかしくないハイクオリティのカメラ性能にあります。

昨今ではスマホの普及に伴ったSNSの利用率の高さから、スマホの機能の中でもカメラ性能というのは特に重要なポジションとなってきています。

その性能は各社がこぞって高め合っているためか飛躍的に上がっています。

シングルカメラよりもデュアルカメラ、画素数も2,000万画素は最早当たり前という状態ですらあります。

そうした業界の流れを見てもHUAWEI P30のカメラ性能は群を抜いて高く、メインカメラの広角レンズは驚きの超高解像度の約4,000万画素です。

また、超広角レンズも約1,600万画素とサブカメラとは思えない高画質であり、光学3倍の望遠レンズにしても約800万画素と隙がありません。

アウトカメラの性能が高いというスマホは他機種でもありますが、インカメラですら約3,200万画素というのはカメラ性能だけでもお釣りがくるハイスペックぶりとなっています。

AI HDR+でプロ並みの写真を簡単に撮影

HUAWEI P30のトリプルカメラはスペックを見るだけでも他機種とは差別化された画質の高さが分かりますが、HUAWEI P30のカメラが優れているのは画質面だけではありません。

HUAWEI P30のカメラには写真の構図を機械的に学習する『AI HDR+』を搭載していて、これによりあたかもプロのような写真が簡単に撮影できることが可能となっています。

また、非常に高いISO感度(ISO 204800)に対応しているため暗闇での撮影に強く、夜景はもちろん夜空に浮かぶ月といった今までのスマホでは撮影が難しかったシーンでも高画質の撮影が楽しめます。

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ハイエンド機に勝るとも劣らないパフォーマンス

カメラは現在のスマホにとってなくてはならない重要な項目の1つですが、カメラ性能だけ高くて他が低いようではあまり意味はありません。

しかし、HUAWEI P30はカメラ以外の性能もミドルクラススマホとは思えない高いものとなっています。

中でも代表的なのはCPUで、多くのAndroid端末がインテル社が提供するCPUを使うところですが、HUAWEIに関しては独自のCPUを採用しています。

HUAWEI P30で採用されているHUAWEI Kirin 980はこれまでのCPUと比較して、AI利用時のパフォーマンスが226%、電力効率が182%向上している高性能CPUです。

また、RAMに関しても処理能力の高いCPUに合わせて6GBと容量も多く、昨今スマホにはゲームや高画質動画などで高い処理性能を求められるだけに十分なスペックといえます。

バッテリー容量に関しては約3,650mAhとミドルクラスらしい性能となっていますが、超急速充電器を採用することによる充電の速さでカバーしています。

スマホの位置づけとしてはミドルクラスなHUAWEI P30ですが、その中身はハイエンド機に勝るとも劣らないハイパフォーマンスな機種であることがわかります。

MateBookとの高い連携

HUAWEIといえばスマホだけでなくパソコンでも有名な会社です。

HUAWEI P30は同社のパソコンとの連携も機能の1つとして組み込まれています。

カメラ性能の高いHUAWEI P30ですので、何かとデータ容量には気を付けたいというユーザーも多いですが、HUAWEI P30は同社のMateBookにタップするだけでデータ送信が可能です。

加えてHUAWEI P30を振ってMateBookにタッチするだけで60秒までのパソコン画面撮影も可能で、スマートフォンとパソコンとの高い連携も数あるHUAWEI P30の特長の1つといえます。

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価格はミドルクラスの77,760円

最大の魅力であるカメラ性能だけでも数十万単位のデジカメと同等で、他のスペックも軒並み高いHUAWEI P30ですが、ユーザーとして気になるのはやはり本体価格です。

HUAWEI P30の機種としての位置づけはミドルクラスとなっていて、その価格は税別で77,760円となっています。

これは一般的に6万円台の多いミドルクラスとしてはやや高額な部類となっていますが、昨今のスマホにおける10万円超えのハイエンドクラスよりかはやや安い価格です。

HUAWEI P30のポイント

  • 最大の魅力はLeicaトリプルレンズ採用のカメラ性能
  • AI HDR+搭載により簡単にプロ並みの写真を撮影することが出来る
  • ミドルクラスながらハイエンド機に勝るとも劣らないハイパフォーマンス
  • 価格は77,760円とミドルクラスとしてはやや高め

次のページでは、HUAWEI P30のデメリットについて解説していきます。

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この記事を書いた人
n-fujii
n-fujii
東京都市部出身。本業の傍らライター業を営んでいたが、徐々にライター業の比率を増やして現在に至る。ネット回線とスマホが無いと生きていくのが困難な人。iPhoneアンチというわけではないが、スマホは専らAndroid派。愛用しているのはAQUOSシリーズ。

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