HUAWEIの歴代スマホ一覧比較|おすすめの機種はこれ!【2022年最新】

  • 2022年1月4日
  • by.affiprecious

HUAWEI P30

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ミドルレンジの格安スマホとして非常に人気が高いHUAWEIスマホ。

今回はそんなHUAWEIの歴代スマホをご紹介します。また、そのなかでも特におすすめの10機種をピックアップしました。

HUAWEIスマホの購入を検討している人は是非参考にしてください。

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2022年スマホランキング
HUAWEIスマホまとめ
  • P40シリーズが現在の最新モデル
  • HUAWEIスマホはカメラが優秀。コスパも優れている
  • アメリカ合衆国の経済制裁により、HUAWEIスマホではGMSが使えない
  • 次の新作はまだ当分先かも

トップ画像引用元:HUAWEI P30|ファーウェイジャパン

HUAWEI(ファーウェイ)とは

HUAWEI P40 Pro 5G

画像引用元:HUAWEI P40 Pro 5G | ファーウェイ・ジャパン

HUAWEIは1987年に設立された中国の企業です。

日本法人は2005年に設立されました。スマホをはじめとしたネットワーク事業等を手掛けています。

華為技術日本株式会社
本社所在地〒100-0004 東京都千代田区大手町1-5-1
大手町ファーストスクエアウエストタワー12F
代表取締役社長陳 浩(ジェームス・チェン)
営業開始日2005年11月
資本金45億6,421万5,000円
従業員数950人(2020年12月現在)
事業内容ネットワーク事業等

HUAWEIはスマホ事業でいち早く世界進出を遂げた企業です。開発したスマホは数々の賞を受賞するなど、高い評価を得ています。

主な受賞歴
  • EISA「ヨーロッパ消費者スマートフォン2016-17」部門受賞
  • TIPAアワード「Best Photo Smartphone」賞受賞など多数

同社はスマホメーカーとして高い認知度を得ていますが、元々はネットワーク機器を手掛ける企業でした。

しかし、そのネットワーク機器で不正な監視活動を行える仕組みが見つかったという理由で、アメリカ合衆国はHUAWEI製品の使用差し止めを実施。

アメリカ合衆国の要請を受け、同国の同盟国もこの方針におおむね従ったため、HUAWEIのスマホやネットワーク事業は大打撃を受けました。

現在、HUAWEIはスマホ事業では大きくシェアを落としたものの、中国国内ではネットワーク事業などを大々的に展開しています。その勢いは未だ健在です。

歴代のHUAWEIスマホ一覧表

ここからは、2018年から2022年に発売されてきたHUAWEI製スマホを見ていきましょう。

機種名発売日
HUAWEI P40 lite 5G 2020年6月19日
HUAWEI P40 lite E 2020年6月19日
HUAWEI P40 Pro 5G 2020年6月12日
HUAWEI nova lite 3+2020年5月29日
HUAWEI Mate 30 Pro 5G2020年4月中旬
HUAWEI nova 5T2019年11月29日
HUAWEI P30 Pro2019年9月13日
HUAWEI P30 lite Premium2019年8月8日
HUAWEI P30 lite 2019年5月24日
HUAWEI P30 2019年5月24日
HUAWEI nova lite 32019年2月1日
HUAWEI Mate 20 Pro2018年11月30日
HUAWEI Mate 20 lite2018年11月30日
HUAWEI nova 32018年10月5日
HUAWEI P20 lite2018年6月15日
HUAWEI P20 Pro2018年6月15日
HUAWEI P20 2018年6月15日
HUAWEI nova lite 22018年2月9日
HUAWEI nova 22018年1月26日

この3年間だけでも、約20機種も発売しています。

しかし、上述したアメリカ合衆国の経済制裁により、2020年中頃からスマホの発売が難しい状況になってしまいました。

現在、日本国内でHUAWEI製スマホは発売されていません。恐らく今後も発売は難しいでしょう。

【2022年】HUAWEIおすすめスマホ10選

ここからはおすすめのHUAWEI製スマホを10機種ご紹介していきます。

基本的に購入する端末は中古品になってしまいますが、今でも新品を購入できる機種もあります。

HUAWEI P40 Pro 5G

HUAWEI P40 Pro 5G

画像引用元:Amazon

HUAWEI P40 Pro 5Gのスペック

HUAWEI P40 Pro 5G
ディスプレイ約6.58インチ
サイズ高さ:約158.2mm
横幅:約72.6mm
厚さ:約8.95mm
重さ約209g
アウトカメラ広角:約5,000万画素
超広角:約4,000万画素
望遠:約1,200万画素
3D被写界深度カメラ
インカメラ約3,200万画素
RAM8GB
ROM256GB
CPUKirin990 5G
バッテリー4,200mAh
生体認証指紋・顔
カラーシルバーフロスト・ブラック

HUAWEI P40 Pro 5Gは、2020年6月に発売された5G対応のHUAWEIスマホです。

5,000万画素のウルトラビジョン広角カメラに加え、超広角のシネマカメラと望遠カメラを搭載。

望遠カメラには最大50倍のズーム機能が搭載されています。

CPUやメモリ、ストレージなどの基本性能も高いです。HUAWEIスマホのなかでもトップクラスのスペックを持ったスマホと言えるでしょう。

ワイヤレス急速充電に対応。バッテリーも4,200mAhと大容量です。

HUAWEI P40 lite 5G

HUAWEI P40 lite 5G

画像引用元:Amazon

HUAWEI P40 lite 5Gのスペック

HUAWEI P40 lite 5Gのスペック
ディスプレイ6.5インチ
サイズ高さ:162.3mm
横幅:75mm
厚さ:8.58mm
重さ189g
アウトカメラメイン:6,400万画素
超広角:800万画素
マクロ:200万画素
インカメラ1600万画素
RAM6GB
ROM128GB
CPUKirin820
オクタコア
バッテリー4,000mAh
生体認証指紋
カラースペースシルバー
ミッドナイトブラック
クラッシュグリーン

HUAWEI P40 lite 5Gは2020年6月に発売された5G対応のHUAWEIスマホです。

最大6,400万画素の高性能AIクアッドカメラを搭載しているため、カメラ性能は抜群。

ディスプレイはベゼルが非常に狭く、画面占有率は驚きの90.3%です。

4,000mAhの大容量バッテリーに加え、急速充電にも対応しています。わずか30分で約70%まで充電可能です。

HUAWEI P40 lite E

HUAWEI P40 lite E

画像引用元:Amazon

HUAWEI P40 lite Eのスペック

HUAWEI P40 lite E
ディスプレイ約6.39インチ
サイズ高さ:約159.81mm
横幅:約76.13mm
厚さ:約8.13mm
重さ176g
CPUKirin 710F
オクタコア
RAM4GB
ROM64GB
アウトカメラメイン:約4,800万画素
超広角:800万画素
マクロ:200万画素
インカメラ800万画素
バッテリー4,000mAh
生体認証指紋
カラーオーロラブルー・ミッドナイトブラック

HUAWEI P40 lite Eは、2020年6月に発売されたHUAWEI P40 lite 5Gの廉価モデルです。

5Gには非対応で、4G LTEのみ対応しています。

カメラは最大4,800万画素のトリプルカメラ。様々な撮影シーンに対応できます。

ディスプレイは約6.39インチで、スマホ前面の画面占有率は驚きの90%超え。

バッテリーも4,000mAhと大容量です。急速充電にも対応しています。

HUAWEI nova lite 3+

HUAWEI nova lite 3+

画像引用元:HUAWEI nova lite 3+、128 GBの大容量メモリ | ファーウェイジャパン

HUAWEI nova lite 3+のスペック

HUAWEI nova lite 3+
ディスプレイ6.21インチ
液晶
本体サイズ高さ:155.36mm
横幅:73.55mm
厚さ:8.2mm
重量約163g
RAM4GB
ROM128GB
アウトカメラ約1,300万画素+
約200万画素
インカメラ約800万画素
CPUKirin 710
バッテリー容量3,400mAh
生体認証指紋・顔
防水・防塵-
おサイフケータイ-

HUAWEI nova lite 3+は、前機種のnova lite 3の基本性能をアップさせたスマホです。

大きなディスプレイは6.21インチ。ストレージは128GBと十分な容量です。

一方、少しだけ古い機種ということもあり、カメラ性能は物足りない印象があります。

また、防水・防塵・おサイフケータイにも非対応です。使い所を選ぶ機種ではありますね。

HUAWEI nova 5T

楽天モバイルのHUAWEI nova 5T

画像引用元:HUAWEI nova 5T | スマートフォン | 楽天モバイル

HUAWEI nova 5Tのスペック

HUAWEI nova 5T
ディスプレイ6.26インチ
液晶
本体サイズ高さ:154.25mm
横幅:73.97mm
厚さ:7.87mm
重量174g
RAM8GB
ROM128GB
アウトカメラ広角:約4,800万画素
超広角:約1,600万画素
マクロ:約200万画素
被写界深度:200万画素
インカメラ約3,200万画素
チップKirin 980
バッテリー容量3,750mAh
生体認証指紋・顔
防水・防塵-
おサイフケータイ-

HUAWEI nova 5TはP30/P30 Proと同じチップを搭載している、処理能力の高いSIMフリー機種です。

カメラは広角・超広角・マクロ・被写界深度のクアッドカメラ。ハイスペックなチップの能力を存分に活かしています。

ただし、防水・防塵には対応していません。また、おサイフケータイにも非対応です。

HUAWEI nova 5Tは、ミドルスペックスマホとしては高い機能を持っているのですが、これらの機能が必要な方にはあまり向いていない機種かもしれません。

HUAWEI P30

HUAWEI P30

画像引用元:Amazon.co.jp

HUAWEI P30のスペック

HUAWEI P30
ディスプレイ6.1インチ
有機EL
本体サイズ高さ:149.1mm
横幅:71.36mm
厚さ:7.57mm
重量165g
アウトカメラ広角:約4,000万画素
超広角:約1,600万画素
望遠:約800万画素
インカメラ約3,200万画素
RAM6GB
ROM128GB
CPUKirin 980
バッテリー容量3,650mAh
生体認証指紋・顔
防水・防塵-
おサイフケータイ-

HUAWEI P30には、有機ELディスプレイが搭載されています。

画面サイズは約6.1インチと大きめ。動画やゲームといった映像コンテンツを楽しむのに向いている機種です。

また、P30 Proと同じチップを搭載しているため、処理能力の高い機種でもあります。

しかし、防水・防塵・おサイフケータイに対応していない点には注意が必要です。

HUAWEI P30 lite

HUAWEI P30 lite

画像引用元:Amazon

HUAWEI P30 liteのスペック

HUAWEI P30 lite
ディスプレイ約6.1インチ
本体サイズ高さ:約153mm
幅:約73 mm
厚さ:約7.5 mm
重さ約159g
アウトカメラ約2,400万画素
約800万画素
約200万画素
インカメラ約2,400万画素
RAM4GB
ROM64GB
CPUHUAWEI Kirin 710 / オクタコア
OSAndroid 9.0 (Pie)
バッテリー約3340mAh
認識指紋・顔認証
カラーピーコックブルー・パールホワイト・
ミッドナイトブラック

HUAWEI P30 liteは、HUAWEI P30の廉価モデルとして2019年5月に発売されました。

ハイスペックスマホであるP30よりも安いとはいえ、ミドルスペックとしては十分な性能を持っています。

カメラは最大2,400万画素のトリプルカメラ。画面も約6.15インチと大型です。

HUAWEI nova lite 3

HUAWEI nova lite 3

画像引用元:Amazon

HUAWEI nova lite 3のスペック

HUAWEI nova lite 3
ディスプレイ約6.21インチ
本体サイズ高さ:約155.2mm
幅:約73.4 mm
厚さ:約7.95 mm
重量約160g
アウトカメラメイン:1,300万画素
+200万画素
インカメラ1,600万画素
内蔵メモリ(RAM)3GB
内部ストレージ(ROM)32GB
SoC(≒CPU)HUAWEI Kirin 710
OSAndroid 9
バッテリー容量3,400mAh
カラーバリエーションオーロラブルー、ミッドナイトブラック
詳細HUAWEI nova lite 3レビュー

HUAWEI nova lite 3は、2019年2月1日に発売されたスマホです。

約2年前のミドルスペックスマホなので、現代のスマホの性能にはさすがに敵いません。

しかし、AIカメラやポートレート、顔と指紋の生体認証などの機能は備えています。

中古などでは安く販売されていることもあるため、安くスマホを購入したい方はチェックしてみましょう。

HUAWEI P30 Pro

ピーサーティプロ

画像引用元:HUAWEI P30 Pro HW-02L | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

HUAWEI P30 Proのスペック

HUAWEI P30 Pro
ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:約158mm
幅:約73mm
厚さ:約8.6mm
重さ192g
アウトカメラ広角:約4,000万画素
超広角:約2,000万画素
望遠:約800万画素
インカメラ約3200万画素
RAM6GB
ROM128GB
CPUKirin 980 オクタコア
OSAndroid 9
解像度2,340 x 1,080
バッテリー4,100mAh
認識指紋・顔
カラーブリージングクリスタル・
ブラック

HUAWEI P30 Proは、2019年9月13日に発売された機種です。

世界的に有名なカメラメーカーのライカと共同開発したという、広角・超広角・望遠・ToFのクアッドカメラが話題となりました。

広角カメラの有効画素数は約4,000万画素。マクロ撮影にも対応しており、様々なシーンで活躍してくれます。

バッテリーは4,100mAhの大容量で、急速充電にも対応。ワイヤレス充電も可能です。

今となっては際立って目立つスペックとは言えませんが、発売当時の最先端技術が凝縮されたスマホでした。

HUAWEI P30 lite Premium

hwv33_color_01

画像引用元:HUAWEI P30 lite Premium(ファーウェイ ピーサーティー ライト プレミアム) HWV33 | スマートフォン(Android スマホ) | au

HUAWEI P30 lite Premiumのスペック

HUAWEI P30 lite Premium
ディスプレイ約6.1インチ
本体サイズ高さ:約153mm
幅:約73 mm
厚さ:約7.5 mm
重さ約159g
アウトカメラ約2400万画素+ 約800万画素
+ 約200万画素
インカメラ約2400万画素
RAM4GB
ROM128GB
CPUHUAWEI Kirin 710 / オクタコア
OSAndroid 9.0 (Pie)
解像度2,312 × 1,080
バッテリー約3340mAh
認識指紋・顔認証
カラーピーコックブルー・パールホワイト・
ミッドナイトブラック

HUAWEI P30 lite Premiumは、2019年8月8に発売されたスマホです。

カメラは広角・超広角・被写界深度のトリプルレンズを搭載

写真を撮ろうとすると、カメラAIが22種類の撮影設定のなかから被写体に適したものを自動で選択など、カメラ初心者にも優しい仕様になっています。

画面は約6.1インチの大型。ブルーライトカットモードも搭載されているため、目に優しい設計です。

背面は手にフィットしやすい3D湾曲デザインです。グリップ感も抜群。

ただし、これまでのHUAWEIスマホの例にもれず、防水・防塵には非対応です。使い方には注意が必要となるでしょう。

HUAWEIのスマホを選ぶメリット・デメリット

HUAWEI P40 Lite

画像引用元:HUAWEI P40 lite 5G | ファーウェイ・ジャパン

単純に機種だけを見れば、高コスパなラインナップのHUAWEI。

一見メリットばかりのように思えるHUAWEIのスマホですが、残念ながらデメリットもあります。

ここからは、HUAWEI製のスマホを選ぶメリットとデメリットについて見ていきましょう。

メリット1:カメラ性能が非常に優秀

HUAWEIが全盛期の頃は、新機種が出るたびに、カメラ性能に注目が集まっていました。

HUAWEIといえばカメラ」などと言われていたほどです。

HUAWEI P30 Proには、世界的な有名カメラメーカー「ライカ」のレンズを採用するなど、とにかくカメラにはこだわっていたHUAWEI。

スマホカメラを科学的に評価するサイト「DXOMARK」でも、ランキング上位の常連でした。

それくらいHUAWEIのカメラは世界的に高い評価を受けているのです。

メリット2:コスパが非常に高い

最近はハイスペックスマホも販売しているHUAWEIですが、やはり人気なのはミドルスペックスマホです。

日本に上陸した当時は、その高いコスパが話題を呼び、非常に注目を集めていました。

上でも取り上げましたが、HUAWEIのミドルスペックスマホは、カメラ性能が特に優秀です。

カメラ機能だけを見れば、ハイスペックスマホのなかでも比較的安い一部の機種と同等の性能を持っていました。

10万円超えのハイスペックスマホに疲れたユーザーには、非常に魅力的なミドルスペックスマホと言えるでしょう。

メリット3:急速充電性能

HUAWEIは、電池周りの使い勝手が非常に優れています。

急速充電機能には、同社独自の「HUAWEIスーパーチャージ技術」を採用。たった30分で約7割まで充電できます。

HUAWEIには大容量バッテリーを搭載している機種が多いものの、この技術のおかげで充電に時間がかかりません。

デメリット1:GMSが使えない

HUAWEIスマホ最大の欠点は、GMSが使えないことです。

GMSは「Google Mobile Service」の略。つまり、Googleが提供しているサービスのことを指します。

HUAWEIスマホでは、Googleが提供するAndroid OSはもちろん、YouTubeやGoogle Mailといった便利なサービスが使えません。

これはアメリカ合衆国の経済制裁で決められたことです。現在も、制裁はまだ解除されていません。

YouTubeやGoogle Mailなどは、ブラウザ経由で使えるため、完全に利用NGというわけではないのですが、アプリ同士の連携は不可です。

HUAWEIのスマホを使う場合は、普通のスマホよりも不便な面があることを覚えておきましょう。

デメリット2:防水・防塵・おサイフケータイ非対応

ミドルスペックスマホといえば、「性能はいまいちでも、何でもできる便利なスマホ」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

また、防水・防塵・おサイフケータイに対応しているものがほとんどです。

一方、HUAWEIのミドルスペックスマホは、基本的に防水・防塵・おサイフケータイには対応していません。

他のメーカーと同じ感覚で購入すると、痛い目にあいます。HUAWEIのミドルスペックスマホを使う際は気をつけましょう。

デメリット3:新発売機種がない

アメリカ合衆国の経済制裁によって、HUAWEIのスマホはアメリカ合衆国とその同盟国での販売が非常に難しくなっています。

現に、日本国内では2020年夏から新端末は販売されていません

GMSの使用不可などの制限が、同社のスマホ事業に大打撃を与えているということなのでしょう。

しかし、HUAWEIは「他社製品が使えないなら我々が作るまで」と言うがごとく、自社製のスマホ用OSやアプリなどの開発を進めています。

とはいえ、全世界で使われているGMS並のサービスを提供するのは並大抵のことではありません。

HUAWEIは、まだまだスマホ事業の立て直しには至ってないようです。

今後の復活に期待がかかるHUAWEI

HUAWEI P30

画像引用元:HUAWEI P30, Leicaトリプルカメラ,ローライト撮影,スーパーズーム

本記事ではHUAWEIスマホについて解説しました。

HUAWEIスマホまとめ
  • P40シリーズが現在の最新モデル
  • 

  • HUAWEIスマホはカメラが優秀。コスパも優れている
  • アメリカ合衆国の経済制裁により、HUAWEIスマホではGMSが使えない
  • 次の新作はまだ当分先かも

HUAWEIのスマホは、カメラ性能に定評があります。

また、コスパが優秀なミドルスペックスマホは、現代のトレンドをしっかり押さえた機種をラインナップしていました。

しかし、現在はアメリカ合衆国の経済制裁により、スマホ事業では苦戦を強いられています。

スマホ自体は非常に魅力的であるため、今後のHUAWEIの復活に注目したいところです。

最新スマホおすすめランキング|人気のiPhone/Androidまとめ【2022年1月】

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
ライター歴3年の青森県出身。趣味で始めたFXが軌道に乗ったのを機に退職し、いろんなことにチャレンジ中。 最近では趣味のガンプラも仕事の1つに加えてやりたい放題の人生を満喫している。トレーダー兼モデラー兼ライターという日本に3人くらいしかいない肩書の人間。 iPhoneよりiPadが好き。