HUAWEIの歴代スマホ一覧比較

【2024年最新】HUAWEIの歴代スマホ一覧比較|おすすめの機種はこれ!

  • 更新日:2024年4月19日
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この記事では、HUAWEIの歴代スマホをご紹介します。

HUAWEIは、ハイエンド~ミドルレンジのコスパ良好スマホを販売していたことで、中華系のメーカーの中でも人気がありました。

しかし、2024年現在は新モデルの国内販売はなく、主に旧モデルを中古で購入するしかありません。

そこで、中古でもまだ購入可能なラインナップから、特におすすめの10機種をピックアップしました。

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HUAWEIスマホに安く買い替えたい方は、ぜひ本記事を参考に選んでみてください。

【2024年】HUAWEIおすすめスマホ10選
HUAWEIのスマホを選ぶメリット・デメリット

さらにこの記事では、HUAWEIスマホにはどのようなメリット・デメリットがあるのかまとめました。

購入するか迷っている人は、メリット・デメリットを一通りチェックしておきましょう。

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【2024年】HUAWEIおすすめスマホ10選

HUAWEI P50 Pro

画像引用元:HUAWEI P50 Pro – HUAWEI Global

ここからは、2024年現在国内で購入可能な、おすすめのHUAWEI製スマホを10機種ご紹介していきます。

P40シリーズの国内販売から2年近く経過しており、これから購入するとなると中古品がメインの選択肢になります。

HUAWEI P40 Pro 5G

HUAWEI P40 Pro 5G

画像引用元:Amazon

HUAWEI P40 Pro 5G
ディスプレイ約6.58インチ
サイズ高さ:約158.2mm
横幅:約72.6mm
厚さ:約8.95mm
重さ約209g
アウトカメラ広角:約5,000万画素
超広角:約4,000万画素
望遠:約1,200万画素
3D被写界深度カメラ
インカメラ約3,200万画素
RAM8GB
ROM256GB
CPUKirin990 5G
バッテリー4,200mAh
生体認証指紋・顔
カラーシルバーフロスト・ブラック

HUAWEI P40 Pro 5Gは、2020年6月12日に発売された5G対応モデルです。

高画質・高倍率ズームのカメラ搭載

5,000万画素のウルトラビジョン広角カメラに加え、超広角のシネマカメラと望遠カメラを搭載しています。

望遠カメラには最大50倍のズーム機能が搭載されているので、ズーム機能を活用してベストショットを狙えます。

2024年現在も割と満足いくスペック

HUAWEI P40 Pro 5Gは、CPUやメモリ・ストレージなどの基本性能も高く、HUAWEI P40 Pro 5GのAnTuTuベンチマークは約50万点です。

最新ミドルレンジスマホより優秀なスペックで、バッテリー容量も4,200mAhと十分です。

HUAWEI P40 Pro 5Gの価格

販路価格相場
※2024年2月時点
新品なし
中古52,800円〜75,980円
詳細HUAWEI公式サイトを見る

HUAWEI P40 Pro 5Gの中古価格は、5〜7万円台が中心となります。

2024年現在も下手なミドルレンジスマホより優秀ですが、7万円台になると割高感があります。

5万円台なら即買いと考えていいでしょう。

HUAWEI P40 lite 5G

HUAWEI P40 lite 5G

画像引用元:Amazon

HUAWEI P40 lite 5Gのスペック
ディスプレイ6.5インチ
サイズ高さ:162.3mm
横幅:75mm
厚さ:8.58mm
重さ189g
アウトカメラメイン:6,400万画素
超広角:800万画素
マクロ:200万画素
インカメラ1600万画素
RAM6GB
ROM128GB
CPUKirin820
オクタコア
バッテリー4,000mAh
生体認証指紋
カラースペースシルバー
ミッドナイトブラック
クラッシュグリーン

HUAWEI P40 lite 5Gは2020年6月19日に発売された5G対応のHUAWEIスマホです。

前述したHUAWEI P40 Pro 5Gの下位モデルに相当します。

廉価版でもカメラやディスプレイなど高機能

下位モデルであるとはいえ、最大6,400万画素の高性能AIクアッドカメラを搭載しているため、カメラ性能は抜群です。

ディスプレイはベゼルが非常に狭く、動画視聴時の没入感があります。

4,000mAhのバッテリーに加えて急速充電にも対応しており、わずか30分で約70%まで充電可能です。

急いでいるときや充電を忘れていたときにもすぐに充電できるので、充電切れに悩まされるリスクを減らせるでしょう。

HUAWEI P40 lite 5Gの価格

販路価格相場
※2024年2月時点
新品販売なし
中古25,980~32,780円
詳細HUAWEI公式サイトを見る

HUAWEI P40 lite 5Gは新品の販売はなく、購入するときは中古スマホ販売店を探す必要があります。

販売価格は状態によりますが、30,000円〜35,000円ほどのものが多くなっています。

カメラ性能が高いスマホを安く手にしたい方は、HUAWEI P40 lite 5Gは狙い目です。

HUAWEI P40 lite E

HUAWEI P40 lite E

画像引用元:Amazon

HUAWEI P40 lite E
ディスプレイ約6.39インチ
サイズ高さ:約159.81mm
横幅:約76.13mm
厚さ:約8.13mm
重さ176g
CPUKirin 710F
オクタコア
RAM4GB
ROM64GB
アウトカメラメイン:約4,800万画素
超広角:800万画素
マクロ:200万画素
インカメラ800万画素
バッテリー4,000mAh
生体認証指紋
カラーオーロラブルー・ミッドナイトブラック

HUAWEI P40 lite Eは、2020年6月に発売されたHUAWEI P40シリーズの廉価モデルです。

5G非対応だが機能は充実

5Gには非対応で、4G LTEのみ対応しています。

カメラは最大4,800万画素のトリプルカメラ。様々な撮影シーンに対応できます。

ディスプレイは約6.39インチで、スマホ前面の画面占有率は驚きの90%超え。

バッテリーも4,000mAhと大容量で、急速充電にも対応しています。

HUAWEI P40 lite Eの価格

販路価格相場
※2022年11月時点
新品販売なし
中古15,000~18,000円
詳細HUAWEI公式サイトを見る

2024年現在、HUAWEI P40 lite Eは中古でもなかなか見つかりません。

ただ、出品されると15,000円前後が多いため、HUAWEI製スマホの中でもかなり安く購入できます。

ただし、カメラ性能はそこそこ優秀なものの、処理能力はキャリアのエントリースマホの方が優秀です。

HUAWEI nova lite 3+

IIJmioのHUAWEI nova lite 3+

画像引用元:HUAWEI nova lite 3+

HUAWEI nova lite 3+
ディスプレイ6.21インチ
液晶
本体サイズ高さ:155.36mm
横幅:73.55mm
厚さ:8.2mm
重量約163g
RAM4GB
ROM128GB
アウトカメラ約1,300万画素+
約200万画素
インカメラ約800万画素
CPUKirin 710
バッテリー容量3,400mAh
生体認証指紋・顔
防水・防塵-
おサイフケータイ-

スペックは最低限使えるレベル

HUAWEI nova lite 3+は、前機種のnova lite 3の基本性能をアップさせたスマホです。

ディスプレイサイズは6.21インチ。ストレージは128GBと日常利用であれば十分なスペックです。

一方、古い機種ということもあり、処理能力・カメラ性能は共に物足りない印象があります。

また、防水・防塵・FeliCaにも非対応です。

Web・SNS用途なら大きな支障にはならないので、コストを最重要視する方はチェックしてみてください。

HUAWEI nova lite 3+の価格

販路価格相場
※2024年2月時点
新品販売なし
中古7,980円〜
詳細HUAWEI公式サイトを見る

発売から約3年経過したこともあり、新品での販売はありません。

中古相場も8,000円弱とかなり安いものが多く、安さ重視なら満足できるのではないでしょうか。

ただし、スペックは価格相応に低く必要最低限のため、少しでも快適な動作を求める方は候補から外してください。

HUAWEI nova 5T

楽天モバイルのHUAWEI nova 5T

画像引用元:HUAWEI nova 5T | スマートフォン | 楽天モバイル

HUAWEI nova 5T
ディスプレイ6.26インチ
液晶
本体サイズ高さ:154.25mm
横幅:73.97mm
厚さ:7.87mm
重量174g
RAM8GB
ROM128GB
アウトカメラ広角:約4,800万画素
超広角:約1,600万画素
マクロ:約200万画素
被写界深度:200万画素
インカメラ約3,200万画素
チップKirin 980
バッテリー容量3,750mAh
生体認証指紋・顔
防水・防塵-
おサイフケータイ-

HUAWEI nova 5TはP30/P30 Proと同じチップを搭載し、比較的快適に使えるSIMフリー機種です。

カメラは広角・超広角・マクロ・被写界深度のクアッドカメラ。ハイスペックなチップの能力を存分に活かしています。

ただし、防水・防塵やおサイフケータイには非対応です。

2024年現在も割と快適に使えますが、機能重視の方にはあまり向いていないかもしれません。

HUAWEI nova 5Tの価格

販路価格相場
※2024年2月時点
新品販売なし
中古19,800~31,500円
詳細HUAWEI公式サイトを見る

HUAWEI nova 5Tは2019年後半に販売されたミドルレンジスマホのため、新品での販売は終了しています。

中古品は中古ショップで2万円弱からと、かなりお買い得になっています。

最新の2万台スマホより高い処理能力があるため、安くて快適な中古を探しているならピッタリな1台でしょう。

HUAWEI P30

HUAWEI P30

画像引用元:Amazon.co.jp

HUAWEI P30
ディスプレイ6.1インチ
有機EL
本体サイズ高さ:149.1mm
横幅:71.36mm
厚さ:7.57mm
重量165g
アウトカメラ広角:約4,000万画素
超広角:約1,600万画素
望遠:約800万画素
インカメラ約3,200万画素
RAM6GB
ROM128GB
CPUKirin 980
バッテリー容量3,650mAh
生体認証指紋・顔
防水・防塵-
おサイフケータイ-

2022年のミドルレンジ相当の性能

HUAWEI P30は約6.1インチの有機ELディスプレイを搭載し、動画視聴に向いています。

また、P30 Proと同じチップ(Kirin 980)を搭載し、発売当時は処理能力の高い機種でもありました。

2024年現在も普段使いには十分な処理能力があり、重いゲームをプレイするのでなければ十分です。

ただ、防水・防塵・FeliCaに対応していない点には注意しましょう。

HUAWEI P30の価格

販路価格相場
※2024年2月時点
新品販売なし
中古12,000円〜25,000円
詳細HUAWEI公式サイトを見る

HUAWEI P30は2019年5月24日発売のハイエンドスマホで、発売からかなり時間が経過しています。

中古でもそう多くは見つかりませんが、1万円台前半での販売も見つけられます。

中古で安くてそこそこ高性能。

そんなスマホが欲しい方は、HUAWEI P30のお得な中古品が出回っていないかチェックしてみましょう。

HUAWEI P30 lite

HUAWEI P30 lite

画像引用元:Amazon

HUAWEI P30 lite
ディスプレイ約6.1インチ
本体サイズ高さ:約153mm
幅:約73 mm
厚さ:約7.5 mm
重さ約159g
アウトカメラ約2,400万画素
約800万画素
約200万画素
インカメラ約2,400万画素
RAM4GB
ROM64GB
CPUHUAWEI Kirin 710 / オクタコア
OSAndroid 9.0 (Pie)
バッテリー約3340mAh
認識指紋・顔認証
カラーピーコックブルー・パールホワイト・
ミッドナイトブラック

少しいいカメラ搭載も処理能力は低め

HUAWEI P30 liteは、HUAWEI P30の廉価モデルとして2019年5月19日に発売されました。

P30より全体的な性能を落として安価にしたモデルで、発売当時は十分な性能のミドルレンジモデルでした。

カメラは最大24MPのトリプルカメラを搭載しており、クオリティが高い写真や動画を撮影できます。

しかし、2024年現在では最新エントリーモデルの方が優秀な処理能力となってしまいました。

HUAWEI P30 liteの価格

販路価格相場
※2024年2月時点
新品販売なし
中古6,980~8,980円

HUAWEI P30 liteは、中古で1万円を切る激安価格で販売されています。

サブ端末やカメラ用としてなら、かなり高コスパで手に入ります。

メインスマホとしてはスペックに不安が残るので、決まった用途での専用機として購入するといいでしょう。

HUAWEI Mate 30 Pro 5G

HUAWEI Mate 30 Pro 5G

画像引用元:HUAWEI Mate 30 Pro 5G、ウルトラカーブディスプレイ、4500 mAhバッテリー、SuperSengingシネマカメラ | ファーウェイ・ジャパン

HUAWEI Mate 30 Pro 5G
ディスプレイ6.53インチ
本体サイズ高さ:約158mm
幅:73mm
厚さ:9.5mm
重さ約198g
アウトカメラ広角:約4,000万画素
超広角:約4,000万画素
望遠:約800万画素
インカメラ約3,200万画素
バッテリー4,500mAh
RAM8GB
ROM256GB
CPUHUAWEI Kirin 990 5G
OSEMUI 10(Android 10)
認証指紋
カラーオレンジ

まだまだ現役の処理能力

HUAWEI Mate 30 Pro 5Gは2019年のハイエンドスマホとしてリリースされ、当時最高性能のSoCであるKirin 990を搭載しています。

AnTuTuベンチマーク総合が50万点弱と、2024年現在のミドルレンジスマホ以上の性能を持ちます。

さらに、以前のGalaxyシリーズで見られたような湾曲ディスプレイを搭載しているのも特徴です。

カメラ性能も高い

HUAWEIのスマホらしくカメラ性能も高く、40MPの広角・超広角レンズのほかに8MPの望遠レンズを搭載しています。

超広角レンズの解像度が高いため、近くの被写体を撮影する機会が多い人にピッタリです。

ハイエンドカメラを搭載しているデバイスは、カメラ部分が飛び出していて破損リスクが高いものが多くなっています。

しかし、HUAWEI Mate 30 Proはフラットな形状なので比較的破損しにくいといえるでしょう。

HUAWEI Mate 30 Pro 5Gの価格

販路価格相場
※2024年2月時点
新品販売なし
中古25,000~60,000円

HUAWEI Mate 30 Pro 5Gは、中古でも全然見つからないモデルです。

しかし、フリマアプリには出品されることが多いため、まだ購入可能なモデルになっています。

フリマアプリでは詳細をしっかり確認する必要がありますが、欲しい方はメルカリ等で探してみましょう。

HUAWEI P30 Pro

ピーサーティプロ

画像引用元:HUAWEI P30 Pro HW-02L | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

HUAWEI P30 Pro
ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:約158mm
幅:約73mm
厚さ:約8.6mm
重さ192g
アウトカメラ広角:約4,000万画素
超広角:約2,000万画素
望遠:約800万画素
インカメラ約3200万画素
RAM6GB
ROM128GB
CPUKirin 980 オクタコア
OSAndroid 9
解像度2,340 x 1,080
バッテリー4,100mAh
認識指紋・顔
カラーブリージングクリスタル・
ブラック

2022年現在もカメラ性能は優秀

HUAWEI P30 Proは、2019年9月13日に発売された機種です。

ライカと共同開発した広角・超広角・望遠・ToFのクアッドカメラが話題となりました。

発売から時間が経過していますが、カメラ性能は最新ミドルレンジモデルと比較しても引けをとりません。

また、ワイヤレス充電も可能なので、必要に応じてQi対応の充電器を使用するのがおすすめです。

2024年現在ではスペックは劣りますが、カメラ用として購入するのはありでしょう。

HUAWEI P30 Proの価格

販路価格相場
※2024年2月時点
新品販売なし
中古26,500~40,000円

安価なものは26,500円から購入できるため、比較的入手しやすいスマホといえるでしょう。

コスパ重視で選びたい人や、サブスマホを検討している人には有力な選択肢の1つになります。

ただ、P30 Proを探すとP30ばかりヒットするため、間違えないように十分注意してください。

HUAWEI P30 lite Premium

hwv33_color_01

画像引用元:HUAWEI P30 lite Premium(ファーウェイ ピーサーティー ライト プレミアム) HWV33 | スマートフォン(Android スマホ) | au

HUAWEI P30 lite Premium
ディスプレイ約6.1インチ
本体サイズ高さ:約153mm
幅:約73 mm
厚さ:約7.5 mm
重さ約159g
アウトカメラ約2400万画素+ 約800万画素
+ 約200万画素
インカメラ約2400万画素
RAM4GB
ROM128GB
CPUHUAWEI Kirin 710 / オクタコア
OSAndroid 9.0 (Pie)
解像度2,312 × 1,080
バッテリー約3340mAh
認識指紋・顔認証
カラーピーコックブルー・パールホワイト・
ミッドナイトブラック

比較的優秀なカメラ搭載

HUAWEI P30 lite Premiumは、2019年8月8日に発売されたスマホです。

カメラは広角・超広角・被写界深度のトリプルレンズを搭載し、AIがシーンを自動判別して最適なモードで撮影できます。

画面は約6.1インチの大型。ブルーライトカットモードも搭載されているため、目に優しい設計です。

ただし、これまでのHUAWEIスマホの例にもれず、防水・防塵には非対応です。使い方には注意が必要となるでしょう。

HUAWEI P30 lite Premiumの価格

販路価格相場
※2024年2月時点
新品販売なし
中古8,900円~12,980円

HUAWEI P30 lite Premiumは当時のミドルレンジスマホで、発売当初も良コスパスマホとして人気がありました。

2024年現在は必要最低限のスペックですが、中古価格も安く、10,000円前後で購入できます。

スペックよりコスト重視で選びたい人はぜひ検討してみてください。

日本国内で発売された歴代のHUAWEIスマホ一覧表

HUAWEI P40 lite 5G

画像引用元:HUAWEI P40 lite 5G | ファーウェイ・ジャパン

ここからは、2018年から2022年の間に日本国内で発売されたHUAWEI製スマホを見ていきましょう。

機種名発売日
HUAWEI P40 lite 5G2020年6月19日
HUAWEI P40 lite E2020年6月19日
HUAWEI P40 Pro 5G2020年6月12日
HUAWEI nova lite 3+2020年5月29日
HUAWEI Mate 30 Pro 5G2020年3月28日
HUAWEI nova 5T2019年11月29日
HUAWEI P30 Pro2019年9月13日
HUAWEI P30 lite Premium2019年8月8日
HUAWEI P30 lite2019年5月24日
HUAWEI P302019年5月24日
HUAWEI nova lite 32019年2月1日
HUAWEI Mate 20 Pro2018年11月30日
HUAWEI Mate 20 lite2018年11月30日
HUAWEI nova 32018年10月5日
HUAWEI P20 lite2018年6月15日
HUAWEI P20 Pro2018年6月15日
HUAWEI P202018年6月15日
HUAWEI nova lite 22018年2月9日
HUAWEI nova 22018年1月26日

前述したアメリカ合衆国の経済制裁によりGMSをプリインストールできず、2020年中頃からスマホの発売が難しい状況になってしまいました。

2020年に発売されたHUAWEI P40シリーズ以降は、日本国内におけるスマホの新規販売はありません。

※HUAWEI P40シリーズ購入の際は、GMS(Googleモバイルサービス)が利用できないことに注意してください。

とはいえ、中国をはじめ東南アジアを中心に、何機種も新モデルを販売しています。

海外で販売されているHUAWEIスマホ

HUAWEI P50 Pocket

画像引用元:HUAWEI P50 Pocket – 华为官网

日本国内では2020年6月以降、新しいHUAWEI製スマホは発売されていません。

しかし、海外では多くのスマホが発売されています。

日本国内で未発売のHUAWEIスマホ一覧は以下の通りです。

機種名発売日
HUAWEI nova Y722024年2月1日
HUAWEI nova Y912023年6月10日
HUAWEI nova 11i2023年5月11日
HUAWEI nova 11 Pro2023年4月27日
HUAWEI nova 112023年4月27日
HUAWEI Mate X32023年4月8日
HUAWEI P602023年3月31日
HUAWEI P60 Art2023年3月24日
HUAWEI Y612022年11月1日
HUAWEI nova 10 SE2022年10月10日
HUAWEI Mate 50 Pro2022年9月28日
HUAWEI Mate 502022年9月28日
PORSCHE DESIGN
HUAWEI Mate 50 RS
2022年9月28日
HUAWEI nova 10 Pro2022年7月10日
HUAWEI nova 102022年7月10日
HUAWEI nova Y902022年7月1日
HUAWEI Mate XS22022年5月6日
HUAWEI nova Y702022年5月1日
HUAWEI nova 9 SE2022年4月2日
HUAWEI Mate 40E Pro2022年3月3日
HUAWEI P50 Pocket2021年12月23日
HUAWEI nova 8 SE2021年11月26日
HUAWEI nova 9 Pro2021年9月30日
HUAWEI nova 92021年9月30日
HUAWEI P50 Pro2021年8月12日
HUAWEI P502021年8月12日
HUAWEI P50E2021年4月22日
HUAWEI Mate X22021年2月22日
HUAWEI nova 8 Pro2020年12月30日
HUAWEI nova 82020年12月30日
HUAWEI Mate 40 RS2020年10月22日
HUAWEI Mate 40 Pro+2020年10月22日
HUAWEI Mate 40 Pro2020年10月22日
HUAWEI Mate 402020年10月22日
HUAWEI nova 7 Pro2020年4月28日
HUAWEI nova 72020年4月28日
HUAWEI nova 7 SE2020年4月28日
HUAWEI Mate 30E Pro2020年03月16日
HUAWEI Mate 302019年9月29日

上記はHUAWEIのグローバルサイトに登録されているデバイスで、39機種が販売されています。

経済制裁の中にあっても、HUAWEI製デバイスがある程度支持されていることがわかります。

HUAWEIのスマホを選ぶメリット

HUAWEIのスマホを選ぶメリット
HUAWEIのスマホは新しいモデルはありませんが、ハイエンドスマホからミドルレンジスマホまで多種多様なラインナップになっています。

ここからは、HUAWEI製のスマホを選ぶメリットを3つ見ていきましょう。

カメラ性能が非常に優秀

HUAWEIが全盛期の頃は、新機種が出るたびにカメラ性能に注目が集まり、「HUAWEIといえばカメラ」などといわれていました。

HUAWEI P30 Proで「ライカ」のレンズを採用するなど、とにかくカメラにこだわってスマホばかりです。

そのため、スマホカメラを科学的に評価するサイト「DXOMARK」でも、ランキング上位の常連でした。

ちなみに、海外で最近発売されているHUAWEIスマホも、相変わらずDXOMARKの上位ランクイン常連です。

コスパが非常に高い

全盛期のHUAWEIは、現在のOPPOやXiaomiのような立ち位置です。

ハイエンドモデルはもちろん、ミドルレンジモデルも価格の割に性能が高いことが人気の要因となっていました。

2024年現在は中古で探すことになりますが、一部のモデルを除けば中古スマホとしても高コスパです。

先述した通り、HUAWEIはミドルレンジスマホでもカメラ性能が優秀です。

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安くカメラ性能が高いスマホを買うなら、HUAWEIの中古スマホを選択肢に入れていいでしょう。

急速充電性能が高い

HUAWEI製スマホは多くが急速充電に対応しているのも大きなメリットです。

寝る前に充電器に挿し忘れ、朝になって気づくという経験は多くの方があるはずです。

HUAWEIのスマホなら、そんな時も30分間あれば約7割まで充電できます。

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中古で急速充電対応のスマホを探すならHUAWEI製スマホをチェックしてください。

HUAWEIのスマホを選ぶデメリット

HUAWEIのスマホを選ぶデメリット
一方でHUAWEI製スマホにはいくつかのデメリットがあるため、購入してから後悔しないためにもチェックしておきましょう。

今回は購入前に忘れずにチェックしておきたいデメリットを3つ紹介します。

それぞれについて詳しくみていきましょう。

GMSが使えない

HUAWEIスマホ最大の欠点は、GMSが使えないことです。

GMSはグーグルのスマホ向けサービス全般

GMSは「Google Mobile Service」の略で、Googleが提供しているサービスのことを指します。

HUAWEIスマホでは、Googleが提供するYouTubeやGoogle Mailといったサービスが使えません

これはアメリカ合衆国の経済制裁で決められたことで、2024年現在も制裁はまだ解除されていません。

一部サービスはブラウザで利用可能

とはいえ、YouTubeやGoogle MailなどのGoogleのサービスは、ブラウザ経由なら通常通り使えます。

完全に利用NGというわけではありませんが、アプリでの利用ができないことに注意しましょう。

アプリインストールはHUAWEI専用ストア

HUAWEI製スマホでのアプリインストールは、独自のアプリストア「AppGallery」を利用することになります。

Google Playストアで需要の高いアプリは一通り利用できるようになっていますが、マイナーなアプリや新リリースされたアプリは利用できないこともしばしば。

HUAWEI製スマホを利用する際は、メジャーなアプリしか使えないと考えた方がいいでしょう。

なお、具体的な方法は解説できませんが、非公式の方法でGMSをインストールできます。

非公式かつ自己責任の方法なので、どうしてもGoogleのサービスをアプリで使いたいなら調べてみてもいいかもしれません。

防水・防塵・FeliCaに非対応

HUAWEI製スマホは、多くの機種が防水・防塵・FeliCaに非対応です。

特におサイフケータイが使えないと困る人は、HUAWEI製スマホは絶対避けるべきでしょう。

なお、OPPOやXiaomiなど現行の中華スマホは日本仕様にして販売しています。

上記3つの機能が必要なら、OPPOやXiaomiの現行モデルを購入してください。

国内での新発売機種がない

HUAWEIは、アメリカ合衆国の経済制裁によって多くの国でスマホ販売ができなくなりました。

日本でも、2020年7月以降は新端末は販売されていません

※タブレットやスマホアクセサリー、パソコンはHUAWEI公式サイトで販売しています。

Androidスマホはメーカーによって使い勝手が変わるため、新機種の発売がないことは大きなデメリットになります。

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買い替えで使い勝手が変わるのを避けたい方は、新品が買える国内メーカーやOPPO・Xiaomiのスマホを選びましょう。

HUAWEI(ファーウェイ)とは

HUAWEI(ファーウェイ)とは
HUAWEIは1987年に設立された中国の企業で、同社の日本法人は2005年に設立されました。

スマホをはじめとしたネットワーク事業等を手掛けています。

華為技術日本株式会社
本社所在地〒100-0004 東京都千代田区大手町1-5-1
大手町ファーストスクエアウエストタワー12F
代表取締役社長陳 浩(ジェームス・チェン)
営業開始日2005年11月
資本金45億6,421万5,000円
従業員数1081人(2022年12月現在)
事業内容ネットワーク事業等

HUAWEIはスマホ事業でいち早く世界進出を遂げた企業で、開発したスマホは数々の賞を受賞するなど、高い評価を得ています。

主な受賞歴
  • EISA「ヨーロッパ消費者スマートフォン2016-17」部門受賞
  • TIPAアワード「Best Photo Smartphone」賞受賞

同社はスマホメーカーとして高い認知度を得ていますが、元々はネットワーク機器を手掛ける企業でした。

HUAWEIの最新スマホは国内販売なし

しかし、HUAWEIはネットワーク機器で不正な監視活動を行っているとされ、2019年9月からアメリカ合衆国からのHUAWEI製品の使用差し止めを受けています。

アメリカ合衆国の要請を受けて同盟国もこの方針に従ったため、HUAWEIのスマホやネットワーク事業は大打撃を受けました。

日本もこの要請を受け、キャリアや格安SIMの多くは、HUAWEI製スマホの取り扱いを終了しています。

HUAWEIのスマホ事業は国際的なシェアを大きく落としたものの、2024年現在もグローバル版で多くの新モデルをリリースしています。

既存製品も公式ショップでは買えなくなった

HUAWEIは規制後も公式ショップでスマホの国内販売を続けていましたが、2024年現在は公式ショップからもスマホ販売を終了しました。

各機種の紹介ページからも購入ページにアクセスできなくなっています。

また、ネットショップではグローバル版の輸入品が買えるケースもありますが、HUAWEI製スマホは技適マークを取得していないようです。

以上のことから、国内でHUAWEI製スマホを購入するには、中古スマホを見るしかありません。

HUAWEIスマホは中古の高コスパ運用にピッタリ

HUAWEI P30

画像引用元:HUAWEI P30, Leicaトリプルカメラ,ローライト撮影,スーパーズーム

今回は、HUAWEIスマホについて解説しました。

日本国内ではP40シリーズ以降のモデルが販売されていませんが、海外では2024年に入ってからも新モデルをリリースしています。

しかし、2022年末にアメリカが経済制裁をさらに厳しくしたため、HUAWEI製スマホは中古でしか手に入らないと考えていいでしょう。

今回チェックしたポイントを振り返ると以下の通りです。

HUAWEIスマホまとめ
  • 日本国内ではP40シリーズが現在の最新モデル
  • HUAWEIスマホはカメラが優秀でコスパも優れている
  • アメリカ合衆国の経済制裁によって一部のHUAWEIスマホではGMSが使えない(対策法あり)
  • 海外では新作スマホを多数リリースしている
  • 国内販売は高コスパな中古スマホとして注目

HUAWEI製スマホは、価格の割にカメラ性能が高いのが特徴です。

コスパが良好なミドルレンジモデルは、発売当時のトレンドをしっかり押さえた機種をラインナップしていました。

2024年現在も、カメラに注力していない最新モデルより、中古のHUAWEI製スマホの方がカメラが優秀なことも。

中古OKでコスパよくカメラ性能の高いスマホが欲しいなら、ぜひ本記事を参考にHUAWEIの中古スマホも探してみてください。

この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃からモバイル販売を中心に仕事してきた経験を活かし、わかりやすさを心がけて書いてます。 最近はAIに興味津々で、執筆の合間にChatGPTなど各種AIで遊んでいます。