iCloudのストレージ容量を減らす2つの方法

iCloudのストレージ容量を減らす2つの方法|コツは写真の削除

  • 更新日:2023年9月4日
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  • ※本記事は2023年9月4日に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。

この記事では、iPhoneやPCのiCloudの使用済みストレージを減らす方法について解説します。

iCloudは無料で5GBまで使用できますが、それ以上使いたい場合はお金を払わなくてはいけません。

容量を5GBまでに抑えるためには、不要なデータをiCloudに保存しないことが重要です。

iCloudのストレージを節約するには
  • iCloudに保存しているデータを削除する
  • iCloudにバックアップするデータを減らす
  • 写真はバックアップしないのがおすすめ
  • どうしても5GBを超える場合は課金
\月額550円・自動バックアップ/
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この記事を書いた人
bitWaveの校閲・編集を担当しています。 読者目線で、早く簡単にわかりやすく、有益な情報を届けることを心がけています。

iCloudの使用済みストレージを確認する方法

iCloudの使用済みストレージを確認する方法
まずはiCloudのストレージが、実際にどれだけ使用されているのか確認しましょう。

以下の手順で確認できます。

  1. STEP.
    「設定」をタップ
    iCloudの使用済みストレージを減らす
  2. STEP.
    ユーザー名をタップ
    iCloudの使用済みストレージを減らす
  3. STEP.
    「iCloud」をタップ
    iCloudの使用済みストレージを減らす
  4. STEP.
    「使用済み」の数字を確認
    iCloudの使用済みストレージを減らす
  5. 終了

上の画像では816.4MB使用されていることがわかります。

5GBまでこれほど余裕があるのは、設定でiCloudのストレージが無駄遣いされないようにしているためです。

iCloudの使用済みストレージを減らす方法

iCloudの使用済みストレージを減らす方法
iCloudの使用済みストレージを減らす方法は、大きく分けると2つ考えられます。

使用済みストレージを減らす方法
  • iCloudに保存しているデータを削除する
  • iCloudにバックアップするデータを減らす

どちらも「iCloudのストレージをなるべく使わないようにする」という点で共通しています。

iCloudに保存しているデータを削除する手順

iCloudに保存されているデータを削除すれば、iCloudの使用済みストレージを減らすことができます。

ただし削除をすると、iCloudだけでなくiPhoneに保存されているそのアプリの関連データもすべて削除されます。

また「iCloud」→「バックアップ」から端末のバックアップ作成をオフにすることもできます。

iCloudの使用済みストレージを減らす

それではiCloudに保存しているデータを削除する具体的な手順を画像を使って解説します。

  1. STEP.
    「設定」→「ユーザー名」→「iCloud」とタップして進む
    iCloudの使用済みストレージを減らす
  2. STEP.
    「ストレージを管理」をタップしてデータを削除したいアプリをタップする
    iCloudの使用済みストレージを減らす
  3. STEP.
    「データを削除…」をタップする
    iCloudの使用済みストレージを減らす
  4. STEP.
    「削除」をタップして完了
    iCloudの使用済みストレージを減らす
  5. 終了

iCloudにバックアップするデータを減らす手順

iCloudにバックアップするデータを減らす手順iCloudにバックアップするデータを選択して減らせば、iCloudのストレージが使用される機会をぐっと減らせます。

以下、そのための手順です。

  1. STEP.
    「設定」をタップ
    iCloudの使用済みストレージを減らす
  2. STEP.
    ユーザー名をタップ
    iCloudの使用済みストレージを減らす
  3. STEP.
    「iCloud」をタップ
    iCloudの使用済みストレージを減らす
  4. STEP.
    「ストレージを管理」をタップ
    iCloudの使用済みストレージを減らす
  5. STEP.
    「バックアップ」をタップ
    iCloudの使用済みストレージを減らす
  6. STEP.
    バックアップを作成している端末をタップ
    iCloudの使用済みストレージを減らす
  7. STEP.
    バックアップする必要のないアプリのスイッチをタップ
    iCloudの使用済みストレージを減らす
  8. STEP.
    「オフにして削除」をタップ
    iCloudの使用済みストレージを減らす
  9. 終了

オフにして削除すると、バックアップがオフになり、現在バックアップされているデータも削除されます。

また「バックアップを削除」をタップすれば、端末のバックアップをすべて削除でき、次回以降のバックアップもオフになります。

iCloudの使用済みストレージを減らす

「フォトライブラリ」はオフにするのがおすすめ

どのアプリのデータやバックアップが不要かはもちろん人それぞれです。

ですが、個人的には「フォトライブラリ」はオフにしておくことをおすすめします。

iCloudの使用済みストレージを減らす

iPhoneで画像や動画を保存する度にiCloudにバックアップするのではきりがなく、すぐにiCloudのストレージをいっぱいにしてしまうためです。

また、画像や動画をバックアップするための他のアプリが充実していることも理由です。

iCloud以外のおすすめ写真バックアップアプリ

画像や動画をバックアップするのに適しているiCloud以外のアプリを紹介します。

バックアップ用のおすすめアプリ
  • Googleフォト
  • Amazon Photos
  • Yahoo!かんたんバックアップ

1つ目は「Googleフォト」です。Googleアカウントを持っていれば無料でも15GBまでは保存できます。

2つ目の「Amazon Photos」は、Amazonプライム会員なら無制限に保存可能です。ただし動画は5GBまでなので注意してください。

3つ目は「Yahoo!かんたんバックアップ」です。Yahoo!プレミアム会員なら無制限に保存できます。

こういった別のアプリも使用すれば、iCloudのストレージを使用する機会が減らせます

どうしても5GBをオーバーするなら課金しよう

ここまでiCloudのストレージ容量をなるべく使わない方法を解説してきました。

しかし、必要なデータを厳選して保存した結果、どうしても5GBを超えてしまうこともあると思います。

その場合はiCloudに課金することで、iCloudのストレージ容量そのものを増やすことができます。

  1. STEP.
    「設定」をタップ
    iCloudの使用済みストレージを減らす
  2. STEP.
    ユーザー名をタップ
    iCloudの使用済みストレージを減らす
  3. STEP.
    「iCloud」をタップ
    iCloudの使用済みストレージを減らす
  4. STEP.
    「ストレージを管理」をタップ
    iCloudの使用済みストレージを減らす
  5. STEP.
    「ストレージプランを変更」をタップ
    iCloudの使用済みストレージを減らす
  6. STEP.
    「アップグレードのオプション」から任意のプランを選択
    iCloudの使用済みストレージを減らす
  7. 終了

iCloudの月額は以下の通りです。

後から変更も可能なので、とりあえず必要な容量で課金してみるのがいいでしょう。

iCloudの月額
  • 5GBまで無料
  • 50GBまで130円
  • 200GBまで400円
  • 2TBまで1,300円

iCloudに不要なデータを保存しないようにしよう

以上、iCloudの使用済みストレージを減らす方法についてでした。

iCloudのストレージを節約するには
  • iCloudに保存しているデータを削除する
  • iCloudにバックアップするデータを減らす
  • 写真はバックアップしないのがおすすめ
  • どうしても5GBを超える場合は課金
\月額550円・自動バックアップ/
↑容量無制限オンラインストレージ↑

iCloudに保存されている不要なデータを削除したり、不要なアプリのデータはバックアップしないようにすることで、iCloudのストレージが無駄遣いされるのを防ぐことができます。

簡単に設定できるものなので是非試してみてください。