【dカード】iD払いとは?クレジットカード払いとの違いやメリットを解説

  • 2022年2月8日
  • by.morino

dカード

ahamo・ドコモをお得に使うならdカード GOLD!ahamo×dカード GOLDなら毎月追加で5GB。ドコモでも税抜1,000円につき10%還元でお得。今なら入会特典で最大22,000ptもらえる!

近年は政府の推進や時勢もあり、さまざまなキャッシュレス決済サービスが拡大しています。

キャッシュレス決済で特に普及しているクレジットカード払いの中でも、ドコモが運営している「dカード」は使い勝手の良さから大変人気を集めています。

dカードが人気の理由は、従来の「クレジットカード払い」に加えて「iD払い」を兼ね備えている点です。

しかし、iD払いの仕組み、さらには支払い方を使い分けるメリットとデメリットがいまいちわからない人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、iD払いの概要とiD払いとクレジットカード払いの違い、それぞれの支払い方法のメリットについて解説していきます。

dカードの導入を検討している人は、ぜひ本記事を参考にしてみてくださいね。

dカードのiD払いまとめ
  • 電子マネーとしては珍しいポストペイ(後払い)型
  • すべてのdカードにiD払いが付帯している
  • さまざまな支払い方法と紐付け可能
  • スマホでも利用可能
  • 審査不要なプリペイドタイプもある
  • カードをかざすだけで決済可能

トップ画像引用元:dカード | ドコモのクレジットカード

dカードのiD払いとは?

dカードのiD払いとは

画像引用元:iDとは|電子マネー「iD」

「iD払い」xとは、ドコモが提供しているポストペイ(後払い)型の電子マネー決済です。

クレジットカード、デビットカード、プリペイドカードなどさまざまなカード決済や電話料金合算支払いに対応しています。

iPhoneの「Apple Pay」やAndroidの「Google Pay」「おサイフケータイ」を通じて、スマホでも利用が可能です。

さらに、スマホのQR決済にも対応しています。

iD払いは、同じドコモが発行している「dカード」に付帯しているので、dカードさえあればすぐに利用できます。

クレジットカードタイプ以外にプリペイドカードタイプもあるため、審査不要で利用できるのは魅力です。

また、決済端末にカードをかざすだけで支払いできるので、衛生面でも安心できます。

決済額が一定以上に達した場合、PIN(個人識別番号)を入力しなければならないなど、悪意のある第3者によるカードの悪用を抑止するセキュリティシステムも用意されているので、非常に安全性の高い電子マネーと言えます。

dカードでiD払いを使うには

店舗での支払いにdカードのiD払いを利用する方法方は、とても簡単です。

店員に「iDで支払う」旨を伝え、決済用端末にdカードをかざすだけでスムーズに決済が完了します。

何も伝えずに決済しようとすると、クレジットカード払いと判断される可能性があるので注意しましょう。

dカードのiD払いとクレジットカード払いの違い

dカード GOLD VISA ポインコ

dカードのiD払いとクレジットカード払いには、次のような違いがあります。

dカードのiD払いとクレジットカード払いの違い
  • 審査の有無
  • 紐付け可能な支払い方法の種類が違う
  • 利用できる店舗が違う
  • 店舗での使い方が違う
  • 限度額が違う

それぞれの違いを見ていきましょう。

審査の有無

iD払いは、審査不要で誰でも利用できます。

プリペイドタイプのdカードにも付帯されているので、dカードさえあればすぐに利用できるのも良いですね。

一方、クレジットカード払いを利用するためには信用情報の審査が必要です。

審査に落ちると当然利用できませんし、審査に通ってもカードが手元に届くまで最短5日程度の時間がかかるため、すぐには利用できません。

紐付け可能な支払い方法の種類が違う

iD払いの支払い方法には、クレジットカード・デビットカード・プリペイドカード・電話料金合算支払い・Apple Pay・Google Pay・おサイフケータイなど、多用な支払い方法と紐付けできます。

残高不足になっても支払い方法を切り替えることができるのも、大きなメリットの1つです。

一方、クレジットカード払いは毎月決まった支払い日に、まとめて銀行口座から引き落とされる仕組みです。

残高不足で引き落としができない場合は利用停止になってしまうため、締め日と支払い日には注意する必要があります。

利用できる店舗が違う

iD払いは、電子マネーのiDと業務提携している店舗であればどこでも利用できます。

全国の提携店舗124万箇所で利用可能です。

導入コストが安いことから提携店舗は続々と増えており、近年ではネット決済できる店舗も増えています。

クレジットカード払いは、クレジットカード会社と提携している加盟店(MasterCard・VISA)であれば利用可能です。

キャッシュレス決済の中でも長い歴史があるため、全国のほとんどの店舗やネット決済で利用できます。

ただし、今後の流れとしてはクレジットカードの加盟店よりも、iD払いに対応する店舗の方がより増えていくと見られています。

店舗での使い方が違う

iD払いを店舗で利用する場合は、決済用端末にかざすだけで支払いができ、面倒な暗証番号入力する必要はありません。

クレジットカード払いは、支払時に利用者が暗証番号を入力する必要があります。

また、カードの磁気やICチップの不良が起きた場合は、残高不足でないにもかかわらずエラーになる可能性もあります。

限度額が違う

iD払いは毎月の限度額こそありませんが、1回の決済につき最大3万円までの上限が設けられています。

一度に3万円以上の高額な買い物をするには、PINを入力する必要があります。

クレジットカード払いは毎月の限度額はありますが、決済ごとの限度額はないので高額な買い物に最適です。

dカードのiD払いを選択するメリット

dカードのiD払いを選択するメリット

画像引用元:Google Play | iDアプリ(MVNO/SIMロックフリー端末版)

dカードのiD払いには、以下のようなメリットがあります。

dカードのiD払いのメリット
  • 全国124万箇所の店舗で利用できる
  • 専用端末にかざすだけでスムーズに決済可能
  • スマホでも利用できる
  • 紐付け可能な支払い方法が豊富
  • dポイントが貯まる

全国124万箇所の店舗で利用できる

iD払いは、全国のコンビニや飲食店など約124万箇所(2021年10月時点)の店舗で利用できます。

導入する店舗は続々と増えているので、将来的にも利便性が向上する可能性は大いに期待できるでしょう。

カードやスマホを専用端末にかざすだけ決済可能

iD払いは、一般的な電子マネーと同じく専用端末にカードやスマホをかざすだけで決済できます。

非常にスムーズかつスピーディーに決済できるので、忙しい人にもぴったりの支払い方法です。

スマホに「iDアプリ」を入れておけば、カードでの支払いだけでなくスマホでQRコード決済を行うことも可能です。

支払い方法が豊富でdポイントも貯まる

iD払いは、クレジットカード、電話料金合算支払い、Apple Pay、Google Pay、おサイフケータイ、チャージなどさまざまな支払い方法と紐付けできます。

dカードのiD払いを利用すると、100円につき1ポイントのdポイントが貯まります。

dカード特約店で利用すると、さらにdポイントが加算されるのでかなりお得です。

これらのメリットを総合すると、dカードのiD払いは3万円以内の少額かつ素早く決済したいシーンで活躍してくれます。

審査不要ですぐに利用できるため、キャッシュレス決済の入門として最適です。

dカードのクレジットカード払いを選択するメリット

dカード・dカード GOLD

dカードのクレジットカード払いには、以下のようなメリットがあります。

dカードのクレジットカード払いのメリット
  • 全国のMasterCard・VISAの加盟店で利用できる
  • 高額な決済が可能
  • ネットショッピングも安全に利用できる
  • d払いとの連携で常時ポイントの二重取りが可能
  • ドコモの月額料金が安くなる

全国のMasterCard・VISAの加盟店で利用でき、高額決済も可能

dカードのクレジットカードは、国際ブランドのMasterCardとVISAから選択できます。

国内外の加盟店でクレジットカードとして利用できるため、iD払いの利用できない海外でも利用できるのは便利ですね。

また、dカードのクレジットカード払いは、分割払いやリボ払いも利用可能。

買い物の金額や残高に合わせた支払い回数を選択できるので、高額な買い物をしたいときに活躍してくれます。

ネットショッピングも安全に利用できる

dカードのクレジットカード払いは、多くのネットショッピングで利用できます。

支払いの際にはワンタイムパスワードによる本人認証(3Dセキュア)が行われます。

なりすましによる不正利用を防止できるので、ネットショッピングを安全に利用できるのも大きなメリットです。

d払いとの連携で常時ポイントの二重取りが可能

dカードのクレジットカード払いは、同じくドコモが提供しているスマホ決済サービス「d払い」との連携に優れています。

d払いの支払い方法にdカード(クレジット)を登録し、店舗での利用時にd払いを利用すればdポイントを常時二重取りできます

ポイント還元率がアップするdカード(クレジット)のキャンペーンもたくさん行われているので、ぜひ活用してみてください。

ドコモの月額料金が安くなる

ドコモユーザーとして非常に嬉しいのが、支払い方法にdカード(クレジット)を登録することで、「dカードお支払い割」が適用されます。

正直なところ、値引き額としてはあまり高くありません。

ですが、家族でドコモを利用している場合は一人当たりにdカードお支払い割が適用されます。

長期的・総合的に見ると、お財布にとても優しいですね。

これらのメリットを総合すると、dカードのクレジットカード払いは、高額な買い物をスムーズに決済したいシーンで活躍します。

また、ドコモのスマホ決済「d払い」の支払いにdカード(クレジット)を設定しておけば、ポイントの二重取りが可能ですし、ドコモの月額料金の支払いが割引されるなど、かなりお得ですよ。

dカードはシーンに合わせて支払いを使い分けできる!

dカード GOLD

今回は、iD払いの仕組み、dカードのiD払いとクレジットカード払いの違い、それぞれの支払い方法のメリットを解説してきました。

dカードのiD払いまとめ
  • 電子マネーとしては珍しいポストペイ(後払い)型
  • すべてのdカードにiD払いが付帯している
  • さまざまな支払い方法と紐付け可能
  • スマホでも利用可能
  • 審査不要なプリペイドタイプもある
  • カードをかざすだけで決済可能

近年は、通常のクレジットカード払いに電子マネー決済の付帯されたクレジットカードが普及しています。

dカードはその先駆けとも言える人気のサービスです。

dカードのiD払いは、上記のような多くのメリットがある反面、1回の決済につき3万円の上限額が設けられているため、高額な買い物で利用するには不向きです。

しかし、クレジットカードと比べて導入費用が安く、非接触型決済推奨の時勢もあって積極的に導入する店舗が多い傾向にあります。

少額な買い物はスピーディーに決済できるiD払い、高額な買い物はクレジットカード払いといったように、買い物の金額に合わせて使い分けるとよいでしょう。

一粒で二度美味しいおすすめのキャッシュレス決済なので、ぜひ導入を検討してみてくださいね。

dカード GOLDのメリット・デメリットを解説!ドコモユーザーならお得

今人気急上昇中の「dカード」は、d払いでポイント2重取り、Amazonやマクドナルドでポイントがおトク!さらに「dカード GOLD」はドコモ利用料の1,000円(税抜)で10%ポイント還元です!

※ご利用料金1,000円(税抜)につき100ポイント
※端末等代金分割支払金・各種手数料など一部の料金はポイント進呈の対象外となります。
※ahamoをご契約の方は、「ドコモ光」ご利用料金のみ10%ポイント還元いたします。

この記事を書いた人
ライター歴10年目のフリーランスライター。パソコン・スマホ・格安SIM・サブカルなどの書籍・オウンドメディア・コラムを執筆。iPhone歴はiPhone 3Gから、Android歴はNexus 5からスタート。iPhoneやスマホアプリの可能性に惹かれてこの道に入ったと言っても過言でないほど、スマホ大好き人間。