もしもiPhoneに機能追加するなら|ワンセグ、虹彩認証、SDカード

  • 2018年10月23日
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もしもiPhoneに機能追加するなら|ワンセグ、虹彩認証、SDカード

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2018年最新iPhoneが登場し、全モデルホームボタンのない全画面モデルになりました。

iPhone Xが高額なために手が出せなかった方も、iPhoneXRでかなり手に入れやすくなりましたよね!

ただ、iPhoneはAndroidより機能が少なく、それが原因でAndroidを選ばざるを得ない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、次のiPhoneに追加したい機能、欲しい方が多い機能を取り上げてみます。

次のiPhoneにこんな機能があったらなと一緒に想像しながら読んでくださいね!

今回の流れ

  • iPhoneにワンセグ/フルセグ対応すると買う人が増える!?
  • 画面内蔵指紋センサーでロック解除方法を増やす
  • SDカードがあれば大容量iPhoneは要らなくなるかも!?
  • 国内モデルも物理DSDSに対応してほしい!
  • AQUOS R2のようなお風呂公式対応が欲しい!

1 iPhoneにワンセグ/フルセグ対応すると買う人が増える!?

ショップで案内していると比較的多いのが、iPhoneにワンセグ/フルセグがないためにAndroidを選択するというパターンです。

日本国内ではガラケーの頃からテレビ機能が充実し、10年以上前のモデルでもテレビが視聴できました。

しかし、海外発のiPhoneはテレビ機能が全くありません。

1-1 今のiPhoneはアプリでテレビ視聴ができる


画像引用元:‎「TVer(ティーバー)」をApp Storeで

現在iPhoneはワンセグ/フルセグに非対応ですが、アプリでテレビ番組が視聴できるようになっています。

テレビ視聴できるアプリ

  • Tver
  • TBS FREE by TBSオンデマンド
  • エムキャス
  • AbemaTV

こうしたアプリを利用することでワンセグ/フルセグチューナーが内蔵していなくてもテレビが視聴できます。

しかし、今あるアプリでのテレビ視聴は、放送データをデータ通信で受け取るしか方法がありません。

さらに、アプリや視聴は無料でも、テレビCM以上に動画広告が流れることも。

YouTubeなどの動画サービスでは数秒でスキップできますが、テレビ視聴アプリの動画広告は基本的にスキップできません。

テレビをアプリで視聴するデメリット

  • データ量が多くなる
  • アプリに協賛する放送局しか見れない
  • 視聴中も動画広告が頻繁に入る、または月額制

こうしたデメリットもあるので、人によってはテレビ視聴アプリは使いにくいと感じるかもしれませんね。

1-2 ワンセグ/フルセグチューナーはデータ量を気にしなくていい!

もしiPhoneにワンセグ/フルセグチューナーが内蔵されたら、データ量を気にせずテレビが視聴できます。

ワンセグチューナー、フルセグチューナーは、自宅のテレビ同様にテレビ放送の電波を受信しています。

そのため全くデータ量を使うことがないのです!

さらにクイズ番組など、データ放送を利用する場合にもテレビと同じように参加できます。

  • 長時間テレビを観ることが多い
  • 自宅にWi-Fi環境がない
  • 外でもテレビが観たい

このような方は、iPhoneにワンセグ/フルセグチューナーが内蔵されるともっと使い勝手が向上しますね!

2 画面内蔵指紋センサーでロック解除方法を増やす


画像引用元:iPhone や iPad で Touch ID を使う – Apple サポート

iPhone X以降のモデルは、ホームボタンが廃止されたことで今までのTouch IDから顔認証のFace IDにロック解除方法が変更されました。

Face IDでは、顔の形状を立体的に読み取るために高いセキュリティ性能を発揮しますが、多少デメリットがあります。

Face IDのデメリット

  • 真っ暗ではロック解除できない
  • 1つの顔しか認識できない
  • 正面からiPhoneを見ないとロック解除できない

顔認証の最大の欠点は、真っ暗な環境など全く顔の見えない状況では正常にロック解除できないことでしょう。

Face IDでは赤外線で顔を3Dマッピングして認識するため、他の画像認証方式の顔認証システムよりかは優秀です。

しかし、真っ暗闇では画面の明かりだけではiPhoneを見つめている状態と判別されず、Face IDが上手く起動しません。

また、顔の正面にiPhoneを持っていかないとFace IDが使えないので、机の上やカバンの中でちょっとLINEやSNSをチェックするといった時にも不便に感じるでしょう。

このような「ちょっとしたデメリット」があるので、Touch IDを復活させてくれた方が利便性が上がるといえます。

Touch IDのメリット

  • 画面を見なくてもロック解除可能
  • 複数の指紋が登録できる
  • 真っ暗でもロック解除可能

就寝前にiPhoneを触る場合など、一部の環境ではTouch IDの方が便利に使えますね。

2-1 画面内蔵の指紋センサーは実用レベルになっている

Face IDのデメリットとTouch IDのメリットがわかりましたが、iPhone X以降はホームボタンが廃止されてTouch IDの復活が難しいと感じます。

しかし、Androidでは「Clear ID」という画面内蔵型の指紋センサーを搭載した機種が登場しました。

Clear IDでは、ディスプレイ内に指紋読み取り機能を搭載し、画面の明るさを利用して指紋の形状を把握します。

つまり、画面さえ点いていれば周囲が真っ暗でも指紋認証が利用できるということですね。

読み取り精度も物理タイプの指紋認証と変わりなく利用できるので、新型iPhoneのように全画面モデルでも問題なく利用できるでしょう。

その他にもクアルコムは超音波式の「Sense ID」、ジャパンディスプレイは静電容量式の指紋認証システムを開発しています。

まだ開発中のシステムが多いので次のiPhoneには間に合わないかもしれませんが、画面内蔵でTouch IDが復活すればより便利に利用できますね!

新型iPhoneのロック解除はどうなる?指紋/虹彩/顔認証の組み合わせかも

次のページではSDカード対応や物理DSDSなど、次のiPhoneに欲しい他の機能も解説します。

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この記事を書いた人
nuko
nuko
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います! ちなみに写真は庭先でまったりしている野良猫です(笑)

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