IIJmio(みおふぉん)おすすめ最新スマホランキング【2019夏モデル】

IIJmio(みおふぉん)おすすめ最新スマホランキング【2019夏モデル】

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有名なMVNOのひとつであるIIJmio(みおふぉん)は、格安SIMを扱う会社として人気です。

IIJmio(みおふぉん)はSIMフリー対応の最新スマホもいち早く取り入れています。

そこで今回は、IIJmio(みおふぉん)で発売している2019夏モデルのスマホをランキング形式で紹介します。

では、2019夏モデルのスマホのスペックや特徴も合わせて紹介していきます。

トップ画像引用元:格安SIM/格安スマホ・インターネットサービスのIIJmio

1位 【Huawei】P30 lite

アイアイジェイミオ ピーサーティライト

画像引用元:P30 lite|IIJmio

ランキング1位として紹介するのは、スマホの世界シェア第3位を誇るメーカーであるHuawei(ファーウェイ)が発売しているP30 liteです。

Huawei P30 liteの主なスペック
サイズ
(縦×幅×厚さ)
152.9×72.7×7.4 mm
重量159g
ディスプレイ6.15インチ FHD+ 2,312×1,080
OSAndroid 9.0 Pie
CPUHUAWEI Kirin 710
オクタコアCPU(4×2.2GHz+4×1.7GHz)
RAM / ROM4GB / 64GB
外部メモリmicroSDスロット(最大512GB)
カメラアウトカメラ(トリプルカメラ):
2,400万画素+800万画素+200万画素 AF
インカメラ: 2,400万画素
バッテリー3,340mAh
カラーピーコックブルー・パールホワイト
・ミッドナイトブラック
販売価格29,800円
発売日2019年7月2日

※春モデルとして発表されていたようですが、auなどの大手キャリアやMVNOでの販売時期がズレたことを加味し、夏モデルのランキングに加えました。

背面に設置されたトリプルカメラ

特徴として挙げられるのは、背面に設置されたトリプルカメラ(レンズが3つ装備されている)です。

2,400万画素の広角レンズ・800万画素の超広角レンズ・200万画素の被写界深度レンズによって、集合写真などもワイドに撮影され、近距離撮影でも奥行きのある写真が撮影できます。

さらに、インカメラの画素数も2,400万あるので、自撮り写真もキレイに撮影が可能。

搭載されているCPUはKirin 710

以前のKirin 659に比べてパワーアップしています。

GPU性能:30%アップ

2Dや3Dグラフィックスなど画像描写の計算処理を行う半導体チップのこと

シングルコア性能:75%アップ

演算を行う回路のことで、1つのコアだけで行う処理能力のこと

マルチコア性能:68%アップ

演算を行う回路のことで、2つのコアで行える処理能力のこと

2位 【MOTOROLA】moto g7 power

アイアイジェイミオのmoto_g7 power

画像引用元:moto g7 power|IIJmio

第2位にランクインしたのはモトローラ・モビリティ・ジャパンが発売したmoto g7 powerです。

MOTOROLA moto g7 powerの主なスペック
サイズ
(縦×幅×厚さ)
159.4×75.3×9.3mm
重量193g
ディスプレイ6.2インチ
1,520×720 (HD + 271 ppi) LTPS液晶
OSAndroid 9.0
CPUQualcomm Snapdragon 632
オクタコアCPU(1.8GHz ×8) Adreno 506
RAM / ROM4GB / 64GB
外部メモリmicroSDスロット(最大512GB)
カメラアウトカメラ:1,200万画素
インカメラ:800万画素
バッテリー5,000mAh
カラーセラミックブラック
販売価格24,800円
発売日2019年6月14日

MOTOROLA moto g7 powerのカラーバリエーションは、セラミックブラック1色というのが気になりますが、好みでなければスマホケースでカバーすることができます。

5,000mAhのバッテリー

内蔵されている5,000mAhのバッテリー容量があるので、1度フルで充電すると平均的な使い方をした場合3日間もつといわれています。

外出先の充電スポットの心配や重いモバイルバッテリーを携帯したくない人、動画視聴やゲームなどバッテリー消費が大きいアプリを良く使う人におすすめです。

CPUにSnapdragon 632を搭載

オクタコアプロセッサなので計算回路が8つあり、3Dゲームや画像・動画編集に関してもストレスを感じることが少ないでしょう。

3位 【OPPO】Reno 10x zoom

アイアイジェイミオのreno10xzoom

画像引用元:Reno 10x zoom|IIJmio

第3位にランクインしたのは、メーカー・OPPO(オッポ)が発売したReno 10x zoomです。

OPPO Reno 10x zoomの主なスペック
サイズ
(縦×幅×厚さ)
162×77.2×9.3mm
重量215g
ディスプレイ6.65インチ FHD+
2,340x1,080
AMOLED(有機EL)
/ Corning Gorilla Glass 6)
OSColorOS 6.0(based on Android 9.0)
CPUQualcomm Snapdragon 855 オクタコア
CPU(1×2.8GHz+3×2.4GHz+4×1.7GHz)
RAM / ROM8GB / 256GB
外部メモリmicroSD/HC/XC(最大256GB)
カメラアウトカメラ(トリプルカメラ):
標準4,800万画素+
超広角 800万画素+
望遠 1,300万画素
インカメラ:1,600万画素
バッテリー4,065mAh
カラーオーシャングリーン・ジェットブラック
販売価格94,800円
発売日2019年7月12日

販売価格が94,800円と格安スマホが取り扱う商品のなかでは高価格に分類されます。

しかし、その分おすすめの特徴も多いので、1つずつ解説していきましょう。

背面に設置されたトリプルカメラと隠れたインカメラ

Reno 10x zoomの背面には縦に3つのレンズが搭載されています。

4,800万画素のカメラは超高解像度タイプ、1,300万画素のカメラは望遠タイプ、800万画素のカメラは超広角タイプです。

3つのカメラを連動させることによって遠くの被写体の細かい模様などをくっきりさせるズーム撮影が可能になります。

インカメラは普段、内部に隠されているのも特徴で、スクリーンを遮らないため全画面ディスプレイになっています。

インカメラ機能を立ち上げると、0.8秒で瞬時に起動するのでストレスは感じづらいです。

ハイスペックなパフォーマンス機能

Reno 10x zoomに搭載されているCPUは、2019年1月にリリースされたSnapdragon 855プロセッサです。

1つ前の世代であるSnapdragon 845に比べて性能も向上しています。

CPU性能:45%アップ

コンピューターの中心的な処理装置で制御・演算・情報転送を行っています

GPU性能:20%アップ

2Dや3Dグラフィックスなど画像描写の計算処理を行う半導体チップのこと

さらに、内部メモリはRAM8GB、ROM256GBでほかの格安スマホに比べて容量が倍以上になっています。

Reno 10x zoomでゲームを行なってもストレスを感じにくいでしょう。

容量の大きいバッテリー

Reno 10x zoomのバッテリーは4,065mAhで急速充電に対応しています。

OPPO独自の急速充電システムVOOC 3.0に対応しており、専用のACアダプタを使うと30分で50%、80分でフル充電が完了するといわれています。

バッテリーがすぐに無くなってしまうスマホの弱点をカバーしている機能です。

4位 【MOTOROLA】moto g7 plus

アイアイジェイミオのIIJ moto_g7 plus

画像引用元:moto g7 plus|IIJmio

第4位として紹介するのがモトローラ・モビリティ・ジャパンが発売したmoto g7 plusです。

第2位に登場したmoto g7 powerと同じシリーズになります。

MOTOROLA moto g7 plusの主なスペック
サイズ
(縦×幅×厚さ)
157×75.3×8.27mm
重量172g
ディスプレイ6.24インチ
2,270×1,080 (フルHD + 403 ppi)
IPS液晶
OSAndroid 9.0
CPUQualcomm Snapdragon 636
オクタコアCPU(1.8GHz ×8)
Adreno 509
RAM / ROM4GB / 64GB
外部メモリmicroSD(最大512GB)
カメラアウトカメラ(デュアルカメラ):
1,600万画素+500万画素
インカメラ:1,200万画素
バッテリー3,000mAh
カラービバレッド・ディープインディゴ
販売価格35,800円
発売日2019年6月14日

1,600万画素+500万画素の2つのレンズがついたデュアルカメラを搭載しています。

光が弱い場面でも被写体のディテールを自然に写し出せるのです。

また、光学式手ぶれ補正機能もついているので暗い場所の手ブレも補正してくれます。

デジタルズームに補正機能もついているので、細部まで自動的に補正が可能です。

2位に登場したmoto g7 powerと比べたときに、特に違いがあるスペックをみてみましょう。※サイズ・カラーを除く

スペックmoto g7 plusmoto g7 power
CPUSnapdragon 636Snapdragon 632
バッテリー3,000mAh5,000mAh
カメラデュアルカメラ
1,600万画素+500万画素
シングルカメラ
1,200万画素
BluetoothBluetooth 5Bluetooth 4.2
販売価格35,800円24,800円

CPUはmoto g7 plusの方が性能が高いタイプを搭載していますが、バッテリーの容量はmoto g7 powerに軍配が上がります。

また、デュアルカメラとシングルカメラは大きな違いといえるでしょう。

moto g7 plusの方がCPU・カメラ・Bluetoothの性能が上の分、価格で約1万円の差が出ています。

5位 【Huawei】P30

アイアイジェイミオのピーサーティ

画像引用元:P30|IIJmio

第5位として紹介するのはHuawei(ファーウェイ)が発売したP30です。

Huawei P30の主なスペック
サイズ
(縦×幅×厚さ)
149×71×7.6 mm
重量165g
ディスプレイ6.1インチ FHD+
2,340×1,080
OSAndroid 9.0 Pie
CPUHUAWEI Kirin 980 オクタコア
CPU(2×2.6GHz+2×1.9GHz+4×1.8GHz)
RAM / ROM6GB / 128GB
外部メモリHUAWEI NMカード 256GB
カメラアウトカメラ(トリプルカメラ):
4,000万画素(広角)+
1,600万画素(超広角)+
800万画素(望遠)
インカメラ:3,200万画素
バッテリー3,650mAh
カラーブリージングクリスタル・オーロラ
販売価格69,800円
発売日2019年7月2日

※春モデルですが同シリーズのP30 liteと同じく販売時期が夏になったので、今回のランキングに加えています。

最大の特徴

特徴的なのは背面に設置されたトリプルカメラで、4,000万画素の広角レンズ・1,600万画素の超広角レンズ・800万画素の望遠レンズを搭載。

このトリプルカメラとAI機能によって一眼レフで撮影したような写真を撮ることができます。

また、イメージセンサーも搭載しています。

薄暗く光が取り込みづらい暗所でも鮮明なイメージを作り出します。

AI手振れ補正機能がついている夜景モードでは、美しい夜景のベストショットも狙えるでしょう。

ランキング第1位に登場したP30 liteと比べたときに、特に違いがあるスペックをみてみましょう。※サイズ・カラーを除く

スペックP30P30 lite
CPUHUAWEI Kirin 980HUAWEI Kirin 710
カメラトリプルカメラ
4,000万画素+
1,600万画素+
800万画素
トリプルカメラ
2,400万画素+
800万画素+
200万画素
BluetoothBluetooth 5
with BLE
Bluetooth 4.2
with BLE
通信速度
(LTE)
下り(受信時)
最大1,400Mbps
上り(送信時)
最大200Mbps
下り(受信時)
最大600Mbps
上り(送信時)
最大150Mbps
販売価格69,800 円29,800 円

カメラはどちらもトリプルカメラですが、画素数はP30の方が大きいです。

また、BluetoothもP30の方が新しいバージョンに対応しています。

通信速度は、LTE使用時に違いが現れます。

LTEは通信規格のひとつで、屋外で使用することを想定して作られたため安定したインターネット環境が得られます。

同じ条件でLTE通信した場合、P30の方が速度が速いと感じるでしょう。

また、P30の方がCPU・カメラ・Bluetooth・LTE通信速度の性能が上のため、価格に4万円の差が出ています。

6位 【MOTOROLA】moto g7

アイアイジェイミオのmoto_g7

画像引用元:moto g7|IIJmio

第6位として紹介するのはモトローラ・モビリティ・ジャパンが発売したmoto g7です。

MOTOROLA moto g7の主なスペック
サイズ
(縦×幅×厚さ)
157×75.3×7.92mm
重量174g
ディスプレイ6.24インチ
2,270×1,080(フルHD + 403 ppi)
LTPS液晶
OSAndroid 9.0
CPUQualcomm Snapdragon 632
オクタコアCPU(1.8GHz ×8)
Adreno 506
RAM / ROM4GB / 64GB
外部メモリmicroSD(最大512GB)
カメラアウトカメラ(デュアルカメラ):
1,200万画素+500万画素
インカメラ:800万画素
バッテリー3,000mAh
カラークリアホワイト・セラミックブラック
販売価格29,800円
発売日2019年6月14日

第2位のmoto g7 power、第4位のmoto g7 plusと同じシリーズになります。

背面に設置されたデュアルカメラ

背面に設置されたデュアルカメラは、1,200万画素と500万画素が横に2つ並んでいます。

2つのカメラによって奥行きのある撮影を行い、高解像度ズーム機能によって今まで失われていた詳細なディテールを自動的に補修してくれます。

被写体が遠くにあっても、鮮明な写真を撮ることができるのです。

搭載しているCPUはSnapdragon 632

3Dゲームの処理や画像編集もストレスを感じることは少ないでしょう。

第2位に登場したmoto g7 power、第4位のmoto g7 plusと比べたときに特に違いがあるスペックをみてみます。※サイズ・カラーを除く

スペックmoto g7moto g7
plus
moto g7
power
CPUSnapdragon
632
Snapdragon
636
Snapdragon
632
バッテリー3,000mAh3,000mAh5,000mAh
カメラデュアルカメラ
1,200万画素
500万画素
デュアルカメラ
1,600万画素
500万画素
シングルカメラ
1,200万画素
BluetoothBluetooth 4.2Bluetooth 5Bluetooth 4.2
販売価格29,800円35,800円24,800円

moto g7はmoto g7 powerとスペックと価格が似ており、バッテリー容量を重視するかカメラ機能にこだわるかで好みが分かれるでしょう。

しかし、一番性能の良い(※バッテリー容量を除く)moto g7 plusとmoto g7の価格差は6,000円なので、もう少し予算を高くしても良いという人はmoto g7 plusがおすすめです。

性能も向上している格安SIMのスマホをゲットしよう

今回はIIJmio(みおふぉん)で発売している2019夏モデルのおすすめスマホをランキング形式で紹介しました。

もう1度ポイントをまとめます。

1位 【Huawei】P30 lite
  • 特徴:2,400万画素+800万画素+200万画素のトリプルカメラ、インカメラも2,400万画素をもっている
  • 価格:29,800円
2位 【MOTOROLA】moto g7 power
  • 特徴:5,000mAhのバッテリー容量を内蔵している
  • 価格:24,800円(今回のスマホのなかで1番安い)
3位 【OPPO】Reno 10x zoom
  • 特徴:4,800万画素+800万画素+1,300万画素のトリプルカメラ、内部メモリもRAM:8GB、ROM:256GBで容量が大きい
  • 価格:94,800円(今回のスマホのなかで1番高い)
4位 【MOTOROLA】moto g7 plus
  • 特徴:1,600万画素+500万画素のデュアルカメラ
  • 価格:35,800円
5位 【Huawei】P30
  • 特徴:4,000万画素+1,600万画素+800万画素のトリプルカメラ、インカメラも3200万画素をもっている
  • 価格:69,800円
6位 【MOTOROLA】moto g7
  • 特徴:1,200万画素+500万画素のデュアルカメラ
  • 価格:29,800円

どのスマホもスペックと価格を比べると甲乙つけがたいです。

カメラ機能・CPU性能・価格のどれにこだわるかで自分の求めるスマホがわかるでしょう。

IIJmio(みおふぉん)でスマホ購入を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

IIJmio(みおふぉん)に乗り換え(MNP)時の開通手続きとかかる時間

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この記事を書いた人
sunsun
sunsun
高校の頃からdocomoユーザー。スマホは電子マネーが使えるSHARP、SONYと渡り歩き、現在は片手で持てるSONYのXperia Compactシリーズを愛用。なのにPCはMacBook Airを活用しているのでスマホとPCに互換性がなく、接続時のトラブルによく遭遇している。

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