【2022年最新】IIJmioおすすめスマホ端末ランキング|人気10機種を比較

  • 2022年7月24日
  • by.Iris777

IIJmio

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで月額を半分以下に抑えませんか?

IIJmioは数あるMVNO事業者の中でも通信が安定しており、月額料金が安く人気があります。

セット販売しているスマホも多種多様で、乗り換えをきっかけに買い替えたい人にも向いています。

2022年最新、機種変更したい人気の10機種を比較していきます。

IIJmioでスマホをセット購入する手順や注意点まで解説していくので、ぜひ参考にしてください。

※本記事中の価格は総額表示

トップ画像引用元:格安SIM/格安スマホ・インターネットサービスのIIJmio

IIJmioスマホ端末おすすめの選び方

iPhone 13シリーズ

IIJmioには数多くのスマホがラインナップされているのが特長です。

その中から、どのようにして1台のスマホを選べば良いのかポイントを解説します。

どれを選べばいいか迷った人は、以下の4つのポイントを考慮して選びましょう。

スマホ端末おすすめの選び方
  • OSで選ぶ
  • カメラの画素数で選ぶ
  • CPUやROM・RAM、バッテリーのスペックで選ぶ
  • 使い方で選ぶ

それぞれ解説していくので、選ぶときの参考にしてみてください。

OSで選ぶ

OSとは「オペレーティングシステム」を略したものです。

スマホは複雑なシステムで動いていますが、それを誰でも使いやすい操作になるように橋渡しをしているのがOSになります。

スマホで使われている代表的なOSは以下のとおりです。

スマホOSの種類
  • iOS
  • Android

iOSはiPhoneに使用されているものです。

一方、AndroidはAndroidスマホに使われています。

メーカーによっては、AndroidをベースにしたColorOSやMIUIなどを採用しているスマホもあるのでチェックしておきましょう。

カメラの画素数で選ぶ

普段からよくスマホで写真や動画を撮影するなら、カメラ性能は見逃せません。

メインカメラ・インカメラ双方のピクセル数やレンズの種類に注目しましょう。

新しいモデルだと4眼・5眼カメラのスマホもあります。

スペックで選ぶ

スマホを選ぶときに注目しておきたいのは端末のスペックです。

スペック次第でスマホの操作感や体感速度が変わってくるので、購入前にチェックしておくことをおすすめします。

たとえば、チェックしておきたい項目には以下のものが挙げられます。

スペックで選ぶときのチェックポイント
  • SoC:スマホの処理スピードの速さ
  • ストレージ:データを保存できる容量
  • RAM:スムーズに動作させるための作業容量
  • バッテリー:電池持ちの長さ

それぞれ数値が大きいほど、スペックが高くなります。

スペックを優先させると価格が高くなる場合もあるので、どうバランスを取るかを考えてみるのも良いでしょう。

使い方で選ぶ

スマホを購入する前に、自分がどのような使い方をするのかをイメージしてみてください。

「水回りで使うことがあるから防水機能が欲しい」「キャッシュレス決済をしたいからおサイフケータイ機能は必要」など、使い方によって必要な機能が異なります。

特に防水・防塵機能やNFCは対応機種を選ばないと、あとから付け足すことはできません。

どのようなスマホの使い方をするのか考えて必要な機能を絞り込んでいくのもおすすめです。

IIJmioのスマホ比較一覧表

Xperia 1 IIディスプレイ比較

IIJmioで取り扱いのあるスマホは、2022年7月時点で25種類です。

これだけの数が揃っていれば、あなたに合うスマホもきっと見つかるでしょう。

以下の表は発売日順に分けて一覧にしたので参考にしてみてください。

なお、紹介する価格は記事執筆時点での一括価格です。

また、記事執筆時点で在庫切れになっているものは掲載していません。

機種名価格(一括)発売日
moto e32s16,800円2022年7月15日
Reno7 A36,800円2022年6月23日
motorola edge 30 pro67,800円2022年6月3日
moto g52j 5G29,800円2022年6月17日
Redmi Note 11 Pro 5G38,800円2022年5月30日
Redmi Note 10T29,800円2022年4月26日
Redmi Note 1121,800円2022年3月10日
AQUOS wish27,060円2022年2月18日
moto g3119,800円2022年1月28日
AQUOS sense635,800円
(4GB/64GB)

39,800円
(6GB/128GB)
2021年11月26日
OPPO A55s 5G23,500円2021年11月18日
Xiaomi 11T47,850円2021年11月5日
motorola edge 2042,900円2021年10月22日
Mi 11 Lite 5G38,000円2021年7月9日
Reno5 A31,400円2021年6月11日
RedMagic 691,000円2021年4月22日
AQUOS sense4 plus28,000円2020年12月25日
A7318,425円2020年11月20日
iPhone 12
※中古品
84,800円
(64GB)

92,000円
(128GB)
2020年10月23日
iPhone 1150,800円
(64GB)

57,800円
(128GB)
2021年4月8日
iPhone SE(第3世代)
※未使用品
49,980円
(64GB)
2022年7月1日
詳細IIJmio公式サイト

24回の分割払いもできるので、希望に合わせて検討してみてください。

また、ギガプランにMNPするユーザーはより安価な価格でスマホを購入できます。

他社からの乗り換えを検討している人は、併せてチェックしてみてください。

【2022年】IIJmioおすすめスマホ端末ランキング

スマホおすすめランキング

それでは、2022年7月時点で販売されている25種類のスマホのうち、特に人気が高いスマホを10種類ピックアップしてランキング形式でチェックしていきましょう。

スペックや価格も考慮して作成しましたので、IIJmioでスマホを購入したい人は必見です。

これからそれぞれの特徴とスペックを解説するので、自分に合った1台を選んでください。

1位:iPhone SE(第3世代)

iPhone SE3 グリップ

iPhone SE3(第3世代)
ディスプレイ4.7インチ
液晶ディスプレイ
解像度1,334 x 750
本体サイズ高さ:138.4mm
幅:67.3mm
厚さ:7.3mm
重さ144g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリー非公表
RAM4GB(非公表)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA15 Bionicチップ
認証指紋認証
カラーミッドナイト
スターライト
(PRODUCT)RED
ネットワーク5G対応
充電18W急速充電対応
詳細iPhone SE(第3世代)実機レビュー

iPhone SE(第3世代)は2022年3月に発売されたデバイスで、ナンバリングモデルにはないホームボタンを搭載したiPhoneです。

外観は前機種であるiPhone SE(第2世代)とほとんど違いはありませんが、搭載されているCPUはiPhone 13と同じA15 Bionicチップなので、処理性能はハイスペック並。

他のiPhoneシリーズよりも価格が安く、IIJmioでも約5万円台で取り扱っているため、iPhoneを安く購入したい人におすすめです。

※IIJmioで販売しているiPhone SE(第3世代)は未使用品(中古品)です。

2位:motorola edge 30 pro

画像引用元:motorola edge 30 pro

motorola edge 30 PRO
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ高さ:163.06mm
幅:75.95mm
厚さ:8.79mm
重さ196g
アウトカメラ超広角:約5,000万画素
メインカメラ:約5,000万画素
深度カメラ:200万画素
インカメラ約6,000万画素
RAM/ROM8GB/128GB
12GB/256GB
CPUSnapdragon 8 Gen 1
バッテリー4,800mAh
認証指紋、顔
カラーコスモブルー
詳細motorola edge 30 PRO 評価レビュー
motorola edge 30 proは、最高峰CPUである「Snapdragon 8 Gen 1」を搭載したハイスペックスマホです。

処理性能ももちろん最高峰で、重い3Dゲームや高負荷アプリなどもサクサク動かす事ができます。

気になるカメラはメイン・超広角・深度センサーのトリプルカメラ。

望遠カメラがないのは残念ですが、深度センサーによる精密な距離測定により、背景をぼかすポートレート撮影なども綺麗な仕上がりに。

また、最短距離2.5cmまでのマクロ撮影にも対応しています。

8K・HDR10+に対応した高画質な動画撮影も可能であり、色彩は驚きの約10億色。

非常に色鮮やかな映像を作る事ができるほか、毎秒960フレームまでの撮影もできます。

ディスプレイは有機ELで、リフレッシュレートは144Hzとゲームモニター並みの性能。

ドルビーアトモスによる立体的なサウンドにも対応するなど、ゲームプレイには非常に優れたスマホと言えるでしょう。

非常にハイスペックなmotorola edge 30 proですが、IIJmioでの販売価格は67,800円とかなり安め。

ハイスペックスマホでもコスパを重視したいという方には非常におすすめの機種ですよ。

3位:OPPO Reno7 A

OPPO Reno 7 A

画像引用元:OPPO Reno7 A | オウガ・ジャパン

OPPO Reno7 Aスペック
ディスプレイサイズ約6.4インチ
AMOLED
2,400 × 1,080の解像度
本体サイズ高さ:約159.7mm
幅:73.4mm
厚さ:7.6mm
重さ約175g
SoC(≒CPU)Snapdragon 695 5G
RAM6GB
ROM128GB
アウトカメラ広角:約4,800万画素
超広角:約800万画素
マクロ:約200万画素
インカメラ約1,600万画素
バッテリー4,500mAh
認証指紋・顔
通信4Gおよび5Gに対応
nanoSIM、eSIMのデュアルSIM仕様
防水・防塵IP68
カラードリームブルー
スターリーブラック
その他機能おサイフケータイ
ハイレゾオーディオなど
詳細OPPO Reno7 A 評価レビュー

OPPO Reno7 AはOPPOで大人気の「Reno」シリーズ最新スマホです。

搭載されているCPUは「Snapdragon 695 5G」であり、普段使いには十分な性能を持ちます。

メモリは6GB、ストレージは128GBとこちらも十分な性能。

また、防水・防塵性能やおサイフケータイといった便利な機能も搭載しているほか、通信機能は5Gにも対応しています。

なお、本スマホの背面にはOPPO独自の背面加工技術である「OPPO Glow」が施されています。

ミドルレンジスマホの外観は光沢が圧倒的に多いですが、OPPO Glowはマットな仕上がり。

それでいて光を当てると、まるで星のような輝きを放つという独特な加工です。

注目したいカメラは広角・超広角・マクロのトリプルカメラとなっており、メインの広角カメラの有効画素数は約4,800万画素。

バッテリーも4,500mAhと大容量のものを搭載し、急速充電にも対応しています。わずか30分で40%までの充電が可能です。

IIJmioでの販売価格は36,800円となっています。

4位:Redmi Note 11 Pro 5G

Redmi Note 11 Pro 5G

画像引用元:Redmi Note 11 Pro 5G | Xiaomi Japan

Redmi Note 11 Pro 5G
画面サイズ約6.67インチ
FHD+(1,080 x 2,400)
AMOLED 395ppi
リフレッシュレート最大120Hz
本体サイズ高さ:164.19mm
幅:76.1mm
厚さ:8.12mm
重さ202g
アウトカメラ広角:約1億800万画素
超広角:約800万画素
マクロ:約200万画素
インカメラ約1,600万画素
バッテリー5,000mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 695 5G
認証指紋・顔
防水・防塵IP53等級
カラーポーラーホワイト
グラファイトグレー
アトランティックブルー
詳細Redmi Note 11 Pro 5Gレビュー

Redmi Note 11 Pro 5Gは、Snapdragon 695 5Gを搭載したミドルレンジスマホです。

普段使いでは十分な処理性能を備えているほか、3Dゲームなども多少の不便はあれどプレイできます。

バッテリーは大容量の5,000mAhとなっているほか、急速充電により15分で50%までの充電が可能。

気になるカメラは広角・超広角・マクロのトリプルカメラで、メインの広角カメラの有効画素数は約1億800万画素と非常に高性能です。

また、ディスプレイは有機ELを採用しているほか、リフレッシュレートは最大120Hzと通常の2倍。

120Hzのリフレッシュレートはハイスペックに多い仕様ですので、ミドルレンジで実現したこのスマホには時代の流れを感じます。

本スマホはおサイフケータイや防水・防塵性能も備えていますが、防水性能はそれほど高くはありません。

雨が降っている時や、水回りでの使用には気をつける必要がありますね。

多くの優れた性能を持つRedmi Note 11 Pro 5Gですが、IIJmioの販売価格は38,800円とリーズナブル。

安くて使いやすい普段使いのスマホを探している方にはおすすめのスマホです。

5位:moto g52j 5G

moto g52j 5G

画像引用元:moto g52j 5G | 格安スマホセット | OCN モバイル ONE | NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

moto g52j 5G
画面サイズ約6.8インチ
本体サイズ高さ:約171.0mm
幅:76.8mm
厚さ:9.1mm
重さ約206g
アウトカメラ広角:50MP
超広角:8MP
マクロ:2MP
インカメラ13MP
バッテリー5,000mAh
RAM6GB
ストレージ128GB
SoCQualcomm Snapdragon 695 5G
防水IP68
カラーインクブラック
パールホワイト
詳細moto g52j 5G 評価レビュー

moto g52 5Gは、前述したmotorola edge 30 PROと同様にモトローラが製造・販売するスマホです。

搭載しているCPUはSnapdragon 695 5Gと、多くのミドルレンジスマホが採用しているものになります。

他のミドルレンジと同じく、重い3Dゲームアプリを動かすのは難しいものの、普段使いなら特に問題のないCPUです。

また、便利な防水・防塵性能やおサイフケータイにはしっかり対応。

バッテリーも5,000mAhと大容量のものを搭載しており、電池持ちは優秀です。

カメラは広角・超広角・マクロのトリプルカメラ構成。

被写体を画面に収めながら、広角とマクロレンズの切り替えることも可能です。

他のスマホの場合、わざわざ設定画面から切り替える必要がありますが、被写体の写り具合を見ながら変更できるのは、非常に便利ですね。

ディスプレイのリフレッシュレートは120Hz。ハイスペック並の性能です。

IIJmioでの販売価格は29,800円。ミドルレンジスマホとしてはかなり安めの価格設定です。

6位:Xperia 10 III Lite

Xperia 10III

画像引用元:Xperia 10 III / 10 III Lite(エクスペリア テン マークスリー / テン マークスリー ライト) | Xperia(エクスペリア)公式サイト

Xperia 10 III Lite
ディスプレイ6.0インチ
本体サイズ高さ:154mm
幅:68mm
厚さ:8.3mm
重さ169g
アウトカメラ標準:1,200万画素
超広角:800万画素
望遠:800万画素
インカメラ800万画素
メモリ(RAM)6GB
ストレージ(ROM)64GB
CPUQualcomm
Snapdragon 690
OSAndroid 11
バッテリー4,500mAh
認証指紋認証
カラーブラック、ホワイト、
ブルー、ピンク、
イエロー(ドコモ限定)

Xperia 10 III Liteは、Xperia 10 IIIの廉価モデルとして製造・販売されているデバイスです。

両者の基本的なスペックは変わりませんが、Xperia 10 III Liteはストレージ容量が64GBに削減されており、FMラジオにも対応していません。

その分Xperia 10 IIIより5,000円ほど安価に販売されており、IIJmioでは44,800円で販売しています。

日常利用(電話・メール・ブラウジング・メッセージアプリ)や軽い2Dゲームをストレスなく利用でき、50,000円以下でスマホを購入したい人におすすめです。

7位:OPPO A55s 5G

OPPO A55s 5G

画像引用元:OPPO A55s 5G | オウガ・ジャパン

OPPO A55s 5G
サイズ縦:162.1mm
横:74.7mm
厚さ:8.2mm
重量約178g
バッテリー容量4,000mAh
外部メモリ対応
メモリ(RAM)4GB
ストレージ(ROM)64GB
ディスプレイ約6.5インチ
2,400×1,080
CPUQualcomm Snapdragon 480 5G
生体認証
メインカメラ広角 13MP
深度測定: 2MP
サブカメラ8MP

OPPO A55s 5GはSnapdragon 480を搭載したエントリーモデルのスマホですが、30,000円以下で購入できるのが魅力的なデバイスです。

エントリーモデルとはいえ、ブラウジングやメッセージアプリの利用等でストレスを感じることはありません。

さらに、重量が178gと軽いので長時間使っていても疲れにくいのもメリットです。

バッテリー容量も十分なので、外出時にスマホを頻繁に利用する人でも安心できます。

8位:Xiaomi 11T

Xiaomi 11 T

画像引用元:xiaomi-11t

Xiaomi 11T
サイズ高さ:164.1mm
幅:76.9mm
厚さ:8.8mm
重量約203g
バッテリー容量5,000mAh
外部メモリ
推奨最大容量
非対応
メモリ(RAM)8GB
ストレージ(ROM)128GB
ディスプレイOLED
約6.67インチ
2,400×1,080
CPUMediaTek Dimensity 1200-Ultra
生体認証指紋
メインカメラ広角 180MP
超広角: 8MP
テレマクロ: 5MP
サブカメラ16MP

Xiaomi 11Tは、MediaTek Dimensity 1200-Ultraという聞き慣れないSoCを搭載していますが、こちらはSnapdragon 855程度の性能を有しています。

Snadragon 855は2019年にリリースされたハイエンドSoCなので、2022年時点でも問題なく使用できます。

Xiaomi 11Tは同程度の性能を備えているため、ミドルレンジスマホとして十分な性能を発揮してくれるでしょう。

IIJmioでの販売価格は49,800円で、50,000円以下で購入できるのは大きな魅力です。

重い3Dゲームをプレイしないなら十分なスペックを備えているので、ぜひご検討ください。

なお、同シリーズにはXiaomi 11T ProというSnapdragon 888を搭載したハイエンドスマホもあるので、こちらと混同しないように注意しましょう。

Xiaomi 11T ProはIIJmioでは販売されていません。

9位:AQUOS sense6

AQUOS sense6

画像引用元:AQUOS 2021 秋冬 最新モデル|AQUOS:シャープ

AQUOS sense6
画面サイズ約6.1インチ
本体サイズ高さ:約152mm
幅:約70mm
厚さ:約7.9mm
重さ約156g
アウトカメラ標準:約4,800万画素
広角:約800万画素
望遠: 約800万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,570mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUQualcomm® Snapdragon™ 690 5G
認証顔・指紋
防水IPX5・IPX8/IP6X
カラーライトカッパー・シルバー・ブラック・ブルーメタリック※
詳細AQUOS sense6 実機レビュー

※ブルーメタリックはドコモオンラインショップ限定カラー

AQUOS sense 6は安価に購入できるため、人気が高いミドルレンジスマホです。

IIJmioでは37,800円(4GB/64GB)または39,800円(6GB/128GB)で販売されており、安価に日常利用で問題ない程度のスペックを備えたスマホを購入したいと考えている人に向いています。

AQUOS sense 6はドコモやauでも販売されていますが、IIJmioならより安く購入できるのもメリットです。

安価なスマホでありながら指紋認証と顔認証の両方に対応しているため、生体認証を頻繁に使用する人にも向いています。

FeliCaや防水・防塵に対応しているなど、あると嬉しい機能を一通り搭載しています。

ミドルレンジスマホを検討している人におすすめのデバイスです。

10位:RedMagic 6

RedMagic 6

画像引用元:RedMagic 6

RedMagic 6
画面サイズ約6.8インチ
本体サイズ高さ:169.86mm
幅:77.19mm
厚さ:9.7mm
重さ220g
アウトカメラ標準:約6,400万画素
超広角:約800万画素
深度: 約200万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー5,050mAh
RAM12GB
ROM128GB
CPUQualcomm® Snapdragon™ 888 5G
認証顔・指紋
カラーブラック

RedMagic 6は5G対応ゲーミングスマホとして開発されたデバイスです。

IIJmioでの販売価格は79,800円となっており、通常価格の99,800円より20,000円安く販売されています。

ゲーミングスマホとして販売しているだけあって、搭載しているSoCはSnapdragon 888と高性能なものです。

ディスプレイはリフレッシュレート165Hzに対応しており、FPSやアクションゲームもハードウェア面にストレスを感じることなくプレイできます。

バッテリーは5,050mAhと大容量かつ65W入力の高速充電に対応しているため、長時間ゲームをプレイする人にピッタリです。

スマホでゲームをプレイする機会が多いなら、ぜひRedMagic 6を検討してみてください。

IIJmioでスマホをセット購入する手順

IIJmioロゴ

画像引用元:格安SIM/格安スマホ・インターネットサービスのIIJmio

IIJmioでスマホを購入するときの手順を画像付きで解説します。

初めての人でもわかりやすくするために、新規契約と合わせてスマホを購入する方法をピックアップしました。

参考にしながら、申し込み手続きを進めてください。

  1. STEP.
    端末一覧の中から欲しいスマホの「お申し込みはこちら」をタップ
    IIJmioでスマホを購入する1
  2. STEP.
    カラーを選択
    IIJmioでスマホを購入する2
  3. STEP.
    端末補償オプションの有無を選択
    IIJmioでスマホを購入する3
  4. STEP.
    スマホの支払い方法を選ぶ
    IIJmioでスマホを購入する4
  5. STEP.
    端末購入内容を選択し、画面下の「次へ」に進む
    IIJmioでスマホを購入する5
  6. STEP.
    事前支払いの有無を選択し「次へ」
    IIJmioでスマホを購入する6
  7. STEP.
    プランを選択
    IIJmioでスマホを購入する7
  8. STEP.
    SIMの枚数を選択し「次へ」
    IIJmioでスマホを購入する8
  9. STEP.
    SIMの利用者を選択
    IIJmioでスマホを購入する9
  10. STEP.
    ドコモ回線 or au回線を選択
    IIJmioでスマホを購入する10
  11. STEP.
    SIMカードの種類を選択
    IIJmioでスマホを購入する11
  12. STEP.
    通話定額の有無を選択
    IIJmioでスマホを購入する12
  13. STEP.
    現在の携帯番号をそのまま使うかを選択し「次へ」
    IIJmioでスマホを購入する13
  14. STEP.
    初めに選択した機種とカラー、補償の有無を確認し「次へ」
    IIJmioでスマホを購入する14
  15. STEP.
    入力項目に間違いがないかを確認し「オプションを選ぶ」に進む
    IIJmioでスマホを購入する15
  16. STEP.
    必要なオプションを選択
    IIJmioでスマホを購入する16
  17. STEP.
    「重要説明事項」と「個人情報取扱に関する事項」をそれぞれタップ
    IIJmioでスマホを購入する17
  18. STEP.
    内容を確認し「同意する」をタップ
    IIJmioでスマホを購入する18
  19. STEP.
    それぞれにチェックマークが付いたあとに「お申し込みに進む」
    IIJmioでスマホを購入する19
  20. STEP.
    mioIDの有無を選択
    IIJmioでスマホを購入する20
  21. STEP.
    持っていない場合はメールアドレスを入力して「メールを送信」
    IIJmioでスマホを購入する21
  22. STEP.
    メールに記載の認証コード入力しパスワードを決める
    IIJmioでスマホを購入する22
  23. STEP.
    契約者の氏名・生年月日・住所などを入力
    IIJmioでスマホを購入する23
  24. STEP.
    クレジットカード情報を入力し画面下の「次へ」
    IIJmioでスマホを購入する24
  25. STEP.
    本人確認書類を選び「撮影・アップロード」から書類の画像を選択
    IIJmioでスマホを購入する25
  26. STEP.
    契約内容や料金を確認後、申し込み前のチェックを入れる
    IIJmioでスマホを購入する26
  27. STEP.
    「申し込む」をタップで手続き完了
    IIJmioでスマホを購入する27
  28. 終了

IIJmioでスマホを購入する際の注意点

IIJmioの端末補償サービス

画像引用元:SIMフリースマートフォン端末ラインアップ|格安SIM/格安スマホのIIJmio

IIJmioでスマホを購入するときに注意しておきたいポイントがあります。

ここでは4つの注意点を挙げてみました。

IIJmioでスマホを購入する際の注意点
  • 端末補償サービスは購入時のみしか加入できない
  • スマホのラインナップは多いが在庫切れの場合もある
  • iPhoneは新品ではない
  • 新規契約や乗り換えのときはクレジットカードが必須

それぞれ解説していきますので、気をつけながら購入手続きをしていきましょう。

端末補償サービスは購入時のみしか加入できない

端末補償サービスとは、画面割れや水濡れ、全損・部分破損のトラブルが起こったときに端末を交換できるサービスです。

対象になるのは新品のスマホで、購入手続きするときでないと加入できません。

端末補償サービスのポイント
  • 新品のスマホが対象
  • 月額料金は418円、もしくは550円
  • 補償を受けるときに1回目は5,500円、2回目は8,800円の交換代金がかかる

月額料金と補償を受けるときの交換代金はかかります。

しかし、万が一のときにスマホを買い直すより負担はかかりません。

どんなトラブルに見舞われるかわからないため、心配なら加入しておくといいでしょう。

スマホのラインナップは多いが在庫切れの場合もある

スマホのラインナップは25機種(2022年7月時点)ありますが、常時すべてのスマホの在庫があるわけではありません。

特にキャンペーン対象になっている人気のスマホは、在庫切れになってしまう可能性があるので気をつけましょう。

欲しいスマホを見つけたら、こまめに在庫をチェックしてすぐに購入するのがおすすめです。

iPhoneは新品ではない

IIJmioではiPhoneを取り扱っています。

ただし、販売しているのは新品ではなく中古品です。

動作に支障がない製品ですが、Apple Careには加入できないので注意してください。

本体の容量やカラーも希望のものがない場合もあるので、IIJmio公式サイトで確認は必須です。

どうしても新品のiPhoneが欲しい場合は、IIJmioではない場所で購入する方法を検討しましょう。

また、最新版のiPhoneも取り扱っておらず、2022年7月時点で販売しているのは「iPhone SE(第3世代)」と「iPhone 12」「iPhone 11」のみです。

新規契約や乗り換えのときはクレジットカードが必須

IIJmioでスマホを購入し、毎月の料金を支払いしていくには、クレジットカードの設定が必要です。

デビットカードやプリペイドカードは使えません。

IIJmioに対応しているクレジットカード
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • AMEX
  • DinersClub

新規契約や乗り換えのときは、上記のクレジットカードを用意した上で手続きしましょう。

IIJmioでお得にスマホを購入しよう!

今回はIIJmioでスマホを選ぶポイントや注意点をお伝えするとともに、ランキングでおすすめスマホを紹介しました。

ここでもう一度、今回のスマホランキングを振り返ってみましょう。

お得に購入できるコスパの良いスマホから、ハイスペックなものまで揃っています。

取り扱い機種が豊富なIIJmioなら、あなたの使い方や好みにあったスマホがきっと見つかるでしょう。

中古品に限られますがiPhoneも取り扱っているので、iPhoneを利用したいと思っている人にもおすすめです。

ランキングも参考にしながら、新しいスマホを購入してみてください。

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで月額を半分以下に抑えませんか?

この記事を書いた人
スマートフォン・タブレット・PC・スマートウォッチなどガジェット好きライター。Android利用歴9年でEclair以降のバージョンは一通り利用。 日々進化し続けるガジェット類の最新情報をお届けします!他にもゲーム、アプリ、音楽関連記事も執筆中。