インスタグラム|アプリ内で写真を加工してから投稿するまでの手順

インスタグラム|アプリ内で写真を加工してから投稿するまでの手順

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インスタグラムの爆発的な人気により、今ではさまざまな写真加工アプリが登場しましたが、インスタグラム自身にも写真の加工機能があることをご存知でしょうか?

インスタグラムの加工機能では、大まかな色の調整や細かい修正も可能です。

インスタグラムアプリで写真を撮影し、そのまま加工して投稿できれば、非常にスムーズですよね。

今回は、インスタグラムの写真の加工と投稿方法について紹介していきます。

1 インスタグラムでの写真の加工と投稿方法

画像引用元:「Instagram」をApp Storeで – iTunes – Apple

まずはインスタグラムでの写真の加工と投稿の方法について説明していきます。

1まずはインスタグラムのホーム画面を表示しましょう。

2通常の投稿と同じように、画像の赤枠をタップします。

3画像のような画面に移動したら、投稿したい画像を選んで、赤枠の「次へ」をタップ。

4画面下部に「フィルター」と「編集」が表示されていますが、写真を加工したい場合は「編集」をタップします。

5編集機能が表示されました。

機能は全部で13種類。
今回は例として、赤枠の「調整」機能を使用します。調整機能では、写真の傾きや拡大、切り取りができます。

6今回は写真に傾きを加えていきましょう。

傾きの調整は、赤枠部分をスライドさせて行います。

7元の素材から約14度左に傾けました。調整が終わったら、赤枠の「完了」をタップします。

8編集機能の選択画面に戻ります。さらに別の編集機能を使いたい場合は、この画面から他の機能を選択してください。

9今回はこれで編集を終了するので、赤枠の「次へ」をタップします。

10ここからは通常の投稿と同じです。キャプション画面に移行しますので、写真のキャプションとハッシュタグを付けて、赤枠の「OK」をタップ。

11最後の確認画面に移動したら、赤枠の「シェアする」をタップしましょう。

12これで、編集した写真をインスタグラムに投稿できます。

一度経験してしまえば簡単です。手軽に活用できる点もポイントですね。

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次の章では、インスタグラムで利用できる編集機能について詳しく紹介していきます。

2 インスタグラムで使える編集機能とは?

ここからは、インスタグラムの編集機能をそれぞれ詳しく説明していきます。

インスタグラムにある編集機能は全部で13種類。1機能ずつ、画像加工前後の変化を比較していきましょう。

2-1 調整

この機能では、写真の傾きを変化させるほか、写真の拡大・縮小や切り取りができます。上の画像は、左から「-25度」「変化前」「+25度」です。

2-2 明るさ

写真の明るさを調節するための機能です。上の画像では、左から「-100」「変化前」「+100」。

変化前の画像と比べると、左の画像はより暗く、右の画像はより明るくなっているのがわかりますね。

2-3 コントラスト

「コントラスト」は光の明暗を調節する機能です。簡単にいえば、明るいところはより明るく、暗いところはより暗くする機能となります。

上の画像は、左から「-100」「変化前」「+100」。

左の画像と右の画像を比べてみると、左のものは淡く優しい印象を受けるのに対し、右の写真はよりクッキリとした画像に見えますよね。

2-4 ストラクチャ

「ストラクチャ」は写真に写っている物などの輪郭を、よりはっきり浮かび上がらせるための機能です。上の画像は、左から「変化前」「+100」。

左の画像に比べると、右の画像は草などの輪郭が明確ではっきりとしているのがわかります。

2-5 暖かさ

「暖かさ」では、マイナスに調整すると写真の青色を、プラスにするとオレンジ色を強くすることができます。

寒色である青色を強くすることで、写真は冷たい印象に。

また反対に、暖色のオレンジ色を強くすることで、写真全体に暖かい印象が生まれます。

上の画像は、左から「-100」「変化前」「+100」。中央の画像に比べると左の画像は冷たく、右の画像は暖かい印象に仕上がりました。

2-6 彩度

「彩度」では色の強さを調整できます。画像は左から「-100」「変化前」「+100」。

彩度を極限まで下げると、左の画像のように白黒の画像を作れます。

また彩度の下げ具合によっては、わずかな色味を残すといった調整も可能です。

2-7 色

「色」機能は、写真の明るい部分と暗い部分の色を変更することができる機能です。選べる色は全8種類。

調整画面の「影」を選べば暗い部分を、「ハイライト」を選べば明るい部分をそれぞれ変更できます。

上の画像は、左から「変化前」「赤色」「青色」。

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次の章でも引き続き、インスタグラムで利用できる編集機能について紹介していきます。

2-8 フェード

「フェード」機能は、画面全体の色をくすませることができます。画像は左から「変化前」「+100」。

左の画像に比べると、右の画像は全体的にくすんだ印象になっているのがわかりますね。

2-9 ハイライト

写真全体の明るさを調整する「明るさ」機能に対し、「ハイライト」機能では写真の明るい部分の明るさだけを調整できます。

暗い部分はそのまま残したいという場合におすすめです。

上の画像は、左から「-100」「変化前」「+100」。明るい部分の明るさは大きく異なりますが、影の部分の明度はそれほど変わっていません。

2-10 影

「ハイライト」機能と対になる機能です。写真の暗い部分の明度を調整します。画像は左から「-100」「変化前」「+100」。

影部分の明度には大きな差が見られますが、写真全体の明るさはそれほど変わっていません。

2-11 ビネット

四隅をあえて暗くすることで中央の絵をより際立たせる「トンネル効果」。

「ビネット」機能を使うことで、簡単に写真の四隅を暗くすることが可能です。また他の編集機能と組み合わせることで、ノスタルジックな雰囲気を出すこともできます。

上の画像は、左から「変化前」「+100」。右の写真は四隅が暗くなっています。

2-12 チルトシフト

「チルトシフト」機能は、選択した部分以外をぼかす機能です。

例えば上の画像では中央の木を選択していますが、それ以外の部分をぼかすことで、中央の木の存在感をより強調することができます。

選択できるのは「円形」と「直線」の2種類。どちらかを選択して強調したい部分をタップすれば、その地点以外の画像がぼやけます。

上の画像は、左から「変化前」「円形」「直線」です。

チルトシフトの操作は非常に簡単ですが、ぼかしの強さを変えることはできません。

ぼかし具合はそれほど強くないため、より強くぼかしたい場合は、他のアプリの併用をおすすめします。

2-13 シャープ

最後の「シャープ」機能は、物の輪郭をより明確にしてくれます。画像は左から「変化前」「+100」。

「ストラクチャ」によく似た機能なので、適宜使い分けると良いでしょう。

  • シャープ:物や建物などの輪郭を出すのに向いていますが、上の画像のような風景写真ではあまり効果を期待できません。
  • ストラクチャ:風景写真に向いています。

3 インスタグラムだけでも魅力的な写真が作れる!

今回はインスタグラムアプリでの写真加工と投稿までの方法について紹介しました。

編集機能は全部で13種類もあり、写真にさまざまな表現を加えることが可能です。

もっとも写真加工アプリではより多くの編集を加えることができますが、初心者の方にとってはかえってわかりづらいもの。

反対に、インスタグラムの編集機能は必要最低限のものですが、シンプルだからこそ使い勝手は高いです。

何より投稿までスピーディに完了するのは魅力的。インスタグラムの編集機能で、魅力的な写真を生み出しましょう!

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この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

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