インスタグラム|アプリ内で写真を加工してから投稿するまでの手順

インスタグラム|アプリ内で写真を加工してから投稿するまでの手順

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2 インスタグラムで使える編集機能とは?

ここからは、インスタグラムの編集機能をそれぞれ詳しく説明していきます。

インスタグラムにある編集機能は全部で13種類。1機能ずつ、画像加工前後の変化を比較していきましょう。

2-1 調整

この機能では、写真の傾きを変化させるほか、写真の拡大・縮小や切り取りができます。上の画像は、左から「-25度」「変化前」「+25度」です。

2-2 明るさ

写真の明るさを調節するための機能です。上の画像では、左から「-100」「変化前」「+100」。

変化前の画像と比べると、左の画像はより暗く、右の画像はより明るくなっているのがわかりますね。

2-3 コントラスト

「コントラスト」は光の明暗を調節する機能です。簡単にいえば、明るいところはより明るく、暗いところはより暗くする機能となります。

上の画像は、左から「-100」「変化前」「+100」。

左の画像と右の画像を比べてみると、左のものは淡く優しい印象を受けるのに対し、右の写真はよりクッキリとした画像に見えますよね。

2-4 ストラクチャ

「ストラクチャ」は写真に写っている物などの輪郭を、よりはっきり浮かび上がらせるための機能です。上の画像は、左から「変化前」「+100」。

左の画像に比べると、右の画像は草などの輪郭が明確ではっきりとしているのがわかります。

2-5 暖かさ

「暖かさ」では、マイナスに調整すると写真の青色を、プラスにするとオレンジ色を強くすることができます。

寒色である青色を強くすることで、写真は冷たい印象に。

また反対に、暖色のオレンジ色を強くすることで、写真全体に暖かい印象が生まれます。

上の画像は、左から「-100」「変化前」「+100」。中央の画像に比べると左の画像は冷たく、右の画像は暖かい印象に仕上がりました。

2-6 彩度

「彩度」では色の強さを調整できます。画像は左から「-100」「変化前」「+100」。

彩度を極限まで下げると、左の画像のように白黒の画像を作れます。

また彩度の下げ具合によっては、わずかな色味を残すといった調整も可能です。

2-7 色

「色」機能は、写真の明るい部分と暗い部分の色を変更することができる機能です。選べる色は全8種類。

調整画面の「影」を選べば暗い部分を、「ハイライト」を選べば明るい部分をそれぞれ変更できます。

上の画像は、左から「変化前」「赤色」「青色」。

インスタグラム「タイプ」機能の使い方|文字だけ投稿におすすめ!

次のページでも引き続き、インスタグラムで利用できる編集機能について紹介していきます。

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この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

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