IODATA製品(HDD/SSD)の故障時にデータの復旧方法を解説

IODATA製品は幅広いニーズに対応した製品を販売していますが、不具合が発生してデータが取り出せなくなってしまうことがあります。データを確実に取り出すためにも、データ復旧業者に依頼しましょう。本記事では、故障の原因やデータの復旧方法を解説しています。
  • 2022年10月27日
  • by.bitdds

IODATE

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IODATA製のHDDやUSBメモリなどは家庭や企業など多く使用されていますが、突然認識しなくなったり、エラーメッセージが表示されたりするような障害が発生した場合、保存しているデータが取り出せなくなってしまいます。

安易に自力で復旧作業をすると、症状が悪化し、データが2度と取り出せなくなってしまうかもしれません。

そこで、今回は確実にデータを復旧するために、原因や注意点、対処法について解説し、おすすめのデータ復旧業者も紹介しています。

IODATE製品を復旧する方法まとめ
  • 専用ソフトで復旧する
  • IODATEのデータサービスを利用する
  • データ復旧専門業者へ依頼する
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IODATA 製品の特徴と種類

USBメモリ

IODATE製品には、HDDやUSBメモリ、SSDなど家庭用から企業用まで幅広いニーズに応えた多様な種類の製品があります。

IODATE製品の主な種類は下記の通りです。

IODATE製品の主な種類
  • 外付けHDD/SSD・内蔵HDD/SSD
  • NAS・サーバー
  • メモリーカード
  • ISBメモリ

IODATAデータ製品の特徴は応答速度が速いことが挙げられます。

さらに、価格もリーズナブルなので、非常にコストパフォーマンスの良い製品であると言えるでしょう。

また、「チャットでのサポート」やスタッフが遠隔操作をしてくれる「リモートでのサポート」等の手厚い保障があり、製品だけではなく、そのサービス面でも国内トップクラスです。

IODATE製品に起こりうる障害

IODATE製品はコスパが良いなどのメリットがありますが、様々な障害が発生する可能性があります。

今回は、製品の種類別にその障害の例を挙げていきます。

HDD/SSDに生じる障害

まず、HDD/SSDに発生しうる主な障害について、5つ紹介します。

HDD/SSDに生じる障害
  • HDDが反応しない
  • データにアクセスできない
  • エラーメッセージが表示される
  • データの移行途中でフリーズする
  • 「カタカタ」「カチカチ」などの異音がする

HDD/SSDに障害が発生すると、保存しているデータに干渉できなくなってしまうため、移行やバックアップができなくなる可能性があります。

家庭用にHDD/SSDが故障した際、個人で復元しようと試みることがあるかもしれませんが、個人で上記のような故障が起こった原因を特定することは、非常に困難です。

誤った方法で復元しようとすると、データが消失してしまう危険性があるので、不安な方は自力での作業をやめ、データ復旧業者に依頼しましょう。

NAS/LANDISKに生じる主な障害

NAS/LANDISKに発生しうる主な障害について、主な障害例をを5つ紹介します。

NAS、LANDISKに生じる主な障害
  • LANDISKが起動しない
  • ランプが赤く点滅する
  • 「ピーピー」など異音が鳴る
  • 共有フォルダにアクセスできない
  • エラーメッセージが表示される

企業で使用されることが多いLANDISKに不具合が発生してしまうと、社内の重要なデータが保存できなかったり、共有できなかったりする等、業務に支障をきたしてしまうかもしれません。

企業で扱うような貴重なデータは早急かつ確実にに復旧させることが重要ですので、技術力の高いデータ復旧業者に依頼しましょう。

USBメモリ・SDカードに生じる主な障害

USBメモリやSDカードは普段から使用する機会も多く、上記の二つに比べても身近な機器だと考えられます。

では、どのような障害が発生する可能性があるのでしょうか。

USBメモリ・SDカードに生じる主な障害
  • エラーメッセージが表示される
  • USBメモリ・SDカードが読み込まない、認識しない
  • USBメモリ・SDカードが破損する
  • 誤ってデータを上書き・削除・フォーマットする
  • 水没する

USBメモリやSDカードは記録媒体が小さいため、摩擦に弱いという弱点があります。

そのため、パソコンへ抜き差しするだけでも傷がついてしまうのです。

IODATA製品に障害が生じた際の注意点

これまで、IODATA製品の種類と主な症状をみてきましたが、障害が発生してしまったとき、どのようなことに注意しなければならないのでしょうか。

下記では、5つの注意点について紹介していきます。

IODATA製品に障害が生じた際の注意点
  • 初期化しない
  • 機器への通電を続けない
  • 電源のON/OFF・再起動しない
  • HDDの入れ替えを行わない
  • 分解しない

初期化しない

IODATA製品が認識しない等の不具合が発生したとき、画面上に「初期化しますか?」というように、初期化を促すようなメッセージが表示されることがありますが、慌てて指示に従わないようにしてください。

指示どおりに初期化を実行してしまうと内部に保存していたデータが全て消失し、取り出せなくなってしまう可能性があるからです。

機器に何か不具合が発生したとしても初期化は行わないようにしましょう。

機器への通電を続けない

IODATA製の危機に不具合が生じた際に、通電をし続けてはいけません。

これは、障害が発生している部分や故障した機器が強制的に動作してしまうことを防ぐためです。

機器が動作してしまうと、データの上書きが勝手に進められたり、状態が悪化したりしてしまうため、復旧作業がより難しくなってしまいます。

通電は機器に大きな負担がかかるということを覚えておきましょう。

電源のON/OFF・再起動しない

IODATA製品が認識しなかったり、エラーメッセージが表示されたりした際に、まずは電源を切ろうと考えることも多いかもしれません。

しかし、電源のON/OFFを繰り返す動作は通電以上に機器に負担がかかってしまい、状態が悪化する危険性が増加します。

電源のON/OFFをする行為は、誰でも簡単に行うことができる反面、リスクを含んでいるということをしっかりと頭に入れておきましょう。

HDDの入れ替えを行わない

IODATA製のNASやサーバーのほとんどは、RAIDという複数のHDDをまとめて一つのドライブとして認識させるような構築を組んでいます。

このRAID機器に不具合が生じたときに、内蔵HDDを交換する、または取り出すことは危険で、HDDを取り出すことでリビルドがかかってしまい、RAID崩壊やシステムの破損に繋がる可能性があります。

これらは、データの上書きや消失を招き、復旧することが自体が困難になってしまいます。

分解しない

機器を分解して修理やデータ復旧を行うためには、ゴミや塵が入り込まないように設計されている専用のクリーンルームが必要です。

もし機器の分解をしてしまうと、機器の状態が悪化する恐れがあり、データ復旧業者などの専門業者に依頼したとしても復旧できる可能性が低くなってしまいます。

また、メーカーの保証も、機器を分解することで無効になってしまいますので、発生原因を突き止めたいと思っても専門の業者に任せ、個人で分解しないようにしましょう。

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IODATA製品のデータ復旧方法

IODATA製品のデータを消失してしまったとき、復旧するには以下の方法を試してみてください。

IODATA製品のデータ復旧方法
  • 専用ソフトを使用し自分で復旧する
  • データサービスを利用する
  • 専門業者に依頼する

復元ソフトを使用し個人で復旧する

復元ソフトは自宅で簡単にダウンロードでき、自力で復旧作業ができるので、パソコンについての知識のある方は試してみるといいかもしれません。

しかし、専用ソフトを使用して復旧できるのは、軽度の論理障害のときに限られ、また論路障害か物理障害か、その原因を判断するには専門的な知識と知見が必要なため、個人で判断するのは非常に危険です。

最悪の場合、データを2度と復旧できなくなってしまう可能性もあるので、データの復旧を個人で行うのはあまり得策とは言えないかもしれません。

データを確実に復旧したい方や自力での作業が不安な方は、データ復旧業者に依頼しましょう。

IODATA のデータサービスを利用する

IODATAにはデータを復旧するサービスを行っています。

ただし、このサービスを利用するには以下の条件を満たしている必要があります。

サービスを利用する条件
  • 「データ復旧サービス特約」対象保守サービスに加入していること
  • 「データ復旧サービス特約」の対象商品であること
  • NarSuSに登録された商品であること
  • 対象商品に弊社製バックアップハードディスクが接続されており、共有フォルダにバックアップ設定がされていること

上記の条件を満たすとIODATA のデータサービスを利用することができます。

条件を満たしていない場合には、データ復旧業者に依頼したほうが実績も多く復旧率が高い可能性もあるので、データ復旧業者に相談しましょう。

専門業者に依頼する

データを安全に且つ迅速に復旧する最も有効な方法は、専門業者に依頼することです。

専門業者は、データを復旧する設備や実績、ノウハウと復旧技術を有しているため、安心して任せることができます。

しかし、業者によってその技術力や復旧の方法、対応できる機器などにばらつきがあるため、相談する時には評判のいい技術力の高い業者に依頼するようにしましょう。

下記では編集者がおすすめのデータ復旧業者を紹介しています。

おすすめのデータ復旧業者

ここで、編集部おすすめのデータ復旧業者の特徴やサービス内容について解説していきます。

データ復旧の依頼を検討している人はぜひチェックしてみてください。

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IODATA製ストレージ製品(HDD・SSD・USBメモリなど)故障の対処法・注意点まとめ

今回は、IODATA製HDDやSSDなどストレージ製品が故障した際にデータを復旧する方法について紹介しました。

重要なデータであればあるほど、いかに速く・安全に復旧できるかが重要になります。

しかし、個人で復旧作業をするとデータが消失してしまう危険性が高くなってしまいます。

確実にデータが復旧したい方や自力での復旧が不安な方は、まず最初に専門的な知識をもったデータ復旧業者を頼ることをおすすめします。

IODATE製品を復旧する方法まとめ
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