AppleがiOS15/iPadOS15/watchOS8開発者向けパブリックベータ6リリース

  • 2021年9月4日
  • by.sekai

iOS15

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

Appleは現地時間2021年8月17日、iOS15/iPadOS15/watchOS8の開発者向けパブリックベータ6をリリースしました。

一般ユーザー向けの正式版は9月にリリースされる見込みです。

関連記事

iOS 15のリリース日は2021年9月21日になりました。どんな新機能が追加されるのかや、変更点について解説していきます。 Appleは、2021年6月8日に開催されたWWDC21にて、「iOS 15」を発表しました。 iPh[…]

iOS15

トップ画像引用元:iOS 15 Preview – Apple

AppleがiOS15/iPadOS15/watchOS8ベータ6をリリース

iOS15のアイコン

画像引用元:iOS 15 Preview – Apple

Appleが、iOS15/iPadOS15/watchOS8の開発者向けパブリックベータ6をリリースしました。

一般ユーザー向けの正式版は次世代iPhoneの登場が噂される9月にリリースされると思われます。

ソース:MacRumors

ベータ5から1週間ぶりのリリース

今回リリースされたiOS15/iPadOS15/watchOS8のベータ6は、ベータ5から約1週間ぶりにリリースされました。

パブリックベータのリリース間隔はどんどんと短くなっており、正式版iOS15/iPadOS15/watchOS8のリリースが近づいていると推測できます。

多くの新機能が追加

iOS15/iPadOS15/watchOS8には、多くの新機能が追加されています。

iOS15/iPadOS15/watchOS8で追加される機能は以下です。

iOS15/iPadOS15/watchOS8で追加される機能
  • Safariのデザインが大幅に刷新
  • バックグラウンドサウンドの機能
  • カメラでテキスト認識機能
  • 集中力モード
  • マルチタスク機能の強化
  • ユニバーサルコントロールへの対応
  • ヘルスケア関連の機能が強化

Safariのデザインが刷新されるの点は注目です。

またカメラで読み取ったテキストを認識する機能や、集中力を高める効果のあるバックグラウンドサウンドの機能が追加されています。

iPadOS15ではマルチタスク機能の強化や、Macとシームレスに連携するユニバーサルコントロールへの対応などのアップデートがなされています。

watchOS8では呼吸数の記録など、ヘルスケア関連の機能が強化されています。

正式版はiPhone13と同時に登場か

Appleは、iOS15/iPadOS15/watchOS8正式版の公開を2021年秋と予告しています。

例年通りなら9月に、新型iPhoneと同時に登場すると考えられます。

新たなOSの登場から目が離せません。

iOSのバージョンを確認する方法や手順を初心者にも分かりやすく解説

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
sekai
大分県大分市出身の1998年生まれ。早稲田大学出身。学生時代はフェンシング部に所属。スマホはiPhone、ソフトバンクを約10年利用中。MacBook Proを使用し、動画編集とともにガジェット系ライターとして活動中。ゲーム実況配信を見る毎日。