【リーク情報】iOS 15の対応機種まとめ|iPhone 6sはサポート外?

  • 2021年1月6日
  • by.nuko

iOS14 App Clips

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iPhone 12が発売されて間もないのですが、早くもiOS 15の対応機種に関する噂がもたらされました。

iOS 14ではiOS 13対応モデルが全対応でしたが、iOS 15ではiPhone 6sやiPhone SE(第1世代)が対象外になるとのこと。

同モデルは人気を博し、ライトユーザーでまだまだ使えるという人も多いiPhoneです。

そこでこの記事ではiOS 15の噂や新機能と、対象外となったiPhoneからのおすすめ機種変更先について解説します。

iOS 15チェックポイント
  • 対応機種の噂は結構確度が高い
  • iPhone 6s / 6s Plusは対象外
  • iPhone SE(第1世代)は対象外
  • iOSアップデート対象外になるとセキュリティリスクあり
  • 機種変更先としてiPhone SE(第2世代)がおすすめ

トップ画像引用元:App Clips – Apple Developer

iOS 15はiPhone 6s/6s Plus SE(第1世代)が対象外?

iPhone6s

iOS 15では、次の3モデルがアップデート対象外になると噂されています。

iOS 15対象外iPhone
  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone SE(第1世代)

どのモデルも発売から約5年経過していますが、格安SIMを利用するライトユーザーを中心に使っている人も多いですよね。

アップデートせずとも使い続けることはできますが、今後はアプリのアップデートもできなくなる可能性があります。

何よりセキュリティ面の心配が出るので、本当にアップデート対象外になるならiOS 15の登場までに機種変更した方がいいでしょう。

機種変更先におすすめのiPhoneはこちら

iOS 15対象モデルの噂の信憑性は高い

今回のiOS 15の対応機種に関する噂は、イスラエルのWebサイト「The Verifier」に対応予想が掲載されたのがきっかけです。

参照:The Verifier「פרסום ראשון: עדכון הiOS 15 יתמוך באייפון 7 ומעלה

The Verifierでは、過去にiOS 13とiOS 14についても今回同様に対応機種を予想しています。

The Verifierの過去の予想
  • iOS 13:iPhone 5sとiPhone 6が対応外になる
  • iOS 14:iOS13対応機種に全て対応する

この予想をバッチリ的中させていることから、The VerifierのiOS対応機種に関する予想は今のところ的中率100%です。

そのため、iOS 15の対応機種に関しても、信憑性は非常に高いと考えられているのですね。

iOS 15の対応機種は17モデル

iPhoneを比べてみる

画像引用元:iPhone – Apple(日本)

iOS 15でiPhone 6s/6s Plus/SE(第1世代)が対象外となると、iOS 15は次の17モデルに対応することになります。

iOS 15対応予想機種
  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12
  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone X
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone SE (第2世代)
  • iPod touch (第7世代)

なお、iPhone 7やiPhone 7 Plusは、The VerifierがiOS 14の予想時に後2年はサポートされると予想しています。

そのため、2022年秋に発表されるだろうiOS 16で、iPhone 7/7 Plusはアップデート対象外になると思っておいた方がいいでしょう。

iPad(第5世代)も対象外になる可能性あり

iPadで新たな感動を楽しもう

画像引用元:【公式】10.2インチiPad – Apple(日本)

iPhone6s/6s Plusは2015年9月に発売されました。

また、iPhone SE(第1世代)は2016年3月に発売されたモデルです。

iOS 15でこの3モデルが対象外となることから、同世代で同じA9チップを搭載したiPad(第5世代)もiPadOS 15のサポート対象外になるかもしれません。

iPhoneだけでなくiPadも利用している人は、iPadOS 15が登場するまでにiPadの世代もチェックしておいた方がいいかもしれませんね。

iOS 15の新機能はどんなものになるのか?

iOS 14のミー文字

画像引用元:iOS 14 – Apple(日本)

続いてiOS 15の新機能について解説します。

とはいえ、現状iOS 14のApp Clipやウィジェット、Appライブラリと同じようなiOS 15の具体的機能の噂はまだありません。

そのため、iPhone 13の噂・リーク情報を元にした予想するしかない状況です。

iPhone 13の噂
  • ディスプレイ埋め込み型のTouch ID搭載
  • ノッチの縦幅が小さくなる
  • ProモデルはProMotionディスプレイで120Hzになる
  • iPhone 13/13 miniにはiPhone 12 Pro Maxと同じイメージセンサー
  • 全モデルにセンサーシフト式手ブレ補正搭載
  • ストレージ最大容量が1TBになる
  • 充電は完全にワイヤレスになる可能性

2020年12月現在、iPhone 13に関する噂をまとめると上記の通りです。

ここから考えられるのは、

「ProMotionディスプレイのリフレッシュレート変動に対応する」
「埋め込みTouch IDに対応できるようにする」

といった内部的な機能変更しか見えてきませんね。

プリインストールアプリの更新情報やUIのような目に見える変更点については、iOS 15のパブリックベータ版の配信を待つしかないでしょう。

iOS 15のパブリックベータ版は2021年6月配信

例年通りなら、最新iOSの新機能に関する情報は、パブリックベータ版の配信開始と共に出てきます。

パブリックベータ版の配信直前になるとリーク情報も出回りますが、あまり具体的な話が出てきません。

そのため、iOS 15の新機能についてはパブリックベータ版の配信時期まで楽しみに待っていましょう。

iOSのパブリックベータ版は毎年6月に開催されるWWDCで発表され、発表直後からAppleの開発者向けWebサイトでダウンロードが開始されます。

最近のパブリックベータ配信開始時期

バージョンパブリックベータ
beta1 配信日
リリース日
iOS 102016年6月13日2016年9月13日
iOS 112017年6月5日2017年9月19日
iOS 122018年6月4日2018年9月17日
iOS 132019年6月3日2019年9月24日
iOS 142020年6月22日2020年9月17日

2020年はコロナの影響か少し遅めでしたが、それでも6月中にパブリックベータ版が配信されています。

このことから、iOS 15のパブリックベータ版が2021年6月に配信され、配信日が近づけば確度の高い情報が出ると見ていいですね。

iOS 15対象外のiPhoneは機種変更推奨!

ここまでお伝えした通り、iPhone 6s/6s PlusとiPhone SE(第1世代)がiOS 15の対象外となる可能性は結構高いと考えられます。

ただ、現在この3モデル利用している人の中には「アップデート対象外になるならiOSのアップデートはしなくていい」と思っている人もいるのではないでしょうか。

しかし、iOSが古いままiPhoneを利用し続けるのはおすすめできません。

iOSをアップデートしないとセキュリティリスクあり

iPhoneはiOS自体が結構強固なセキュリティを搭載しているため、Androidやパソコンのようなセキュリティアプリを入れる必要がないと言われています。

裏を返せば、iOSアップデート対象から外れる場合、不正アクセスでデータが盗まれる可能性がグンと高まり危険ということです。

本当にiPhone 6sやiPhone SE(第1世代)がiOS 15のアップデート対象外になるのかは、2022年6月のWWDCではっきりします。

対象外になるiPhoneを利用している人は、iOS 15がリリースされたら対応機種に機種変更することをおすすめします。

機種変更先におすすめはiPhone SE(第2世代)

iPhone SE(第2世代)

iPhone 6s/6s PlusやiPhone SE(第1世代)から機種変更するなら、2020年5月に発売されたiPhone SE(第2世代)がおすすめです。

iPhone SE(第2世代)はiPhone 8の筐体を利用し、スペックはiPhone 11相当の高コスパモデルです。

iPhone SE(第2世代)のスペック

iPhone SE(第2世代)
ディスプレイ4.7インチ
本体サイズ高さ:138.4 mm
幅:67.3 mm
厚さ:7.3 mm
重さ148 g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリーiPhone 8とほぼ同じバッテリー駆動時間
RAM3GB(非公式)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA13 Bionicチップ
OSiOS13
認証指紋認証
カラーブラック・ホワイト・(PRODUCT)RED
詳細iPhone SE(第2世代)実機レビュー

特にiPhone 6sからの機種変更なら、本体サイズがほぼ同じなので違和感なく使えます。

参考までにキャリアとApple StoreでのiPhone SE(第2世代)の機種代金は次の通りです。

iPhone SE(第2世代)の機種代金

iPhone SE(第2世代)64GB128GB256GB
ドコモ通常57,024円62,568円75,240円
スマホおかえしプログラム38,016円41,712円50,160円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常55,270円61,250円75,215円
かえトクプログラム28,750円31,970円39,215円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常57,600円64,080円78,480円
トクするサポート+(特典A)28,800円32,040円39,240円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
Apple通常49,280円54,780円66,800円
詳細Apple 公式サイトを見るApple 公式サイト

キャリアでもApple Storeでも、ミドルスペックスマホ並みの価格で購入できますね。

しかしスペックはiPhone 11と同等の高スペックを有していますし、発売されたばかりのiPhoneなので長期的にiOSアップデートの対象となります。

iOS 15に対応のために機種変更をするなら、現時点ではiPhone SE(第2世代)が最高の1台になるでしょう。

今後のiOS 15情報にも注目しておこう

iOS14 ウィジェット

画像引用元:WidgetKit – Apple Developer

今回はiOS 15の対応機種についてと、対象外になった場合のおすすめiPhoneをお伝えしました。

iOS 15では、以下の3モデルがアップデート対象外になる可能性があります。

iOS 15対象外モデル
  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone SE(第1世代)

また、同じA9チップを搭載したiPad(第5世代)もiPadOS 15の対象外になる可能性があるため、iPadも利用している人は世代を確認しておいた方がいいでしょう。

また、iPhoneはiOSがセキュリティを担っているため、アップデートがされなくなると情報漏洩リスクがあります。

機種変更先におすすめなのは
  • iPhone SE(第2世代)
    →iPhone 8と同じ筐体
    →スペックはiPhone 11相当
    →機種代金が安くてコスパ最強

今回アップデート対象外になると噂されているiPhoneを利用している人は、iOS 15の情報はこまめにチェックし、本当にアップデート対象外になるなら早めに機種変更しましょう!

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
nuko
nuko
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います! ちなみに写真は庭先でまったりしている野良猫です(笑)