iOS 16の壁紙は常時点灯ディスプレイ対応仕様に。動画が公開される

  • 2022年8月5日
  • by.nuko

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海外のApple専門情報メディア「9To5Mac」が、iOS 16の壁紙が常時点灯ディスプレイに対応していると伝えています。

同メディアでは、iOS 16 Beta 4での動きを動画で掲載しています。

トップ画像引用元:iOS 16 wallpapers ready for iPhone 14 Pro always-on – 9to5Mac

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iOS16で常時表示する壁紙はベクター画像

9To5Macによると、iOS 16 Beta 4の内部ファイルの中に、常時表示に対応する壁紙が用意されていると報じています。

この常時表示できる壁紙は通常の静止画ではなく、リアルタイムでレンダリングされるベクター画像が利用されるようです。

ソース:9to5Mac

iPhoneの画面をオフにするとスリープに切り替わる

また、通常のベクター画像に加えて「スリープ」の暗い状態も用意されていて、ユーザーがiPhone 14 Proの画面をオフにすると壁紙は輝度の低いスリープ状態に切り替わるとのこと。

9To5Macには、iOS16 Beta4で通常の壁紙からスリープ状態に切り替わる動きを再現した動画が掲載されています。

以下の画像は、通常表示とスリープ状態を抜き出したものです。

iOS16 常時表示壁紙の通常時 iOS16 常時表示壁紙のスリープ時

画像引用元:iOS 16 wallpapers ready for iPhone 14 Pro always-on – 9to5Mac

スリープ中にiPhoneの電源ボタンを押したり画面をタップしたりすると、スリープモードから通常の明るさに戻ります。

また、実機では時計やウィジェットも、画面をオフにしても常時表示されるとのことです。

ソース:9to5Mac

iPhone 14 Proで常時表示ディスプレイ搭載は確実か?

9To5Macは今回の報道で、iOS16 Beta4の中から常時表示ディスプレイをサポートする複数のコードを見つけたと報じています。

以前から常時表示ディスプレイについては噂されていましたが、発見されたコードは全て噂を裏付けるものとのことです。

そのため、iPhone 14 Pro/14 Pro MaxにApple Watchのような常時表示ディスプレイが搭載されるのは、ほぼ確実と考えていいでしょう。

ソース:9to5Mac

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この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います!