iOS 16のApple Musicで3つの機能が追加される?使いやすさに期待

  • 2022年8月25日
  • by.Fenway2

iOS16

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9to5Macは、iOS 16でApple Musicに新機能が追加されているのを発見したと伝えています。

追加された新機能は、すでにiOS 16ベータ1で発見されているため、よほどのことがない限り正式版iOS 16で搭載されるのは確実です。

トップ画像引用元:iOS 16 Preview – Apple

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iOS 16でApple Musicに搭載された3つの新機能

Apple Music

画像引用元:Apple Music – Apple(日本)

9to5Macによると、追加された主な新機能は以下のとおりです。

追加された主な機能
  • Apple Musicのロック画面表示
  • プレイリストの並べ替え
  • お気に入りアーティストリスト

iOS 16のライブアクティビティ機能として、Apple Musicのロック画面下部にApple Music NowPlayingウィジェットが表示されるようになりました。

ロック画面には、使用しているデバイス(HomePod・AirPodsシリーズ・Beatsシリーズ・有線ヘッドフォン)を表示するほか、全画面表示にも対応しています。

iOS 16ベータ3では、新しい音楽とポッドキャストのプレビューがロック画面に追加されているのを確認できたようです。

また、これまでApple Musicのプレイリストは、最初に追加した曲は1番上に、最後に追加した曲は1番下に表示されていました。

iOS 16では、タイトル・アーティスト・アルバム順にプレイリストの並び替えができるようになったようです。

歌手やバンドのプロフィールを開くと、最も関心のあるアーティストを追跡できる、お気に入りアーティストリスト機能も新たに搭載されています。

iOS 16で発見されたその他の新機能

Apple Music

画像引用元:Apple公式サイト

9to5Macによると、開発者からの情報により、iOS16のApple Musicには以下の機能も確認できたそうです。

追加されたその他の機能
  • ボリュームHUDで、Apple Musicアプリの音量を微調整できる
  • Apple Musicロック画面のウィジェットが変更
  • メッセージアプリを介してSharePlayを使用すると、メッセージでチャットをしながら、音楽・映画・ゲーム・ワークアウトなどのアクティビティを知人と同期できる
  • 任意の曲をドラッグ・アンド・ドロップして、キューの次の曲に追加できる
  • AirPlayを使用せずに、HomePodから別のHomePodに曲を移動できる

また、以下の一部デザインが、変更されているようです。

変更されたデザイン
  • ボリューム・コントロールが曲の長さを示すバーに似ている
  • シングル・アルバム・プレイリストを検索すると、表示されるカバーが丸みを帯びている

パーソナライズされた空間オーディオに対応

Apple Music 無料特典

画像引用元:6か月無料特典

iOS 16では、空間オーディオ再生をユーザーごとに最適化する新機能、「パーソナライズされた空間オーディオ」にも対応しています。

この機能の対象は、「AirPods 3」「AirPods Pro」「AirPods Max」のAirPodsシリーズ3モデルです。

iPhoneのTrueDepthセンサーを利用して、AirPodsシリーズの使用中にユーザーの顔と耳の3Dマップを作成します。

ユーザーの耳の形状に合わせてカスタマイズした、空間オーディオのリスニング体験が可能になり、ドルビーアトモスの空間オーディオの音質が大幅に向上するようです。

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